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環境学園専門学校高橋 一女のメールマガジンです。環境を守るために何かしたい!!と古紙や使用済み天ぷら油回収などのリサイクル活動を続けています。古紙や資源ごみなどのリサイクルを中心に、環境問題について皆様と一緒に考えて行きましょう。

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2009/05/31

「古紙リサイクル活動日誌」第51号☆

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 古紙リサイクル活動日誌 
                 第51号  2009/5/31(土)
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『環境のために何かしたい!!』と思い

京都府で廃棄物処理・リサイクルに携わっております

環境学園専門学校学生 高橋 一女です




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大暴落資源市場 これからどうする?
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今年に入ってから、どんどんどんどん、古紙相場が下がっています。

昨年秋の「リーマン・ショック」の後から。。。。。。。


私も、子ども会や町内会などの資源集団回収や、事業系の大口古紙
回収の買い取り価格について、価格を下げることを余儀なくされ、
町内会長さまや、お取引いただいております事業所様には、ご不便
をお掛けしております。


しかし先日、私の一番危惧していた事が起こってしまったのです。

製紙原料メーカーからの「荷止め」です。

荷止めとは、メーカーさんから、「もう古紙は買えないよ」と言わ
れることなのです。「古紙の中に異物が多く混ざっている」場合や、
今回のように、「値段が暴落して古紙が買えない」という場合などが
あります。

荷止めになると、一社しか売却しているメーカーがない古紙回収業者
の場合は、回収しても古紙が売れない。たまる一方になります。

幸い、私の活動をお手伝いいただいている回収業者さんでは、その一社
以外にも取引があり、今は何とか古紙を裁くことができていますが、
ルートを絶たれてしまうと回収業者は一溜まりもないということを、
改めて身をもって感じました。

もはや、日本の資源業界は「危篤」状態ですね。苦しい中でもいつまで
回収〜リサイクルのルートがあるのか、不安です。



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古紙リサイクル活動日誌
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000174649.html 
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皆様のごみ問題の『こんなところが分からない。ここはどうなっているの?』
『私はこんなごみ減量法をしています』など、どしどしメールでお寄せください。

もちろん、メールマガジンのご感想も大歓迎です。
必ずお返事させていただきます。

又、廃棄物や資源物の処理でお困りの方、一度ご相談ください。

メールアドレス hajime17@titan.ocn.ne.jp

京都阪神紙料(古紙回収)ホームページ 
http://www17.ocn.ne.jp/~haihin/

発行者  高橋 一女

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ゴミゼロプラン静岡  ホームページ

http://www33.ocn.ne.jp/~gomizeronet


エコハウスしずおか

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