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2009/01/24

浅見美富行政書士事務所メールマガジン第44号


浅見美富行政書士事務所メールマガジン

=== ◆◇ 浅見美富行政書士事務所 ◇◆ ===
           http://www.asami-mitomi.com/
                                           メルマガ44号 
2008/01/24 
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新 年 明けましておめでとうございます。
今年も時々配信いたしますので、ご購読いただきますようお願いいたします。
森林を再生していくことは沢山の時間を必要とします。
杉・檜を伐採して、そこにドングリ種などから育てることは大変です。
でもそうしなければならない困惑時代が来ているような気がしています。
小手先対策での森林再生をしてはいけないと思うのです。
岡山県にある国立岡山病院の院長であった山内先生(故人)のお話は素敵です。
この先生は未熟児の大家で世界的に有名な先生です。
その先生がエチオピアにミルクを送ろうという
キャンペンポスターに酷く怒ったのです。
やせ衰えたお母さんがペチャンコな乳房を赤ちゃんに飲ませるポスター。
やせた赤ちゃんに栄養価の高い日本製の粉ミルクを飲ませた結果、
何万人もの赤ちゃんが死亡してしまった事実があるのです。
飢えた赤ちゃんに栄養価の高い粉ミルクを送る必要は決してなく、
お腹の空いているお母さんに沢山の食料を送れば
そのお母さんのオッパイからミルクは出るんだと主張したのです。
どうしてお母さんのオッパイが一番良い食料と気が付かないんだろうと言います。
私はこの話を読んだときに、その通りだと感じました。
いつでもその本質を見極めてその根元を解決したいと願う行政書士の浅見美富です。
今回は、道路交通法に関しては若葉マークなために知らない知識がありました。
私が知らないことであっても道路交通法に違反している行為を取り締まれるのは、
警察官しかいないんだということを訴えたというお話です。


★☆ INDEX ☆★

1 私有地であっても道路交通法の適用がある


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私有地であっても道路交通法の適用がある


 私達法律に携わる者は、率先して法律を遵守することにより、
多くの国民に告知する宣伝にもつながり、
国民に対して法律の趣旨を理解させる必要があると考えている。

よって、法に携わる者が、率先して法律を守らなければ、
法律の秩序は保てないものと考えている。

法律も公布し施行していても、国民に法律を守らさなければ、
法律としての効力を示すことはなく、法律を公布した意味がない。

したがって、国民に法律を守らせることにより、
法律としての秩序を成立させていくものだと考えている。

警視庁警視による当て逃げ飲酒事故による懲戒免職は当然の処分であり、
国民からすると物足りないものがあると感じる。

国民が同じ行為をした際に、
あのように直ぐに釈放されるものだろうかと疑念を抱くものであり、
やはり警視庁警視というエリートの為すべきものかと思っている。

 ここに飯能市名栗地域に住む私達にとって、
国際興業株式会社の定期路線バスは、民間企業でありながら公共性を重視し、
乗降客もまばらなのに数多くの運行を重ねている。

赤字で運営をしていると予測しているが、
数多くの定期路線バスを運行している国際興業株式会社に心より深く感謝している。

地域の生命線である定期路線バスの運行は、
学生達やお年寄りにとって、無くてはならないものであり、
この定期路線バスの運行廃止や運行回数の減少は、
この名栗地域に住む住民にとって大きな問題として問うべきものと思っている。

そのために、飯能市は過疎対策の一環として補助金を国際興業(株)に交付し、
地域の活性化や地域市民の生活重視の政策に力を入れていると思っている。

何かこの定期路線バスに貢献できないかと模索して、
私は主要県道である管理者の埼玉県知事に、
道路の難所と呼ばれている道路箇所を指摘して、
道路改良工事を促進するようにと要請文章で進言して、
貴重な埼玉県予算の多くを投入して、
道路難所と呼ばれた道路困難地区の道路改良を施工することにより
スムーズな運行ができている。

定期路線バス運転手の悩みを解消することに取り組んでいる。

その効果は、国際興業バスの運転手の笑顔に繋がっているものと思われる。

道路改良工事も進み、物損による交通事故の減少にもつながっていると聞き及んでいる。

埼玉県知事のご理解のもとに、多くの予算を投入してくれたことにより、
地域住民の生活環境も格段に良くなってきているものと思われる。

 しかし、西武鉄道株式会社の飯能駅北口ロータリーには、ちっとした用事をすますために、
その空間スペースに駐車する違反車が目立ち、
時にはロータリーの狭いカーブ付近の不法駐車する自動車により、
国際興業バスの運転手は、その自動車が邪魔になり、
定期バスを何度も切り返しをしなくてはならないと嘆くこが多いと聞いている。

