氣美人研究所☆スピリチュアル・ビューティ健康法  RSSを登録する

本質的な美しさも健康も、まずは心と身体とスピリチュアリティの調和から。ウォーターセラピーの現場での気付きや、幅広い研究から得られた楽しい情報&コツを、厳選してご紹介。読むだけで、あなたのオーラが輝き出します!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/03/19

氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法Vol.18

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法 Vol.18
                                                               
                                                             2008.3.18 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜このメルマガには、読むだけでオーラが輝く!楽しい”氣”が入ってます〜

【もくじ】
 ◆氣美人への道 「存在感と氣」
 ◆ウォーターセラピーの現場から 「多次元的な宿便」
 ◆ビックリ体験&楽しい実験報告 「新生活の場を爽やかに」
 ◆NEWS&インフォ 「スギ・ヒノキ花粉レメディ2008」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆氣美人への道 「存在感と氣」
──────────────────────────────────
先頃、ロンドンのヒースロー空港で奇妙な光景に出くわしました。乗換え
の為に待合室にいた時の事です。そこに居た若い男女の集団が、揃いも
揃って、やけに「クシャクシャッ」とした印象だったので、一体、どこの
人たちなのだろう?と思って会話を聞いていると、どうやら日本の学生
さん(大学生くらい?)のようでした。

最初は、今どきのちょっと崩れかけた髪形や服装などのせいかと思ってい
たのですが、どうもそれだけではないのです。気血が滞ってしまいそうな
姿勢、そして、存在感そのものが「縮こまっている」という感じなのです。
彼らのいる場所(団体だったのか30〜40名位がまとまった所にいました)
だけが、何だかショボくれた空間になっていたのです。

黙っていても溢れるようなエネルギーを放射していておかしく無いよう
な世代の若者が、男女問わずそんな状態である事に、私は一抹の不安を
覚えました。これが今の日本の姿なのだろうか?と。そして成田に着い
た時、残念ながらその予感が現実であったことを認識しました。別に
ヒースローにいた学生達が、特殊だった訳ではなかったのです。では、
普段日本にいる時には、何故そうした事が気にならないのでしょうか。

いくつか可能性が考えられますが、おそらくは、比較の対象となる存在を
普段それほど見かけないからではないかと思います。もちろん、今の日本
には、海外からの観光客や滞在者も大勢居ますが、街の風景として人の集
団を見ると、やはり圧倒的に日本人が多いと言えます。全体が同じ空気に
包まれている所では、自分もそれに同化してしまって、あまり、存在感に
ついて意識する機会が無いのかもしれません。

一方、ヒースローの時は、その直前までエジプトで10日程過ごしていたの
で、余計に違いを感じる事が出来たように思います。と言うのも、エジプ
トの人々は一般に、力みを感じさせないある種のゆるやかさがあり、それ
でいながらダラダラしているのとはちょっと違った活力にも溢れていたか
らです(少なくとも私が見た限りにおいては)。太っている人の多くも、
グッと腰が入っていて、堂々とした存在感がありました。

もちろん、巨大なターミナルであるヒースローにも、非常に多様な文化
と国の人々がいましたが、日本の若者集団ほど奇妙な気配の人々は、他
に見かけませんでした。その気配が、経済や管理社会の進行度に関係し
ているのだとしたら、イギリスにも近いものがあると思うのですが、実
際には、それ程縮こまった印象の人を見かけなかったのは、日本とはま
た違った、個人主義的な側面や別な要素が絡んで、上手くバランスが保
たれているせいかもしれません。

こうして見ると、各文化にはそれぞれの良さがあって、当然、日本にも
素晴らしい側面が多々あると思うのですが、残念ながら今日の日本では、
その本来の良さが、ことごとく潰されてしまっているような気がします。
社会全体に、「自分自身そのもの」でいられないような仕組みや風潮が、
蔓延しているからではないでしょうか。人との違いを恐れる気持ちから
流行ものを追う事も、自分の本心を無視して、つくられた一般常識に無
条件に従う事も、自らの存在感やオーラを縮こまらせる要素になってい
るように思えてなりません。

