【10年後の常識!】鼻は重要なセンサー
*7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
本物志向で過去の常識にとらわれない大人の方に
*7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
第115号 2008年1月14日発行
――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
【1】治療と健康のツボ 26話 アロマセラピー「鼻は重要なセンサー」
【2】おすすめの一冊! 『快癒力』 篠原佳年著
【3】近況報告&独り言 この1ヶ月をふり返って思うこと
―――――――――――――――――――――――――――――――
9日の新聞に農作業用のロボットスーツが紹介されていました。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080109i411.htm
手足の動きを補助し楽々重量物を持ち上げている写真が載っており、
高齢化が進む農業に特化して開発した模様。めざましい進歩です。
この分だと近い将来モビルスーツの時代が来るかも知れませんね。
それでは、今週もはじめましょう。
―――――――――――――――――――――――――――――――
当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
バックナンバーは http://buffaloes.at.webry.info/
―――――――――――――――――――――――――――――――
【1】 治療と健康のツボ
●長年の治療経験の中で学び実践してきた
様々な治療法や体験、気づきなどをお伝えします。
26話 アロマセラピー
妊娠出産とアロマ。「香りは重要なセンサー」
アロマセラピーとは芳香療法のことで、
植物から抽出した芳香成分である精油を使って
吸入、塗布、内服などで治療する代替療法のひとつです。
ここでは、わたしの体験に基づいたアロマセラピーに絞り、
体系的な説明は省くことにします。
前回(112号)は、
不眠に対するアロマセラピーの学びについてお話ししました。
今回は、香りは重要なセンサーだというお話です。
(妊娠から出産まででの気づき)
うちには3人の子供がいますが、
特に、最初の子の妊娠出産の課程で、
アロマセラピーの実験を通じて多くの発見がありました。
といっても、実際はみんなが驚くような発見をしたわけではなく、
知識としては知っていたが、実体験を通じて知恵に変わった。
という意味での発見ですのでご了承下さい。
(つわりの時期と精油)
つわりの時期というのは、見ていてとてもつらそうです。
特に、一番上の時は、見ていられない程つらそうでした。
そんな時に、精油の実験をしました。
アロマセラピー本を読むと、妊娠時は禁忌という精油があります。
例えばケトン類、フェノール類などを多く含んでいる精油ですが、
当時の本には、多くの精油が妊娠中禁忌と書かれていました。
もちろん、それらの精油を使って、
入浴やマッサージするのは危険なことだと知っていました。
そこで、考えました。短冊に精油を一滴だけ落とし、
家内にちらっと嗅がせるだけにしました。
これなら、吸入量がきわめて少なく安全性が高いからです。
(香りは重要なセンサー)
つわりの真っ最中、1回に3種類程度の精油を使い、
この方法で、ランダムに精油を嗅いでもらいました。
全部で15種類ほどの精油を嗅いでもらったと記憶しています。
当時、家内はまだアロマセラピストではなかったので、
精油の知識があったわけではありません。
全く知らない、ずぶの素人です。
また事前に、妊娠初期に禁忌という話もしていませんでした。
何の情報も与えずに、
「この香りをどう思う。好き、嫌い」という具合に、
順々に嗅いでもらったのです。
驚いたことは、
家内が妊娠初期に禁忌とされている精油を嗅ぐと瞬時に、
つわりの症状が悪化したことです。
たった一滴、それも鼻から30センチほど距離をとり、
ちらっと短冊を揺らしただけでの反応です。
この時に拒絶反応を示した精油を上げれば、
真性ラベンダー、サイプレス、ジュニパー、ゼラニウム
マージョラム、ローズマリー、ペパーミントです。
好きな香りは、主に柑橘系の精油だったと思います。
この実験で「なるほど〜」と感心したことがあります。
香りに対して、
体に入れてはいけない物質に対して拒絶し、
体が欲している物質に対しては、受容するのです。
鼻は、口と同様に重要なセンサーなんだと気づきました。
香りの好き、嫌いというのは、重要なセンサーです。
人間の鼻は、
不必要な物を排除し、必要な物を吸収する器官です。
このことが、腑に落ちたのです。
アロマセラピーの本質は、
芳香植物から揮発する香りの成分を吸入することで、
脳やこころを刺激する大切な治療法であることを実感しました。
(安定期と精油)
妊娠初期を過ぎ安定期にはいると、
がらっと状況が変わってきました。
初期には嫌いだった、受け付けなかった精油のうち、
何種類かの精油の香りが好きになってきたのです。
当初拒絶していた真性ラベンダーやペパーミントの香りが、
心地よく感じられるようになったみたいです。
他の拒絶していた精油についても、
初期ほどの強い拒絶はなくなったように感じました。
さすがに、安定期。子供の魂を受け入れて、
二人で一人という状態に慣れてきたということでしょうか。
(出産直前と精油)
出産が近づいてくると、お腹が急激に大きくなってきます。
お腹の中の赤ちゃんも生命としてしっかりしてきますが、
大きくなったお腹の表面積は急拡大し、
皮膚が張力の限界を超え張り裂けそうになってきます。
実際、妊娠線というひび割れが起こることも多いのです。
この時、精油が絶大な力を発揮しました。
お腹が大きくなって出来たひび割れが、
精油を希釈した植物油でマッサージすると消えるのです。
具体的には、
2%に希釈した真性ラベンダー入りのアーモンド油で、
お腹全体をマッサージすると皮膚が滑らかになります。
産後もマッサージすると、
出産後に出来るお腹のしわがみるみる無くなりました。
3人目の時には出産直前に、
陣痛を促進する精油を使ってマッサージをしました。
その甲斐あってか、マッサージに促されるように陣痛が発生、
助産婦さんや看護婦さんの協力も得られ、
分娩の直前まで定期的にアロママッサージをしました。
分娩に携わった関係者のみなさんにも精神的な安定という
アロマセラピー効果があったようで好評でした。
このように、出産を通じて
アロマセラピーの実力をまざまざと見せつけられました。
天然の植物の力は偉大です。
だからこそ、安物の混ざり物が入った精油は、
絶対使わないことです。香りは似ていても効果はありません。
天然と合成では似て非なる物なのです。
次回(118号)は、
花粉症に対するアロマセラピーについて
体験や実験からの学びをお伝えする予定です。
お楽しみに。
【ポイント】
妊娠中精油の香りの好き嫌いから学んだことは、
鼻は体が欲する物、拒絶する物を見分けるセンサー
鼻が効くことはとても重要だ。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【2】おすすめの一冊!
