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環境学園専門学校高橋 一女のメールマガジンです。環境を守るために何かしたい!!と古紙や使用済み天ぷら油回収などのリサイクル活動を続けています。古紙や資源ごみなどのリサイクルを中心に、環境問題について皆様と一緒に考えて行きましょう。

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2008/04/14

静岡市のごみ出しの実態&ゴミゼロフェスタ沼上焼却工場大成功

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 古紙リサイクル活動日誌 
                 第46号  2008/4/14(月)
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『環境のために何かしたい!!』と思い、
京都府で廃棄物処理・リサイクルに携わっております、

国際環境専門学校学生 高橋 一女です。


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国際環境専門学校のメールマガジン『使える環境雑学』のご購読ご案内。

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私は、地球環境高等学校を卒業し、この4月から、更に環境の知識を
高めたいと思い、兵庫県尼崎市の国際環境専門学校に毎日通い、環境
の勉強をさせていただいております。

ゴミ問題に限らず、様々な環境問題についての授業が組まれており、
特に化学系は、本格的な実験設備なども完備されており、白衣を着て、
様々な実験なども授業の中でさせていただけます。

国際環境専門学校でも、『使える環境雑学』と言う、メールマガジンを
発行されており、

◆環境ニュース(学校情報)
◆環境の不思議
◆エコザウルスの用語解説 

『環境の不思議』のコーナーでは、最近では、日本の桜の『ソメイヨシノ』
がクローン技術で作られている事や、建設廃材の瓦のリサイクルなど、身近な
環境問題を分かりやすく解説されています。

『エコザウルスの用語解説』のコーナーでは、環境問題の、色々な用語を
分かりやすく解説されています。

私も『言葉は聞いたことはあるけれど意味は分からない?』と言う事が、
ああ、こういうことだったのか〜と分かった事が何回もありましたよ。

このような盛りだくさんの内容で、服部宣明先生という、バイオテクノロジーや
実験の専任講師の方が執筆されており、化学系の内容が記事に載ることも!!

私も入学前からの愛読者の一人です。

本誌と合わせて、是非是非お読みください。登録は下記のアドレスからお願い
致します。

『使える環境雑学』
http://blog.mag2.com/m/log/0000119518/ 


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見てはいけないものを見てしまった!!静岡市のごみ排出の実態

ゴミゼロフェスタ、沼上焼却処分場大盛況!!

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皆様こんにちは、今回は静岡市のごみ問題についての記事です。


●これはどうなの?静岡市のごみ出しの現状

私は、ゴミゼロフェスタに参加するため、静岡に行ってまいりました。静岡に行った日は
、たまたま可燃ごみの収集日だった見たいで、私は実際のごみの集積所を見る事になった
のですが、そこには、ルールが徹底されていない事を感じさせられる出し方が多数ありま
した。


透明の指定袋の中にまぎれて『古紙』が!!

先ずはじめに驚いたのが、指定ゴミ袋の山の中にポツリ、ポツリと段ボールの束や新聞の
束などの古紙が捨てられていた事、静岡市は古紙回収に関しては先進自治体であり、集団
回収の推進や古紙の紙紐での回収など、熱心に取り組んでおられる自治体で、可燃ごみの
日に古紙は出ていない物と思っていました。古紙が捨てられていたごみステーションの横
には『古紙は古紙回収へ・・静岡市』の垂れ幕がむなしく掲げられていた。私は出されて
いる古紙を回収して再生していただける方の元へ届けました。

指定袋を使わない市民、回収する行政!!

また、ごみの中には静岡市指定ゴミ袋以外の透明のゴミ袋も多数投棄されていた。静岡市
は、ごみ処理料金は全く上乗せせずに、市の基準や指定した印刷をしてもらった上で袋の
製造業者が自由にゴミ袋を販売する単純指定袋制を導入している。そのため、認可は一般
の袋だけではなく、市の基準をクリアしたスーパーの袋などにも付けられる。但し、これ
らは全て袋に『静岡市指定ゴミ袋』の文字が印刷されているのですが、その表示のない袋
や、普通の透明のゴミ袋などが捨てられていたのでした。一人の指定袋以外の袋で出そう
とした方に聞いてみると、、、いや、指定袋でなくても持っていきますよ。皆様出されて
いらっしゃいますよ。とのこと。いくら処理料金が入っていないにしても指定袋以外のも
のを行政が簡単に回収してしまうと元も子もないですね。ステーションには『ごみは静岡
市指定袋で』の垂れ幕がむなしく掲げられていました。

また、静岡の方たちは、指定袋に折角記名欄があるにかかわらず、誰一人名前を書いてい
なかったので驚きました。あれではどんなひどいごみが出されても、袋の外側からでは何
も分からない。指定袋の記名欄はごみに最後まで責任を持つという意味です。記名欄があ
るのに名前を書かずに出す市民、それを何も言わずに回収する静岡市、はじめて見ました
。こんな市。


●ゴミゼロフェスタ大成功!!!

ゴミゼロフェスタとは、要らなくなった家具や雑貨、古着などの不要品を持ち寄って、
必要としている方に無料でお譲りするという不要品交換会で、今年で9年目を迎えます。

動画 第九回ゴミゼロフェスタ 是非ご覧くださ〜い

「第9回ゴミゼロフェスタin沼上清掃工場 不用品交換市」 YouTube動画 4分30秒
http://jp.youtube.com/watch?v=8kHrudvAmeg


会場となった静岡市の沼上焼却工場には、人里から少し離れた所にあるにもかかわらず、
持ち込み時間より前から市民の方の車が並びました。会場には、不要品交換だけではなく
、古紙の回収コーナーや生ごみの処理、包丁磨ぎ、布ナプキンなどなど、ゴミ減量を啓蒙
するコーナーなども設けられ、それぞれのコーナーで説明を聞かれる市民の方の姿も見受
けられました。

今年で九年目となるゴミゼロフェスタ、今年はテレビ、ラジオによる宣伝も無かったよう
ですが本当に大勢の市民の皆様が来られ、ゴミゼロフェスタか静岡に定着しつつあるのだ
な〜と嬉しく思いました。

また、売れ残った古着の中から、海外支援に少しでも多くの衣類を発送するためにカンパ
の箱を会場内三箇所に置き、カンパをお願いしましたが、その額三万円以上になりました。

たくさんのものが持ち込まれ、沢山の物が新しい方たちに貰われていきましたが、残っ
てしまった物達は最後にパッカー車で砕かれてしまいました。確かに売れ残り無く皆様
に持ち帰っていただくのは無理なのでしょうが、これらの物を何処か置いておくことは
出来ないのかな〜と思いました。まだまだ使える物でした。

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古紙リサイクル活動日誌
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000174649.html 
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皆様のごみ問題の『こんなところが分からない。ここはどうなっているの?』
『私はこんなごみ減量法をしています。』など、どしどしメールでお寄せください。

もちろん、メールマガジンのご感想も大歓迎です。
必ずお返事させていただきます。

又、廃棄物や資源物の処理でお困りの方、一度ご相談ください。

メールアドレス hajime17@titan.ocn.ne.jp

京都阪神紙料(古紙回収)ホームページ 
http://www17.ocn.ne.jp/~haihin/

発行者  高橋 一女
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