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BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

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2009/02/13

ノスタルジックカー新聞 ● 第240号 2009年2月13日

    ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
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     ● 第240号 2009年2月13日
 

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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数
 
     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。
 

From エディター
 
 
 

おはようございます。
 

風の強い朝を迎えましたが、皆様のところはいかがでしょうか?
 
低気圧が来ているようですね。
 
これからの時期に怖い「爆弾低気圧」ではないようですが・・・・・
 
これは海山大荒れでしょう。
 
今年の冬もこれで終わる訳はないでしょうから、まだまだ荒れることは覚悟しておくべきですね。
 
 
 

さてさて、今日の話題は荒れる天気に象徴されるような、「自動車専門誌は生き残れるか?」をお送りします。
 
本屋さんに行きますと自動車・バイク関連の本の多いことに驚きます。
 
実に多彩なバリエーションの本が出版されております。
 
何百では足りないくらいでしょうか?
 
それにまだムックとかを加えると、恐ろしいほどの本があります。
 
しかし、ここにきて様変わりしてきております。
 
ネットや携帯電話の普及に出版不況、若者のクルマ離れ。
 
これにより、販売部数が激減してきています。
 
最近、車専門誌を買いましたか?
 
立ち読みくらいする人は多いでしょうか、ちゃんと購入したとなるとどうでしょうか!!
 
特に昔は「次に買う車」のバイヤーズガイドとしてよく買いました「総合誌」は、特に落ち込みが厳しくてピークの半分
 
以下なんてところが多いようです。
 
そこに来て、昨年来のリーマンショックに端を発する「自動車不況」が直撃しています。
 
このところ聞かれるとことは、今年の国産メーカーの雑誌広告予算はゼロ!!
 
どうせ売れないなら、もうお金は使わない。
 
支出を完璧に抑えて内部留保に回す・・・・
 
もうお付き合いや義理では広告は出してくれなくなりました。
 

そこで最近の動きは、さらにコアを狙うことのようです。
 
ガレージ専門誌の発刊や、フェラーリなどの超高級輸入車を取り上げるなど、数は少ないが確実に一定の数が読める
 
ものに移行してきています。
 
しかし、これとてネットに出さないわけにはゆかず。
 
詳しく出せば本は買ってもらえない。
 
本と同じ情報を出すわけにはゆかない。
 
出さなければ情報にもならない。
 
本当に難しいところに来ています。
 
今年の車専門誌はどこが無くなってもおかしくない、サバイバルゲームになりそうです!!
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