月刊「心のサプリ♪」〜ハッピーを伝染させよう!〜 RSSを登録する

僕は「若輩モノ♪」と呼ばれています。でも幸せになる方法だけは誰よりも知っている。不思議でしょ?幸せは「運」では手に入らない。「方法」を知ることなんです。幸せな結婚生活を送り、ビジネス界では数億円を売り上げる若輩モノからの「心のサプリ♪」

  • 周期 月刊
  • 最新号 2008/08/17
  • 発行部数 301
  • マガジンID 0000174577
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/17

月刊「心のサプリ♪」〜マユツバの幸福論〜

この記事を取り寄せる

======PR======================================================
海外投資は難しいと思っていませんか?

弊社の口座開設サポートを利用すれば、
日本にいながらパスポートと運転免許のコピー、
簡単な書類の記入を日本語で行うだけで
香港のHSBC香港とBOOM証券に口座開設可能です。

成長する世界の株・ファンドへ
投資の第一歩を進めましょう。

まずはコチラからお申込みください
↓↓↓
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C45EM+FUYPWY+1AKE+639IR
====================================================PR========

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★☆ラテンのリズムでメリハリボディ!☆★      
   〜 杉本彩さんも夢中!エクササイズDVD「コアリズム」 〜

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C466V+5BPLKI+1KJK+NV9N7

 ♪7日間腰フリチャレンジで5,000円キャッシュバック♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


毎月第一月曜日発刊


月刊「心のサプリ♪」 〜マユツバの幸福論〜 


〜若輩モノが挑む!

           ハッピーを世界中に伝染させるハッピーなメルマガ〜



                                  2008年8月17日  増刊号

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





  こんにちは、「世界一幸運な若輩モノ」です!
  月刊「心のサプリ♪」をお読み頂きありがとうございます!
 \(^o^)/

 
 本日も「ハッピーを世の中に伝染」させていきます!


  あなたもハッピーの発信源になってくださいね♪
 
 このメールをあなたの大切な人に転送し、幸せになる方法を
 その大切な人と共有してくださいね。

   http://www.mag2.com/m/0000174577.html
 



  ●こんにちは。

  月刊「心のサプリ♪」お待たせ致しました。

  !(^^)!

 
 ●今日は「人は他人にどこまで優しくなれるのか?」

  というお話です。



 ●世の中には僕達が知らないだけでスゴイ人が山ほどいます。

  自分が得た「権利」を自らの為に使用せず、いとも簡単に

  他人に与えてしまう人がいるんです。

  
 
 ●それも1回だけでなく「これでもか、これでもか」と他人に

  自分の権利を与え続ける人がいます。

  
 
 ●今日のお話は「ビックリ♪」します。

  こんなスゴイ家族が僕達の身近に存在することを誇りに

  感じることでしょう! 


  そして僕達はそこから何かを感じることでしょう!



 ●それでは、月刊「心のサプリ♪」増刊10号参りましょう!
  
   
    \(~o~)/
     パチ・パチ・パチ♪


 
 ============================
 


◆「ビックリ家族♪」お話




●それは会社の先輩と東京駅から新幹線に乗ったときのことでした。

 発車ギリギリに搭乗したためにすでにシートは満席、僕たちは

 仕方なく通路に立つことに決めました。



●その日一日仕事をした僕たちはもうクタクタ。

 疲れきった表情で自然と僕と先輩の会話も無くなり、ただただ立ち

 尽くすだけ。


 そんな状態だった。



●次の駅で運よく僕が立っていたそばの席が一つ空きました。

 席を譲る僕を制し、先輩は逆に僕をその席に座らせてくれました。

(なんて優しい・・。)

