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2009/06/30

30日分【101紙】日本の「結婚」は今のままでいいのか

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刻一刻と目まぐるしく変化する経営環境———
毎月、一流講師陣による経営者必聴の最新経営情報をお届けします。
経営戦略、今後の日本経済や国際情勢、成功人生、富を築く知恵…
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          【世界の新聞「101紙」の視点】

        〜2009年6月30日(火)の紙面より〜


========================================================第1209号=====
発行部数:6,531部(2009年6月1日現在)
まぐまぐ:5,386、メルマ:1,145
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☆弊誌ホームページ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/
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*はじめてご覧になる方へ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/first.html
*弊誌運営者の自己紹介 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/prof.html
*弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/mag.html

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視覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」
⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/

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発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。
本日もご開封、ありがとうございます。


先週一週間のアンケート集積結果を更新しました。
よろしければご覧下さい。


また、7月1日(水)から3日(金)までの3日間。

メルマガ発行スタンド「まぐまぐ」さんのシステムリニューアルとのことで、
弊誌発行をお休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。


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☆本日のラインアップ☆
・国内主要6紙の社説
・「あなたが最も共感した社説は?」アンケート
・国内主要6紙サイトのトップ記事
・中東メディアの論調
・世界主要紙の論調
・今日のニュースレター
・国内政党機関紙の主張
(各種お知らせ事項)
・去年の今日は、こんな社説でした
・「101紙」の論壇
・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
・編集後記


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☆《再生現場からの緊急提言》「会社は頭から腐る」CD☆

現場よりも経営陣にこそ問題あり!

企業再建の請負人が再生現場から見えてきた問題企業に共通する経営の問題と、
その原因を事例に、どの企業でも起こりうる情と理の衝突、人間の弱さと経営
の4つの本質を余すことなく披露。

経営の最前線で社長が本当にやるべきことは何か。 

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【国内主要6紙、6月30日(火)の社説】
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(以下、掲載順は日々変更)

【毎日新聞】 『核持ち込み密約 詭弁はもう通用しない』
       『保護主義台頭 WTO交渉に戻る時だ』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html


【読売新聞】 『郵政株主総会 西川社長再任は条件付きだ』
       『携帯電話規制 石川県条例を一つのモデルに』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/


【朝日新聞】 『日米密約 また崩れた政府の「うそ」』
       『JAL支援 厳しい経営改革が条件だ』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html


【産経新聞】 『近づく総選挙 首相自ら国の将来像語れ』
       『変わる株主総会 個人投資家の声生かそう』
(詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm


【東京新聞】 『衆院解散 麻生首相の決断を促す』
       『携帯禁止条例 強制がなじむか疑問だ』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/


【日経新聞】 『イラクの自立と安定へ向けた節目に』
       『新覇権狙うインテル・ノキア』
(詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/


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【6月30日(火)、あなたが最も共感した社説は?】
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◆毎日:核持ち込み密約
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A11d79
◆毎日:保護主義台頭
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A27950
◆読売:郵政株主総会
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A38bac
◆読売:携帯電話規制
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A4fc98
◆朝日:日米密約
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A52134
◆朝日:JAL支援
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A638fc
◆産経:近づく総選挙
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A74382
◆産経:変わる株主総会
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A86600
◆東京:衆院解散
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737A956e9
◆東京:携帯禁止条例
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737Aaa69b
◆日経:イラクの自立と安定
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737Ab3623
◆日経:インテル・ノキア
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029737Ac41e9
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029737C0c9c
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029737P00C2f4e

締切:2009年07月03日22時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/


☆前回(6月29日)の集計結果
 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029723C0ab2

☆前回(6月29日)のコメントボード
 ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029723P00C813c


★【本日、あなたが最も共感『しなかった』社説は?】のアンケートを、
 ホームページで実施しています。
 こちらもぜひ、ご参加下さい!
 → http://rew-toho.parallel.jp/cat13/post-207.html


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☆アンケート集積結果

*前回一週間(6月22日〜6月28日)
【1位獲得回数】朝日2回、産経2回、毎日2回、東京1回
【ポイント合計】産経231、朝日150、東京107、毎日107、日経61、読売47

*先月一ヶ月(2009年5月)
【1位獲得回数】産経18回、東京3回、日経3回、読売3回、毎日2回、
        朝日1回
【ポイント合計】産経1091、東京441、朝日369、日経326、読売299、毎日275
(7日は、新聞休刊日)
(23・25日は、弊誌休刊)
(4日は、産経・日経・読売が同ポイント1位)

*昨年一年(2008年)
【1位獲得回数】産経232回、朝日27回、東京26回、毎日21回、日経18回、
        読売17回
【ポイント合計】産経11916、朝日4791、東京4210、毎日3829、日経3628、
        読売3258


・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計
 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計)
・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、
 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。


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【国内主要6紙サイトのトップ記事】
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*6月30日(火) 午後2時15分現在
 (以下、掲載順は日々変更)

【毎日新聞】 http://mainichi.jp/
『高速料金:トラック、バス半額に 8月の8日間』

【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
『国会議員の所得、平均2482万円…前年比98万円減』

