教科書に載っていないバドミントン上達法 RSSを登録する

シャトルコック専門店MaCの店長が語る、バドミントンの意外な上達法。つい「なるほど!」と思ってしまう練習法や、「明日使える無駄知識(笑)」などなどをお送りします!またMaC商品のお得なキャンペーン情報も、メルマガ読者にだけはいち早くお知らせ!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/04/01

教科書に載っていないバドミントン上達法

この記事を取り寄せる

◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇
2008.4.1


  教科書に載っていないバドミントン上達法

                                                   【Vol.63】
◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇


「教科書に載っていないバドミントン上達法」発行者のワカです。


今日から4月です!


バドをするにも、とても気持ち良く汗をかける季節ですね。


花粉が飛んで無ければもっと最高なんですがねぇ〜


そういえば桜も先週末には満開でしたね(^^♪
皆さんはお花見をされたでしょうか?


ちなみに私はまだです。花見酒もまだおあずけ。


そんなの聞いてないって?^_^;


┏---<<本日のメニュー>>--------------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【4球目までのミスを減らせる方法とは!?】
<2> 本日のお話【半面基礎打ちを有効に使うには?】
<3> MaCからのお知らせ【キャンペーン始まりました!】
<4> 編集後記

┗---------------------------------------------------------------┛


*----------------------------------------------------------------*
<1> 前回のおさらい【4球目までのミスを減らせる方法とは!?】
*----------------------------------------------------------------*

どうでしたか?


3球目、4球目。


予想どおりの返球がきましたか?(^。^)


まったく違ったところに返ってきてしまった方、
すいませんm(__)m


それは相手のレベルが一枚上だったかもしれませんね ^^;




バドミントンはサーブを打ってから3球目〜4球目までに、
全ラリーの約6、7割が決まってしまいます。


そこまで頑張ってしのいでしまえば、
あとは有利な展開にもっていくことができます。


次は攻撃なのか?


それともレシーブなのか?


そこをきっちり見極めることができれば、
ミスも減ります。


ミスが減るということは、
失点も減るということです。


ラリーポイントとは、
点を取ることも大事ですが、

“ミスを減らして余計な失点も減らす”

ということも同じぐらい大切なんです。


*----------------------------------------------------------------*
<2>本日のお話【半面基礎打ちを有効に使うには?】
*----------------------------------------------------------------*

基礎打ちって、
半面を使って2人でやりますよね?


でも、その基礎打ちに使う半面を、
もったいない使い方をしていませんか?


よく目にするのが、

“ただ単に相手の正面にしか返してない人”


これ、意外に多いと思います。


さらに、初心者の方にたまに見られるのが、
クリアの時にちょっと軌道が正面からずれてしまって、
打ちにくくなったりすると、
見送って手で取って打ち返さない人。


これも覚えがある方いるのでは? ^_^;


まぁ、アップがてら打つなら、
相手の返し易い場所に返球するのは分かります。


しかしアップと基礎打ちは目的が違います。


実際の試合であなたの正面だけに、
どれだけの球が飛んで来るんでしょうか?


50%?60%?
それとも90%以上?(・・?


いえいえ、


ほとんどが正面じゃないですよね?


ちょっとずれていたり、
大きくずれていたり、
はたまたクロスであったり。


試合の時なんかは、
相手の予測して無いところや、
空いてるオープンスペースを狙うはずです。


それなら、狭い半面の基礎打ちの中だって、
そういった場所を狙うべきですよね?


半面の中だって、
クロスは多少ながら存在します。


基礎打ちの時から、
そういったところを積極的に狙っていきましょう!


基礎打ちは人数の都合もあって、
狭いスペースを限られた時間内でしか使えません。


普段の基礎打ちの段階から、
その狭い半面を少しでも大きく有効に使うことができれば、
実際の試合でも有効に使え、
さらに相手の穴や弱点も見えてきたりします。


ただ単に打ち返すだけでは無く、
相手の穴や弱点を探し出すこともレベルアップにつながるのです。


最初はそんな余裕なんかは無いでしょう。
でも最初から諦めてしまっていては、
いつまで経っても前にはいけないのです。


次回の基礎打ちの時に、
ぜひ半面をフルに活用してみましょう!(^^♪


 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


それでは次回も引き続きお楽しみに!


*----------------------------------------------------------------*
<3> MaCからのお知らせ
*----------------------------------------------------------------*

MaCシャトルのファイナリストとセミファイナルが、
本日より、それぞれ日本バドミントン協会検定合格球に
認定されました! 


ファイナリスト『日本バドミントン協会第一種検定合格球』

セミファイナル『日本バドミントン協会第二種検定合格球』


これを記念いたしまして、MaCの人気シャトル3種類
ファイナリスト・セミファイナル・クォーターファイナルを対象に、
『まとめ買いでさらにお得なキャンペーン』を期間限定で実施します。
この機会に是非、おまとめ買いください!

▼「まとめ買いでさらにお得!」キャンペーン
http://www.material-crew.com/campaign20080401/index.html

※在庫切れにより入荷次第の発送とさせていただく場合もございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


*----------------------------------------------------------------*
<4> 編集後記
*----------------------------------------------------------------*
 
今年は試合にたくさん出ようと思い、
片っ端から試合の申し込みをしてしまいました^_^;

体が持つかどうかが微妙ですが・・・。

そして今年重点を置いているのがレシーブ強化、
次にラウンドからのスマシュ強化。
この二つですね。

最近のラケットは軽くなったおかげで
攻撃もし易くなりましたが、
その分、レシーブもし易くなったので
結局は相殺ってところでしょうか^_^;

それにしても最近のガットはなんか切れ易くなったような・・・
そう思っているのは私だけでしょうか??(^_^.)


 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


ご意見、ご感想、ご質問など御座いましたら、
下記メールアドレスまでお寄せください。

users-voice@material-crew.com

※頂いたメールは掲載させて頂くこともありますのでご了承ください。



◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇
シャトルコック専門店MaC (有限会社マテリアル クルー)
http://www.material-crew.com
info@material-crew.com

シャトル代を安く上げたい、でもシャトルの品質は落としたくない・・・
そんな頭を悩ませているクラブ代表者の方、
ぜひ一度MaCのシャトルをお試しください!

◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇∴◇


-----------------------------------------------------------
  教科書に載っていないバドミントン上達法
  発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
  登録・中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000175648.html
-----------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る