魅惑のコミュニケーション☆最も効果的な英語習得法!  RSSを登録する

外国人の友達が欲しい!外国人の恋人が欲しい! 海外企業とビジネスがしたい!そんなあなたに必要なのは、ハイレベルな英語ではなく、ハイレベルなコミュニケーション術です。自分でもビックリするくらい英語が話せるようになる方法を伝授します。 

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/05/23

★魅惑のコミュ★ヘタウマの極意

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  
  魅惑のコミュニケーション☆最も効果的な英語習得術!
 
    2007年5月23日(水)発行 第92号 
     
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 

日中は天気が最高によく、とても清々しい毎日ですね。
 
明後日は妻のピンチヒッターで、5歳の子供の
遠足に同行してきます。
 
お母さんの同行がほとんどなのですが・・・。(^^;
 
息子と一緒に楽しんできます。(笑)
 

それでは、今日のお話をお楽しみください♪

あっ。今日は少し長めです。気長にお付き合い下さい。 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           ●ヘタウマの極意●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
正直に言います。
 
私は英語がそれほど上手くはありません。
単語も多くは知らないし、文法もちょくちょく間違えるし、
発音だって気をつければもっともっとマシになると思う。
 
妻は、私が外国人の友人と話すのを聞いて、ポツリ、
 

「コテコテの日本語英語じゃん。」(^^; と笑います。
 

未だに日本語英語バリバリの理由は、私はある時期から
開き直ってしまい、発音の矯正を半ばあきらめてしまったから。
 
その代わり、会話中は“ある事”に最大限気をつけるようにしました。
 
すると、不思議なことに、発音をあまり気にしなくなってからの方が
「英語が上手い」と褒められることが多くなったのです。
 

英語ネイティブの人に、かなりの頻度で言われるようになりました。
 

初めのころは、それがなかなか信じられず
「絶対お世辞だよ」と思っていました。
 
だって、発音が悪いのは私が一番よく知っているからです。
 
「君、外国人にしては、なかなか英語が話せるじゃないか」と
上から目線で言われているように思えて仕方がありませんでした。
 

でも、実はそうじゃないことがわかりました。
 
そのいきさつは、こうです。
 
私は、イギリスに2年、ヨーロッパに半年いる間に、
いろんな国の人たちと出会いました。
交わされる会話のほとんどは英語です。
 
そこで気づいたことは、フランスやスペイン、イタリアやドイツなど、
ヨーロッパの人たちも、英語の発音は決してよくないということです。
 
英語を話してるけど、すぐにその人の国籍がわかる。
それほど母国語訛りの強い英語なのです。
 
でも、それが全く気にならない。
みんな英語が上手いんです。
完全に自分の言葉として、なに不自由なくスラスラと話せています。
(思いっきり母国語訛り&イントネーションなのに!)
 
私だけがそう思ったわけではありません。
イギリス人に聞いても、流暢な英語だと言うのです。
 
当時の私には、それが救いの神の様に感じられました。
「えっ、何?それでいいの!?」
 
ヘンな話ですけど、彼らの英語が無性にカッコよく見えました。
 
「彼らにとって、英語はただのコミュニケーションの道具なんだ。」
「全然媚びてない!自分の英語を恥じてもいない!!」
 
実際彼らは自分の国、言葉をとても愛し、大切にしています。
決してアメリカ人やイギリス人になりたいわけではないのです。
であれば、支障なく会話ができれば、英語はそれで充分なんでしょうか。
 

さらに、彼らがカッコよく見えた、最大の理由は、
 
彼らの“話し方”にありました。
 
ヨーロッパの人たちは、一般的に議論好き。
つまり、自分の意見をしっかりと持ち、
それを明確に伝える技術を持っているんです。
 
何気ない会話の中にも、「私はこう思う」という
自己主張がバンバン入ってきます。
視点もなかなか鋭いです。
その度に、「そんな考え方もあるんだ」と感心させられました。
 