 思いっきり甘えて「じゃあ。」だなんてずうずうしくも座る僕。



●するとそれを見ていた一人の女性が僕の先輩に声をかけました。

 「こちらの席を空けますので、どうぞお座り下さい。」



●その女性は一人で座らせていた幼稚園児くらいの娘さんを自分の

 膝に抱きかかえると、一つ空席をつくり先輩に譲ったのです。



●女の子は快適な窓際の椅子から無理やりその母親の膝に座らされて

 少し嫌がる素振りをみせましたが、大人しく母親の膝に納まりました。



●真後ろの席からその様子を見ていた僕はそれはそれは関心してしまい

 ました。

 ご自身も疲れているだろうに、先輩のために自分の娘を抱きかかえ

 空席を作るなんて簡単なようでなかなか出来ないことだと思うのです。



●こうして先輩も無事に席を確保し、僕たちは快適な帰路につくことができ

 ホッと一安心♪





●その後、新幹線は進み、和やかな車内で辺りを見渡していると一つ気が

 ついたことがありました。



●僕の前の列、つまり先輩が座った列は、進行方向に向かって右側から先輩、

 娘さんをダッコしたお母さん、通路を挟み70代くらいの男性、小学校2・3

 年生の男の子、そして一番左の窓側は60代の男性が座っています。



●どうも一番左の60代の男性は先ほどの母親のお父さん(女の子のおじいちゃん)

 で、その横に座っている小学校2・3年生の男の子は女の子のお兄ちゃん

 らしい。

 つまり真ん中の70代の男性以外は家族だということが分かりました。

 (時々彼らは会話をするのですが、真ん中に座っている70代の男性は一人

  黙って本を読んでいるので、彼らの家族ではないようです。)



●その時、僕がふと思ったのは

 「旦那さん(子供達のお父さん)はいないんだろうか?」ということ。

 でもまあ、金曜の夜ですからお父さんは仕事でいないのかくらいで

 その件についてはそれ以上考えていませんでした。



●次の駅でまた多数の乗客が乗り込んできました。

 そして社内はすぐに満員になり、また通路に人がぽつぽつと立ち始め

 ました。



●すると今度もまたまたその母親が驚く行動に出たのです。

 自分が抱きかかえている娘を自分のお父さんに預け(おじいちゃん

 が娘さんをダッコし)、

 今度は息子を自分の膝の上に乗せて空席を一つつくると、

 立っている乗客にまた席を譲ったのです。



●その小学校2・3年生の男の子はいかにもワンパクな少年で、

 先ほどまで抱えていた女の子よりも更に一回り体が大きい。

 キャシャで小柄なお母さんの膝と腕には納まりがつかない様子でしたが、

 それでも母親は細い両腕を男の子の腰に回し、隣に座っている先輩に

 迷惑が掛からないようにシッカリと抱きかかえているのでした。



●僕はその一連の行動にスッカリ見入っていました。

 なんてスゴイ女性がいたのもでしょうか?

 僕と同年代の女性です。
 
 同じ時代に生まれ、同じ時代に育った僕とこの母親とはどこからこんな

 「差」ができちゃったのだろうか?


 僕は見ず知らずの他人の為に自分の体力を消耗してまで空席を作ってあげ

 られるだろうか?


 これには本当に驚きました。



●でも話はこれで終わりじゃないんです。

 なにせ今日のタイトルは「ビックリ家族♪」ですから。
 
 更に「これでもか!」という出来事を見せ付けられたのです。

 

●新幹線が熱海に近づくと、真ん中に座っていた70代の男性が帰り支度を

 始めました。

 そしてゆっくりと立ち上がると、その男性は通路を隔てたそのお母さん

 に向かって深々と頭を下げました。

 そして「どうもありがとう御座いました。」とお礼を言って下車。



●僕の頭は一瞬「?」でしたが、その意味がすぐに分かりました。

 
 お母さんはその70代の男性を見送ると、すぐに席を立ち、新幹線の

 出入り口にいる30代後半の男性に声をかけに行きました。

 