【朝日新聞】 http://www.asahi.com/
『国会議員の所得、平均2482万円 2年連続民主トップ』

【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/
『麻生総裁リコール運動? 両院議員総会の開催を求める署名運動が始まる』

【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/
『雰囲気再現『芝の家』でレコード鑑賞会 昭和とジャズに酔う』

【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/
『米大統領、家電に新省エネ基準』


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【中東メディアの論調】
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「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており
ます。
最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。

私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重
してしまいがちかもしれません。

中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと
考えます。

下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」
内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。
また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。
⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html


【最近の主な社説表題】

『イラン情勢に沈黙するアラブの声』(al-Quds al-Arabi紙)
『イランでムーセヴィーへ、トルコでCHPへ投票する人たちの悩み』(Milliyet紙)
『イラン大統領選の結果について』(al-Hayat紙)
『国家安全保障委員会での「フェトフッラー・ギュレン主義者」秘話』(Radikal紙)
『女性の教育とメヴラーナ戦略(アフガニスタン雑感)』(Milliyet紙)
『「イラン人民による第三の革命の始まり」:ファールス通信が論評』(Jam-e Jam紙)
『レバノン国会議員選挙結果について』(al-Quds al-Arabi紙)


☆====================================================================
【世界主要紙の論調】
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以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク
させていただいております。
若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他
アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。
(本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません)
⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html


【最近の主な表題】

ニューヨーク・タイムズ(米) 『米下院と地球温暖化』
ワシントン・ポスト(米) 『キューバ反体制派への冷たい対応』
サンデー・テレグラフ(英) 『議会外の仕事と議員の任務』
ルモンド(仏) 『幻滅誘う仏人権政策』
ベルリーナー・ツァイトゥング(独) 『世界遺産から外されたドレスデン』
アラブ・ニューズ(サウジアラビア) 『価値ある勝利』
人民日報海外版(中国) 『両岸華僑間の溝の解消を』
ハンギョレ新聞(韓国) 『北の核で包括的交渉案の論議を』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『指導性求められるオバマ大統領』


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【今日のニュースレター】
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「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。
米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。
全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。
そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。
翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。

『OpinionSource「Today’s Newsletters」』
⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp

無料自動翻訳サイト「エキサイト」
⇒ http://www.excite.co.jp/world/


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【国内政党機関紙の主張】
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例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党
からも機関紙を発行しております。

本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政
党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと
ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい
るようです。

もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく
とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。


日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月30日の主張
『雇用問題への対応に全力 全国をけん引する都議会公明党の実績訴えよう』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.komei.or.jp/news/


日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月30日の主張
『ドル基軸見直し/改革の機運は高まっている』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html


週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 3月11日号の主張
『イラク撤退 なし崩し戦争継続より責任追及を』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news090311.htm


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皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく
ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に
なれればと思っております。

メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。
⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい)

件名につきましては、「○月○日付101紙」、または、弊誌への返信という形
でお願いできればと思います。

日々、百通単位のメールを受信しております関係上、違う件名ですと気付かな
い可能性がございます。


以下、メールに関するお願いです。
よろしくご理解下さい。

*独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて
 いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です)

*1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。

*送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、
 お書き添えいただけると幸いです。

*特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの
 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。

*ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ
 いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。
 (お約束はできませんが)

*掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も
 ありますので、ご了承下さい。

*掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて
 いただきます。

*弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として
 お返事はしておりません。

*それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に
 つきましてはご容赦下さい。

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読売 http://434381.jp/20/
世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html
公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html
赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html
社会新報 http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm
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編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) 
*「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」
 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を
 得ております。
*転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。
 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。

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【去年の今日は、こんな社説でした】
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昨年の今日、配信した弊誌です。
社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。
⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20080630114221000.html?start=300

*昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない
 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。


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【「101紙」の論壇】
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掲示板を設けてあります。
論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。
常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。
スレッドは自由に立てていただいて結構です。

掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態
になってしまうことと思います。
ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ
ご了承下さい。

⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/


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■《再生現場からの緊急提言》「会社は頭から腐る」CD■

【会社は頭から腐る】の著書、また何より産業再生機構のダイエー、カネボウ
などの企業再生でもおなじみの冨山和彦氏の講演収録CDです。

様々な理由で再生するために現場に入ってみると、その問題は現場よりも
経営陣にあり、また、業種・規模を問わず共通した原因があることが見えて
きた。
冨山和彦氏が700名のリーダーの前で話された緊急提言を余すことなく収録
しております。
http://www.jmca.jp/sale/1046/?id=23


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独断と偏見はご容赦!
【最近の社説の、ここに注目】
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28日付「日経新聞」
『日本の「結婚」は今のままでいいのか チェンジ!少子化』の社説。


