2009/06/22
22日分【101紙】選挙とネットについて
===================================================================== ■スタンフォードが教える「財務諸表の読み方」DVD 名門スタンフォード大学が、経理・財務経験のない方々のために監修した 「経営数字指導プログラム」の決定版。 ドラマを見るだけで、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー… 数字が苦手な方々でも簡単に身につけることができる財務諸表DVD。 http://www.jmca.jp/sale/1010/?id=23 ===================================================================== ☆☆まぐまぐ殿堂入りメルマガ☆☆ 【世界の新聞「101紙」の視点】 〜2009年6月22日(月)の紙面より〜 ========================================================第1201号===== 発行部数:6,531部(2009年6月1日現在) まぐまぐ:5,386、メルマ:1,145 ---------------------------------------------------------------------- ☆弊誌ホームページ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/ ---------------------------------------------------------------------- *はじめてご覧になる方へ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/first.html *弊誌運営者の自己紹介 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/prof.html *弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/mag.html ====================================================================== 視覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」 ⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/ ====================================================================== 発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。 漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。 本日もご開封、ありがとうございます。 ====================================================================== ☆本日のラインアップ☆ ・国内主要6紙の社説 ・「あなたが最も共感した社説は?」アンケート ・国内主要6紙サイトのトップ記事 ・中東メディアの論調 ・世界主要紙の論調 ・今日のニュースレター ・国内政党機関紙の主張 (各種お知らせ事項) ・去年の今日は、こんな社説でした ・「101紙」の論壇 ・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目 ・編集後記 ===PR================================================================= ■販売先を自然増殖させる仕組みづくりCDのご案内 「ドロップシッピング」「アフィリエイト」… 新たな販売ルートを探す手間なく在庫リスクも負わず新規客、リピート客を 増膨させるその仕組みと導入法を徹底解説! 今まで手が届かなかった顧客を獲得し売上を増大させるネット販売戦略を解説 指導。 http://www.jmca.jp/sale/1017/?id=23 ☆==================================================================== 【国内主要6紙、6月22日(月)の社説】 ====================================================================== (以下、掲載順は日々変更) 【東京新聞】 『『大合併』終結 規模拡大で失ったもの』 『出生率微増 安心するのはまだ早い』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ 【日経新聞】 『チェンジ!少子化 生活重視の職場風土に改めよう』 (詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/ 【毎日新聞】 『自動車家電支援 省エネ推進の機会に』 『政投銀法改正 民営化はどこへ行った』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html 【読売新聞】 『地方制度答申 分権へ議会と監査を強化せよ』 『奨学金 確実に回収し制度の充実を』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/ 【朝日新聞】 『選挙とネット 利便さ生かさぬ手はない』 『株主総会 資本主義も経営も変わる』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html 【産経新聞】 『景気底打ち宣言 本格回復へ気を緩めるな』 『教員確保策 こんな競争は歓迎したい』 (詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm ☆==================================================================== 【6月22日(月)、あなたが最も共感した社説は?】 ====================================================================== ◆東京:「大合併」終結 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A1ce8b ◆東京:出生率微増 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A2202d ◆日経:チェンジ!少子化 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A3cfa4 ◆毎日:自動車家電支援 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A46020 ◆毎日:政投銀法改正 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A50612 ◆読売:地方制度答申 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A672d5 ◆読売:奨学金 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A73525 ◆朝日:選挙とネット ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A8d636 ◆朝日:株主総会 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653A91ef6 ◆産経:景気底打ち宣言 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653Aa2021 ◆産経:教員確保策 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029653Ab26f7 ○結果を見る ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029653C4a90 ○コメントボード ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029653P00C40bf 締切:2009年06月23日22時00分 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/ ☆前回(6月21日)の集計結果 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029646C5599 ☆前回(6月21日)のコメントボード ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029646P00Cf17b ★【本日、あなたが最も共感『しなかった』社説は?】