2009/02/16
【10年後の常識!】花粉症と調和するコツ
*7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
本物志向で過去の常識にとらわれないロハスな方に
*7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
第172号パターンB 2009年2月16日発行(前号発行数2663部)
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1】治療と健康のツボ 46話『花粉症と調和するコツ』
【2】おすすめの一冊! 『脳内セロトニン・トレーニング』
【3】近況報告&独り言 久々に歩行セミナーを開催しました
―――――――――――――――――――――――――――――――
風邪とインフルエンザの見分け方 NIKKEI NETより
http://health.nikkei.co.jp/hsn/memo.cfm
素人には意外と見分けにくい風邪とインフルエンザの違い。
風邪は緩やかに現れるのに対してインフルエンザは急激に現れるなど、
nikkei netに米国家庭医学会発表の簡単な見分け方がありました。
それでは、今週もよろしくお願いいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――
当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
バックナンバーは http://buffaloes.at.webry.info/
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1】 治療と健康のツボ
●約27年間の治療経験で実践した様々な治療法や健康法。
そこから得られた体験、気づきなどをお伝えします。
前回までは、むちうち・交通事故についてでした。
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat4904734/index.html
46話『花粉症と調和するコツ』
今回は、花粉症と調和するコツというお話しです。
当研究所では97年から細々と花粉症研究を続けています。
久しぶりに「花粉症研究の記録」を読み返してみて
年々杉花粉が飛散する時期が早くなっていること実感します。
数年前までは、2月末から3月に入って飛び始めたのに、
昨年は1月、今年は2月の初旬から飛び始めるようになりました。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?
(97年から始めた花粉症研究)
97年からアロマセラピーで花粉症対策の実験研究を開始、
今は09年なので、あっという間に10年以上が過ぎました。
いろいろ試行錯誤の末、いくつかの真実にたどり着きました。
ふり返ると、まるで宝探しの旅のような感じでしょうか。
その道中での体験から、様々なヒントや気づきを得て、
一歩一歩、地面を踏みしめながら道を進んできたのです。
●97年から昨年までの「花粉症研究の記録」
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3732520/index.html
(大きな転機を迎えた07年度)
06年に得た「薄ければ薄いほど効く」という気づきに従い、
07年度は、初めての波動情報水を制作することになりました。
スギ・ヒノキ波動情報水は、スギ・ヒノキの情報を記憶した水です。
これを種水として、100倍の水で希釈して飲みます。
成分としては蒸留水なので安全性は100%ですが、
効果については半信半疑であまり自信がもてませんでした。
まさか約77%の方の症状が大幅に改善するとは、
思っても見ませんでしたので驚きました。
●07年度の内容と結果
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-b17a.html
(08年度の結果報告)
08年度はアンケートの回収が9件と少なかったのですが、
症状消失0人、かなり良くなった6人、少し良くなった3人
変化なし0人、悪化0人という結果でした。
07年よりも少し成績が落ちましたが、
それでも約67%の方がかなり改善したのですから、
まずまずというところでしょう。
しかし、一点ミスをしてしまいました。
スギ・ヒノキとともにヒバを混ぜたつもりでしたが、
後で分かったことは、ヒバではなかったのです。
これは、とんだイージーミスでした。
たぶん、これを入れた分効果が低下したのだと思います。
スギ・ヒノキだけにすれば良かったと反省しています。
とはいえ、2年続けて好成績だったので、
波動情報水の効果に疑いはなくなりました。
全員とはいきませんが過半数の人に確実に効果は出ます。
この方法がベストだと断言するつもりはありませんが、
花粉症に対して最良の方法の一つだと思います。
そして、なにより副作用もなく安全であることが、
供給するには一番安心できる点です。
(09年度の波動情報水は)
ところで、今年のスギ・ヒノキ波動情報水ですが、
その原料は昨年と少しだけ違います。
ヒバまがいの木は排除して、スギ・ヒノキのみです。
内容は3種類のスギとヒノキ1種類のブレンドとなっています。
1月25日に滋賀県の山から少量採集してきました。
これらを束にして翌日の1月26日、
大阪市にある波動機器メーカーに持ち込みました。
そして、ナノクラスター水という分子の小さい蒸留水に、
用意した木の小枝から波動情報を転写して完成です。
これが「スギ・ヒノキ波動情報水2009」です。
その原理は、音楽情報をカセットテープに録音するのに似ており、
スギ・ヒノキの波動情報を水に記憶させるというものです。
そして、この水を種水として使うのです。キャップ1杯が1日分。
この種水を軟水で100倍に薄め、よく振った上で飲みます。
当然のことながら、その味は無味無臭です。
(効果が出るまでの時間)
この2年間で解ったことは、
飲み始めて、1週間前後は全く効果が出ないことです。
大半の方は飲み始めて1〜2週間後、ある日突然効果が現れます。
そして、その後はどんどん楽になっていくパターンです。
ですから、この分を計算に入れ逆算すると、
杉花粉が飛散し始める2週間前から飲む必要があります。
では、飛散が始まってからではダメかというと、
そんなことはありません。
上記のように効果が出るまでに少し時間がかかりますから、
効果がないといって飲み始めて4〜5日でやめずに、
2週間はキッチリ飲み続ける必要があります。
●スギ・ヒノキ波動情報水2009
⇒ http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
