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2008/05/24

氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法Vol.19

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 氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法 Vol.19
                                                               
                                                             2008.5.24 
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【もくじ】
 ◆氣美人への道 「誰から手に入れるか」
 ◆ウォーターセラピーの現場から 「より軽やかな心身へ」
 ◆ビックリ体験&楽しい実験報告 「衣替え」
 ◆NEWS&インフォ 「夏至の特別講座・シンクロ術」

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◆氣美人への道 「誰から手に入れるか」
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最近、自分が感激したとあるモノを沢山仕入れて、身近な人やセッション
に来られる方(希望者)に無償で配っているのですが、興味深い事に、
「これ、前にも別な人から薦められたのだけど、その人の事があまり好き
ではなかったので、ちゃんと見ていませんでした」というような言葉を、
立て続けに異なる人から耳にしました。

私は常々、「何を手に入れるか」と同じ位「誰から手に入れるか」という
事にも注意を払っているので、その言動には深く納得するところがありま
した(その後、私が配ったモノを見て下さったかどうかは分かりませんが
(笑))。以前、このコーナーで触れたパン屋の売り子さんの例(※)で
は、「笑顔」がひとつの鍵になっていましたが、やはり同じ商品やサービ
スでも、「この人から受取ると嬉しい」とか「この人から受けたい」とい
う差が、どうしても出てくるように思います。

こうした現象の多くは、身だしなみや接客態度など、外から見える範囲の
事で、説明出来てしまいますが、生体エネルギーとしての「氣」や「プラ
ーナ」という観点から捉えると、また違う側面も見えて来て、面白いので
はないかと思います。例えば、昔から日本刀や宝石などには、それを持つ
と幸せになるとか不幸になるとかいう、曰く付きのものがあります。

これを迷信として片付ける事は簡単ですが、現代においても一流のアスリ
ートが道具に拘り、それをとても大切に扱う事が多いのは、道具に込めら
れている制作者のスピリットや、過去、その道具を使って成し得た数々の
経験に、何らかの力があると信じている(あるいは感じている)からでは
ないでしょうか。こうした話の背景には、モノにも、それを生み出した人
や、手にして来た人々の情報(これを氣と呼んでも良いでしょう)が残留
している、という考えがあるのだと思います。

「そんな事は信じない」という人も、寺社で配られるお守りなどには、結
構、気を遣っていたりするものです。物質的にはただの紐や紙に過ぎない
モノが、「偉いお坊さんが加持をした」とか「由緒ある神社で祈祷された
ものだ」とか言うだけで、随分と扱いが変わります。これなどはとても分
かり易い例ですが、もうちょっと曖昧な領域でも、人はこれと似たような
事をしているのではないでしょうか。私達は、自分達が想像している以上
に、普段からそうした付加情報(氣)の影響を受けているように思います。

あるいは、無意識の領域では誰でも、モノに残っている何かを、実際に感
じているのかもしれません。特に由来や背景を知らなくても、どこか神聖
な感じがするモノを粗雑に扱ったりはしないでしょう。ここで、もう一度、
何か具体的な商品について思い浮かべてみます。すると、やはり物質的に
は同じモノであっても、できる事なら、それを丁寧に扱っている人や、商
品そのものを信頼し、愛している人から受取りたいとは思わないでしょう
か。そういう人の手を通じてやってくる商品は、喜びでエネルギーが高ま
っていると、想像してしまいたくはならないでしょうか(そう思わない人
なら、どこから手に入れても大して変わらないかもしれません(笑))。

私自身は、そういった付加情報に対して、特に敏感な方では無いと思って
いますが、それでも、扱っているモノや商品を信頼していないような(つ
まり換金の道具として扱っている)人からは、あまりそれを受取りたいと
は思いません。同時に、自分自身が信頼していないような商品を、人に薦
める事もしたくありません。微細な付加情報を、意識的なレベルでも感じ
取るには、ある種の感性が求められたり、訓練が必要だったりするかもし
れませんが、商品を信頼しているかどうかの判断の方は、割と簡単です。

扱っている本人が、日常的にそれを愛用(活用)しているかどうかを調べ
れば良いのです。普段それを身につけたり食べたり飲んだりしているのか。
健康に良いというモノなら、実際本人が健康そうかどうか。それと、どれ
位の期間続けているのか等です。注意深く観察しつつ、いくつかの質問を
すれば、大体の様子は分かるでしょう。ちなみに、紹介料が発生するよう
な販売形式のものについては、一層の注意が必要です。仮に本人が愛用し
ているとしても、実は紹介料の方が目的という人も多いからです。

