2010/01/15
【藤岡】ToDoリストの欠点。
【言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く】 (メルマガの最下部に解除URLがあります) こんばんは、藤岡です。 新年一発目のメルマガですが、 あなたは今年に入っていかがおすごしですか? 私のほうは、昨年末から急に読書に 目覚めまして、本を読みあさってます。 とりあえず1日2~3冊ペースで 久しく読んでなかったビジネス書を中心に ・タスク管理系 ・iPhone系 ・小説 ・自伝 なんかを読んでます。 (珍しく、マンガは読んでませんw) 2009年は全くと言っていいほど 本を読まなかったのですが、やはり良くないと 最近気づかされました。 本を読まずとも成長できる人は 感性の優れた天才肌の人だけですね。 私のような凡人には無理でした(苦笑) まあ、たくさん本を読むと書きたいこと、 伝えたいことも増えてくるので、またネタとして 提供していきます。 あなたが天才ならいいんですが、そうじゃないなら、 少しずつでも本は読んだほうがよいでしょうね。 ネットビジネス系の本がで教養を 深めたい人はちょうどよいキャンペーンを お世話になっている編集プロダクションさんが 行ってますので。 ⇒ http://www.shuppanproduce.jp/campaign2010/ では、今日の本題。 ◆ 毎日の仕事はToDoリストで管理するとストレスがたまる。 まあ、せっかく本を読みあさってるので、 今日は読んだ本の中から気に入ったネタをシェア。 スケジュール管理をする上で、 良く使われるのが ・ToDoリスト と呼ばれるものですが、 スケジュール管理系の本を見た事のある人は なじみの多い言葉かと思います。 (知らない人は”ToDoリストとは”と検索してみてください) 私も例に漏れず、ToDoリストを作って 仕事をしています。 ですが、この”ToDoリスト”。 これには致命的な欠陥があります。 それは何かと言うと・・・ 「使い慣れれば使い慣れるほど、仕事量が増え。 完全にToDoリストがゼロになることはない」 ってこと。 個別項目は減っていっても、減った側から増えていくので ・完全なる達成感 が非常に得られにくいんです。 人間、達成感が得られないとストレスが溜まっていく 脳の構造になってますから、時間がたてばたつほど多くの人は 【ToDoリストを作ること自体が嫌になる】 という結論に導かれます。 だけど、その欠点をのぞけば、非常に 秀逸な考え方なので、手放すことは難しい。 そこで、今回紹介したいのが 残業ゼロの1日1箱仕事術 http://www.amazon.co.jp/dp/480613287X/ っていう本の考え方。 詳しく書くと長くなるので、簡単にまとめますと・・・ 毎日の仕事を ・タスク数(やりたい仕事の数) で管理していると、すぐに破綻してしまう。 (人は無謀な作業目標を立てがちなので) それを、ここでは ・1日に使える仕事時間 をベースに、 【そのやりたい仕事はだいたいどのくらいの時間がかかるか】 という考え方で、1日の作業目標を決めていく という考え。 当然、最初は目標時間からずれますが、回数をこなすうちに 予想時間とのずれが無くなるので、予測が立てやすくなります。 また、この本の面白いところは ・1日の作業計画を決めたら、原則として新たな仕事が舞い込んだら その日の仕事には入れない という考えを徹底させるところ。 (仕事によっては、そうもいかないでしょう。その場合は イレギュラーな仕事が入ってきた用の作業時間をあらかじめ計画に 組み込んでおけばOK) 私もこの本の内容を完璧には取り入れてませんが、 エッセンスを取り込んだだけでもずいぶん仕事管理の ストレスが減りました。 今まで通り、ToDoリストは作っておくべき。 ただし、日々の作業に関してはToDoリストの中から その日にすべきことを ・自分の使える時間に合わせて 厳選する。 で、一度予定を組んだ後に入ってきた仕事は よほどのことがない限り翌日に回す。 まあ、仕事のスケジュール管理にお悩みの人は ご一読をおすすめしますよ♪ では!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ご感想 :info@detamine1.com ■登録・解除 :http://www.mag2.com/m/0000174295.html ■発行 :有)デターミネーション 代表取締役 藤岡 久仁章 ■発行者情報:http://mitre90.com/melma.html ■発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com ●このメールマガジンは知り合いの方へどんどんの転送してください!! クチコミで広がることほどうれしいことはないですから♪ ●もちろんミクシィ日記などでのご紹介も全然OK!! ●各種コンテンツに転載する場合は事前にご一報ください。 ●本メールマガジンは受信者個人の責任においてご利用ください。 当メールにより生じる損害等について責任は負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



