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BPノスタルジックカーショー実行委員長関がノスタルジックカー・旧車を視点に、車業界に関する話を書いています。毎週木曜日更新です。

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2008/04/17

https://editor.mag2.com/pub/login/start.do

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   ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞┃
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     ● 第200号 2008年4月 17日
 

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     毎週木曜日発行予定   発行部数 それなりの数
 
     老眼にやさしい「老眼モード」で作成しております。
 

■こんにちは!フロムエディター
 

おはようございます。
 
今、今日の発行番号を書いていて気が付きました。
 
な何んと「200号」になりました。
 
週刊での発行ですから、4年目ということになりますね。
 
お休みをしたこともありますので、もう少し期間はかかっているかもしれません。
 
とにかく「稚拙な」新聞に長らくお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!
 
この200号という一つの区切りをバネに、300号を目指して頑張ります。
 

また、今日の日付を書いていて気が付きました!!
 
今日は4月17日だ・・・・・
 
どこかで聞いたことがある日付だ!!
 
そうだ、自分の誕生日だった!!
 
50うん歳だ。
 
おいおい、でも朝に分かって良かった。
 
突然お祝いを言われて、自分でびっくりしているようではいよいよ「痴呆症」と言われても仕方がない。
 
このところ体のいろいろな所に「ガタ」が来ているし、昨年は検査入院もしたので大事に使わないといけない・・・・・
 
と自覚する今日の誕生日でもあります。
 
 
 

今日の話題は「マツダロータリー40周年」です。
 
もう40周年にもなったんですね。
 
マツダは今や世界で唯一のロータリーエンジン生産メーカーとして、200万台近いロータリーエンジン搭載車を送りだし
 
てきた。
 
繭の中にオムスビが回転している構造がロータリーエンジンで、NHKのプロジェクトXでも大変有名になりましたが、そ
 
の実用化までには大変な困難が待ち受けておりました。
 
特に「アペックスシール」と呼ばれるピストンリングの役目をする部品の開発には、大変な時間とお金とエネルギーを要
 
しました。
 
そして、ほぼ実用化のめどが付き有名なコスモに搭載してアメリカや日本で売れ出したのもつかの間、あの世界中を襲
 
いましたオイルショックにより、燃費が悪かったロータリー車は在庫の山とかしました。
 
ここからロータリーのイバラノ道は始まりました。
 
それでもマツダの技術陣は諦めませんでした。
 
燃費の改善に取り組んだのです。
 
社内からもロータリー撤退の声が上がる中、地道な努力が続きました。
 
そして、またもやロータリーが表舞台に登場する時を迎えます。
 
それは低公害車として世界中から注目を浴びます。
 
この時は、トヨタや日産でさえもロータリーを取り入れようとしました。
 
そして、さらに大きな話題を提供してくれました。
 
それは、日本車として初めてルマンで優勝したことです。
 
とかく耐久力に疑問を持たれていたロータリーですが、このルマンでの優勝によりこの疑問を払拭しました。
 
しかし、更なる問題がロータリーエンジンを襲います。
 
フォードにマツダが買われ、赤字を垂れ流しするロータリーが生産中止になりそうになりました。
 
それでも、ロータリーの存続を願う内外の声にこたえて、首の皮1枚で命がつながりました。
 
そして、RX-7として大きな花を咲かせます。
 
家の二男はRX-8に乗ってますが、ノンターボでも有り余るパワーとトルク、そして静粛性とスムースな回転の上がりは
 
ロータリーの完成度を示しております。
 
今後もどんどんロータリー搭載車を出してほしいものです!!
 

40周年を記念して、以下のようなイベントが開催されます。
 

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2008/200804/080416b.html
 

 
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■お問い合わせ■
 

 ノスタルジックカーショー実行委員会広報部 関 始 
 

TEL:0120-750-043
 

MAIL:master@nostalgic.co.jp
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