2009/11/19
ノスタルジックカー新聞
ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞 ┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ● 第271号 2009年11月19日 ***************************** 毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数 老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。 From エディター おはようございます。 すっかり寒くなりました。 昨日の雪に懲りてタイヤをスタッドレスに替えました。 何しろあちこち行くますので、何処で雪に遭うかわかりません。 ノートを見ましたら、昨年より一カ月早いタイヤ交換です。 暖冬と言われてますが、まあ明日のお天気もよく外しておりますので、こればかりは来てみないことには何とも 言えませんね。 この最近の寒気の来襲で困ることが起こっております。 それは、「ユニクロ渋滞」です。 土日は言うに及ばず、平日の夕方もユニクロに入ろうとするクルマが列になり、その列が国道に伸びている為に 国道が大渋滞します。 さすがにこの景気でも最高益を出すところは違います。 さてさて、今日の話題は「セドグロ」にしてほしい!!です。 昨日、新型フーガが発表されました。 モーターショーに出ておりましたから、近々の内に発売されることは予想されました。 日産を代表するフラッグシップはどんな変身をとげたか? 興味深々でした。 初代のフーガは最初こそ売れましたが、結果はクラウンに完敗でした。 今度こそと満を持して出してきた二代目フーガはどうでしょう? 私の印象は「欲しくない」ですね。 まず初代もそうでしたが、新型スカイラインと間違えられそう。 まあ、フーガ自体が日産のかってのセドリック・グロリア・ローレルなどを統合したものでるから、どっちつかずの クルマになることは運命付けられているようなものだ。 何が足りない? まず、このクラスの必要な「優雅さ」が無い。 デザインがデフォルメし過ぎで異和感がある。 日本人の高級車に求めるウォンツが分かっていない。 風雅という良い名前なのだが、これでは名前に負けている。 このデザインは日本の市場をタ―ゲットにしていないことも明らかだ。 この押し出しの強いデザインは、はアメリカや中国に受けそうなスタイルだ。 そう考えれば分かり易い。 日本の市場はもうどうでもいい!! そんな声が聞こえてきそうなクルマである。 日本のハイグレードカ―として成功を収めてきたクラウンと好対照だ。 確かに数は売れないから世界で売る中での日本市場だから、ハンドルだけ右ハンドルで出せば良いということも 100歩譲って理解しましょう。 しかし、クラウンのように日本の高級車としてタクシーからパトカーまで幅広く使われ、今やハイブリッドがその中 核にまで育っていることにも注目してほしい。 かってはクラウンと肩を並べた「セドリック・グロリア」時代とは、もう比べるべくもない大格差がついたが、国内専 用のデザインボディーの「日本人受けする」高級車が欲しいものだ。 それこそ「風雅」ではないだろうか? お知らせ!! お台場スワップミートにあのスーパーカーで有名な「キャステルオート」登場します。 http://www.castel-dino.com/message/main.html 出展枠も500枠を超えて「日本最大級」のスワップミートになりそうです。 参加者リストをアップしました!! 今月28日29日に開催する「お台場スワップミート2009」好評参加受付中!! http://www.nostalgic.co.jp/swap-meet/



