【10年後の常識!】プラスの想いを実現しよう
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☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
本物志向で過去の常識にとらわれない大人の方に
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第116号 2008年1月21日発行
―――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
【1】健康化の水先案内 10 心の健康6「プラスの想いを実現しよう」
【2】特選「健康グッズ」の紹介 【ストロー】
【3】近況報告&独り言 高槻国際ハーフマラソンに出場しました
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「スギ花粉、週明けにも・今年は飛散量多め」環境省の予測です。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008011907945h1
いよいよ花粉症のシーズンですね。
わたしも長年苦しんでいますが、解消できるか正念場を迎えました。
当研究所のスギ・ヒノキ波動情報水の真価が問われます。2月初発売。
それでは、今週もよろしくお付き合い下さい。
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当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
バックナンバーは http://buffaloes.at.webry.info/
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【1】 健康への水先案内
●なぜ水先案内人を志したのかという理由をはじめ、
多くの患者さんと接して今までにつかんだ健康化のツボを
書きつづっていこうと思います。
第10話 −心の健康−6−
「プラスの想いを実現しよう」
前回は、「家庭調和」について考えました。
今回は心の健康に重要なキーワードの5番目、
「プラスの想いを実現しよう」というお話です。
(想い続けると現象化する)
心の法則の一つに「想い続けると現象化する」というのがあります。
これは、みなさまも日常よく体験されていることでしょう。
たとえば、病気の心配ばかりしていると病気を呼び込んだり、
風邪ひきになるのではないかと恐れていると風邪ひきになる
ということが実際あります。
この健康法を続けると健康になると想っていると健康になる、
この習慣のお陰で元気なんだと想っていれば、そのようになる
ということも多々あります。
ここで大事なのは、
「想い続けると現象化する」というのは、
プラス方向にもマイナス方向にも働くということです。
それも、そのひとの自由意思でコントロールできるのです。
どちらが損でどちらが徳かは、言うまでもありません。
だからこそ、日常持っているイメージが大切なのです。
健康のイメージを持っているか。病気のイメージを持っているか。
明るいイメージを持っているか。暗いイメージを持っているか。
極端にいえば、ふたつにひとつで、とてもシンプルです。
(プラスのイメージを持ち続ける)
ですから、プラスのイメージを持てばよいのです。
とはいえ、過去の記憶があるのでそう想えないこともあるでしょう。
では、どうやったらプラスのイメージを持てるのでしょうか。
そのためには、過去から引きずっている
マイナスのイメージを消してやる必要があります。
たとえば、わたしは今まで35年間ずぅーっと花粉症です。
そうすると、そのイメージが染みついていますから、
花粉症で苦しんでいる自分しか考えられなくなるのです。
花粉と聞いただけで、恐怖心が湧き起こってしまい、
どんどん花粉症を引き込んでいくことになっていきます。
そして重度の花粉症の患者というイメージが固まります。
これを治そうとするのは容易なことではありません。
しかし、無理やり可能だと考えました。
原因結果の法則からいえば、
花粉症に親和性のある生活をしていたことが原因だから、
それを消し込んでやればよいはずです。
具体的には、食生活の見直しからはじめました。
過食にならないように注意し、
肉や乳製品、タバコをやめたり、アルコールを減らし、
和食中心にするなど腸内環境を整える努力をしました。
治りはしませんが、間違いなく症状は緩和されました。
そうこうするうちに、ひょっとしたら「治るかも知れない」
と想えるようになってきました。
今までは、全く考えられませんでしたが、
ようやく治って元気な自分をイメージ出来るようになりました。
これが確信に変わると治るはずです。もう少しです。
現状では8割方良くなっています。
また、一度治ってしまうと自信ができますから、
花粉症のことなどは忘れてしまい、
ますますプラスのイメージになっていくことでしょう。
このように過去の記憶が支配していることが問題なのです。
過去のつらい記憶を消すことはできないので、
悪しき記憶を打ち破るくさびを打ち込むしか方法はありません。
マイナスのイメージより多くのプラスのイメージを持つことです。
これは、過去の間違いを改め、正しい種を植えることです。
悪しきこころのイメージをもつという習慣を改め、
良いこころのイメージをくり返し植え付けていく努力がいります。
このくり返しというところがポイントでしょう。
そして、プラスイメージがマイナスイメージを駆逐したときに、
時にゆっくりと、あるいは劇的に現象が変わります。
(イメージを持続するコツは実践すること)
そうはいっても、言葉でいうのは簡単ですが、
実際にイメージを変えるのは難しいのが現実です。
そこで、どうしても必要になるのが、実践です。
口で言っているだけのうちは、イメージは変わっていません。
