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BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

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2009/09/17

ノスタルジックカー新聞 ● 第262号 2009年9月17日

ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
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     ● 第262号 2009年9月17日


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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数

     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。


From エディター

おはようございます。


良い季節になりました。

空も高く空気が澄んできました。

空の蒼さも増してきました。

秋も本番です。

稲刈りも各地で始まったようです。

何時が真夏か分からないような今年の夏でしたが、秋はどうやら何時もどうりの顔を見せてくれそうです。

ただ、日中の最高気温と朝の最低気温の差が7~10度近くありますので、体調を崩している方も多いですし

風邪もはやってきているようですので、拡大が予想される新型インフル同様にお気を付けください。



さて、自動車業界は8月は過去最低を記録したようです。

新車販売はもちろん、中古車も用品も修理もいけません。

エコカー減税で今だけは良いですが、その後が更に心配です。

ノスタルジックカーも含めて「趣味性」の高いクルマは、影響を受けにくいと言われてきましたが・・・・

ここに来まして大きな影響を受けております。

その他、カスタムカーもチューニングカーも大打撃です。

クルマを弄ることが出来なくなりました。

特に20~30歳代は夏のボーナスが出ないか、もしくはスズメの涙ほどしか無い為に、残業が無くなった生活費

の埋め合わせに使われ、クルマに使うまでになりませんでした。

まだ、仕事がある人は良い方です。

仕事がなくなり「クルマどころではない」人も多くなりました。

ノスタルジックカーやカスタムカ―やチューニングカーから、軽にサイズダウンした人も多いです。

スポーツカーも冬の時代を迎えております。

これだけ「エコだ、エコだ」と言われては、気軽にスポーツカーでドライブを楽しむ訳にもゆかなくなりました。

何だかHVに乗る人は「どうだ」と大きく胸を張って堂々としていて、スポーツカーや大排気量の車に乗る人は「非

国民」のようなムードが漂ってきております。

戦争前のような国中が戦争一色となり、誰も「戦争反対」と言えないような閉塞感を感じます。

しかし、趣味のクルマも黙っていられません。

何とかしなければこのまま衰退の一途をたどることは必定です。

そこで、企画しました!!

趣味のクルマが元気の出るイベントです。

それは、ノスタルジックカーやカスタムカー、チューニングカーがところ狭しと800枠以上集まり、それらの車や用

品、部品を売り、そして買える「日本初」の大規模イベントです。

11月28日(土)、29日(日)の2日間、東京のお台場で開催します。

その名は「お台場スワップミート2DAYs」です。

http://www.nostalgic.co.jp/swap-meet/

な何と3m×6mの一枠が1日なら4950円!!

2日間でも8000円です。

専門誌はもちろん、一般誌やTVにも幅広い告知をして5万人を集める予定です。

いよいよ募集を開始いたしましたので、法人、個人、クラブなど振るって参加ください。



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