●お母さんとその男性が一緒に席に戻り、先ほどまで70代の男性が座って

 いた席にその男性が腰を降ろすと、おじいちゃんの膝に抱えられた

 女の子がその男性にこう言ったのです。


 「パパ、お帰りなさ〜い」



●僕はこの時全てを理解しました。

 なぜ先ほどの70代の男性がお礼を言ったのか。

 なぜこの家族にお父さんがいなかったのか。



●実はお父さんはいなかったのではなく、なんと先ほど下車した70代の男性

 に席を譲って、自分は新幹線の出入り口のところで立っていたのです。



●つまりこういうことだった。

 おじいちゃん、お父さん、お母さん、息子、娘の5人家族は東京駅から

 新幹線に乗った。

 運よく横並びに5つの空席があったので彼らはその席に座った。



●すると新幹線が出発するまでに続々と乗客が乗車し、あっという間に

 満席。



●彼らのそばの通路に70代の男性が立った。

 そこでお父さんはその男性に席を譲った。

 自分の膝に息子か娘を乗せて空席を一つ作ることもできたが、子供達

 がかわいそうだと思って自分は通路に立つことに決めた。



●しばらくしてお母さんは自分の膝に娘を乗せて空席を作ると、僕の

 先輩に席を譲った。


●またしばらくして今度は娘をおじいちゃんに預けて、息子を自分の

 膝に乗せてもう一つ空席を作った。

 そしてその席を他の乗客に譲った。




●つまり家族5人が3つの席を他人に譲り、彼ら自身は2つの席しか使って

 いない。

 彼らが先に座って取った座席であるのに・・。



●そして幼い息子と娘も父親と母親のそうした行動を見ているから、

 母親やおじいちゃんの居心地の悪い膝の上に座ることになっても文句

 一つ言わない。

 他人に席を譲るためだから仕方ないこどだと思っている。





●この国にはこうした「ビックリ家族♪」が当たり前のように生活している。

 あなたの隣にいるのかも知れない。



●でもテレビのニュースや新聞では父親を殺した娘の事件やイジメを苦に

 自殺した少年の事件ばかりが取り上げられている。

 繰り返し、繰り返し。毎日のように。



●そして人々はこう嘆くんだ。

 「ああ、住みにくい世の中になったものだ。」



●でも僕はあの日確かに「ビックリ家族♪」に出会ったんだ。

 他人の為に座席を立つ父親。

 他人の為にわが子を抱きかかえる母親。

 他人の為におとなしく膝の上に納まる子供達。



●もしあなたのそばに「ビックリ家族♪」がいないのならば、

 あなたがその「ビックリ〜♪」になったらどうだろうか?



●「住みにくい世の中になったもんだ。」と嘆く前に

 住みやすい世の中にしようとトライしてみたらどうだろうか?



●チョットの優しさなんだ。

 チョットの優しさを表に出すだけで、世の中はキット変わる!

 

●僕はあの「ビックリ家族♪」にそんなことを教えられた気がする♪




 ============================

 

 ●今日もこの若輩モノの話を「親身」になって聞いてくれてあり
  がとうございました。
   
  m(__)m
 


  
 ★ハッピーを世の中に伝染させましょう★
 ☆ハッピーの発信源はあなたです☆
    
  月刊「心のサプリ♪」を皆さんのお友達にご紹介ください。
   (その際、購読は無料の旨お伝えくださいませ。)
  
    登録は下記アドレスからお願い致します♪

  
    http://www.mag2.com/m/0000174577.html
    



 ●あなたの身の回りでおきた(若しくは聞いた)素敵な話を
  募集します。
  みんなで伝え合って、ハッピーを伝染させていきましょう!     
  
   下記アドレスまで。
   (文章に自信のない方は、この若輩モノが書き直すこと
    もできますので、安心してメールください)
     
    qq5x52v39@helen.ocn.ne.jp 
       
    
  今月はこれまで。 

  あなたの素敵なお話を募集しております。
  みんなで伝え合ってハッピーになりましょう!
  それではまた♪



  【発行者】 原田衛星
  【職 業】  世界一幸運な 若輩営業マン!
             
      ♪ 若輩モノながら売り上げ新記録達成♪

  【あなたのお友達にも「心のサプリ♪」をご紹介ください】
     http://www.mag2.com/m/0000174577.html
  【ご意見・ご感想・素敵なお話し募集のお便りお待ちしてます】
     qq5x52v39@helen.ocn.ne.jp  


 ○・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。○

     生命保険の比較なら読売ウィークリーでも紹介された
        ┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓┏─┓
        ┃保┃┃険┃┃マ┃┃ン┃┃モ┃┃ス┃
        ┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛┗─┛

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C45EM+FEW0KY+SXO+63H8J

 ○・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。○

 イラスト図表で保険料を3〜4割安くする“ビジュアル生命保険サイト”

 情報提供にとどまらず、実績ある全国プロFPの「無料相談」も実施。
 コスト削減を現実のものに!

 このサイトで保険選びの「悩みがスッキリした」との声をたくさん頂いて
 おります!

 保険の比較をするなら、読売ウィークリーでも紹介された“保険マンモス”

          『FP無料相談』は今すぐコチラ!
               ▼ ▼ ▼
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C45EM+FEW0KY+SXO+63H8J

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る