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環境学園専門学校高橋 一女のメールマガジンです。環境を守るために何かしたい!!と古紙や使用済み天ぷら油回収などのリサイクル活動を続けています。古紙や資源ごみなどのリサイクルを中心に、環境問題について皆様と一緒に考えて行きましょう。

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2007/08/16

古紙リサイクル活動日誌 柏崎市の災害廃棄物処理

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 古紙リサイクル活動日誌 
                 第39号  2006/8/16(木)
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『環境のために何かしたい!!』と思い、
京都府で廃棄物処理・リサイクルに携わっております、

国際環境専門学校学生 高橋 肇です。

※現在、このマガジンは、130名の皆様にご愛読いただいております!!


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国際環境専門学校のメールマガジン『使える環境雑学』のご購読ご案内。

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私は、地球環境高等学校を卒業し、この4月から、更に環境の知識を
高めたいと思い、兵庫県尼崎市の国際環境専門学校に毎日通い、環境
の勉強をさせていただいております。

ゴミ問題に限らず、様々な環境問題についての授業が組まれており、
特に化学系は、本格的な実験設備なども完備されており、白衣を着て、
様々な実験なども授業の中でさせていただけます。

国際環境専門学校でも、『使える環境雑学』と言う、メールマガジンを
発行されており、

◆環境ニュース(学校情報)
◆環境の不思議
◆エコザウルスの用語解説 

『環境の不思議』のコーナーでは、最近では、日本の桜の『ソメイヨシノ』
がクローン技術で作られている事や、建設廃材の瓦のリサイクルなど、身近な
環境問題を分かりやすく解説されています。

『エコザウルスの用語解説』のコーナーでは、環境問題の、色々な用語を
分かりやすく解説されています。

私も『言葉は聞いたことはあるけれど意味は分からない?』と言う事が、
ああ、こういうことだったのか〜と分かった事が何回もありましたよ。

このような盛りだくさんの内容で、服部宣明先生という、バイオテクノロジーや
実験の専任講師の方が執筆されており、化学系の内容が記事に載ることも!!

私も入学前からの愛読者の一人です。

本誌と合わせて、是非是非お読みください。登録は下記のアドレスからお願い
致します。

『使える環境雑学』
http://blog.mag2.com/m/log/0000119518/ 


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■柏崎市の中越沖地震に伴う災害廃棄物の処理■

私は先日、別の用事で新潟県に行く用事があり、柏崎市を通って来ました。
地震から一ヶ月を経過した被災地でしたが、まだ信越本線も不通の状態で、
バスによる代行運転が行われていました。

バスの中からは、現在も、柏崎市による住宅安全調査の紙が張られ、赤い紙
で、『危険』とかかれ、倒壊している住宅も見えました。

このような洪水や地震による災害で電気、ガスなどのライフラインの復旧などが
進んできて、次に問題となるのが、災害廃棄物の処理の問題です。

災害によって倒壊した建物や破損した家財道具など、通常のごみ処理能力をは
るかにオーバーする廃棄物が一度に排出されるためです。

また、今回の中越沖地震で震源に近かった新潟県の柏崎市では、家庭ごみの
処理工場も煙突が折れるなどの被害があったため、現在もごみの焼却ができない
状態であるため、新潟市や近隣自治体を初め、名古屋市や横浜市などの大都市か
らも応援の回収車輌が柏崎市で、家庭ごみを回収して市外で処分されています。

この、災害廃棄物の区分は特殊で、通常皆様が家屋を解体される際に出るごみは、
建設廃材といい、産業廃棄物として専門業者が処理する事になっています。

しかし、災害に伴って発生した廃棄物については、一般廃棄物として市町村が
処理する事になっているため、通常ではありえない解体木屑や、その他莫大の
量の廃棄物を分別をしながら処分する必要があるため、今回の柏崎市のように、
処理施設が稼動を停止している場合以外でも、学校のグランドなどに仮の置き場を
作り、そこで重機による分別収集が行われ、そこからまたトラックに積み込み、
それぞれの処理施設に搬入すると言うシステムをとっている場合が多いですね。

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古紙リサイクル活動日誌
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000174649.html 
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皆様のごみ問題の『こんなところが分からない。ここはどうなっているの?』
『私はこんなごみ減量法をしています。』など、どしどしメールでお寄せください。

もちろん、メールマガジンのご感想も大歓迎です。
必ずお返事させていただきます。

又、廃棄物や資源物の処理でお困りの方、一度ご相談ください。

メールアドレス hajime17@titan.ocn.ne.jp

京都阪神紙料(古紙回収)ホームページ 
http://www17.ocn.ne.jp/~haihin/

発行者  高橋 肇
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