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BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

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2009/06/25

ノスタルジックカー新聞 ● 第256号 2009年6月 25日

ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
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     ● 第256号 2009年6月 25日
 

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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数
 
     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。
 

From エディター
 
 
 
おはようございます。
 
早いものです。
 
もう6月も終わりで、今年も半分が過ぎ去ろうとしております。
 
昨年のリーマンショックから、あたふたあたふたで年末から早六ヶ月が過ぎました。
 
大分数字的には改善されてきて、昨年同期の6〜7割まで戻しているようですが・・・・
 
庶民感覚では半分というところでしょうか?
 
これからボーナスシーズンとなり、昨年をどのくらい下回るか?
 
いやそれより、ボーナスは出るのか?
 
そんなことが話題では、到底ボーナスが消費に向かうとは思えません。
 
ボーナスが反って消費の足を引っ張るなんてことになりかねません!!
 
 
 

さてさて、当業界でもこのところ良いお話ありせんが、今年の冬から春にかけてよりはマインドは上がって来て
 
いるようです。
 
昨年の年末くらいまでは「趣味の車」の影響は少ないと言われてましたが、今年の2〜3月が底であったとの見
 
方が有力です。
 
それは来店者の増加に表れてきております。
 
問い合わせの数に表れております。
 
ただし、高額車は決まるのに時間がかかるようになりました。
 
良いものだから、お買い得だから、今しかないからなどでは簡単に「ポチ」にはならなくなりました。
 
この時代ですから当たりまえといえば当たりまえですが・・・・・
 
クルマ選び、お店選びがますます慎重になってきています。
 
つまり・・・・・
 
衝動買いは極めて少なくなりました。
 
説明を懇切丁寧にし、試乗してもらい、さらに将来の出費や修理の見積もりまで、長い時間を掛けて納得しても
 
らうお店しか売れていません。
 
今まで、お客様に「今買わないと無くなる」だの「他にも欲しい人がいる」だの「これだけの車はもう出ない」などと
 
ある種の強迫観念が営業の基本のお店も多いのですが、この時代はこの手法は通用しなくなりました。
 
良いことは良い。
 
悪いところもちゃんと説明する。
 
その予算もお話しする。
 
壊れやすいところも説明して納得してもらう。
 
そして、整備力についての質問も多いようです。
 
当然と言えば当然なのですが、この時代にこのお客様に遅れないようにすること・・・・・
 
これは結構大変なことですね!!
 
 
 
 
 
 
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