冒頭の会話を振り返ってみても分かりますが、イメージの良くない人間
から何かを受取ると、たとえ元々のモノの質が良くても、そのポテンシャ
ルが十分に活かされない(受取り手に感じ取れない)可能性もある訳です。
従って、私達が何かを手に入れる時に、その相手が、人として信頼出来る
(かつイメージも良い)かどうか、そして、その人が商品を愛情を持って
扱っているかどうかという点は、十分に商品の能力を引き出して活用する
という実用的な意味からも、見逃せないポイントだと、私は思うのです。

(※)バックナンバー Vol5「笑顔のエネルギー」
 → http://archive.mag2.com/0000175462/20060518144854000.html

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◆ウォーターセラピーの現場から 「より軽やかな心身へ」  
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時々、クライアントの方から、「このセラピーは、どこも体調が悪くない
時でも受けて良いのでしょうか?」と聞かれてしまう事があります。もち
ろん、受けて頂いて全然構わないですし、それどころか、未病(※1)の
段階で心身のケアをし、流れを正常な方向に導く事や、もともと健康な方
が、その状態を維持したり増進したりする事こそが、このセラピーの本来
の目的であるとも言えます。

従って、私達は、特に何の問題も感じていない方でも、ある程度定期的に
このセラピーを受けられるのは、とても良い事だと考えているのです。
ところが、何らかの体調不良や病気をきっかけに、このセラピーに触れら
れる方(実はこういうケースの方が多いのです)に対しては、どうしても、
その最初に、次のような説明をする事になります。

「もし、レメディを一定期間の飲む事で、心身の苦痛が軽減され、
ご自分で、もうこの水を飲む必要が無いと感じられた時は、その後、
この水を飲み続ける必要はありませんよ」と。

実際、自分の自然治癒力・自己調整能力だけでバランスが十分取り戻せる
範囲にまで調子が回復すれば、レメディの飲用はもちろんの事、何ら特別
な事をする必要は無いのです。それに、私が上記のような説明をするのに
は、もう一つ大きな理由があります。それは、依存症の問題です。

レメディによって体調や心の状態が改善した方の中には、絶大な信頼を
寄せて下さる方がいて、「この水さえ飲んでいれば大丈夫」という形で、
ある種の依存症的な状態になってしまう方を見かける事があります。個人
的には、長期に渡って継続服用すれば毒物ともなりうる薬や、高額で効果
が不明瞭な健康食品に比べれば、依存対象として、遥かに健全かつ安全
なものだとは思っていますが、それでも、依存的な心理というものは、
やはり危険性があると感じるのです。

何故なら、もし何らかの理由で、レメディが手に入らない状況になったと
したら、その人たちの心身の状態は、極めて不安定なものになると思うか
らです。しかし、だからと言ってセラピーを受けてはいけない、という訳
では無いのです。理由は冒頭に書いた通りです。結局は、バランスの問題
なのですが、それを上手く伝えられなかった私の言い方に、誤解の原因が
あったのだと、今は反省しています。そこで改めて、健康な方、あるいは
心身の不調からすっかり回復した方に対しての、セラピーとの付き合い方
について、以下に整理して書いてみたいと思います。

「まず、このセラピーは、無理をして受け続けたり、受け続けないといけ
ない等と考える必要は全くありません。しかし、健康維持や増進、未病の
段階でバランスを回復しておくという予防の意味においては、これを定期
的、継続的に受け、その時々に最適なレメディを作成する事は、十分に意
義ある事だと思います。この方法に縛られる事なく、いつでも好きな時に
自由に活用して頂くというのが、このセラピーとの上手な付き合い方で
あると考えています。」

実際、特に調子が悪い所が無くても、その人なりのタイミングでセラピー
を受けられている方からは、「この水を飲むと身体が軽くなるんだよね」
とか「気分がスッキリするんです」という感想をよく耳にしますし、自分
もちょっとモヤモヤして来たかなという時には、すぐレメディを作るので
すが、大概それだけで片付いてしまいます。ですから、心身を軽やかにし
たいなーと思った時の、ひとつの方法として、こういう手法もあるんだ、
という程度に覚えておいて頂ければ、依存的な状態にもならず、健全かつ
有効に活用して頂けるのではないかと思うのです。

