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2009/11/09

世界の新聞「101紙」の視点

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発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。
本日もご開封、ありがとうございます。


本日は、新聞休刊日ということもありますので、弊誌発行をお休みさせていた
だきます。

このところ、まともに配信できない日が続いており、本当に心苦しく思って
います。


ここ1~2ヶ月ほど、公私ともにとても多忙です。

仕事が忙しいというのは喜ばしいことなのですが、それが必ずしも「収入」に
直結しておらず、より疲労感が増しているのが現状です。(苦笑)

また、家族関係の「イベント」もいろいろとあり、こちらも極力手を抜かない
ようにしている毎日…。


私自身のポリシーとして、「仕事と家庭の両立」というものがあります。

どちらも、できる限りのことはしたいという性分ですので、どうしても弊誌
発行というところにしわ寄せがきてしまいます。

読者の方々には、本当に申し訳なく思っております。

にも関わらず、家族からその努力があまり認められておらず、そのあたりが
残念なのですが…。(涙)


本日は、「Zeke」さんからいただいたメールをご紹介します。

先日来やりとりのある、日米関係についてのものです。
(以下、原文のまま)


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11月8日の「メールご照会」コーナのリュウさんの

>基地問題などでモメているのも、結局のところ、米軍も日本に駐留していたい
>からに他ならないからだと思います。
 (中略)
>双方にとってメリットがある同盟関係でしょうから、日本もあまり卑屈になり
>過ぎることなく、
>「アメリカさんも日本に駐留していたいんでしょ? だったら、少しはこちら
>の意向も汲んで下さいよ」
>くらいの姿勢で臨んでもいいのではないでしょうか。

全く同感です。

かつて、自民党の大平正芳首相は、日米経済摩擦でアメリカ側からの批判
の高まりに対して、
「(日米安保で)基地を貸してやっているじゃないか。」
と応酬したそうです。最低限、これくらいの態度が必要でしょう。

まさか、大平首相が急死したのは、アメリカの工作員に暗殺されたのか?

因みに、同コーナーで紹介され某氏のメールに
「日本は軍事費を使わぬことにより経済発展をした」
とありますが、そうでしょうか。逆だと思います。
日本の軍事費は確かにアメリカに比べれば少額ですが、それでも世界順位で
見ればトップのアメリカから数えて一桁台、人口比では中国の9倍です。
むしろ莫大な軍事費という公共投資により軍事産業が成長し、軍事産業が
戦後の日本の経済発展の牽引役の一つとして重要な役割を果たしてきたと
いえるでしょう。


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最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
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