2009/08/20
ノスタルジックカー新聞 ● 第259号 2009年8月20日
ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞 ┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ● 第259号 2009年8月20日 ***************************** 毎週木曜日発行予定 発行部数 それなりの数 老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。 From エディター おはようございます。 昨日から関東一円のロードに出ております。 真夏の太陽がギラギラ輝きまして、久しぶりに日に焼けて顔が痛いくらいです。 この暑さだと、ついついコンビニで冷たいものも欲しくなります。 そうしましたら、このところ気になっておりましたAT(オートマティックトランスミッション)のショックが大きくなりま した。 何しろ27万キロを走行しておりますので・・・・・・ いよいよATがご臨終かと思いました。 取りあえずATオイルの交換にディーラーに行きました。 待つこと1時間と1万1千円なりをお支払いして、その結果はどうだろうか? お陰さまで治りました!! まだまだ愛車ラグレイトは50万キロを目指せそうです!! さて、今週も先週からの続きです。 この状態でのEV・HVが普及すればガソリン車はどうなる? このところ何処に行きましても「プリウス」や「インサイト」を良く見ます。 特にインサイトが目を引きますね。 相当数が売れているようです。 プリウスが間に合わない分、インサイトは順調に納車が進んでいるようです。 と言いますか、インサイトがアメリカで意外と振るわないので、その分が国内に振り分けられているようです。 このエコ減税という「官製需要」が来年3月までありますが、それが無くなったらどうなりますか? 環境にやさしいだけで今のよう売れるでしょうか? 確かに値段もインサイトの189万円と下がっては来ました。 トヨタも対抗して値下げしました。 そしてさらにホンダは、フィットのHV車を出すという!! これはインサイトより格段に安い価格設定のようだ。 これでさらに普及が進むか? その内には、軽のHV車も出るかもしれない。 全車両の3分の1ちかくがHV車なんて時代が現実になりそうだ。 しかし、今のHV車はその基本は1000ccクラスのボデイーと足回りを使用している。 つまり、軽に毛の生えたようなものを使っている。 サスペンションもブレーキもかなりのコストダウンしている。 はっきり言って乗り心地も今一だ、ブレーキも小さいしリアはドラムブレーキだ。 それだけEVのパワートレインにお金がかかっているのだろう。 そして、まだまだ坂道は得意ではないし、高速道路の長い坂道は特に良くない。 それなら50万円安くて、気持ちよく走るガソリン車が良いですね。 そんな理由で、当面私にとりましてEV車とディーゼル車は購入リストから外れております。