別に欧米流の個人主義に走らなくとも、「自分自身であること」さえ
実現されていれば、その存在感はもっと堂々としたものになるでしょう
し、オーラももっと力強く輝くはずです。その為には、人との比較より、
自分が何をしたいのかにもっと注目する事、そして、何か別のものに
なろうとしないで、今ある自分を認める事などが、大切になってくる
ように思います。

幕末や明治の頃の写真には、存在感(氣)溢れるカッコ良い日本人の姿
を沢山見つける事が出来ます。せっかく生物学的にも文化的にも、その
素晴らしいDNAを引き継いでいるのですから、もっと堂々と自分である事、
そして日本人である事を、全身で表現して行きたいものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ウォーターセラピーの現場から 「多次元的な宿便」  
──────────────────────────────────
健康関係の仕事に携わっていると、「宿便」という言葉に、よく出くわし
ます。曰く、「宿便こそが万病の元である」、「宿便を取り除けば、健康
と長生きが約束される」等々・・・。

しかし、「宿便」という言葉の定義はかなり曖昧で、使う人によって、
随分とニュアンスが異なるものです。「便秘」と同じような意味で使って
いる人もいれば、「長年腸内に留まっていたもの」とか「ものすごい悪臭
がするもの」と思い込んでいる方も多いようです。あるいは逆に、そんな
ものは存在しないし、し得ない、という見解を持つお医者さんもいます。

私なりに、調べてみた結果、現時点で最も納得が行くのは、断食博士とし
て知られる甲田光雄先生の提案される「宿便」の定義です。以下に、先生
のご著書『甲田式健康道決定版』(甲田光雄著/マキノ出版)からその部分
を抜粋してみます。

  ”宿便とは「胃腸の処理能力を超えて、負担をかけ続けた場合、
    腸管内に渋滞する排泄内容物を総称したもの」”

本書の中で先生は、「宿便」は「普通の便と色も硬さもあまり変わらない」
「毎日排便があっても残留するもの(=便秘とは違う)」「必ずしも臭い
の強いものではない」というような事を、医学的な根拠も付け加えながら、
優しく解説して下さっています。さらに、その発生原因として「食べ過ぎ」
の他に、心配事、睡眠不足、運動不足が続いた時、水分や食物繊維の摂取が
少ない時、粉食ばかりを食べている時など、諸々の要因で消化力が落ち、適
度な食事量が守られている場合でも、溜まるケースがあると書かれています。

セラピーには、心配事を含む感情面の問題や、不眠(眠りが浅いとか寝付け
ない等)の相談で来所される方が結構な割合でいらっしゃいますが、上記の
定義を参考にすれば、それらの方々の多くは、自覚の有無に関わらず、宿便
を溜めている可能性の高いと言えるでしょう。また、同時に便秘になってい
るケースも多いように思われます。特に便秘対策のレメディを作成した訳で
もないのに、「便秘が改善しました」という報告をして下さる方が時々おら
れるのは、感情面や自律神経系のバランスと消化器官の働きが、密接に関係
している事を示唆するものだと思います。セラピーではどのようなケースで
も、必ず感情面はケアするからです。

感情面の土台となる心のケアについては、甲田先生も前掲書の中で、「心の
宿便」という言葉を使って、その重要性を説かれています。仏教で言う所の
三毒、「むさぼり」「怒り」「愚痴」の事を「心の宿便」と呼ばれているの
ですが、「肉体的な宿便より、この心の宿便の方がより重要である」とも述
べられています。なぜなら、心の宿便が無くならない限り、一度、肉体的な
宿便を無くす事に成功しても、また同じような事を繰り返してしまうからで
す。

