2006/10/19
氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法Vol.8
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氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法 Vol.8
2006.10.18
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【もくじ】
◆氣美人への道 「喜びを食べる」
◆波動測定セラピーの現場から 「アトピー」
◆ビックリ体験&楽しい実験報告 「レスキュージェル」
◆NEWS&インフォ
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◆氣美人への道 「喜びを食べる」
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日によっては、いまだに残暑が続いているような錯覚に陥る今日このごろ
ですが、虫の声や空の高さはすっかり秋。そう、食欲の秋です!しかし、
世の中には不思議な人達がいて、食欲増進どころか、殆ど何も食べない
で、何年も健康に生活している人がいるといいます。
にわかには信じ難い事かもしれませんが、昔からインドや中国では、その
手の話が沢山ありますし、最近でも、インドの行者が医師の24時間監視
の下、10日間に渡って一切の飲食をしなかった、という報告がなされて
いたりします。日本でも、断食療法をきっかけに1日一杯の野菜ジュース
だけで済むようになってしまったという人が、複数名いるようです。しかも、
それらの人々は体重も通常と変わらないそうなのです。
現代栄養学だけが正しいと思い込んでいる人々にとっては、こういう話は
はじめから検討の対象外という事になると思いますが、真に科学的な態度
を取るのであれば、まず先入観を一切抜きにして事実の確認から始めなけ
ればなりません。いきなり、霞を食っているような人の話だと拒否反応が出
るという事であれば、年間を通して殆ど芋類しか食べないで健康を保って
いるというニューギニアの先住民や、麦焦がしとヤクから取れる乳製品だけ
で厳しい環境(4000m以上の高地)を生き抜くチベットの人々などについて、
調べてみる事から始めると良いかもしれません。
今のところ、上記のようなほぼ単一の食物しか食べていない人達が健康を
保てるのは、腸内細菌の中に、必要な栄養素への変換(分解)を促すもの
が共生しているからだと説明されています。もちろん、私達がいきなりそうい
う食事を取って健康を保てるかどうかは別ですが、腸内細菌叢が住環境
や食の状況に適応して変化する可能性は高いのではないでしょうか。
ところで、健康に非常に氣を遣っている人の中には、徹底した玄米菜食を
行なったり、添加物チェックに厳しい目を光らせる方がいらっしゃいます。
そういった行為は、食や環境を考える上で、意義ある事だと思うのですが、
気になるのは、そのような人達の中に、普通の人(ジャンクフードや肉なども
食べる人という意味)よりも不健康そうに見える人が、結構多く見受けられ
たりすることです。これは何故なのでしょうか。
あくまで私の観察による仮説、という前提で言わせてもらえば、それはひとえ
に、「喜びをもってその行為を行なっているかどうか」に尽きるのではないか
と思います。どんなに菜食が健康的だと言っても、我慢と苦行でそれを行な
っていては、身体は十分にその機能を発揮しなくなるのではないでしょうか。
「添加物が恐い」「肉は良くない」という情報に過敏になり、それを避けるため
に仕方なく、という消極的な態度で菜食を選択しているのだとしたら、身体も
やはり消極的な吸収体制を整えてしまうような気がします。
一方で、それを喜びの心で行なっているのであれば、菜食の良い側面がグッ
と引き出されるように思えます。実際、玄米食や菜食主義の人でも、色ツヤ
の良い人というのは、明るくて、いつも喜びに満ちている印象があります(いわ
ゆる氣美人さんですね)。腸内細菌は、心の状態に敏感に反応すると言われ
ていますから、上記の仮説もそんなに的外れではないでしょう。おそらく、何も
食べずに健康を保っている人達も、苦行という感覚は無いのだと思います。
先日、9日間の断食(水だけは摂取)を完遂した友人は、その間、非常に爽快
で快適な心身の状態を味わっていたそうです。もし無理してこれをやっていた
