2009/10/01
ノスタルジックカー新聞 ● 第265号 2009年10月1日
ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞 ┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ● 第265号 2009年10月1日 ***************************** 毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数 老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。 From エディター おはようございます。 いやいや、やっちまいました!! 久しぶりでした。 何を? 「やっちまった」というくらいですから、決して良いことではないですね。 そうです、駐車場で横のクルマに接触しました。 右に気を取られていて、左後ろをぶつけました!! いやー。あのぶつかった瞬間は嫌ですね。 夕方、暗い、雨が降る、視界が悪い、疲れていたなど重なりました。 その車のオーナーがクルマに戻るまでに、保険会社や知り合いのディーラーに電話しておきました。 そして、オーナーが戻りましたので謝罪しました。 「まあ、お互い様だから」と言われて、気持ちがほっとしました。 皆様もお気を付けください。 さて今日は鳩山さんのCO2の25%削減の影響は? 国連で颯爽と登場して、どこも言わないようなCO2の削減を国際公約しました。 新登場の国連の場で「大受け」を狙ったのでしょうが・・・・・ 「そうだそうだやれやれ・・・・」 「でもおれの所はやらないよ」!! アメリカや中国のように、肝心の大国がやらないことを日本が率先してやる。 しかもこの大不況のまっただ中でですよ。 これのやろうとするには、一家庭当たり36万円の負担が必要とか? 今の日本の状況で到底出来る話ではない。 地球温暖化は、今や肌で感じられるほどに深刻になって来ていることは確かだが、先にカッコよく手をあげて貧 乏くじを引くことが国益になるか? こんなことを長々いいますのは、このCO2の削減が行きつくところはクルマの排ガス規制だからです。 これが一番やり易い。 今回のエコカー減税でもお分かりのように、効果もすぐに出て国民の支持も得られやすい。 その上に日本の基幹産業である「自動車業界」も大ウエルカムである。 そして、この辺から顔を出すのが「旧型車の排ガス問題」です。 出ては消え、消えては出る「古くて新しい」問題なのです。 確かに我々が扱うような60年代から80年代のクルマは、今の車に比べたら多くのCO2を排出しています。 しかし、その時代の規制はクリーア―しているのです。 後から出来た法律には適合しておりません。 それですから、新車登録から10年以上経ちますと、年間の自動車税を10%割り増しして払っているのです。 アメリカやヨーロッパではある程度の年を経たクルマは、税金が免除されている例が多いです。 我々のノスタルジックカーが出すCO2は、台数やその運転距離などから勘案してみても、地球温暖化に対して 大きなダメージなど与えていないと断言できます。 それなら、大型ジーゼル車の出す総量たるや想像も出来ない数字でしょう。 ハイブリッドといえども、CO2が皆無ではありません。 電気自動車でも電気を作る段階でCO2は出してます。 こんなモグラたたきのような状況が進展し、旧型車の規制が声高になるような事 態だけは避けたいものです。 --