●いままで読んだ本の中から、多くのひとに、
読んで欲しい本物の一冊を紹介いたします。
今回みなさまに紹介したい本は、
『快癒力』です。
篠原佳年 著 1575円(税込) 知玄舎
出版社の紹介サイト
http://chigen.ddo.jp/~chigen/shuppan/m-kaiyu.htm
〈 わたしの感想 〉
初版が96年、30万部のベストセラーになった本ですが、
なぜか、わたしは読んでいませんでした。
全く古さを感じさせない普遍的な内容は素晴らしく、
医療における悟りの本といえるものです。
読書中、重要なところに付箋を貼って読みますが、
読んでいて「そのとおり」とうなずくポイントが数多く、
本書の場合は付箋だらけとなってしまいました。
スピリチュアルな内容ながら理性的に解説されており、
著者の医者としての悟りや熱いハートを感じる本で、
「こんな本を書けるようになりたいなぁ」と思いました。
具体的に説明しにくいので漠然とした感想ですが、
最近読んだ本の中では一押しの名著です。
●どんなひとが読めば役立つか。
□心と病気について理解を深めたい方
□病気が治ってしまう3つのタイプが知りたい方
□病気が治らない理由を知りたい方
□イメージの力と使い方に興味がある方
□病と気の関係が、もうひとつわからない方
□「病気はメッセージである」にピンとくる方
〈 お勧め度 ★★★★☆ 〉
――――――――――――――――――――――――――――――
【3】 近況報告&独り言
●金曜日、ようやく家内が退院できました。
約1ヶ月の入院でしたが、いろいろな気づきを与えたくれました。
ひとつは、家内が病気だと、わたしのエネルギーも落ちることです。
理由は「緊急事態モード」に入ることで、生活だけで手一杯となり、
新たな情報や知識が入力できなくなることです。
仕事と家事の両方で時間が取れないこともありますが、
それだけではありません。違うモードに入ってしまうのです。
たとえば、本を読んでいても集中しにくく、能率が悪いのです。
もうひとつは、役割分担の素晴らしさについてです。
夫婦で力を合わせれば1+1=2以上の価値があるということです。
共通の価値観のもと、一つの目標に向かうときに役割分担すれば、
とても効率よく家庭を経営出来ることを再認識しました。
失ってみて初めて気づく健康の価値、そして夫婦や家庭の価値、
今回の家内の病気を通じて、多くの方から愛をいただき、
さらに天から多くの学びを頂きました。みなさまに感謝いたします。
●次号(116号)は「健康への水先案内」、特選「健康グッズ」。
それでは、また来週お会いしましょう!
◎ 肩こり治療革命 ◎ by 健康科学応用研究所
どうせ肩こりなんて治らない、とあきらめていませんか。
確かに、通り一遍の治療では肩こりは治りません。
理由は、7種類以上の肩こりタイプがあり、
http://www.kenkokagaku.com/katakori.html
タイプ別の治療を行うという発想がなかったからです。
長年の研究から肩こり別の最適治療システムを開発しました。
―――――――――――――――――――――――――――――――
ミッションは人類健康化の水先案内人として貢献すること。
本物をみつけだす「眼力」と「予測力」が持ち味です。
今は非常識と思われていることも書きますが、
「将来の常識!」と確信していることに絞っています。
●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
できるだけ多くの方のお役に立ちたいので、ご協力下さい。
有用な情報だと感じられたら是非購読をお願いします。
★PCが苦手な方のために★
〈携帯版〉「10年後の常識!治療と健康のツボ」を発行開始!
http://mini.mag2.com/pc/m/M0070383.html 「ミニまぐ」から
「10年後」で検索下さい。PC・携帯どちらからでも登録可。
*77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
発行者 健康化コンサルタント 岡田宰治
プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
ご意見ご感想は → saiji@muh.biglobe.ne.jp
健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com
*77777777777777777777777777777777777777777777777777777777777
〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
※当メルマガでは相互紹介、広告は原則行っておりません。
読者の健康に役立つと判断した場合のみ紹介します。
掲載記事を許可なく転載することを禁じますが、
全文転送は歓迎です。遠慮なく転送してください。
Copyright Saiji Okada All rights reserved.


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)