(※1)具体的な症状や病状として現れてはいないが、気血のバランスに
   乱れが生じ始め、病気の前段階にある状態などを指す言葉。

 ☆ ウォーターセラピーについては
 → http://addic.net/serapi.htm

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◆ビックリ体験&楽しい実験報告「衣替え」
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そろそろ衣替えの季節ですね。既に春先に済ませているという方もいらっ
しゃるかと思いますが、日本では企業や学校での制服の切り替えが6月1日
とされている所が多い事から、今くらいの時期に服の入れ替えをされる方
も多いかと思います。そして服の入れ替え時に、必ず関わって来るのが、
防虫剤。

我が家では、およそ3年前から、「安心シート」という非常に安全性が高く
て無臭、かつ「氣」の状態まで良くしてしまう防虫シートに完全移行した
のですが(※1)、この間、一切虫の被害に合っていないばかりか、色々と
遊びながら再利用までして、今や私達の氣美人的ライフスタイルにすっか
り定着しています。

このシートの主成分に当たるミラクリーン(※2)は、清涼飲料水の基準
すらクリアしているという、防虫剤や抗菌剤関連の製品としては、考えら
れないような安全性を保持しているにも関わらず、しっかりと虫は忌避し
てくれ、しかも元々は消臭剤として開発されているという経緯から、防虫
剤特有の嫌な臭いも一切しないばかりか、他の臭いまで爽やかに取り除い
てくれます。

私が家では、衣類を保管するケースや、収納用の引き出しの底に、適当な
大きさにカットして入れている他、クローゼットの壁などにも、大きめに
カットしたものを貼り付けています。さらに、大切な衣類を掛けているハ
ンガーにも、それぞれ適度な大きさのシートを付け、万全を期しています。

これらは全て、大事な服を虫から守るための行為ですが、同時に、ミラク
リーンが持つある種の結界効果(と勝手に私達が呼んでいるもの)を期待
する事もできるのです。ミラクリーンが撒かれているところには独特の爽
やかさが醸し出されます。従って、それをクレープ紙に一様に染み込ませ
てある「安心シート」にも、当然、同じような効果が見られる訳です。

スプレーで一様に撒くのがあまり上手でない人にとっては(特に人目に付か
ない部分などは)、このシートを適当に切って、あちこちに貼り付ける方
が、より安定した防虫、防カビ、防臭効果(そしてもちろん結界効果)を
期待できるでしょう。

ちなみに、半年前(場合によっては一年前)の衣替え時に使用したシートは、
順次、下駄箱やゴミ箱など、もともと防虫的な意味より防臭のための目的
で使用するところ等に格下げし、再利用した上で廃棄しています(防虫の
目的で服に使うものは新品のみと決めています)。非常に多次元的な効果
があるので、色々試してみると、思いがけない(良き)変化を楽しむ事が
できると思います。何か面白い発見をした方は、是非、ご一報下さい。

(※1)Vol.4「優しい波動の防虫シート」
 → http://archive.mag2.com/0000175462/20060325000259000.html

(※2)「ミラクリーン」についての詳細は
 → http://addic.net/shouhin_mira.htm
 → http://addic.net/kibijin.htm

 ※「安心シート」については
 → http://addic.net/shouhin_ansin.htm
  
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◆NEWS&インフォ
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★夏至の特別講座『時空の波に乗るためのハッピーシンクロ術』   
 〜シンクロ発見に直結する「13の月の暦」の見方・使い方〜  
 
 全くの初心者から、一度は触れたものの使うのをやめてしまった
 という方まで、シンクロニシティな毎日を楽しみたいと思う方は、
 この波をお見逃しなく。 
 
 会場では、新年度(7/26〜)の「13の月の暦」や手帳(今回からカラー!)
 もご用意致します。

 → http://addic.net/hado_saisin.htm

○横浜ナディアでのウォーターセラピー 5/30(金)、31(土)
 お申込みは直接ナディアへお願いします
 → http://www.e-nadia.com/main_2004/session/index.html

○オススメ姉妹メルマガ「Happy シンクロ Days♪」
 本メルマガと合わせて読むと、オーラと共に運勢まで輝きます!  
 →  http://www.mag2.com/m/0000184705.html

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発行者    :アディック・氣美人研究所(小原大典)
Web    : http://addic.net/
メール    : info@addic.net
登録・解除  : http://www.mag2.com/m/0000175462.html

★本メルマガは転送歓迎&奨励!です。但し転載をご希望の際はご一報下さい。
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