古紙リサイクル活動日誌  RSSを登録する

環境学園専門学校高橋 一女のメールマガジンです。環境を守るために何かしたい!!と古紙や使用済み天ぷら油回収などのリサイクル活動を続けています。古紙や資源ごみなどのリサイクルを中心に、環境問題について皆様と一緒に考えて行きましょう。

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2007/11/19

古紙リサイクル活動日誌 医療特責講習会 その1

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 古紙リサイクル活動日誌 
                 第41号  2006/11/19(月)
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『環境のために何かしたい!!』と思い、
京都府で廃棄物処理・リサイクルに携わっております、

国際環境専門学校学生 高橋 肇です。

※現在、このマガジンは、133名の皆様にご愛読いただいております!!
   ※9名の方が新規登録頂きました。※


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国際環境専門学校のメールマガジン『使える環境雑学』のご購読ご案内。

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私は、地球環境高等学校を卒業し、この4月から、更に環境の知識を
高めたいと思い、兵庫県尼崎市の国際環境専門学校に毎日通い、環境
の勉強をさせていただいております。

ゴミ問題に限らず、様々な環境問題についての授業が組まれており、
特に化学系は、本格的な実験設備なども完備されており、白衣を着て、
様々な実験なども授業の中でさせていただけます。

国際環境専門学校でも、『使える環境雑学』と言う、メールマガジンを
発行されており、

◆環境ニュース(学校情報)
◆環境の不思議
◆エコザウルスの用語解説 

『環境の不思議』のコーナーでは、最近では、日本の桜の『ソメイヨシノ』
がクローン技術で作られている事や、建設廃材の瓦のリサイクルなど、身近な
環境問題を分かりやすく解説されています。

『エコザウルスの用語解説』のコーナーでは、環境問題の、色々な用語を
分かりやすく解説されています。

私も『言葉は聞いたことはあるけれど意味は分からない?』と言う事が、
ああ、こういうことだったのか〜と分かった事が何回もありましたよ。

このような盛りだくさんの内容で、服部宣明先生という、バイオテクノロジーや
実験の専任講師の方が執筆されており、化学系の内容が記事に載ることも!!

私も入学前からの愛読者の一人です。

本誌と合わせて、是非是非お読みください。登録は下記のアドレスからお願い
致します。

『使える環境雑学』
http://blog.mag2.com/m/log/0000119518/ 


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医療関係機関を対象とした特別管理産業廃棄物管理責任者講習会・試験


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以前より、取得しておきたかった『特別管理産業廃棄物管理責任者』の
資格の講習会受講のため、先日、11月16日(金)に、『新潟グランドホテル』
に行って参りましたので、講習会の内容等を皆様にも分かりやすく、噛み砕いて
順次掲載していきたいと思います。(内容が多いために、どうしても複数回に分割
しての掲載となってしまいます。なにとぞご理解ください。)

まずは、この文面を読んで、『特別管理産業廃棄物』って何だろう?『特別管理
産業廃棄物管理責任者って、一体何をするの?』とお思いの方もいらっしゃると
思いますので、本日は、『特別管理産業廃棄物と管理責任者の仕事』について、
お話させて頂きたいと思います。

では初めに、特別管理産業廃棄物とは何者でしょうか?・・・・・

特別管理産業廃棄物、間に言葉を入れると分かりやすくなります。

一言で申し上げますと、

特別『な』管理『が必要な』産業廃棄物です。

産業廃棄物の中で、処分に特別な管理を要する廃棄物の事で、法律で現在は、

     『爆発性』・『毒性』・『感染性』

の3つの特性を持っている廃棄物が指定されています。

詳しく廃棄物の名称を申し上げますと、

・引火性廃油

・強酸

・強アルカリ

・感染性廃棄物

・PCB(ポリ塩化ビフェニール)

・廃石綿(アスベストです。)

等が指定されていて、どれもいいかげんな処理をすると環境への影響も懸念される
廃棄物ばかりです。別の言葉で、『有害ごみ』ともいえるかと思います。

特別管理産業廃棄物と言う物がどういうものか、分かって頂けたでしょうか?

では、『管理責任者』の資格と仕事内容ですが、

簡単にいうと、『監督』です。

上記のような危険なごみを排出する場所に置いて、その危険なごみの施設内の保管方法
を考えたり、分別を徹底するように啓蒙をしたり、危険なごみを、きちんと処理の許可
を持っている業者さんに合法的に処理をお願いするための契約等をその施設の責任者と
なって、統括する監督者のことです。特別管理産業廃棄物を排出する事業場では、必ず
一名以上の方がこの資格を持っている人を置かなければなりません。

そして、この資格には、『感染性産業廃棄物』と『それ以外』の2種類の管理責任者資
格があります。今回は、感染性産業廃棄物を生ずる事業場における特別管理産業廃棄物
管理責任者の講習会に参加しました。

では、次回はいよいよ講習会の内容に入っていきます。これだけ危険なごみなのに、
私も『エッ』と思うずさんな管理をする業者の話等々、皆様にも是非聞いて頂きたい
内容でした。

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古紙リサイクル活動日誌
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000174649.html 
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皆様のごみ問題の『こんなところが分からない。ここはどうなっているの?』
『私はこんなごみ減量法をしています。』など、どしどしメールでお寄せください。

もちろん、メールマガジンのご感想も大歓迎です。
必ずお返事させていただきます。

又、廃棄物や資源物の処理でお困りの方、一度ご相談ください。

メールアドレス hajime17@titan.ocn.ne.jp

京都阪神紙料(古紙回収)ホームページ 
http://www17.ocn.ne.jp/~haihin/

発行者  高橋 肇
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