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2009/06/08

【10年後の常識!】バケツとひしゃくQ&A

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   ☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆      
      本物志向で過去の常識にとらわれないロハスな方に    

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    第188号 パターンC 2009年6月8日発行(前号発行数2405部)
―――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
【1】健康化の水先案内 心の健康27話『「バケツとひしゃくの理論」Q&A』
【2】おすすめの一冊! 『心の掃除で病気は治る』 
【3】近況報告&独り言              
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 長電話「ケータイひじ」にご注意 米医学誌に論文 
 http://www.asahi.com/health/news/TKY200906050105.html
 携帯の長電話で、手や腕のしびれなどを訴える人が増えているらしい。
 俗に「携帯電話ひじ」と呼ばれ、ひじの内側を走る神経が圧迫が原因。 
 進行すると指が曲がらなくなったりするようだ。「asahi.comより」
 携帯長電話は肘も肩も緊張しっぱなし。使い方に工夫が必要ですね。

 それでは、今週もよろしくお付き合い下さい。 

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 ☆遠方の方のために健康コンサル行っています☆
 有料ですが健康面で相談したい悩みがある方はご利用ください。  
 http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/04/post-41f6.html  
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 【1】健康への水先案内 

  −心の健康−26−
 『「バケツとひしゃくの理論」Q&A』 

 前回は「バケツとひしゃくの理論」の実践例でした。  
 今回は、実践されたある読者からの質問と回答をご紹介します。

 「バケツとひしゃくの理論」を実践された
 読者のSさんから有意義な質問をいただきました。
 だれでも陥りやすいワナなので、取り上げることにしました。 

 (Sさんからの質問・静岡在住20代)

 ひしゃくを使って相手のバケツに水を注げば自分のバケツにも水がたまり、
 相手のバケツの水をくみ出せば自分のバケツの水も減る。
 わかりやすくて是非実践しようと思っていました。

 でも、実際やってみて、全然上手くいきませんでした。
 スタートがバケツいっぱい同士なら、きっと素敵な関係になるのでしょう。
 でも、私の回りには、バケツの水が欲しくてたまらない、
 からっぽのバケツの人ばかりだと気付きました。
 みんな我先にお互いの水を奪おうとしたり、自分の水をこぼしたり。

 そんな中で私は、水を注ごうと努力していたつもりです。
 でも、ある出来事で自分の水が涸れ果ててしまったとき、
 自分からなかなかネガティブから抜け出せないで、大変苦しい思いをしています。
 理論からいけば、自分からひとのバケツに注いであげれば良いのですが、
 そうしようと明るく振る舞うほどにその後なんともいえない虚無感に襲われます。
 どうしたら自分の力でこの状況を抜け出せるのでしょうか?

 (わたしの回答)

 Sさんのように、純粋な方が素直な心で実践された貴重な報告。
 大切にしたいなぁと思います。
 良いと思ったことはすぐにチャレンジできる。これは長所、強みですよ。
 ふつうは、なかなかできないものです。
 だから、まずはチャレンジした自分をほめてあげて下さい。
 行動を起こした分、必ず進歩します。

 この中にきっと学びがありますから、
 今回の貴重な学びをぜひ今後の人生に生かして欲しいです。
 ところで、具体的にどういう言動をされたのか、
 そして相手のどういう反応でバケツが空っぽだと分かったのか。
 教えていただけますか?

 (Sさんから2回目の質問)

 Kさんは私と話すたびに愚痴や弱音しか言わないということがありました。
 Kさんを喜ばせるにはと考えて、まずは傾聴しました。
 でも、結果相手のネガティブさを共有してしまった気がしました。
 方向性を一緒に見つけてあげようとしましたが、喜んでくれませんでした。

 明るい話題や受け答えをして愚痴を阻止したところ、
 やがて「愚痴くらい言わせてよ」と怒られてしまいました。
 もっともだと思いましたが、これ以上対応がわからなくなり、
 結局はじめの傾聴で、お互いの水を減らし続けている感じがします。

 また、あることにたいしてAかBかがあって、
 AをしてもBをしても相手にいらいらされてしまうとき、
 相手はバケツの水が足りていないのだなぁと思ってしまいます。
 また、自分のバケツの水が不足しているときほど
 相手に求めてしまうことがよくわかりました。

 ひとのバケツに水を注ごうとしても、それがそもそもうまくいかないこと。
 バケツの水が足りていないひとほど、ひしゃくがのびてくるとつい、
 かい出されるんじゃないか?!とガードがかたくなってしまうらしいこと。
 注いであげて、素直に注がれてくれたら、お互い気持ち良いんですが。
 注いであげようとのばしたひしゃくをつっぱねられつづけると、
 どうも自分は役立たずらしい、と自己否定にはしりそうになります。
 
 (わたしの回答)

 人間関係は一般論で語れない難しさがありますね。
 この理論は、与える愛、心の豊かさを平易に表現した理論だと思います。
 現代は、物質的な豊かさとは裏腹に精神的には貧しく、
 バケツの水が少なく精神的な充足感に飢えている人が圧倒的に多いのです。

