教科書に載っていないバドミントン上達法
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2008.3.18
教科書に載っていないバドミントン上達法(中級編)
【Vol.62】
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「教科書に載っていないバドミントン上達法」発行者のワカです。
我らバドミントン界のアイドル“オグシオ”こと
小椋&塩田選手の北京五輪出場が決まりましたね!(^^♪
おめでとうございます!!
ヤフーのトップページ、トピックスにも写真入りで
載っていました!(*^。^*)
今日さらにこんな記事がっ!(@_@;) ナヌ?
「オグシオとラグビー選手が合コン!?」
詳しくはこちらを↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000023-nks-spo
でも結局は○○みたい^_^;
┏---<<本日のメニュー>>--------------------------------------┓
<1> 前回のおさらい【初心者でも簡単!バックハンドのプッシュ】
<2> 本日のお話【4球目までのミスを減らせる方法とは!?】
<3> 編集後記
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<1> 前回のおさらい【初心者でも簡単!バックハンドのプッシュ】
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またやってしまいました。
それも肝心なところで。
ほんとうにすいません!(>_<)
校正したつもりが・・・。
何のことだか分からない方もいらっしゃるかもしれませんので、
ご説明いたしますと、
前回の本文の中で、手首の使い方の説明で、
「廻外運動」のところを「廻内運動」と書いてしまったんです(-_-;)
▼前回のメルマガ
http://archive.mag2.com/0000175648/index.html
誤----------------------------------------------------------------
この状態のまま、
ドアノブを回すような手首の使い方(廻内運動)で
シャトルが当たる瞬間だけ
正----------------------------------------------------------------
この状態のまま、
ドアノブを回すような手首の使い方(廻外運動)で
シャトルが当たる瞬間だけ
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一番重要なところを間違えてしまいました(T_T)
多くの方が気付かれ、そしてお叱りのメールをいただきました。
本当に本当に申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申し上げますm(__)m
さて、それでは前回のおさらいということで^_^;
前回はバックハンドのすべてが、
サムアップをしなくても良いという内容でした。
そしてその一つにバックハンドのプッシュを取り上げ、
打ち方の説明を簡単にしましたね。
もう少し細かく説明してみます。
まず、グリップはフォアハンド(イースタングリップ)で持ちます。
(イースタングリップについては前回のメルマガをご参考ください。)
そしてラケットヘッドを立てた状態から、
ドアノブを回すように手首を廻外運動をしながら
シャトルが当たる瞬間に、
「キュッ!」
と握りこむような感じで打ちます。
この時、利き足のつま先はポール方向、
体の向きも相手コートを背にした状態が良いですね。
何回も何回も打っていると、
その内に、
「これだっ!」
という感覚がつかめてきます。
その時の感覚を忘れないようにしましょう!(^^♪
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<2>本日のお話【4球目までのミスを減らせる方法とは!?】
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前回からグリップに関するお話をしてきましたが、
今回もそれにまつわる内容です。
バドミントンはサーブを打ってから3球目〜4球目までで、
全体のラリーの約6、7割が決まってしまうと言われています。
要するに、
そこまでをしのいでしまえば、
そのゲームを制した!?とまでは言えなくとも、
ゲームの内容は充実したものだと言えます。
今回のお話は、
その3球目、4球目を有利にもっていく方法です!(^^♪
これ、結構重要ですよ!
即効性ありますし。
まずその前に、
“3球目”
そして、
“4球目”
誰が球を触る確率が高いのか?
また、どういう球なのか?
それを想像してみてください。
まず、あなたのパートナーがサーバーだとします。
1球目、パートナーはショートサーブを打ちました。
2球目、相手レシーバーはそれをプッシュ!
そして3球目・・・。
その球は誰が取りに行っていますか(・・?
そして、どんなところに打たれた、
どんな球ですか?
思い浮かべてみてください。
どうですか?想像できましたか?
答えは、
大半が“あなたのバック側”、
もしくは“ボディー付近”ですよね?
ではグリップはどのように準備していた方が良いのでしょうか。
正解はサムアップしたバックハンドです!(^。^)
何故ならレシーブにまわる率が高いので、
最初からバックハンドで待っていた方が返しやすいのです。
では次は4球目です。
1球目、相手がショートサーブ、
2球目、あなたのパートナーがそれをプッシュ!
3球目、相手はそれをリターン、
次に来た球はどんな球ですか?
これも同じく想像してみてください。
意外にも4球目は上がってきていませんか?
それならグリップは攻撃しやすい
フォアハンドが良いですよね?(^^♪
簡単に言ってしまうと、
「サーバー側の時はバックハンド」
「レシーバー側の時はフォアハンド」
という訳です。
ただ、ケースバイケースなので、
絶対ではないですからね^_^;
あくまでも確率が高いということですから。
しかし、大方これでいけます。
是非お試しあれ!(^^♪
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それでは次回も引き続きお楽しみに!
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<3>【編集後記】
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先日私の所属している地元のクラブで、年度末の総会がありました。
1年間の会計報告や、次期役員の選出などを行ったんです。
割と聞き流してしまいがちな会計報告ですが・・・
「ん?」
シャトル代の項目を見たら、去年と比べてかなり費用がかさんでいたんです。
もちろん部員が増えたことが主な原因なんですが
うちのクラブって、シャトルの使い方が結構贅沢なんですよね〜
ゲームの終盤でシャトル交換をした時、まだ代えたばっかりのシャトルを
次のゲームで使わず、基礎打ち用に回してしまったり・・
やっぱりエコロジーの時代、シャトルも大切にしないとね。
みんなでちょっと反省した総会でした。
もちろんその後はお決まりの飲み会です♪
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ご意見、ご感想、ご質問など御座いましたら、
下記メールアドレスまでお寄せください。
users-voice@material-crew.com
※頂いたメールは掲載させて頂くこともありますのでご了承ください。
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シャトルコック専門店MaC (有限会社マテリアル クルー)
http://www.material-crew.com
info@material-crew.com
シャトル代を安く上げたい、でもシャトルの品質は落としたくない・・・
そんな頭を悩ませているクラブ代表者の方、
ぜひ一度MaCのシャトルをお試しください!
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教科書に載っていないバドミントン上達法
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