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環境学園専門学校高橋 一女のメールマガジンです。環境を守るために何かしたい!!と古紙や使用済み天ぷら油回収などのリサイクル活動を続けています。古紙や資源ごみなどのリサイクルを中心に、環境問題について皆様と一緒に考えて行きましょう。

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2007/06/05

古紙リサイクル活動日誌 ISO14001 その1

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 古紙リサイクル活動日誌 
                 第38号  2006/6/5(火)
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『環境のために何かしたい!!』と思い、
京都府で廃棄物処理・リサイクルに携わっております、

国際環境専門学校学生 高橋 肇です。

※現在、このマガジンは、124名の皆様にご愛読いただいております!!


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国際環境専門学校のメールマガジン『使える環境雑学』のご購読ご案内。

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私は、地球環境高等学校を卒業し、この4月から、更に環境の知識を
高めたいと思い、兵庫県尼崎市の国際環境専門学校に毎日通い、環境
の勉強をさせていただいております。

ゴミ問題に限らず、様々な環境問題についての授業が組まれており、
特に化学系は、本格的な実験設備なども完備されており、白衣を着て、
様々な実験なども授業の中でさせていただけます。

国際環境専門学校でも、『使える環境雑学』と言う、メールマガジンを
発行されており、

◆環境ニュース(学校情報)
◆環境の不思議
◆エコザウルスの用語解説 

『環境の不思議』のコーナーでは、最近では、日本の桜の『ソメイヨシノ』
がクローン技術で作られている事や、建設廃材の瓦のリサイクルなど、身近な
環境問題を分かりやすく解説されています。

『エコザウルスの用語解説』のコーナーでは、環境問題の、色々な用語を
分かりやすく解説されています。

私も『言葉は聞いたことはあるけれど意味は分からない?』と言う事が、
ああ、こういうことだったのか〜と分かった事が何回もありましたよ。

このような盛りだくさんの内容で、服部宣明先生という、バイオテクノロジーや
実験の専任講師の方が執筆されており、化学系の内容が記事に載ることも!!

私も入学前からの愛読者の一人です。

本誌と合わせて、是非是非お読みください。登録は下記のアドレスからお願い
致します。

『使える環境雑学』
http://blog.mag2.com/m/log/0000119518/ 


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□ISO14001とは?■

読者の皆様は、『ISO14001』と言う規格をご存知ですか?

日本でも多くの企業が取得されているため、耳にされたり、ご存知の
方もいらっしゃるかも知れません。

この規格は、国際標準化機構『ISO』が発行する国際環境規格の
事を言い、様々な規格が作られています。

例えば、ISO9000と言う物は、品質管理に関する規格になっ
ています。

この規格の特徴は、日本に限らず、国際、つまり、世界をターゲットに
した規格で、日本以外の外国企業様も多数取得されていると言う点です。

この、ISO14001、別名、環境マネジメントシステムについて
考えて行きたいと思います。

環境マネジメントシステムについて全てを最終的にお話したいと思って
おりますが、内容が長いため、何回かのマガジンに分けて掲載していきたいと
思っております。

では、まず本日は、環境レポート・環境方針、と言われる物についてお話
させて頂きたいと思います。

※環境方針とは??※

環境方針とは、ISO14001の取得企業、団体が、どのような形で
自分達の企業、団体が環境問題に取り組んでいくかと言う方針の事をいい、
ISO14001の認証を取得されている団体様は作成が義務付けられて
います。

具体的に環境方針に書かれる内容としては、

※電気・ガスなどのエネルギーの削減

※廃棄物の削減とリサイクル率の向上

※グリーン購入(会社が商品を購入する際に、エコマークなどの
環境にやさしい商品を選ぶこと)を徹底する。

等の地球温暖化を防止します。などと言った漠然としたテーマではなく、
自分達が取り組んでいく事を方針として書きます。

また、環境方針は、皆様に知っていただく事も大事な要素のため、社外に
秘密にするのではなく、ISO14001の取得企業では、お客様や、
外部の方などから、求められた時は無償で環境方針を渡せるように印刷
し、店舗や営業所に置いたり、インターネットなどを通して、公開して
います。

皆様も、ISO14001の取得企業に行かれた際に、『環境方針ください。』
と言って見られては如何でしょうか?


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古紙リサイクル活動日誌
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000174649.html 
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皆様のごみ問題の『こんなところが分からない。ここはどうなっているの?』
『私はこんなごみ減量法をしています。』など、どしどしメールでお寄せください。

もちろん、メールマガジンのご感想も大歓迎です。
必ずお返事させていただきます。

又、廃棄物や資源物の処理でお困りの方、一度ご相談ください。

メールアドレス hajime17@titan.ocn.ne.jp

京都阪神紙料(古紙回収)ホームページ 
http://www17.ocn.ne.jp/~haihin/

発行者  高橋 肇


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