私は以前まで、このロータリーは西武鉄道株式会社の民間の土地だから、
道路交通法が適用にならないものと思っていた。

ところが、ある日に飯能市街で飲酒し、定期バスを待っていたら、
ロータリー中央に掲示されている看板が目に入った。

そこに書かれていた言葉の道路交通法の文字に驚かされて、無知な私が精査したら、
『道路交通法の適用は、道路でなければならないけれど、
「一般交通の用に供するその他の場所」を道路として扱っている。
通常不特定の人や車が自由に通行できる状態になっている場所は、
「一般交通の用に供するその他の場所」と解されている。
私有地であってもこの条件にあてはまれば道路交通法の適用を受けるもの』と法律書は教授していた。

それなら、何故に飯能駅交番に勤務する警察官が、
駐車違反者とおぼしき住民を取り締まることをしないのだろうか。
そこに奉職する警察官は、暖かい日には冷たい部屋に閉じこもり、
冷たい日には温かい部屋に閉じこもる。

通りすがりに観察するとパソコンを眺めていて何をしているのだろうかと思う。

奥から現れる警察官は、奥の隠れた場所で何をしているのだろうかと思う。

厚生労働省元事務次官関係者の報道でも見て、その捜査により逮捕できなかったこと悔やんで、
今後の業務の参考にでもしているのだろうかと思ってしまう。

季節の良い過ごしやすい春や秋には、交番の前に立っている姿を見かけることがあるが、
冷たい北風が吹く今の時季に、立っている姿を見かけたことは少ない。

冷たい北風が吹く今頃は、犯罪や違反者も少なくなって、
警察としての威厳を示さなくても良いものと考えているからだと思っている。

私には、道路交通法に基づく行政指導はできない。

ましてや、道路交通法違反者を検挙することは、もってのほかである。

それなら、私有地の飯能駅ロータリーの駐車違反者を検挙する仕事は、
誰がするのかと疑問を投げかけたい。

この道路交通法の適用を知ってから何度も何度も警察官に通報しても、
率先して違反車を検挙する仕事をしないでいる。

交番前に法を守らない住民がいても見てみない振りをしているから、
法の秩序が保てていない。

道路交通法が適用するという事実を知らない住民もいるに違いないと思っている。

ノートパソコンの画面を見ていたり、
奥の部屋で何をしているのか、遊んでいるとは思いたくないが、
部屋にいては法を守らない違反者を取り締まることはできないと思う。

何度も何度も通報するものだから、ある日警察官が通報者の私の名前が知りたいと言い出した。

私は何も悪いことをしてもいない。

落とし物を拾った者でもない。

それなのに、氏名を告知する必要はないと考えいる。

目の前の違反者を取り締まらない無能者に、告知する必要はないと考える。

通報者の氏名を聞く行為は、自分の為すべき仕事を投げ出して、

必要としない無駄な捜査権を行使しているに過ぎないと思う。

仕事をきちんとしている警察官には、きちんと名刺や身分証明書を提示し、
その警察官に教えをこう姿勢を保っている。

仕方ないので、埼玉県警察本部の一番偉い人であろう警察本部長に
この事実を要請書や通報記録書にしてを進達する事にした。

このような行為をすれば、きちんと仕事をするだろうと予測している。

埼玉県民の生活と財産を守るべき行為は、警察官の使命と考える。

国際興業バスの運行に関する行為は、ここ名栗地域の大切な財産である。

その財産を守る私の使命は、よりよい運行に寄与することを努力することだ。

警察使命とは、その制服による威厳を維持し、違反をしている者を取り締まり、
埼玉県民としての財産を守ることではないのかと思う。

温かい部屋に在籍していては、住民には告知できない。

私は飲酒をしたら定期バスを利用し、少しの時間であっても用事を済ますためには、
飯能駅ロータリー近くの有料駐車場を利用している。

それなのに、お金をおろすためにATM行きたいからとか、
牛丼や蕎麦を食べたいからちょっと駐車したからとか、
少しの買い物をするからとかの理由で、ここの場所に駐車されていては公平ではないと思う。

この不公平感を解消できるのは、警察の力に頼るほかにないと思う。

以前に定期バスを利用しているときに、5分も有れば飯能駅に到着するのに、
所要時間が20分も経過したことがあった。

その原因は、大型の自動車が路上に駐車していたために、
自動車の往来ができなかったことが原因であった。

定期バスは、次の運行に遅れたことは間違いない。

知り合いの運転者だったので、定期バスを下車したと同時に交番に怒鳴り込んだことがある。

その時、その交番にいた警察官は、5人もいたのである。

奥の部屋からぞろぞろと蟻のようにでてきた。

昔、祖母の目を盗んで蚕に使う石灰を川に放り込み、
酸素不足になったウグイが奥深い穴から浮いてきたように出てきたのである。

何度と無く通報しなけくてはならない環境は許されないものだ。

仕事をしないのでれば、特別に私に検挙する権限を譲渡してほしいもの考えたい。

けれど、そのような無理な話は実現しない。

しかし、無能な人達に代わって違反者の検挙や行政指導をしたいことは変わりないのだが、
私は通報という武器で攻撃するしかないできないことがとても哀しい。

        


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最後までお読み頂き、ありがとう御座いました。
行政書士浅見美富、皆様のお役に立てれば幸いです・・・・




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