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BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

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2009/04/23

ノスタルジックカー新聞 ● 第249号 2009年4月 23日

    ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
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     ● 第249号 2009年4月 23日


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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数

     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。


From エディター


おはようございます。

今日はアップが遅れております。

昨日の痛飲に加えて・・・・・・

悪いことに、折角書いて保存しようとしたら消えてしまいました。

戻るでも「中国語」のような画面が出るばかりです。

やられました!!

軽い二日酔いをもろともせず書いたのですが、これが消えてしまいましたので、更に気分が落ち込んでしま
 
いました。

すぐには再度チャレンジする気分になれず、散歩をして来てからお風呂に入り気分転換をしました。

これで幾らか「気力」が出て来たのです。

このところ良い状況でしたので安心していたのですが・・・・・

やはり、信用しないでコピーしておくべきでした。





さてさて、今日の話題は一ヵ月後に控えました「BP東京ノスタルジックカーショー2009」の今年のテーマ「レ
 
ストア&チューニングワールド」についてです。

今のところのロードは大半がこのテーマの為のものです。

つまりレストアやチューニングの「匠」を募っているのです。

最近この分野が注目されております。



どうせ持つなら綺麗に乗りたい!!

車を完璧な状態で乗りたい!!

ストレスの無い走りをしたい!!

トラブルと無縁な車にしたい!!

他人と違った車を創りたい!!

もっとパワーが欲しい!!

今クルマに近い性能を手に入れたい!!



そんな一昔前なら「とんでもない」要望が寄せられるようになりました。

その上、メーカーから供給される純正部品はどんどんアイテムが削減され、そればかりか大幅な値上げが
 
続いております。

そんな中でも、エンジンを現代版に積み替える「スワップ」や、足回りを今の最新式に変えたりして性能アッ
 
プをすることが盛んになりました。

外観は30年前だが・・・・・

中身は今の最新型も「あり」の時代が来ております。

技術の進歩に加え、このようなチューニングを受け入れる素地が整ってきた結果だと思います。

では、レストアはどうかといいますと。

これも現代技術が大幅に取り入れられております。

人手に頼ることには違いありませんが、切る・繋ぐ・剥ぐ・溶接など最新設備を駆使されております。

また、塗料やパテなどの進歩も大きなものがあります。

リプロダクツされたパーツが出て来たことも、大きな追い風になりました。

車種別に得意な分野を専門的にやられるショップも増えてきました。

専門店が増えれば、どの車種ならこことわかりますので、お客様にとりましても解りやすいと思います。

こんな専門車種を取り扱う専門店が沢山集います。

ゴム製品やメッキ関連、シート、パウダーコート、工具、ケミカルなどレストア関連のメーカーや販売店も参
 
加しますので、今から私も楽しみにしております。

このレストアワールドの目玉の「プロジェクトGTR」が順調な仕上がりを見せております。

http://pub.ne.jp/fukugencarrera/

日産GTRウエッブマガジンにも紹介されてます。

http://www.gtr-world.net/
   
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