ら、きっと途中で耐えられなくなっていたことでしょう。これからの時代、食の質
に意識を向けるのはとても大切だと思いますが、それを十分に活かすには、
私達の心の在り様にも注意を払う必要がありそうです。もしかしたら、私達が
食べているのは、栄養素そのものよりも、それを活かす「喜び」の方なのかも
しれません。
※無理な断食や自己流の断食は、時に命に関わる危険を伴います。断食
を試みる場合は、適切な指導者の下で行なう事を強くお勧め致します。
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◆波動測定セラピーの現場から 「アトピー」
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今回は、波動測定に来られる方の相談内容として比較的その割合が多い、
アトピー性皮膚炎について触れてみたいと思います。
私がこのような仕事に携わるようになってから、かれこれ10年位になります
が、アトピーの相談は、減るどころか逆に増えているような印象すらあります。
代替療法のひとつとして、波動測定が少しずつ世に知られるようになって来
たという側面(それで相談者が増えたという可能性)も無視はできませんが、
街で見かけるアトピーの方の数も、やはりあまり減ったようには感じられません。
10年の間には医学的な研究や治療法もかなり進歩して来ているはずです
が、上記のような状況から推察するに、これまでのところ、決定打と言える
ものは見つかっていないようです。実際、相談に来られる方のお話を伺うと、
今もステロイドを使った対症療法が主流のようで、痒みや症状が押さえられ
なくなると、より強い薬を使って行くという事を繰り返し、ついには殆ど薬が
効かなくなって来るといいます。それ以前に副作用で体調を崩す人も含め、
根治が期待出来ない事を知った方が、代替療法を探求し始めるようです。
では、波動測定に来られれば全て解決するのでしょうか。もちろん、そんな
事はありません。しかし、有害な物質を一切含まない、特殊加工された蒸
留水(※1)に、測定に基づく情報を転写し、それを日々飲み続けるだけで、
諸々の不調が改善してしまう人や、専用のクリーム(※2)に、やはり同様な
方法で情報転写を行い、それを皮膚に塗ることで、ステロイドが効かなくな
ってしまった状態から、痒みを抑えられるようになるケースは、確かに存在
するのです。
私達は、厳密な追跡調査が出来るような立場に居る訳でもありませんので、
正確なパーセンテージまでは分かりませんが、全く改善が見られないという
ケースは、かなり少ないと思われます(アトピーの場合、複数回測定を受け
られる方が多いので、その後の変化についてのヒアリングで、おおまかな様
子はつかめています)。
一般的な傾向として、アトピーになり始めてからの時間が短い程、短期間で
改善するケースが多く、アトピーを患っている期間が長い程、改善には時間
がかかるという印象があります。また、ステロイドなど、症状を抑えこむ薬を
使用してきた期間や量なども、改善までの時間と比例するように思えます。
従って、できるだけステロイドは使わない方が良いと考えられますが(これは
アトピーになってからずっと使い続けてきた方にほぼ共通する意見です)、
これもケース・バイ・ケースです。短期間使用する事で、痒みや炎症がおさ
まるのであれば、メンタル面や神経のバランスが必要以上に乱れされずに
済み、結果として回復が早くなる事もあると考えられるからです。
ところで、波動測定をしていて感じるのは、同じアトピーであっても、その要因
はひとつではないという事です。もちろん、共通した傾向や項目もありますが、
親子の関係など、メンタル的な側面に主な要因があると思われるケースや
日々の食生活や生活環境が大きく影響していると思われるケースなど、実に
様々です。ただ、ヒアリングを続けていくと、やはり「食」は重要な要素である事
が分かってきます。転写水を飲んでいても、平行してジャンクフードやスナック
菓子を食べ続けている人は、一進一退を繰り返してしまうからです。
食に対してあまりに過敏になりすぎる事で、かえって心身の調和を乱す場合
もありますが、農薬や抗生物質にまみれていない”質の良い食品”を選択して
行く事は、これからの時代、自分の健康を守るためだけではなく、大地や環境
を健康的に維持していくためにも、ますます重要になって来ると思います。
アトピーというものを、個人個人の身体に起きているひとつの病状と見る視点
から、全ての人の身体の源である、水や大地全体の不調和の一表現と観る
