ノスタルジックカー新聞  RSSを登録する

BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/15

ノスタルジックカー新聞 ● 第267号 2009年10月15日

ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
 ┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

     ● 第267号 2009年10月15日


*****************************

     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数

     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。


From エディター

おはようございます。

暑くもなく寒くもなく良い季節ですね・・・・・

と言いたいところですが、このところここ松本は朝が6度~7度ではもう寒いです。

朝の散歩もウインドブレーカーより厚いものが欲しいところです。

はく息も白くなりました。

もう少しで「霜」の季節になりそうです。

本当に季節の移ろいは早いです。

天候不順と言われながらも短い夏が過ぎましたら、またまた天候不順の秋が足早に通り過ぎてゆきます。

今年の冬はどんな風なんでしょうか?

暖冬には違いないでしょうが、冬も天候不順の可能性が高いでしょうね。



さて、今日の話題は業界の新規店です。

その名は株式会社TRUTHです。

http://www.bikoworks.jp/

今までもお馴染みでした美光ワークスさんの経営形態が変わりました。

今までは美光グループの車両販売事業の一員でしたが、佐藤店長がこの事業を継承する形で独立されまし

た。

旧車関連からのスタートでキャンピングカーや福祉車両などを販売して、かなりの実績を残してきましたが時代

の要請が専門ショップを求めていることから、今回の事業継承となったとのことでした。

折角の十数年の実績を無駄にすることなく、店長も独立して名前も継承してゆくこの形は、今後の後継者問題に

一つの大きなヒントになります。

世の中が「リストラ」の嵐の中で、お店も人もお客様にとって良い方法を見せてもらいました。

まあ、この十数年間をほとんど一人で仕切ってきた佐籐社長なればこそ、こんなスムースな事業継承が出来た

訳ですが、各社がこれから近い将来に遭遇する「後継者問題」に良い例となりました。

この業界が一番厳しい折のスタートになりましたが、首都圏でこれだけの規模のお店は少ないことから、業界ば

かりでなくユーザーも注目されており、もう土日はお客様で溢れているとのこと。

この素晴らしい店舗に、「レストアはしていないが、もともと良い車を販売したい」とする佐藤社長の経営コンセプ

トが、この業界でともすれば薄れがちな「TRUTH」を会社名にすることで、業界随一の「めきき」の佐藤社長なれ

ばこそ、ユーザーからの信頼も厚い会社になること間違いなしでしょう。


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る