またその“話し方”がなんとも自信たっぷりで、
「うわっ、頭いい〜」と思わされるんです。
 

「ああ、日本人にはこれが足りないんだな。」と実感しました。
 
彼らの英語に触れて、よく分かりました。
発音が悪かろうと、多少の文法ミスがあろうと、
それは大した問題ではなかったのです。
 
話し方や話の内容が、何よりも大切であり、
それが相手に与える印象のすべてだったのです。
 

自分も相手も楽しめるような会話ができるたら、
発音や多少の間違いはマイナスとはなりえません。
 

それ以来、私はあまり発音を気にしなくなりました。
 
アメリカ人やイギリス人のような発音で英語が話したいという
願望が薄れ、コミュニケーションの道具として英語を自由に
使いこなせるようになりたいと、意識が変化しました。

そのためは、会話のテンポやリズムや間に気をつけました。
 
単語を思い出そうと話の途中で止まったり、単語につっかえて
何度も言い直したり、間違ったら苦笑いをするといった、
会話しないようにしました。
 
そして、自分の意見をはっきりと言えるよう、
「自分ならどうする?」、「この問題のポイントは何?」
といった焦点を持ち、それを伝えるように心がけました。
 

それからです。
 
出会う英語ネイティブの人に「英語が上手だね」と
言われるようになったのは。
 
英語をコミュニケーションの道具として活用したことが、
彼らに私の英語が「上手い」と思わせたのです。
 
あっ、もちろん相手に全く理解できないような英語は問題外ですよ。
努力はもちろんしてください。
ただ、自分に厳しくなりすぎて、それがコンプレックスに
なるようでは本末転倒だということです。
 

ネイティブの発音にさほどこだわらなくなったことで、
もう一ついいことがありました。
 
英語が楽に話せるようになるのです。そして楽しくなる。
発音に気をとられず会話に集中でき、話題が広がります。
 

日本に住む私の外国人の友人も、日本語を話す人が多いです。
何人かは完全にペラペラです。
出会う日本人がみな「めちゃめちゃ日本語が上手!!」
と驚いています。
 
でも、やっぱり外国人の発音なんです。
本当に日本語が上手なんですよ。
でも、やっぱり外国人だとわかる発音なんです。
 
しかし、私は保証します。
彼らの日本語を聞いた日本人は、100人中100人が
彼らの日本語を「上手い!」と評価するでしょう。
 

デーブ・スペクターも、フローレンス・ダバディーも、
ピーター・フランクルも、ダニエル・カールも、
みんな素晴らしい日本語です。(全員誰だかわかりました?)(笑)
 
もしかしたら、彼らは私たちよりも
正しい日本語を話すかもしれません。
 
でも、超キビシイ意見を言うと、彼らほどの日本語力を
持ってしても、どこか外国人訛りを発見してしまうのです。
 
なのに、私達は彼らに、いいえ、彼らほどじゃなくても普通に
日本語で会話ができる外国人に対しては、
本気で「日本語が上手」と思うのです。
 
「外国人であるにもかかわらず、ここまで日本語が
話せるのは、すごい!!」と尊敬してしまいます。
 
私達にしてみたら、会話に何ら支障がなければそれでいいんですから。
 
これは、逆の立場でも全く同じことなのです。
私達が英語で会話ができるということが、
彼らにとってはもうすでに、すごいことなのです。
 

英語のネイティブが感じる「上手な英語」とは会話がスムーズにできること。

まともな会話ができるようになるためには、まず、『会話力』、
『コミュニケーション力』を養う必要があります。

会話ができるようになってから、ネイティブのような発音を
目指しても、全然遅くはありません。
まずは会話のキャッチボールが上手にできるようにしましょう。
 

では、どうやったら会話のキャッチボールが上手くなるのでしょう?
 

それは、経験を積むより他はありません。
というより、経験をするだけでいいのです。
 

相手が日本人だろうが外国人だろうが、コミュニケーションの
パターンには基本的に大きな違いはありません。
 

人の表情のパターンは大体6つくらいしかないそうです。
しかも、人間だけが表情を司る神経を脳に持っています。
 
未開のジャングルに住む、他民族との接触が一切ない部族の人たちに、
ドイツ人の写真を見せ、表情を言い当ててもらったところ、
彼らは完璧にそれを正しく言い当てたそうです。

