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本物志向で過去の常識にとらわれない大人の方に。3つの代替医療国家資格と27年で31万人以上の治療実績。ロハス健康水先案内人、岡田さいじがおくる未病者向け情報。

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2009/03/30

【10年後の常識!】筋肉の新常識

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    ☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
      本物志向で過去の常識にとらわれないロハスな方に  

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    第178号パターンB 2009年3月30日発行(前号発行数2633部)
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 【1】治療と健康のツボ 48話『脂肪燃焼プレス体操1』
 【2】おすすめの一冊!   『ガン患者に学ぶ健康住宅』  
 【3】近況報告&独り言              
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 心臓手術を支援するロボットの開発に成功 〈読売新聞より〉
  http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090327-OYT8T00650.htm
 心臓の動きに同調して動き、遠隔操作で血管を正確に縫い合わせる。
 そんな優れものの、心臓手術を支援するロボットができたようです。

 それでは、今週もよろしくお願いいたします。

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 当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
 3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
 発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
 バックナンバーは  http://buffaloes.at.webry.info/ 
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 【1】治療と健康のツボ 
 ●約27年間の治療経験で実践した様々な治療法や健康法。
 そこから得られた体験、気づきなどをお伝えします。
 
 前回は『むちうち 横からの衝撃』というお話しでした。
  ⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/03/post-3931.html
 今回からは、オリジナルの健康体操についてお話しします。

 【今回のポイント】−−−−−−−−−−−−−−−
 筋肉には収縮力以外に自力で伸長する力がある。未来の常識。
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 『脂肪燃焼プレス体操1』

 この体操は、当研究所が開発した健康体操です。
 「筋肉力で押し伸ばすと脂肪が燃焼する」という
 新理論にもとづいて制作しました。 

 (筋肉の新常識)

 筋肉の運動は、
 筋肉は、収縮するときにパワーを発揮し、
 緩むと伸長するという常識があります。

 しかし、それだけではないことが解ってきました。
 筋肉は、伸長するときにパワーを発揮し、
 緩むと収縮するという新しい考えです。
 この考えは、もちろん常識にはなっていませんが、
 実際に実験してみると、その通りになっています。
 筋肉運動には次の4つのパターンがあります。

 1筋肉の伸展(伸びる)
 ・自動的に筋肉力で押し伸ばす伸展。
 ・他動的に拮抗筋等で緩む伸展。

 2筋肉の収縮(縮む)
 ・自動的に筋肉力で縮む収縮。
 ・他動的に縮み緩む収縮。
 
 (実際に試してみましょう)

 みなさまも、さっそく一度試してみましょう。
 では、右腕でも左腕でもオーケーですから、
 肘を曲げて力こぶを作ってみて下さい。

 まず、力こぶにぎゅっと力を込めて下さい。
 当然、力こぶは硬くなりますよね。

 では、今度はそのままの肘を曲げた姿勢で、
 ぎゅっと入れていた力を抜いて下さい。
 すると、力こぶも柔らかくなります。

 これは、何を意味しているかというと、
 同じ姿勢でも力を込めている場合と
 そうでない場合には違うということがいえます。

 少し分かりにくいかも知れませんので、
 もう一度、似たような実験をしてみましょう。

 まず、軽く手を握ったまま腕を伸ばしてぶら下げて下さい。
 そして、力を込めてぎゅっと肘を曲げて下さい。
 この時は、力こぶも硬くなっているはずです。

 次に、先ほどと同様に
 軽く手を握ったまま腕を伸ばしてぶら下げて下さい。
 そして、力を込めずに肘を曲げて下さい。
 それでも、ちゃんと肘は曲がりますね。
 しかし、力こぶは硬くなっていません。

 何が言いたいかというと、
 同じように肘を曲げる動作でも、
 パワフルな動作と省エネ動作の二種類があるということです。
 この屈曲する動作は、だれでも理解できると思います。

 (筋肉を伸ばす動作も2種類ある)

 つぎは、今回の新理論の柱である伸ばす動作です。
 肘を曲げる場合、主な屈筋は上腕二頭筋(力こぶ)ですが、
 伸筋は上腕三頭筋という力こぶの裏側にある筋肉です。
 今度注目して頂くのは、この伸筋の方です。

 それでは、先ほどと同じように、肘を曲げて下さい。
 力こぶではなく、その裏側の上腕三頭筋を意識して下さい。
 まず、力を込めたまま肘を伸ばすと上腕三頭筋は硬くなりますが、
 力を抜いて肘を伸ばすと上腕三頭筋は柔らかいままです。

 ここで何が言いたいかというと、
 肘を伸ばす動作の場合も、
 力を込めたときと抜いたときの2種類あるということです。
 
 (筋肉には収縮する力と伸展する力がある)

 従来の常識では、
 屈筋は収縮すると関節が屈曲する、
 伸筋が収縮すると関節が伸展する、とされてきました。

 ところが、
 実際はそれ以外の動きが明らかとなってきたのです。
 つまり、筋肉自体が進展する力を持っている事実です。

 分かりやすい具体例を挙げましょう。
 それは、舌の筋肉です。
 舌をとがらせて伸ばすことは誰にでもできます。
 これは、今までの常識では説明できません。
 なぜなら、筋肉には収縮しかないわけですから、
 舌は縮むことはできても伸ばすことはできないはずです。