では、セラピーで感情面のケアさえしておけば、心の宿便は簡単に無くなる
のでしょうか。残念ながら、そう都合の良い話にはなりません。上記の便秘
の話からも分かるように、感情面はそれだけで独立している訳ではなく、消
化器官や神経系の状態、そして、以前このコーナーで触れたように(※1)、
自分が生活している場所(部屋など)の状態等ともリンクしているからです。
もちろん、どこかの切り口に刺激を与える事で、リンクしている全体の流れ
が変化し、望ましい結果が早く得られる事もありますが、外的な環境が次々
に変化する現実世界においては、余程、心のことを注意深く見つめていない
と、すぐに新たなわだかまりが生じ、心の宿便として溜まってしまいます。

すると、肉体面でもまた、以前とは別な形で症状が出たり、場合によっては、
同じような症状が繰り返し現れたりという事態を招きます。ただ、継続的に
セラピーを受けておられる方が、最初の頃に比較して、確実に心身のバラン
スが良くなる傾向が見られるのは、様々な切り口でアプローチする事で、異
なる次元に溜まる宿便を徐々にクリアにして行く事が出来る、という可能性
を示しているのだと思います。

従って、心の宿便→肉体の宿便→毒素の発生→体調不良→心の宿便→・・・
というループをクリアにして行くには、どの地点からアプローチするにして
も、「継続的な働きかけ」が重要になります。この点については、甲田先生
も同じ事をおっしゃられています。私達は、その「継続性」という視点から、
以下のいずれかの方法、あるいはそれらを統合したスタイルでケアしていく
事によって、多次元的な宿便ループを断ち切る、あるいはクリアにする事が
出来ると考えています。

・ウォーターセラピーの定期的な実施(主に心の宿便に対して)
・酵素飲料(※2)による定期的な断食(主に肉体の宿便に対して)
・ベンソンゴールド(※3)の継続的飲用(主に毒素分解と氣の宿便に対して)

もちろん、甲田先生が提唱されている健康法(西式、甲田式)を実践できれば、
それだけで十分な効果が得られますが、現代の食生活に慣れてしまっている方
が、挫折せずに長く続けるには、多少の辛抱さが必要なように思えます。そう
いう意味では、私達の提案する上記の手法は、より継続実践がし易い、宿便
ケアの入門的な方法と言えるかもしれません。

(※1)Vol.1「部屋とメンタルバランス」について
 → http://archive.mag2.com/0000175462/20051203015129000.html
 
(※2)酵素飲料については
 → http://addic.net/shouhin_h_kouso.htm

(※3)ベンソンゴールドについては
 → http://addic.net/shouhin_b_gold.htm

 ◆ウォーターセラピーについては
 → http://addic.net/serapi.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ビックリ体験&楽しい実験報告「新生活の場を爽やかに」
──────────────────────────────────
間もなく春分というタイミングを迎えて、ようやく春らしくなって来ま
した。この時期、新しい場所で新生活を始められる方も多いかと思いま
す。そこで今回は、お引越しや部屋の模様替えをする時にも役立つ情報
として、安全度の極めて高い抗菌消臭剤「ミラクリーン」(以下M)の
活用術をご紹介したいと思います。

基本的な使い方については、以前の記事(※1)をご参照いただくとして、
そこでは触れなかった点について、以下に述べて行きたいと思います。
まず、大切な洋服等を保管する場所(押入れでもタンスでも)には、十分
な量のMを広く散布しておく事です。底面、壁面、上面それぞれに撒く事
をお薦めします。また、プラスチック系の入れ物で保管されている場合は、
Mが上手く定着しないケースがあるので、出来ればMが均一に染み込まさ
れている「安心シート」を底、中段、上という感じて挟む方法を取った方
が良いでしょう。

急激に温度が上がるこの季節には、様々な生物が大量に生まれます。急に
暖かくなった日に、河原や水辺を歩くと、どこから現れたのかと思う位の
大量の羽虫が発生している事がよくあります。同じ事は、より小さい生物
(ダニや細菌類等)においても起こる可能性があります。密閉度の高いお
部屋に住んでいても、自分の身体を出入りさせれば、一緒に様々な生き物
は入って来てしまいますし、循環が悪い分、かえって増殖し易い環境が生
じる可能性もあります。既に一度Mを撒いた場所でも、半年以上経過して
いる場合は、追加で散布しておく方がより安心です(もともと一年は持つ
ものですが)。