表情のパターンは全世界共通。
相手の感情は、意外と手に取るようにわかるのです。 
相手の感情が読めたら、コミュニケーションは間違いなく大成功です。
 

英語をスラスラと話せるようになりたいと思うあなた。

一日も早く、実践してください。
どんどん経験を積んでください。
 
やればやるほど上達します。やればやるほど楽しくなります。
 

もしあなたが本気で英語を話したいなら、
私の「ダイナミック・コミュニケーション」は必ず役立ちます。
その中のたった1つでいいです。何も考えず実践してみてください。
 
あなたが今までに英語にかけてきたお金と労力が
一瞬にしてペイしてしまいます。
 
これは営業でもなんでもなく、本当の話なんです。
それくらい、英語は実践することの価値が大きいのです。
 
「ダイナミック・コミュニケーション」のURLは下にあります。
クリックしてみてください。
 
 
 
というわけで、今日はこれまで。
 

次回をお楽しみに〜♪
 
 
 

 堂々と外国人と話せるようになる、
外国人とのコミュニケーションに必ず成功する方法、
 
【ダイナミック・コミュニケーション】
 http://1onenation.com
 
やった人とやってない人の差は、想像をはるかに越えて、大きい。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
●とっても役立つメルマガの紹介です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

AERA ENGLISHや日経キャリアマガジン等の雑誌にも登場し、
書籍も執筆されている方が発行しているメルマガです。

「ビジネス英会話」で学習されている方はもちろん、
そうでない方にも有益な情報が詰まったメルマガです。


▼NHKラジオ「ビジネス英会話」を骨までしゃぶるメルマガ

http://www.mag2.com/m/0000147095.htm


NHKラジオ「ビジネス英会話」を骨までしゃぶりつくそう!

という人のためのメルマガです。
放送の中で、特に重要と思われる表現を徹底解説します。
また、英語学習者のために役立つ最新情報を提供します。


↑ ↑ ↑
 
英語のお勉強にお薦めです。登録だけでもしておくべき!!
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
●あなたも外国人とコミュニケーションしませんか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
      誰だってできるんです。
      そう、あなただって。
 
  ↓↓↓ その秘密は、こちら。 ↓↓↓
 
「英語ビギナーでもラクラク外国人の友達をつくる方法」
          ↓
   『ダイナミック・コミュニケーション』
    → http://1onenation.com
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ●ミクシィーへ、いらっしゃい〜!!●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
あの億万長者、関口房朗会長と写真を撮っちゃいました。
ミクシィに写真と一緒にアップしています。
 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=318785331&owner_id=1423431
 
 
約600万人も会員がいるミクシィに参加しませんか?
 
MIXIはSNSです。
つまり、友達からの招待がないと加入できません。
もちろん、リスクは一切ありませんからご安心ください。
 
この機会に招待してほしい、という方は、「MIXI招待希望」の件名で
info@1onenation.com まで送ってください。
 
友人としてあなたを招待いたします。
 
 
 
  ※成功の秘訣は行動することです。
   さあ、行動マスターになろう。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ●“このメルマガは面白いな”というあなた●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
「英語が話せるようになりたい」
「海外に行って楽しみたい」
「外国人と話したい」
 
というご友人・お知り合いに、このメルマガをご紹介くださいませんか?
 
無料登録のURLです。
 http://www.mag2.com/m/0000175601.html
 
これを友人に勝手にメールしてあげてください。(笑)
 
よろしくお願いします。
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
********************************
 
編集後記
 
いつもメルマガの文章をもっと手短にしようと思っていても、

気がつくと、なかなかの長文になってしまいます。(^^;


いいたいことが溢れ出てくる!?

筋金入りのサービス精神!?

実は、ただ回りくどいだけ!?(笑)


あなたにとって、私のメルマガはどんなんなんでしょう?

返信をクリックして、何か一言!!
 
 
********************************
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ●質問・相談・感想はこちらまで●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
           最近どうしてる?
 
       → info@1onenation.com
 
 
-----------------------------------------------------------------
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000175601.html  
-----------------------------------------------------------------
【発行】ONE NATION  http://www.1onenation.com
-----------------------------------------------------------------
【編集】松山侃司
-----------------------------------------------------------------
【問合せ】info@1onenation.com (ご意見ご感想お待ちしてます。)
----------------------------------------------------------------- 
_________________________________
 
Copyright(C)2006 Tsuyoshi Matsuyama.  All Right Reserved.
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る