2009/06/26
26日分【101紙】アニメの殿堂について
===================================================================== ■スタンフォードが教える「財務諸表の読み方」DVD 名門スタンフォード大学が、経理・財務経験のない方々のために監修した 「経営数字指導プログラム」の決定版。 ドラマを見るだけで、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー… 数字が苦手な方々でも簡単に身につけることができる財務諸表DVD。 http://www.jmca.jp/sale/1010/?id=23 ===================================================================== ☆☆まぐまぐ殿堂入りメルマガ☆☆ 【世界の新聞「101紙」の視点】 〜2009年6月26日(金)の紙面より〜 ========================================================第1205号===== 発行部数:6,531部(2009年6月1日現在) まぐまぐ:5,386、メルマ:1,145 ---------------------------------------------------------------------- ☆弊誌ホームページ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/ ---------------------------------------------------------------------- *はじめてご覧になる方へ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/first.html *弊誌運営者の自己紹介 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/prof.html *弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/mag.html ====================================================================== 視覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」 ⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/ ====================================================================== 発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。 漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。 本日もご開封、ありがとうございます。 ====================================================================== ☆本日のラインアップ☆ ・国内主要6紙の社説 ・「あなたが最も共感した社説は?」アンケート ・国内主要6紙サイトのトップ記事 ・中東メディアの論調 ・世界主要紙の論調 ・今日のニュースレター ・国内政党機関紙の主張 (各種お知らせ事項) ・去年の今日は、こんな社説でした ・「101紙」の論壇 ・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目 ・編集後記 ===PR================================================================= ■販売先を自然増殖させる仕組みづくりCDのご案内 「ドロップシッピング」「アフィリエイト」… 新たな販売ルートを探す手間なく在庫リスクも負わず新規客、リピート客を 増膨させるその仕組みと導入法を徹底解説! 今まで手が届かなかった顧客を獲得し売上を増大させるネット販売戦略を解説 指導。 http://www.jmca.jp/sale/1017/?id=23 ☆==================================================================== 【国内主要6紙、6月26日(金)の社説】 ====================================================================== (以下、掲載順は日々変更) 【朝日新聞】 『アニメの殿堂 ハコ造りよりまず中身』 『国交省談合 天下りと無駄の大掃除を』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html 【産経新聞】 『日本郵政報告書 民営化に逆行ではないか』 『北方領土声明 露は歴史の真実直視せよ』 (詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm 【東京新聞】 『コンビニ食品 時代は廃棄を許さない』 『派遣法改正 労働弱者を放置するな』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ 【日経新聞】 『官製談合続く出先機関は解体すべきだ』 『麻生首相は今国会で解散を』 (詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/ 【毎日新聞】 『改正育児休業法 どんどん休みを取ろう』 『船舶検査特措法 海自の活動は限定的に』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html 【読売新聞】 『官製談合 あきれ果てた国交省の体質』 『イラン混乱 指導部には自制が必要だ』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/ ☆==================================================================== 【6月26日(金)、あなたが最も共感した社説は?】 ====================================================================== ◆朝日:アニメの殿堂 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A1458d ◆朝日:国交省談合 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A2ab3d ◆産経:日本郵政報告書 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A319fd ◆産経:北方領土声明 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A44ded ◆東京:コンビニ食品 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A5de6e ◆東京:派遣法改正 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A69208 ◆日経:官製談合 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A796c6 ◆日経:麻生首相 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A83324 ◆毎日:改正育児休業法 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695A9d36a ◆毎日:船舶検査特措法 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695Aaa0c0 ◆読売:官製談合 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695Ab86c8 ◆読売:イラン混乱 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029695Acf0a4 ○結果を見る ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029695Cd962 ○コメントボード ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029695P00Ca745 締切:2009年06月27日22時00分 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/ ☆前回(6月25日)の集計結果 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029689C0264 ☆前回(6月25日)のコメントボード ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029689P00C9484 ★【本日、あなたが最も共感『しなかった』社説は?】のアンケートを、 ホームページで実施しています。 こちらもぜひ、ご参加下さい! → http://rew-toho.parallel.jp/cat11/post-203.html ---------------------------------------------------------------------- ☆アンケート集積結果 *前回一週間(6月15日〜6月21日) 【1位獲得回数】産経4回、東京2回 【ポイント合計】産経251、東京141、朝日80、日経64、毎日38、読売26 (15日は、新聞休刊日) *先月一ヶ月(2009年5月) 【1位獲得回数】産経18回、東京3回、日経3回、読売3回、毎日2回、 朝日1回 【ポイント合計】産経1091、東京441、朝日369、日経326、読売299、毎日275 (7日は、新聞休刊日) (23・25日は、弊誌休刊) (4日は、産経・日経・読売が同ポイント1位) *昨年一年(2008年) 【1位獲得回数】産経232回、朝日27回、東京26回、毎日21回、日経18回、 読売17回 【ポイント合計】産経11916、朝日4791、東京4210、毎日3829、日経3628、 読売3258 ・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計) ・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。 ☆==================================================================== 【国内主要6紙サイトのトップ記事】 ====================================================================== *6月26日(金) 午後1時45分現在 (以下、掲載順は日々変更) 【朝日新聞】 http://www.asahi.com/ 『「キング・オブ・ポップ」マイケル、光と影の半世紀』 【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/ 『【マイケル急死】ゴシップにまみれた後人生 整形、契約不履行、性的虐待疑惑』 【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/ 『早期解散に与党幹部から異論続出 首相発言で』 【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/ 『株主総会ピーク、逆風決算に厳しい目 1321社開催』 【毎日新聞】 http://mainichi.jp/ 『M・ジャクソンさん:死亡を確認、死因や病名は不明』 【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm 『マイケル・ジャクソンさん死去…ロサンゼルス自宅で倒れる』 ====================================================================== 【中東メディアの論調】 ====================================================================== 「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており ます。 最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。 私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重 してしまいがちかもしれません。 中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと 考えます。 下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」 内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。 また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。 ⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html 【最近の主な社説表題】 『イラン情勢に沈黙するアラブの声』(al-Quds al-Arabi紙) 『イラン大統領選の結果について』(al-Hayat紙) 『国家安全保障委員会での「フェトフッラー・ギュレン主義者」秘話』(Radikal紙) 『女性の教育とメヴラーナ戦略(アフガニスタン雑感)』(Milliyet紙) 『「イラン人民による第三の革命の始まり」:ファールス通信が論評』(Jam-e Jam紙) 『レバノン国会議員選挙結果について』(al-Quds al-Arabi紙) 『「フェトフッラー・ギュレン活動」の新たな展開』(Radikal紙) ☆==================================================================== 【世界主要紙の論調】 ====================================================================== 以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク させていただいております。 若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他 アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。 (本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません) ⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html 【最近の主な表題】 ニューヨーク・タイムズ(米) 『平等に裁判を受ける権利』 ワシントン・ポスト(米) 『新車購入助成策の問題点』 ガーディアン(英) 『アフガン、変わる戦争』 ルモンド(仏) 『イラン、破られたタブー』 フランクフルター・アルゲマイネ(独) 『フランス・モデル』 ストレーツ・タイムズ(シンガポール) 『イランの将来はイラン人に委ねよ』 東方早報(中国) 『ホットマネーの捲土重来に警戒せよ』 コリア・ヘラルド(韓国) 『新5万ウォン紙幣の発行』 フィナンシャル・タイムズ(英) 『ナイジェリア改革の行方』 ☆==================================================================== 【今日のニュースレター】 ====================================================================== 「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。 米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。 全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。 そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。 翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。 『OpinionSource「Today’s Newsletters」』 ⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp 無料自動翻訳サイト「エキサイト」 ⇒ http://www.excite.co.jp/world/ ☆==================================================================== 【国内政党機関紙の主張】 ====================================================================== 例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党 からも機関紙を発行しております。 本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政 党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい るようです。 もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。 日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月26日の主張 『国連が期待する日本の役割 「人間の安全保障」具体化めざす』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.komei.or.jp/news/ 日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月26日の主張 『与謝野氏に迂回献金/腐敗政治の温床がまた現れた』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html 週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 3月11日号の主張 『イラク撤退 なし崩し戦争継続より責任追及を』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news090311.htm ====================================================================== 皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に なれればと思っております。 メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。 ⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名につきましては、「○月○日付101紙」、または、弊誌への返信という形 でお願いできればと思います。 日々、百通単位のメールを受信しております関係上、違う件名ですと気付かな い可能性がございます。 以下、メールに関するお願いです。 よろしくご理解下さい。 *独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です) *1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。 *送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、 お書き添えいただけると幸いです。 *特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。 *ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。 (お約束はできませんが) *掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も ありますので、ご了承下さい。 *掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて いただきます。 *弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として お返事はしておりません。 *それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に つきましてはご容赦下さい。 ====================================================================== ★「この新聞、購読したいな」と思ったら★ こちらまでどうぞ ↓↓↓ 朝日 http://aspara.asahi.com/club/user/guest/choiceSubscription.do 産経 http://reader.sankei.co.jp/reader/ 東京(中日) http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/ 日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html 毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html 読売 http://434381.jp/20/ 世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html 公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html 赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html 社会新報 http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm ====================================================================== 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 『メルマ!』 http://melma.com/ ---------------------------------------------------------------------- 登録・解除・バックナンバー 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000174275.html 『メルマ!』 http://www.melma.com/backnumber_148000/ ====================================================================== 編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) *「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を 得ております。 *転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。 ☆==================================================================== 【去年の今日は、こんな社説でした】 ====================================================================== 昨年の今日、配信した弊誌です。 社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20080626121932000.html?start=300 *昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。 ☆==================================================================== 【「101紙」の論壇】 ====================================================================== 掲示板を設けてあります。 論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。 常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。 スレッドは自由に立てていただいて結構です。 掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態 になってしまうことと思います。 ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ ご了承下さい。 ⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/ ===PR================================================================= ♪♪《病気やストレスから身心を守る》「モーツァルト音楽療法」CD♪♪ 多忙な社長の健康を守り、集中力とやる気を効果的に高める力を秘めたモーツ ァルトの楽曲を活用した音楽療法のやり方を免疫学の権威・和合治久氏が体系 的にまとめ解説指導。 仕事の実務に役立つ「モーツァルトの16楽曲」もあわせて厳選収録。 http://www.jmca.jp/sale/1022/?id=23 ☆==================================================================== 独断と偏見はご容赦! 【最近の社説の、ここに注目】 ====================================================================== 25日付「朝日新聞」 『アニメの殿堂 ハコ造りよりまず中身』の社説。 『補正予算で117億円がついた「国立メディア芸術総合センター」、いわゆる 「アニメの殿堂」建設が批判にさらされている。』 『文化庁はマンガ、アニメ、ゲーム、コンピューターを使った美術作品などを 「メディア芸術」と呼び、その国際的な拠点が必要だとしている。』 『だが、当のマンガ家や研究者たちから疑問の声があがり、民主党は、バラ マキの象徴として、政権をとったら真っ先に中止する対象にしている。』 『予期せぬ予算がついて文化庁は大慌てだ。景気対策だから早く工事を始め なければと、肝心の中身の議論は置いてけぼりにされている。』 『準備不足で空虚な「ハコ」ができないか心配だ。』 『マンガやアニメは、現代日本を代表する文化の一つである。海外への影響力 も大きく、産業としても観光資源としても期待されている。この分野の研究や 情報発信を国が支援することには十分な意味がある。』 『これまでは個人が集めた資料が、研究や普及に大きな役割を果たしてきた。 その熱意を引き継いだ研究・文化施設も各地にできている。』 『こうした施設と連携を深め、その上で政府がやるべきことを検討すれば、 実のある施策ができるはずだ。』 『横断的なデータベースや総合的なウェブサイト作り、多くの言語への翻訳と 発信など、個別の施設には荷が重い仕事はたくさんある。若い作り手の育成も 重要な課題だ。』 『そういう事業を中心に据える柔軟な発想がほしい。それでどうしても建物が 必要ということになれば、改めて検討すればいい。』 『ハコものづくりを優先するいまのやり方は、現代の大衆文化を大事にしよう と、せっかく高まっている機運に冷や水を浴びせる結果を招きかねない。それ は何より不幸なことだ。』 ---------------------------------------------------------------------- 「ここに行けば、日本のアニメ・マンガのことは全てわかる」 …そんな施設があったらいいと、個人的には思う。 『マンガやアニメは、現代日本を代表する文化の一つである。海外への影響力 も大きく、産業としても観光資源としても期待されている。この分野の研究や 情報発信を国が支援することには十分な意味がある』 との、一節もある。 例えば、アメリカが自国の映画作品を文化として大切に扱っているのと同じ ように、日本もまた、アニメ・マンガを文化として大事にすべきだと考える。 要するに、税金をムダに使って、 『準備不足で空虚な「ハコ」ができないか心配だ』 ということなのだろう。 『横断的なデータベースや総合的なウェブサイト作り、多くの言語への翻訳と 発信など、個別の施設には荷が重い仕事はたくさんある。若い作り手の育成も 重要な課題だ』 『そういう事業を中心に据える柔軟な発想がほしい。それでどうしても建物が 必要ということになれば、改めて検討すればいい』 といった主張には、一理あると思う。 少なくとも、『当のマンガ家や研究者たちから疑問の声があが』らないような ものではあるべきだろう。 (桐鳳) ☆==================================================================== 【編集後記】 ====================================================================== 今度は、マイケル・ジャクソンです…。 清水由貴子、三沢光晴… このところ、TVなどでよく観ていた、私より少し上の世代の方が、次々と 急死してしまいます。 特別、マイケル・ジャクソンのファンだったというわけではないのですが、 何だかとても不思議な感じがしております。 「彼は実は宇宙人で、宇宙に帰っていった」みたいな、これまでの訃報からは 受けたことのない感覚です。 彼は、本当に死んでしまったのでしょうか…。 (桐鳳) ===PR================================================================= ■永守重信 日本電産社長の講演CD《情熱・熱意・執念の人づくり経営》■ 業界最後発。 たった4人で創業した零細企業を、世界一の企業に育てあげた、永守重信氏。 その氏が、実践と経験から培った"どんな社員"も一流の戦力にしてしまう 「人づくり経営」の実践法を収録。 「現有組織を、精鋭集団に変えたい」と熱望するリーダーは必聴の講演録。 http://www.jmca.jp/sale/1001/?id=23 ====================================================================== 最後までご覧いただき、ありがとうございます。 あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。 ======================================================================