 (筋肉は自力で伸びることができる)

 この筋肉自体が伸びる事実が新発見なのです。
 しかし、常識ではありません。未来の常識なのです。

 動物の動きをよく見てみると理解しやすいです。
 カメやカタツムリの首はすぅっーと伸びていきます。
 象の鼻も巻き上げられた状態から長く伸びます。
 ネコやチーターは体自体を縮めたり伸ばしたりしながら
 走ったり、ジャンプしています。
 
 人間の場合も、立位で背伸びをする場合、
 伸びている状態から、筋肉の自力でもうひと伸びできます。
 この、もうひと伸びするときの力は、
 多くの筋肉の伸びる力で行われています。

 (筋肉の自力で伸びる力を利用する)

 この自力で伸びるというのがポイントです。
 自力で伸びる力の燃料は脂肪だといわれています。
 ちなみに筋肉が収縮するときの燃料は糖質です。

 この筋肉が伸びるときの力を巧く利用すれば、
 効率的に脂肪を燃焼させられるので、
 ダイエット体操として成り立つのです。

 (筋肉のストレッチ体操とプレス体操の違い)

 よく誤解されるのが、ストレッチ体操と混同されることです。
 ストレッチというのは、筋肉が引き延ばされることです。
 一方、筋肉自体の伸長力で伸びる場合は、
 押し伸ばしですからストレッチではなくプレスといいます。

 もう少し分かりやすくいうと、
 鉄棒にぶら下がって、体が伸ばされるイメージがストレッチ、
 背伸びして、さらに伸ばし続けているときがプレスです。

 筋肉の説明が長くなりましたが、
 脂肪燃焼プレス体操は、
 ストレッチ体操と似てはいますが似て非なるもので、
 筋肉のもつ伸長力を使って、脂肪を効率よく燃焼させ、
 体をひきしめる体操です。

 次回からは、具体的に一つ一つの体操を
 説明していきますので楽しみにして下さい。

 脂肪燃焼プレス体操の参照図
 http://www.kenkokagaku.com/dietex1newpage1.htm
 

 ★ご質問があればご相談下さい。2〜3日以内に必ず返信します
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
   
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 【2】おすすめの一冊!
 
 今回は『ガン患者に学ぶ健康住宅』です。
 安保徹/石原宏明著1050円(税込)PHP研究所    
 http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69888-5
 
 〈 感想と意見 〉

 免疫学の権威である安保徹氏と、
 健康住宅を追求する石原宏明氏の対談本。

 石原氏から健康住宅のレクチャーを受けたのが一昨年、
 話を聞いたときは、もうひとつピンときませんでした。
 なぜかというと、家には特に興味がなかったことと、
 そして、今まで健康と住宅が関連しているという点には、
 全く気づいていなかったからです。

 それまでは、家は便利なところに立地していることが重要で、
 雨露しのげて必要なスペースがあればよいと思っていました。
  この本を読んで「家って健康生活にけっこう大事かも」
 という認識が生まれました。新たな発見です。

 内容は、笑いと感動を増やす設計、
 家族のコミュニケーションを増やす設計、
 きれいな空気や水を提供する環境設計、
 照明と色彩などの五感で免疫力を高める設計、
 体温を高め免疫力を高める設計など、
 安保免疫理論をもとに安保先生との対談形式で綴られています。

 また、数多くのアイデアを使った設計の要点を
 使用者の声や写真を織り交ぜて分かり易く説明されています。
 家と健康の関係について興味がある方はぜひお読み下さい。

 ●どんなひとが読めば役立つか。

 □健康増進に役立つ家を建てたい方に
 □家の建て替えを検討している方に
 □ストレスが少なく健康的な家の知識を得たい方に
 □ガンを克服した人のノウハウを取り入れた家に興味がある方に
 □家と健康というテーマに関心が高い方に

 〈 お勧め度 ★★★☆ 〉 

 推薦図書の本棚「所長の引き出しより」
 http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643348/index.html 
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 【3】 近況報告&独り言

 土曜の午後から、娘の絵画の表彰式で久しぶりに神戸に行きました。
 神戸の街も、大阪梅田も少し歩きましたが、どこも活気がありました。
 本当に百年に一度の不況なのかと疑いたくなるような賑わいです。
 関西の不況は回復してきているように体感しますが、
 首都圏や他の地方はマスコミがいうほど不況なのでしょうか。
 最近、私の周りには活気が舞い戻りつつあります。
 みなさんのところはいかがですか?
 
 ●次号は「健康への水先案内」+おすすめの一冊の予定です。
 それでは、また来週お会いしましょう! 
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 ミッションは健康水先案内人。 
 雑多な情報の中から本物を選ぶ「眼力」と的確な「予測力」が持ち味。 
   
 ●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
 有用な情報だと感じられたら、周りの方にご紹介下さい。 
  
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 健康水先案内人 ロハスセラピスト・岡田さいじ
  プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
  ご意見ご感想は → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
 健康科学応用研究所ホームページ→ http://www.kenkokagaku.com
 所長の引き出し→http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/

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 〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
  
 ※当メルマガでは相互紹介、広告は原則行っておりません。
 読者の健康に役立つと判断した場合のみ紹介します。
 掲載記事を許可なく転載することを禁じますが、
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