お題目を唱えているだけと同じで上辺だけだからです。
たとえば、先ほどの花粉症で言えば、
食生活を改善してみるということが必要になってきます。
それなくして、過去をふり返った効果はありませんし、
それなくして、良い種を植えることができないからです。
あせらず、怖がらず、嘆かず、落ち込まずに、
改めるべきことは改め、黙々とやるべきことをやる。
これしかありません。
そして、やっているうちに、
必ず光明が見える時が来ますますから、
それをてこに、悪いイメージを消し込み、
良きイメージをさらにふくらませて、
イメージの逆転が起こす必要があります。
こうなれば、しめたものです。
あとは、不幸感覚も徐々に消えゆき、
時に感謝の思いが湧いてくるでしょうし、
それを超えれば、ひとのためにという利他の心も生まれてきます。
そうすれば、良いイメージが良い結果を招く
という好循環が生まれますので、ますます好ましい現実が現れます。
だからこそ、明るいこころと前向きな行動が必要なのでしょう。
今回は、書きながら反省、いや反省しながら書いています。
【ポイント】
想い続けると実現するのだから、
ひとにとっても自分にとっても良い想いを持つことが大切。
そして、行動に移すことでイメージが固まり現実となる。
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【2】特選健康グッズの紹介
●当研究所で使用実績がある健康グッズや食品の中から
「みなさまに役立つ!」と感じた物をピックアップ。
今回紹介の健康グッズは【ストロー】です。
「なぜストローが健康グッズなのか」
とお考えの方もいらっしゃることでしょう。
じつは、腹式呼吸ができない方に、
腹式呼吸のトレーニングを行うために
ストローが必要になるのです。
また、このストロー呼吸法は、
お腹のダイエット法としても定評があるようです。
それでは、ストローをどう使うのかを説明しましょう。
呼吸筋の中でも特に大切な筋肉に横隔膜があります。
腹式呼吸は横隔膜を鍛えるために必要です。
(腹式呼吸のメカニズム)
息を吸い込むと横隔膜が下がります。(ゆるむ)
この時、お腹はややふくらみます。
そして息を吐くと横隔膜が上がります。(押し上げる)
この時、お腹は硬くなり凹みます。
臨床の場でよく見かけるのが、
腹式呼吸ができない方が意外に多いことです。
腹式呼吸ができないと、瞑想や精神統一ができませんし、
心の調和もとりずらく、落ち着きにくくなります。
また、胸郭の異常を起こしやすいなど、
あまり健康的とはいえません。
胸郭に問題がある方や腹式呼吸ができない方に
指導しているのがストロー呼吸法なのです。
ストロー呼吸は、吐く息をコントロールして、
腹式呼吸ができるようにトレーニングする方法です。
呼吸の基本は吸うことではなく、吐くことです。
(ストロー呼吸の方法)
まず、ストローをくわえ、口をすぼめます。
つぎに、ゆっくりとストローから息を吐き出します。
吐ききったら、
ストローを口からはずし鼻から息を吸います。
(ストローをくわえたままの方が行いやすい場合はそれでもよい)
このくり返しを3分ぐらい続けます。
終わったら深呼吸を1回行ってください。
ずいぶん、深い呼吸ができることを実感できることでしょう。
わたしの場合は、現在ストローは必要ありませんが、
日々の歩行中に、時々口をすぼめて抵抗をかけて、
お腹に力を入れて息を吐き出すようにしています。
腹筋の運動にもなり、お腹も凹むのでオススメです。
【ポイント】
腹式呼吸ができない方は、意外と多い。
もし、できない場合はストロー呼吸法から始めると良い。
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【3】 近況報告&独り言
●20日は高槻国際ハーフマラソンに出場しました。
http://www.sanspo-kansai.com/08takatsuki/index.html
といっても40歳以上10kmの部。「ランナー」も趣味の一つです。
苦しさの向こうにあるゴールインの快感が楽しみでやめられません。
高槻は比較的平坦で景色を見ながら楽しく走れるコースでした。
3月の熊取ロードというクロスカントリーに向けての調整過程、
できれば、それまで花粉の大量飛散は待って頂きたいのですが・・。
●116号も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
次号は、肩こりにもつながる腰痛の話、お薦めの一冊の予定。
では、また来週お会いしましょう。良いお年をお迎え下さい。
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ミッションは人類健康化の水先案内人として貢献すること。
本物をみつけだす「眼力」と「予測力」が持ち味です。
今は非常識と思われていることも書きますが、
「将来の常識!」と確信していることに絞っています。
●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
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発行者 健康化コンサルタント 岡田宰治
プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
ご意見ご感想は → saiji@muh.biglobe.ne.jp
健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com
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〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
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