 バケツに一定の水が溜まっている人、グループにはそのまま通用しますが、
 まわりにバケツの水が少ない人が多い場合は、注意が必要です。

 こちらのバケツの水が多く余裕があるときは
 バケツの水が少ない人に水を注ぐこと(与える愛)は可能ですが、
 相手のネガティブエネルギー(奪う愛)が強い場合は、しんどいです。

 また、ココとという時や緊急時は愚痴を聞く必要はありますが、
 バケツの水が空になるまで引きずり込まれないことが大切です。
 Sさんのバケツの水が空になれば、奪う側になりかねないので、
 ネガティブエネルギーの強い人とは、少し距離を取ることです。

 私の場合は、相手の仏性を信じ幸福を祈る、
 というスタンスで遠隔操作を中心とします。
 相手のネガティブエネルギーが強いときには、少し距離をとり、
 要所はしめつつ相手の心境がよいときに話を聞くようにします。
 つまり、自分のバケツの水が少ないときは、積極的に水を注がないことです。

 私のまわりのポジティブエネルギーの強い人たちを見ていると、
 ポジティブ同士が近づき、ネガティブな人は遠ざける傾向があり、
 心の法則である波長同通の法則が働くようです。

 私は仕事柄、ネガティブな人とも接しますが、
 昔に比べて周りにポジティブな人の比率が高まっています。
 身近なネガティブな人に対しては、温かく見守りながら距離を取る。
 職場などでも、同様のスタンスでよいかと思います。

 私の場合、バケツの水が減ったらどうするかというと、
 休養、運動、気分転換、ポジティブな人と会う、
 祈りや瞑想をするなどでポジティブエネルギーを増幅します。
 あと、自分をアファメーション(口ぐせ)で励まします。
 それでバケツの水は回復します。
 
 最後に付け加えるとしたら、
 心に感謝や生かされている実感が生まれれば、すぐ満杯になります。

 −−【今回のポイント】−−−−−−−−−−−−−− 
 ネガティブな人との距離の取り方には気をつけること。
 また、バケツの水が減ったら、まず増やすことが先決だ。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  心の健康1〜26
  http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3795188/index.html  

 ★この件でご意見などがあれば、
 バケツとひしゃくの件と書いてメールして下さい。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
―――――――――――――――――――――――――――――――

 【2】おすすめの一冊! 

 今回は視力回復によく効く『心の掃除で病気は治る』です。  
 帯津良一著 文芸社 1260円(税込)  
 http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-05531-2.jsp
 
 (読書感想)

 帯津良一氏は代替医療の先駆者であり
 東西の医療を融合されている先進的なドクターです。

 本書は、氏の考えを平易な言葉でまとめられた決定版で、
 要点は次の4点です。「まえがきより」
 1.心と体を超えた世界に「いのち」がある。
 2.心の掃除をすると「いのち」の力が発動する。
 3.気・血・水の循環が改善されると「いのち」の力が発動する。
 4.いのちの養生によって病気の予防ができ、病も癒える。

 1章はこころの掃除について、2章は体の毒出しについて
 3章は「いのち」の力で病気を治す方法を解説されています。
 そして、全体を通じて
 知識と経験に基づく悟りの言葉がちりばめられています。

 大きめの字で150ページ程、読みやすいのも特徴です。
 40歳以降で、自分の人生と健康、病気などを
 見つめ直したい方には、よい教科書となることでしょう。
  
 ●どんなひとが読めば役立つか。
  
 □病気と健康、悟りの書をお探しの方に
 □帯津流、攻めの養生を学びたい方に
 □帯津氏の教えのダイジェストが知りたい方に
 □心や身体のゴミが溜まっている方に 
 □脳とこころの関係が知りたい方に
 
 〈 お勧め度 ★★★★ 〉

 〈推薦図書の棚〉
 http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643348/index.html
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 【3】近況報告&独り言
 
 ●最近、特に今年に入って、むちうちなど首の症状を訴えて
 ネット経由で治療に来られる方が増えています。
 そして、実際に検査や治療をはじめて唖然とすることが多いです。
 なぜかというと、ほとんど過去に治療遍歴を繰り返されている割に、
 症状がこじれていたり、原因部位が手つかずだったりするからです。
 あまりにも、場当たり的で的を得ない治療施設が多すぎます。
 検査はX線程度で、よく調べもしないままに首の牽引やマッサージ、
 鍼や整体をくり返し、結果良くならなかったというパターンです。
 みなさんの周りにはこんなひといませんか?
 http://www.kenkokagaku.com/hanbai.html
   
 ●最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。  
 では、また来週。
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 ミッションは健康水先案内人。 
 豊富な代替療法治療経験や健康相談から得た知恵、
 雑多な情報から本物を選ぶ「眼力」が持ち味。 
  
 ●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
 有用な情報だと感じられたら、ぜひ周りの方にご紹介下さい。 
 
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 発行者 ロハス健康水先案内人/全身調整師 岡田さいじ  
  ご意見ご感想は →http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069 
 健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com
  所長の引き出し→http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/
  プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html

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 〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
  
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 掲載記事を許可なく転載することを禁じますが、
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