2009/06/25
25日分【101紙】沖縄慰霊の日について
===================================================================== ■販売先を自然増殖させる仕組みづくりCDのご案内 「ドロップシッピング」「アフィリエイト」… 新たな販売ルートを探す手間なく在庫リスクも負わず新規客、リピート客を 増膨させるその仕組みと導入法を徹底解説! 今まで手が届かなかった顧客を獲得し売上を増大させるネット販売戦略を解説 指導。 http://www.jmca.jp/sale/1017/?id=23 ===================================================================== ☆☆まぐまぐ殿堂入りメルマガ☆☆ 【世界の新聞「101紙」の視点】 〜2009年6月25日(木)の紙面より〜 ========================================================第1204号===== 発行部数:6,531部(2009年6月1日現在) まぐまぐ:5,386、メルマ:1,145 ---------------------------------------------------------------------- ☆弊誌ホームページ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/ ---------------------------------------------------------------------- *はじめてご覧になる方へ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/first.html *弊誌運営者の自己紹介 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/prof.html *弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/mag.html ====================================================================== 視覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」 ⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/ ====================================================================== 発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。 漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。 本日もご開封、ありがとうございます。 ====================================================================== ☆本日のラインアップ☆ ・国内主要6紙の社説 ・「あなたが最も共感した社説は?」アンケート ・国内主要6紙サイトのトップ記事 ・中東メディアの論調 ・世界主要紙の論調 ・今日のニュースレター ・国内政党機関紙の主張 (各種お知らせ事項) ・去年の今日は、こんな社説でした ・「101紙」の論壇 ・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目 ・編集後記 ===PR================================================================= ♪♪《病気やストレスから身心を守る》「モーツァルト音楽療法」CD♪♪ 多忙な社長の健康を守り、集中力とやる気を効果的に高める力を秘めたモーツ ァルトの楽曲を活用した音楽療法のやり方を免疫学の権威・和合治久氏が体系 的にまとめ解説指導。 仕事の実務に役立つ「モーツァルトの16楽曲」もあわせて厳選収録。 http://www.jmca.jp/sale/1022/?id=23 ☆==================================================================== 【国内主要6紙、6月25日(木)の社説】 ====================================================================== (以下、掲載順は日々変更) 【読売新聞】 『公文書管理 法律はできたが課題も多い』 『足利事件 捜査、裁判を徹底検証せよ』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/ 【朝日新聞】 『沖縄戦の記憶 「声の礎」を刻み続けたい』 『西川社長続投 国民が納得できる経営を』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html 【産経新聞】 『官製談合 温床絶つ公務員改革急げ』 『値引き制限排除 食品廃棄はもったいない』 (詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm 【東京新聞】 『国交省官製談合 入札改革の看板が泣く』 『公文書法成立 霞が関の骨抜き許すな』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ 【日経新聞】 『事業構造改革の実行力を問う株主総会』 『続投の西川氏が背負う重責』 (詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/ 【毎日新聞】 『自然増容認 「骨太」の時代終わった』 『国交省談合 恐るべき公意識のまひ』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html ☆==================================================================== 【6月25日(木)、あなたが最も共感した社説は?】 ====================================================================== ◆読売:公文書管理 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A1e845 ◆読売:足利事件 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A2a67f ◆朝日:沖縄戦の記憶 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A3089d ◆朝日:西川社長続投 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A4c9d1 ◆産経:官製談合 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A5af1f ◆産経:値引き制限排除 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A6b58d ◆東京:国交省官製談合 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A7d4ff ◆東京:公文書法成立 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A8de83 ◆日経:株主総会 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689A9d5b6 ◆日経:続投の西川氏 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689Aa0c96 ◆毎日:自然増容認 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689Ab428e ◆毎日:国交省談合 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029689Ac5cb3 ○結果を見る ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029689C0264 ○コメントボード ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029689P00C9484 締切:2009年06月26日22時00分 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/ ☆前回(6月24日)の集計結果 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029674Cef4f ☆前回(6月24日)のコメントボード ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029674P00C3957 ★【本日、あなたが最も共感『しなかった』社説は?】のアンケートを、 ホームページで実施しています。 こちらもぜひ、ご参加下さい! → http://rew-toho.parallel.jp/cat11/post-202.html ---------------------------------------------------------------------- ☆アンケート集積結果 *前回一週間(6月15日〜6月21日) 【1位獲得回数】産経4回、東京2回 【ポイント合計】産経251、東京141、朝日80、日経64、毎日38、読売26 (15日は、新聞休刊日) *先月一ヶ月(2009年5月) 【1位獲得回数】産経18回、東京3回、日経3回、読売3回、毎日2回、 朝日1回 【ポイント合計】産経1091、東京441、朝日369、日経326、読売299、毎日275 (7日は、新聞休刊日) (23・25日は、弊誌休刊) (4日は、産経・日経・読売が同ポイント1位) *昨年一年(2008年) 【1位獲得回数】産経232回、朝日27回、東京26回、毎日21回、日経18回、 読売17回 【ポイント合計】産経11916、朝日4791、東京4210、毎日3829、日経3628、 読売3258 ・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計) ・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。 ☆==================================================================== 【国内主要6紙サイトのトップ記事】 ====================================================================== *6月25日(木) 午後1時現在 (以下、掲載順は日々変更) 【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm 『痴漢捜査で警察庁通達…微物採取やDNA鑑定で客観証拠を』 【朝日新聞】 http://www.asahi.com/ 『カーネルおじさん「退院」おめでとう 修復終え初公開』 【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/ 『「故郷の家族と再会を」…拉致問題で韓国3大紙に意見広告 日本のジャーナリストら』 【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/ 『与謝野氏献金疑惑 首相を直撃 『西松で反攻』狙い崩れ』 【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/ 『新生銀・あおぞら銀、10年合併で基本合意 比率「1対1」軸に』 【毎日新聞】 http://mainichi.jp/ 『大リーグ:イチロー今季100安打 好投川上が首に打球』 ====================================================================== 【中東メディアの論調】 ====================================================================== 「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており ます。 最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。 私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重 してしまいがちかもしれません。 中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと 考えます。 下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」 内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。 また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。 ⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html 【最近の主な社説表題】 『イラン情勢に沈黙するアラブの声』(al-Quds al-Arabi紙) 『イラン大統領選の結果について』(al-Hayat紙) 『国家安全保障委員会での「フェトフッラー・ギュレン主義者」秘話』(Radikal紙) 『女性の教育とメヴラーナ戦略(アフガニスタン雑感)』(Milliyet紙) 『「イラン人民による第三の革命の始まり」:ファールス通信が論評』(Jam-e Jam紙) 『レバノン国会議員選挙結果について』(al-Quds al-Arabi紙) 『「フェトフッラー・ギュレン活動」の新たな展開』(Radikal紙) ☆==================================================================== 【世界主要紙の論調】 ====================================================================== 以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク させていただいております。 若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他 アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。 (本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません) ⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html 【最近の主な表題】 ニューヨーク・タイムズ(米) 『喫緊のアフガン軍再建』 ワシントン・ポスト(米) 『受刑者にDNA鑑定の権利を認めよ』 ガーディアン(英) 『ベルルスコーニ流』 ルモンド(仏) 『誤った欧州委員長再任』 ベルリーナー・ツァイトゥング(独) 『2党を壊したラフォンテーヌ』 ドーン(パキスタン) 『イランの抗議デモ』 人民日報(中国) 『2つの戦争戦略の「終結」』 朝鮮日報 『李大統領の中道強化論』 フィナンシャル・タイムズ(英) 『危険水域に入ったイラン』 ☆==================================================================== 【今日のニュースレター】 ====================================================================== 「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。 米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。 全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。 そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。 翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。 『OpinionSource「Today’s Newsletters」』 ⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp 無料自動翻訳サイト「エキサイト」 ⇒ http://www.excite.co.jp/world/ ☆==================================================================== 【国内政党機関紙の主張】 ====================================================================== 例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党 からも機関紙を発行しております。 本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政 党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい るようです。 もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。 日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月25日の主張 『公明の推進で大きく前進 今年度補正で予算措置完了 計画前倒しし倒壊校舎ゼロに』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.komei.or.jp/news/ 日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月25日の主張 『排出削減中期目標/抜本見直しで産業界に規制を』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html 週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 3月11日号の主張 『イラク撤退 なし崩し戦争継続より責任追及を』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news090311.htm ====================================================================== 皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に なれればと思っております。 メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。 ⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名につきましては、「○月○日付101紙」、または、弊誌への返信という形 でお願いできればと思います。 日々、百通単位のメールを受信しております関係上、違う件名ですと気付かな い可能性がございます。 以下、メールに関するお願いです。 よろしくご理解下さい。 *独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です) *1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。 *送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、 お書き添えいただけると幸いです。 *特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。 *ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。 (お約束はできませんが) *掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も ありますので、ご了承下さい。 *掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて いただきます。 *弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として お返事はしておりません。 *それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に つきましてはご容赦下さい。 ====================================================================== ★「この新聞、購読したいな」と思ったら★ こちらまでどうぞ ↓↓↓ 朝日 http://aspara.asahi.com/club/user/guest/choiceSubscription.do 産経 http://reader.sankei.co.jp/reader/ 東京(中日) http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/ 日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html 毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html 読売 http://434381.jp/20/ 世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html 公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html 赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html 社会新報 http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm ====================================================================== 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 『メルマ!』 http://melma.com/ ---------------------------------------------------------------------- 登録・解除・バックナンバー 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000174275.html 『メルマ!』 http://www.melma.com/backnumber_148000/ ====================================================================== 編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) *「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を 得ております。 *転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。 ☆==================================================================== 【去年の今日は、こんな社説でした】 ====================================================================== 昨年の今日、配信した弊誌です。 社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20080625124000000.html?start=300 *昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。 ☆==================================================================== 【「101紙」の論壇】 ====================================================================== 掲示板を設けてあります。 論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。 常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。 スレッドは自由に立てていただいて結構です。 掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態 になってしまうことと思います。 ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ ご了承下さい。 ⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/ ===PR================================================================= ■永守重信 日本電産社長の講演CD《情熱・熱意・執念の人づくり経営》■ 業界最後発。 たった4人で創業した零細企業を、世界一の企業に育てあげた、永守重信氏。 その氏が、実践と経験から培った"どんな社員"も一流の戦力にしてしまう 「人づくり経営」の実践法を収録。 「現有組織を、精鋭集団に変えたい」と熱望するリーダーは必聴の講演録。 http://www.jmca.jp/sale/1001/?id=23 ☆==================================================================== 独断と偏見はご容赦! 【最近の社説の、ここに注目】 ====================================================================== 25日付「朝日新聞」 『沖縄戦の記憶 「声の礎」を刻み続けたい』の社説。 『太平洋戦争末期、沖縄で繰り広げられた地上戦は、「鉄の暴風」と形容される ほどの凄惨(せいさん)を極めた。』 『小学校の校長先生が妻の首をカミソリで切り、自らも命を絶った。「集団自決」 である。』 『戦争体験者の話をじかに聞ける歳月はもう残り少ない。戦争の記憶がある 年齢を5歳とし、平均寿命を考えると18年には証言者がいなくなると心配 する声もある。』 『確実にやってくるその日をにらみ、記憶をひき継ぐいくつもの試みが始まっ ている。』 『動画と音による記録には、言葉と言葉の間の沈黙など、活字では伝えきれ ない雰囲気や感情が刻まれる。』 『一昨日の「慰霊の日」をはさんで今週、沖縄は64年前のあのすさまじい日々 と失った肉親たちを改めて思う。』 『県民の4人に1人が犠牲になった末に沖縄は占領され、いまも米軍基地が 広がる。基地の縮小は遅々として進まない。』 『各地で遺骨収集が続くが、4千人余りの遺骨が未発見のままだ。地中には 不発弾も多数残り、処理を終えるまで70年はかかるとされる。』 『戦争とは何か。今も世界各地にある戦争や紛争とどう向き合うべきなのか。 沖縄戦の記憶を共有し、それを学ぶことは、国のゆくえを見定めるうえでも 欠かせない。』 ---------------------------------------------------------------------- 6月23日は、沖縄慰霊の日である。 原爆記念日や終戦記念日ほど、その日付は全国区ではないかもしれないが、 沖縄の方々にとっては、それら記念日以上に意味のある日なのかもしれない。 『小学校の校長先生が妻の首をカミソリで切り、自らも命を絶った』 との、一節。 自分の家族を、自らの手で殺したという話は耳にしたことがある。 想像するだに恐ろしい、まさに地獄絵図だ。 また、『県民の4人に1人が犠牲になった』とも、よく聞く。 「4人に1人」といえば単純計算で、一家族で誰か一人は犠牲になっていると いうことになる。 沖縄県民の大半の方が、身内に誰かしら犠牲者がいらっしゃるのかもしれない。 沖縄の集団自決というと、よく、軍関与の有無が話題になる。 それについては様々な意見があろうが、多数の方が犠牲になったという事実に 変わりはないだろう。 主義心情はさておき、ここは静かに手を合わせ、犠牲者のご冥福をお祈りした いところだ。 (桐鳳) ☆==================================================================== 【編集後記】 ====================================================================== わけあって、今、とてもおカネが欲しいです。 決して、物欲だとか、いい思いをしたいとか、そういうことではないのですが。 いや、広い意味では、そうなってしまうのかな…? 一時的なものではなく定常的な収入なら、なおいいです。 とりあえず、かけもちでアルバイトでもしようかな…。 だけど、そうしたらメルマガ発行ができなくなってしまう…。 う〜ん…。 (桐鳳) ===PR================================================================= ■スタンフォードが教える「財務諸表の読み方」DVD 名門スタンフォード大学が、経理・財務経験のない方々のために監修した 「経営数字指導プログラム」の決定版。 ドラマを見るだけで、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー… 数字が苦手な方々でも簡単に身につけることができる財務諸表DVD。 http://www.jmca.jp/sale/1010/?id=23 ====================================================================== 最後までご覧いただき、ありがとうございます。 あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。 ======================================================================