(わたしは重度花粉症患者でした)
おかげさまで、30数年間苦しんでいた花粉症も、
08年が一番症状が軽い年となりました。次が07年です。
つまり、ここ数年はだんだん症状が軽くなってきました。
特に、波動情報水に変えてからは軽度花粉症に変化しました。
花粉症の苦しみは「これでもか」というほど経験しましたので、
この方法で治りかけている実態こそが朗報になるはずです。
今後は、波動情報水をさらにバージョンアップして、
「花粉症で苦しむみなさんのお役に立ちたい」と切に願います。
●重度花粉症だった頃の私
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-94ff.html
(花粉症にアルコールは最悪)
最後に、波動情報水の効果を邪魔する食品について少々。
自分の経験も踏まえて言いますが、
なんといっても最悪なのがアルコール飲料、お酒です。
過去必ず、深酒を契機に花粉症の症状が悪化しました。
愚かにも何度も同じ失敗を繰り返しました。
今は、波動情報水で症状は治まっていますが、
アルコールを飲むと目がかゆくなり、鼻がムズムズします。
先日、職員の送別会で久しぶりに深酒しました。
すると、感じなかった花粉に反応するようになりました。
3日ほどでマシになりましたが、ヒヤッとしました。
波動情報水もアルコールパワーには負けそうになります。
花粉症のシーズン中は、絶対飲まないことです。(反省)
(協力してくださった方々に)
97年から始めた花粉症研究も、完璧ではありませんが、
満足できる結果が得られるまでに進化しました。
今まで研究に協力してくださった多くのみなさまに感謝。
数十人の一般市民のみなさん、多数の患者さん、
協力してくれたスタッフに「ありがとうございました」
●10年間の花粉症研究の成果!
元重度花粉症・ロハスセラピストの提案
⇒ http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
−−−【ポイント】−−−−−−−−−−−−−−−−
花粉症と調和するにはスギ・ヒノキ波動情報水がいい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ご質問があればご相談下さい。2〜3日以内に必ず返信します
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2】おすすめの一冊!
今回、読者のみなさまに紹介したい本は、
『脳内セロトニン・トレーニング』です。
有田秀穂著1365円(税込)かんき出版
http://www.kankidirect.com/np/isbn/9784761262679
「薬に頼らず心と体がみるみる健康になる!」−表紙より−
〈 わたしの感想 〉
セロトニンという脳内物質は知っていましたが、
どのように心と体に作用するのかなどには無知でした。
たとえば、朝の目覚めの良し悪しとの関係や、
姿勢や、うつ、ストレスとの関係など興味深々。
セロトニンが不足すると、様々な不調が起こりますが、
うれしいことにセロトニンは簡単に増やせるのです。
朝陽の光を浴びることや、呼吸法やウォーキングなど、
知っていれば誰でも簡単にできることばかりです。
今まで、自分で気づかなかった悪い習慣が、
セロトニンを知ることで発見できるかも知れませんよ。
快適な目覚めは、充実した一日を作ります。
そのための投資として読んでみる価値はあります。
関連図書『ウォーキングセラピー』CD付き
有田秀穂著1470円(税込)かんき出版
http://www.kankidirect.com/np/isbn/9784761265632
●どんなひとが読めば役立つか。
□いつも体がだるい方に
□集中力が持続しない方に
□頭が一日中ぼーっとしている方に
□夜型生活で体調が悪い方に
□セロトニンに関心がある方に
〈 お勧め度 ★★★☆ 〉
推薦図書の本棚
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643348/index.html
――――――――――――――――――――――――――――――
【3】 近況報告&独り言
土曜日は、久しぶりに「歩行療法」セミナーを開催しました。
参加者のみなさんが、これをキッカケに歩行療法の習慣を持ち、
体の歪みやメタボ解消され、健康診断の数値も正常化して、
心と体のバランスを整えて健康化されることをイメージしています。
歩行療法について
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3731738/index.html
日曜夜は神戸のイタリアン「ビアンキッシマ」に行ってきました。
以前、当研究所の近くにお店がありましたが北野へステージアップ、
北野・トアロードで成功されています。シェフの冨田さんは職人肌。
神戸でこだわりシェフのお店を探している方にはお奨めです。
⇒ http://gourmet.kansai.com/G0001880
●次号は「健康への水先案内」+おすすめの一冊の予定です。
それでは、また来週お会いしましょう!
―――――――――――――――――――――――――――――――
ミッションは健康水先案内人。
雑多な情報の中から本物を選ぶ「眼力」と的確な「予測力」が持ち味。
●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
有用な情報だと感じられたら、周りの方にご紹介下さい。
★携帯で購読したい方のために★
〈携帯版〉「10年後の常識!治療と健康のツボ」を発行中!
*77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
健康水先案内人 ロハスセラピスト・岡田さいじ
プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
ご意見ご感想は → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
健康科学応用研究所ホームページ→ http://www.kenkokagaku.com
所長の引き出し→http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/
*77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
※当メルマガでは相互紹介、広告は原則行っておりません。
読者の健康に役立つと判断した場合のみ紹介します。
掲載記事を許可なく転載することを禁じますが、
全文転送は歓迎です。遠慮なく転送してください。
Copyright Saiji Okada All rights reserved.