『法的に結婚していない両親から生まれる「婚外子」の割合が欧米諸国で増え
続けている。』

『これに対し日本は(中略)格段に低い。なぜか。少子化対策を考える時、
婚外子やその背景にある結婚の多様化の問題を避けては通れない。』

『日本に婚外子が少ない一因は「非嫡出子(婚外子)の相続分を嫡出子の2分
の1とする」という民法の規定にある。』

『この規定はかねて「法の下の平等」を定めた憲法14条に違反すると批判され
てきた。しかし、(中略)たなざらしになったままだ。政治の怠慢であり、異常
なことである。』

『最高裁決定を読むと、非嫡出子を基本的に「既婚者が配偶者とは別の相手と
の間につくった子ども」ととらえている。』

『法改正に自民党が動かないのも、家族の外にできた子と家族内の子には相続
で差があって当然との意見が根強いからだ。』

『しかし、大法廷の決定の時点ですでに15人の裁判官のうち5人が「違憲」だ
と厳しい意見を述べている。婚内子と婚外子で異なっていた戸籍や住民票への
記載方法は改められ、記述上の区別はなくなった。』

『そもそも、結婚していない両親の子どもを指す「非嫡出子」にあたる言葉は、
差別的な意味があるとして国際的には死語になりつつある。(中略)まず民法を
改正する必要がある。』

『欧米で婚外子が増えているのは、法的な差別がなくなったから、だけでは
ない。結婚とは別の形のカップルを法的に認める仕組みが生まれ、婚外子の
概念そのものが変わったことが大きい。』

『例えばスウェーデンにはサンボ(同せいの意)、フランスにはPACS(連帯
市民協約)という仕組みがある。』

『いずれも、結婚より緩やかな結びつきをカップルに認め、生まれた子どもに
は相続も含め婚内子とまったく同じ権利を与えている。』

『男性が父親になるためには認知が必要だが、法の枠組みにしたがった同居と
いう意味では結婚に近い。』

『スウェーデンでも晩婚化が進んでいるにもかかわらず出生率が上昇している
のは、サンボの間に出産するケースが多いためだ。』

『フランスでは(中略)サルトルとボーボワールのように、かつて未婚のカッ
プルは社会規範への異議、反抗ととらえられていた。もうそうした意識はない。』

『こうした仕組みには、互いに相性を判断する「試行結婚」の意味合いがある。
法律婚に比べ解消が簡単だからだ。』

『婚外子の割合が増えたからといって、出生率が高まるとは必ずしも言えない。
ただ、フランスの昨年の出生率は2.02、スウェーデンも1.91と先進国の中で
高い。』

『日本では婚外子の相続差別撤廃とセットで法制審が答申した選択的夫婦別姓
制度の導入も実現していない。』

『夫婦で別姓を名乗ると家族のきずなが弱まるという意見があるためだ。「家」
を基本にした戦前の家族制度が今も影を落としている。』

『世論調査では、58%が婚外子を法律上不利に扱うことに反対しながら、民法
の相続規定に対しては41%が「変えない方がよい」と答え、「相続額を同じに
すべきだ」の25%を上回った。これも日本人の家族観、結婚観の表れである。』

『結婚の形は国の文化や伝統、国民の価値観にかかわる問題だ。しかし、(中略)
日本人の価値観だけで結婚を考えることは、もう実情に合わない。』

『日本の結婚のあり方が少子化の一因となり出生率上昇の妨げになっていると
すれば、障害を取り除く必要がある。それは、婚外子の相続差別をなくさねば
始まらない。』


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全体的な考え方としては、個人的にあまり好きではない。

しかし、現実問題として、今後こうした価値観も取り入れてゆく必要があるの
かもしれない。


正式な結婚ではない、いわゆる同棲などを、
『互いに相性を判断する「試行結婚」の意味合いがある。法律婚に比べ解消が
簡単だからだ』
とする考え方は面白い。

しかし、『試行結婚』中に、子どもができたらどうするのだろう。

大人同士は、「やっぱりやめましょ」と『解消が簡単』かもしれないが、生まれ
てきた子ども自身の人生を考えると、決して『簡単』なことではないように
思う。

やはり、同居し子どもをもうけるということには、ある程度の責任が必要なの
ではなかろうか。


批判は必至だろうが、いっそのこと「一夫多妻制」にしてしまってもいいん
じゃないかなどと思ったりもする。

ならば、男女平等ということで、「一妻多夫制」があってもいいだろうという
意見も出そうだが、こちらについては反対だ。

「一夫多妻」なら、生まれてくる子どもの両親が誰だかはっきりするが、「一妻
多夫」では、DNA鑑定などしない限りわかりにくい。

また「一夫多妻」なら一度に多数の子どもをもうけることができるが、「一妻
多夫」だとどうがんばっても一度に一人ということになり、少子化対策という
ことでは「一夫一婦制」と変わりなくなってしまう。
(双子などのケースを除く)


以上、女好きな男の妄想と捉えていただいても結構なのだが。
(桐鳳)


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【編集後記】
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7月1日(水)から3日(金)までの3日間。

メルマガ発行スタンド「まぐまぐ」さんのシステムリニューアルとのことで、
弊誌発行をお休みさせていただきます。

ちょっと早い夏休みというところでしょうか。

よろしくお願い致します。
(桐鳳)


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最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
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