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BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

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2009/10/30

ノスタルジックカー新聞

ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
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     ● 第269号 2009年10月30日


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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数

     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。


From エディター




おはようございます。

本日、この新聞をお送りしますと・・・・・

あれ!!今日は木曜日?

と思われる方も多いのではないでしょうか!!

そうです、昨日木曜日にアップすべき「ノスタルジックカー新聞」を、水曜日と勘違いしておりまして他の情報をア

ップしてしまいました。

本当にお粗末なお話です。

もう曜日が分からないようでは「老化」も大分進んでいるようです。

良い訳になりますが、今月は決算の最終となっておりまして、大変あたふたしていたのが大きな原因です。

大変失礼いたしました。



さて今日の話題は「小さなメーカーは偉い!!」です。

何だかんだ言われております「東京モーターショー」ですが、段々盛り上がってきているようです。

人が少ないから行くという人。

ゆっくり見れるから行くという人。

お姉ちゃんがいないから行くという人。

部品関連が同じフロア―で多くの出展があるから行くというひと。

86だけは見てお行きたいからゆくという人。

要するに今までのモーターショーに批判的な「車好き」が行っているようです。

今考えてみれば、バブルの時代に250万人というような日本全体で50人に一人も行くこと事態がおかしかっ

たのです。

今回のモーターショーは、いろいろなところで「晴海の時代に戻った」と言われていますが、それは規模自体のこ

とを指している場合が多いようですが、そのコンセプトや内容自体も晴海の時代に戻ったのでしょう!!

そんな中で、ひときわ存在感がある出展メーカーがあります。

輸入車勢がメルセデスもBMWもポルシェもフェラーリも出ない中・・・・・

小さなメーカーですが2社の出展があります。

それはロータスとアルピナです。

これは目立ちました。

特にロータスは気を吐いております。

先日、一緒にイベントをやらせてもらったからではないですよ!!

新型のエヴォーラを初めとして、4台を展示しております。

http://www.lotus-cars.jp/news/evora.debut.html


私が注目したのは印象的な凄味のある「ファントムブラック」と言われるマット

ブラックのボディカラーで存在感抜群のロータスのエキシージの限定車『スクーラ』。

日本では商標の関係で「ステルス」になったそうだ。

インテリアなどにも使われるこの塗装は、塗料メーカーとの共同開発。通常の塗料よりずっと厚く、耐ピッチング

も、通常の5倍あるという。

フロント&リアスポイラー、サイドエアスクープなどのエクステリアや、シートやセンターコンソールのインテリアパ

ーツはカーボンファイバー製だ。

「エキシージS」より10kg軽い925kgのボディに、260psのエンジンが組み合わされ、エキシージ・ステルスは最

高速245km/hと0-100km/h加速は4.1秒を実現する。


派手な演出もお姉ちゃんも要らないのです。

どうだ!!という車だけを展示すればいいのです。

世界中の素晴らしいクルマを一堂に会して見てみたい!!

そんな車好きに応えるショーでいいのではないでしょうか?

そろそろモーターショーも原点に戻る必要がありますね。




来月28日29日に開催する「お台場スワップミート2009」好評参加受付中!!

http://www.nostalgic.co.jp/swap-meet/

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