のアンケートを、 ホームページで実施しています。 こちらもぜひ、ご参加下さい! → http://rew-toho.parallel.jp/cat3/post-199.html ---------------------------------------------------------------------- ☆アンケート集積結果 *前回一週間(6月8日〜6月14日) 【1位獲得回数】産経7回、朝日1回、東京1回 【ポイント合計】産経246、東京108、日経104、毎日84、読売81、朝日80 (13日は朝日・産経、14日は産経・東京が、同ポイント1位) *先月一ヶ月(2009年5月) 【1位獲得回数】産経18回、東京3回、日経3回、読売3回、毎日2回、 朝日1回 【ポイント合計】産経1091、東京441、朝日369、日経326、読売299、毎日275 (7日は、新聞休刊日) (23・25日は、弊誌休刊) (4日は、産経・日経・読売が同ポイント1位) *昨年一年(2008年) 【1位獲得回数】産経232回、朝日27回、東京26回、毎日21回、日経18回、 読売17回 【ポイント合計】産経11916、朝日4791、東京4210、毎日3829、日経3628、 読売3258 ・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計) ・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。 ☆==================================================================== 【国内主要6紙サイトのトップ記事】 ====================================================================== *6月22日(月) 午後12時45分現在 (以下、掲載順は日々変更) 【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/ 『政府監視下で日航の再建支援へ 政投銀融資に保証』 【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/ 『世界経済、10年は2%成長 世銀見通し、日本は力強さ欠く1%』 【毎日新聞】 http://mainichi.jp/ 『原爆症:認定基準に肝機能障害など追加へ…厚労省分科会』 【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm 『原爆症認定基準、甲状腺機能低下と慢性肝炎・肝硬変を追加』 【朝日新聞】 http://www.asahi.com/ 『さよなら青春の夜行快速 関西発着の「ムーンライト」』 【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/ 『「安室奈美恵」は水着、「福原愛」は薬品、「藤原紀香」は化粧品 中国で日本人名の商標登録相次ぐ』 ====================================================================== 【中東メディアの論調】 ====================================================================== 「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており ます。 最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。 私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重 してしまいがちかもしれません。 中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと 考えます。 下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」 内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。 また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。 ⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html 【最近の主な社説表題】 『イラン大統領選の結果について』(al-Hayat紙) 『国家安全保障委員会での「フェトフッラー・ギュレン主義者」秘話』(Radikal紙) 『女性の教育とメヴラーナ戦略(アフガニスタン雑感)』(Milliyet紙) 『「イラン人民による第三の革命の始まり」:ファールス通信が論評』(Jam-e Jam紙) 『レバノン国会議員選挙結果について』(al-Quds al-Arabi紙) 『「フェトフッラー・ギュレン活動」の新たな展開』(Radikal紙) 『カイロにおける米大統領演説』(al-Hayat紙) 『よい始まり、問題はこれから—オバマ大統領のカイロ演説に寄せて』 (Milliyet紙) ☆==================================================================== 【世界主要紙の論調】 ====================================================================== 以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク させていただいております。 若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他 アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。 (本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません) ⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html 【最近の主な表題】 ニューヨーク・タイムズ(米) 『北朝鮮が突き付ける脅威』 ワシントン・ポスト(米) 『イランの騒乱と米国の対応』 デーリー・テレグラフ(英) 『雇用救済策示したBA』 ルモンド(仏) 『働く者保護の世界秩序』 タイムズ・オブ・インディア(インド) 『シン首相の適切な指摘』 人民日報(中国) 『イスラエル首相の「2国家」発言』 京郷新聞(韓国) 『北の核問題解決策を提示できず』 朝鮮日報 『オバマ政権はFTA批准に努力せよ』 フィナンシャル・タイムズ(英) 『共通の価値観欠くBRICs』 ☆==================================================================== 【今日のニュースレター】 ====================================================================== 「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。 米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。 全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。 そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。 翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。 『OpinionSource「Today’s Newsletters」』 ⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp 無料自動翻訳サイト「エキサイト」 ⇒ http://www.excite.co.jp/world/ ☆==================================================================== 【国内政党機関紙の主張】 ====================================================================== 例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党 からも機関紙を発行しております。 本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政 党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい るようです。 もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。 日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月22日の主張 『多重債務防止へ対策が前進 規制強化で悪質業者の排除を促す』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.komei.or.jp/news/ 日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月22日の主張 『消費税増税/財界にモノを言えない政治』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html 週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 3月11日号の主張 『イラク撤退 なし崩し戦争継続より責任追及を』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news090311.htm ====================================================================== 皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に なれればと思っております。 メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。 ⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名につきましては、「○月○日付101紙」、または、弊誌への返信という形 でお願いできればと思います。 日々、百通単位のメールを受信しております関係上、違う件名ですと気付かな い可能性がございます。 以下、メールに関するお願いです。 よろしくご理解下さい。 *独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です) *1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。 *送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、 お書き添えいただけると幸いです。 *特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。 *ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。 (お約束はできませんが) *掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も ありますので、ご了承下さい。 *掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて いただきます。 *弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として お返事はしておりません。 *それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に つきましてはご容赦下さい。 ====================================================================== ★「この新聞、購読したいな」と思ったら★ こちらまでどうぞ ↓↓↓ 朝日 http://aspara.asahi.com/club/user/guest/choiceSubscription.do 産経 http://reader.sankei.co.jp/reader/ 東京(中日) http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/ 日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html 毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html 読売 http://434381.jp/20/ 世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html 公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html 赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html 社会新報 http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm ====================================================================== 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 『メルマ!』 http://melma.com/ ---------------------------------------------------------------------- 登録・解除・バックナンバー 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000174275.html 『メルマ!』 http://www.melma.com/backnumber_148000/ ====================================================================== 編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) *「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を 得ております。 *転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。 ☆==================================================================== 【去年の今日は、こんな社説でした】 ====================================================================== 昨年の今日、配信した弊誌です。 社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20080622153533000.html?start=300 *昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。 ☆==================================================================== 【「101紙」の論壇】 ====================================================================== 掲示板を設けてあります。 論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。 常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。 スレッドは自由に立てていただいて結構です。 掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態 になってしまうことと思います。 ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ ご了承下さい。 ⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/ ===PR================================================================= ♪♪《病気やストレスから身心を守る》「モーツァルト音楽療法」CD♪♪ 多忙な社長の健康を守り、集中力とやる気を効果的に高める力を秘めたモーツ ァルトの楽曲を活用した音楽療法のやり方を免疫学の権威・和合治久氏が体系 的にまとめ解説指導。 仕事の実務に役立つ「モーツァルトの16楽曲」もあわせて厳選収録。 http://www.jmca.jp/sale/1022/?id=23 ☆==================================================================== 独断と偏見はご容赦! 【最近の社説の、ここに注目】 ====================================================================== 22日付「朝日新聞」 『選挙とネット 利便さ生かさぬ手はない』の社説。 『マニフェストを政党や候補者のホームページ(HP)に載せたり、ダウン ロードできるようにしたりすることが、公職選挙法で認められていない』 『今やほとんどの国会議員がHPを持ち、日々の活動や時々の政策課題につい ての考えをブログなどの形で発信している。読者が意見を書き込み、時に政治 家が答える。』 『だが、こうした日常活動は、選挙が公示されたとたん、できなくなってしまう。』 『マニフェストは、近年の選挙では有権者が投票先を判断するうえで重要な 判断材料になってきた。なのに、候補者の選挙事務所や演説会場でしか手に 入らない。』 『有権者が最も情報を必要とするときに、逆に情報発信を閉ざしてしまう制度 は全く不合理だ。』 『こんな不便を解消するため、できるだけ早くインターネットを選挙運動に 開放すべきだ。むろん、ネットになじみのない有権者に対しては、従来の紙 媒体による運動をそのまま継続すればいい。』 『せっかく普及した情報技術の利便性を大いに生かすべきだ。』 『ネット選挙解禁を阻んでいるのは、自民党内になお根強い反対論だ。立派な HPをつくるのに金がかかる、ネット上での個人攻撃がもとで落選することに なったらかなわない、というのが主な理由だ。』 『しかし、その自民党でさえ9割以上の議員が何らかの形でHPを持っている。 むろん、ネット上で無責任な中傷や妨害活動が横行するのは困ったことだが、 これは何も選挙中に限ったことではない。』 『一部の政治家の腰が重いのは、つまりは面倒なことはやりたくないという ことではないのだろうか。』 『ここは政治家側の事情ではなく、有権者を優先して考えたい。』 『一気に全面解禁とまではいかなくても、せめてマニフェストの掲載やダウン ロードを認める公選法の改正を、この延長国会で実現してもらいたい。』 『もう一つ、ネット経由で政治家や政党に個人献金できる仕組みの導入も真剣 に検討すべきだ。ネット献金は法では禁じられていないが、手続きを担うクレ ジットカード会社などが消極的なのだという。』 『個人献金のすそ野を広げるという大きな効果が期待できる。それは国民の 政治参加の機会を増すことにもなる。』 『悪用を防ぐセキュリティー対策を講じる必要があるが、業界側の積極的な 対応を期待したい。』 ---------------------------------------------------------------------- 『マニフェストを政党や候補者のホームページ(HP)に載せたり、ダウン ロードできるようにしたりすることが、公職選挙法で認められていない』 ということは、以前から聞いていた。 それは、 ・ネット利用者とそうでない人(例えば高齢者の方)との間で情報格差が 生じてしまう ・内容の書き換えなどが比較的容易に行える などということが、その主な理由なのだと個人的には思っていた。 しかし、実際にはそうではないらしい。 社説によれば、 『ネット選挙解禁を阻んでいるのは、自民党内になお根強い反対論』 『立派なHPをつくるのに金がかかる、ネット上での個人攻撃がもとで落選 することになったらかなわない、というのが主な理由』 『一部の政治家の腰が重いのは、つまりは面倒なことはやりたくないという ことではないのだろうか』 とのことだ。 『一気に全面解禁とまではいかなくても、せめてマニフェストの掲載やダウン ロードを認める公選法の改正を、この延長国会で実現してもらいたい』 との一節があるが、個人的にもそう思う。 弊誌でも、【国内政党機関紙の主張】というコーナーを設けているが、実際には 公明党と日本共産党しか掲載できていない。 (社民党は、ほとんど更新しなくなってしまった) 個人的には選挙前に限らず、日頃からもっと各政党の考え方や政策などを並列 掲載し、見比べることができたらいいと考えている。 例えば、弊誌で紹介している「公明新聞」「赤旗」の主張を読むと、その内容に 共感するかしないかは別として、日常起こる様々な出来事などについての政党 の考え方などがよくわかる。 日頃の様々な問題について、各政党・政治家がどう考えているのか、或いは それについてどうすればいいと思っているのか。 更には、それについて何ができるのか。 こうした情報をネットなどを通じて発信することは、各政党・政治家にとって もプラスになるものと思う。 もっとも、自らの政策や価値観、或いは考え方などに、自信があればの話だが。 (桐鳳) ☆==================================================================== 【編集後記】 ====================================================================== 先日、弊誌内容を「ブログやメルマガに転載させてもらっている」という メールをいただきました。 結果的に弊誌を紹介して下さることになるわけで、とても嬉しく思います。 使用しているとの連絡もなく、「無機質に」弊誌やその内容を掲載し、自らの サイトのネタにしている人もいるようで、それについては以前当コーナーでも 「一言くらい連絡くれても…」と、書いたことがあります。 しかし、弊誌を何らかの形で世に広めて下さっている方々には、本当に感謝 しております。 ありがとうございます。 (桐鳳) ===PR================================================================= ■永守重信 日本電産社長の講演CD《情熱・熱意・執念の人づくり経営》■ 業界最後発。 たった4人で創業した零細企業を、世界一の企業に育てあげた、永守重信氏。 その氏が、実践と経験から培った"どんな社員"も一流の戦力にしてしまう 「人づくり経営」の実践法を収録。 「現有組織を、精鋭集団に変えたい」と熱望するリーダーは必聴の講演録。 http://www.jmca.jp/sale/1001/?id=23 ====================================================================== 最後までご覧いただき、ありがとうございます。 あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。 ======================================================================