それから、玄関や窓などの外部との接続部分についてですが、ここは空気、
そして氣の流れ道でもあるので、枠部分全体に一通りMを散布することを
お薦めしたいと思います。Mには、非接触での抗菌消臭効果があるので、
こういう部分に十分な量のMを撒いておくと、まるで結界が出来たかのご
とく、虫たちが入って来なくなります。ただし、ここも金属サッシ部分に
はMが定着しにくいので、撒くのは、その周囲のクロス等にした方が良い
と思います。尚、どの場所でも、念のため、色落ちや変色が起きないかを、
ごく狭い範囲で実験してみて下さい。

それから、花粉やハウスダストに弱く、特に夜中に影響を受けてしまう方
は、掛け布団の首回りや、枕にもMを撒いておくと、大分楽になるかと思
います。私達が提案する花粉症対策(セラピーや気功バン)を活用しても
尚、症状が残るという方には、マスクにMを染み込ませる方法をお伝えし
ています。ただマスクをしている時より、随分楽になるとのご報告を頂い
ております。

先に「結界ができたかのごとく」と書きましたが、Mにはまた、別な次元
での結界効果のようなものもあるように思われます(あくまで身近な人や
限られた人からの体感による報告ですが)。新生活を始める方も、そうで
無い方も、新しい気分で春を迎えるのに、上記の情報をひとつの参考にし
て、ミラクルな場の創造をお楽しみ頂ければと思います。

(※1)Vol.9「ミラクリーンな大掃除」
 → http://archive.mag2.com/0000175462/20061214065242000.html

 ※「ミラクリーン」についての詳細は
 → http://addic.net/shouhin_mira.htm
 
 ※防虫効果についての体験談は
 → http://addic.net/kibijin.htm
 
 ※「安心シート」については
 → http://addic.net/shouhin_ansin.htm
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆NEWS&インフォ
──────────────────────────────────
★『スギ・ヒノキ花粉レメディ2008』
 レメディ作成技術を応用し、対象をスギ・ヒノキ花粉に絞って作成した
のが「スギ・ヒノキ花粉レメディ2008」です。昨年、共同研究をしている
治療家の方にフィールドテストをして頂いた所、一昨年まで精油製法での
改善結果が、5段階評価で「症状が消えた」「かなり良くなった」を合わ
せても33%だったものが、当社技術を応用したレメディで、昨年は76.9%
にまで改善したとの報告を受けました。 
 ・モニター価格:3,200円(税込)
 ・販売期間  :3月末日まで
 ・特  典  :商品に同封されます返信ハガキのアンケートにご回答
         下さった皆様に、もれなく「爽快気功バン」(定価
         924円)をプレゼント致します。
 ・お申込みは → http://addic.net/hado_saisin.htm

 ◆参考情報:今年の花粉症は、黄砂(と恐らくそれに含まれる諸々の
  化学物質)の影響が強く出ている模様です。上記レメディは、黄砂
  の影響までは考慮されておりませんので、黄砂との関係を強く体感
  されている方には、セラピーによるオリジナル(個人対応の)レメ
  ディの作成をお薦めいたします。
  → http://addic.net/serapi.htm

○横浜ナディアBAセッション 3/28(金)、29(土)
 お申込みは直接ナディアへお願いします
 → http://www.e-nadia.com/main_2004/session/index.html

○オススメ姉妹メルマガ「Happy シンクロ Days♪」
 本メルマガと合わせて読むと、オーラと共に運勢まで輝きます!  
 →  http://www.mag2.com/m/0000184705.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者    :アディック・氣美人研究所(小原大典)
Web    : http://addic.net/
メール    : info@addic.net
登録・解除  : http://www.mag2.com/m/0000175462.html

★本メルマガは転送歓迎&奨励!です。但し転載をご希望の際はご一報下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C)2008有限会社アディック
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る