観点へとシフトして行く事が、根本的な解決への一番の早道と言えるかもしれ
ません。
※波動測定セラピーの概要については下記をご参照下さい。
→ http://addic.net/serapi.htm
(※1)ナノクラスター水VIVO
→ http://addic.net/shouhin_n_ree.htm
(※2)レスキュージェル
→ http://addic.net/shouhin_j_reskyu.htm
下記↓の記事も合わせてご参照下さい。
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◆ビックリ体験&楽しい実験報告「レスキュージェル」
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カラッとしたお天気が気持ち良い、爽やかな季節になりました。汗をかいても
殆どベタつかないですし、自然と身体を動かしたくなるシーズンでもあります。
一方で、急激に乾燥してくる空気の関係で、皮膚がカサカサして来て、痒く
なったりする方も多いのではないでしょうか。
レスキュージェルは、そんな乾燥肌の方や、ちょっとした刺激にも反応して
しまうという敏感肌の方に向けて開発された、浸透性の高いジェルクリーム
です。非常に良く伸びて、どんどん染み込んで行く上、サラっとした使い心地
なので、ヒジやひざなどの乾燥しやすい部位だけでなく、顔を含めた全身の
潤いケアに使用できます。
よく、「顔に使っても良いのですか」という質問をされますが、年中外気に
晒され、直射日光にも当たっている顔や手よりも、日頃、服に隠されている
部分の皮膚の方が、よっぽどデリケートなはずですから、当然、何の問題も
ありません。おそらく、巷に溢れる情報やスキンケア商品が、顔と身体を別物
として扱うよう促すものばかりなので、「ボディケア」という表現があると、自動
的に顔だけ外して考えるようになってしまっているのだと思います。
さて、似たようなクリームやジェルが数ある中で、私達がこのレスキュージェル
を選んで活用しているのには、理由があります。まず、添加物や着色料、鉱物
油など、人工的で身体の負担になる成分や、動物性の成分が入っていない
こと。次に、肌を表面的にケアするだけでなく、血液の循環など全身の調和を
考慮してつくられていること。そして何より、波動情報の保持能力に優れている
ことが、理由として挙げられます。
2番目までのポイントであれば、他にも候補となるクリームやジェルは割と沢山
あると思いますが、3番目の情報保持能力という点まで入れると、殆ど競合
する製品は無くなってしまいます。そもそもそういう事を考慮してつくられてい
るものが無いからです。私達は、あまりお水が飲めない方にも、波動情報転写
の有効性を実感して頂きたいという思いから、飲用水の代わりと成りうる情報
転写媒体を探していたので、この3番目のポイントはとても重要だった訳です。
そんな時、かつて波動の研究を共にしていた元同僚が、このジェルを完成
させたという情報が耳に入りました。波動測定のセンスも抜群で、人としても
信頼できるその人物が(ここが重要です)、測定技術を応用して成分を選び、
バランスも見極めて設計したというのですから、それだけでも十分信用するに
足る製品でしたが、既に小児科や皮膚科にも導入されて成果を挙げている
という話は、具体例も多く説得力に満ちたものでした。
もちろん、私達なりの基準で実験し判断した事は、言うまでもありませんが、
現場から入ってくる情報や、こちらから調べて手に入れる情報というものは、
宣伝のために一方的に与えられる情報(マスメディアでの広告や、勝手に
先方から売り込んでくる情報)より、はるかに信頼度が高く、実用的だという
事を、この時も実感したのでした。
こうして、レスキュージェルは、波動情報の優れた転写媒体として導入され
た訳ですが、上記のようなつくり方をしている事からも分かるように、何も
情報が転写されていない状態でも、実に優れた働きをしてくれます。肌に
潤いをもたらすだけでなく、コリや疲れなどに対しても有効なのです。まさに
名前の通りに、私達を様々な場面で助けてくれるジェルと言えるでしょう。
→ http://addic.net/shouhin_j_reskyu.htm
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◆NEWS&インフォ
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