2009/06/12
12日分【101紙】ロシア紙から見た、北朝鮮の核実験
===================================================================== ●加賀電子 塚本勲の講演CD「私のおこぜ流経営学」 弱冠24才、親に無心の20万円で創業。情報先取りの受注先行で資金高回転。 創業来の無借金、無在庫経営を推進。 “人を育たずば企業伸びず”と、社員に新事業を挑戦させる野武士集団組織 づくりと塚本勲の「オコゼ流経営学」を説く。 http://www.jmca.jp/sale/1053/?id=23 ===================================================================== ☆☆まぐまぐ殿堂入りメルマガ☆☆ 【世界の新聞「101紙」の視点】 〜2009年6月12日(金)の紙面より〜 ========================================================第1192号===== 発行部数:6,531部(2009年6月1日現在) まぐまぐ:5,386、メルマ:1,145 ---------------------------------------------------------------------- ☆弊誌ホームページ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/ ---------------------------------------------------------------------- *はじめてご覧になる方へ ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/first.html *弊誌運営者の自己紹介 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/prof.html *弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://rew-toho.parallel.jp/mag.html ====================================================================== 視覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」 ⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/ ====================================================================== 発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。 漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。 本日もご開封、ありがとうございます。 ====================================================================== ☆本日のラインアップ☆ ・国内主要6紙の社説 ・「あなたが最も共感した社説は?」アンケート ・国内主要6紙サイトのトップ記事 ・中東メディアの論調 ・世界主要紙の論調 ・今日のニュースレター ・国内政党機関紙の主張 (各種お知らせ事項) ・去年の今日は、こんな社説でした ・「101紙」の論壇 ・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目 ・編集後記 ===PR================================================================= 【《リーダーのための人間力の学び》「仕事の思想」CD】 なぜ我々は働くのか、仕事の真の報酬は何か、人生の成功とは何か。 この問いに、あなたは何と答えるか…。 その答えが、人生の歩みを分ける。 揺らぐことない、ひとつの思想を手に掴んだ時、成長の真実と使命が見えてくる。 田坂広志が問うリーダーのための人間学。 http://www.jmca.jp/sale/1019/?id=23 ☆==================================================================== 【国内主要6紙、6月12日(金)の社説】 ====================================================================== (以下、掲載順は日々変更) 【読売新聞】 『北朝鮮制裁決議 中国が実効性のカギを握る』 『憲法審査会規程 参院も衆院に続き制定へ動け』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/ 【朝日新聞】 『対北制裁決議 危機への結束を崩すな』 『民主党 自浄力が問われ続ける』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html 【産経新聞】 『安保理決議合意 実効ある制裁を発動せよ』 『北方領土特措法 四島返還に世論の喚起を』 (詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm 【東京新聞】 『対北制裁決議 包囲網で暴走止めよ』 『憲法審査会 駆け込みで機能するか』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ 【日経新聞】 『対北制裁へ安保理決議の厳格な履行を』 『小沢氏に甘い有識者報告書』 (詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/ 【毎日新聞】 『北朝鮮制裁決議 実効上げるには結束だ』 『「西松」民主報告 これで終わりにするな』 (詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html ☆==================================================================== 【6月12日(金)、あなたが最も共感した社説は?】 ====================================================================== ◆読売:北朝鮮制裁決議 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A100a2 ◆読売:憲法審査会規程 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A244cf ◆朝日:対北制裁決議 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A32aed ◆朝日:民主党 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A4440b ◆産経:安保理決議合意 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A5489e ◆産経:北方領土特措法 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A6346d ◆東京:対北制裁決議 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A76502 ◆東京:憲法審査会 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A8ec99 ◆日経:対北制裁 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557A93ff0 ◆日経:有識者報告書 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557Aac7c1 ◆毎日:北朝鮮制裁決議 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557Ab8706 ◆毎日:「西松」民主報告 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0029557Ace6e6 ○結果を見る ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029557C1e96 ○コメントボード ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029557P00Cca8f 締切:2009年06月13日22時00分 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/ ☆前回(6月11日)の集計結果 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0029552Ca184 ☆前回(6月11日)のコメントボード ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0029552P00C6e7c ★【本日、あなたが最も共感『しなかった』社説は?】のアンケートを、 ホームページで実施しています。 こちらもぜひ、ご参加下さい! → http://rew-toho.parallel.jp/cat1/post-190.html ---------------------------------------------------------------------- ☆アンケート集積結果 *前回一週間(6月1日〜6月7日) 【1位獲得回数】産経4回、朝日1回、東京1回、毎日1回 【ポイント合計】産経234、朝日131、毎日92、東京90、日経77、読売77 *先月一ヶ月(2009年5月) 【1位獲得回数】産経18回、東京3回、日経3回、読売3回、毎日2回、 朝日1回 【ポイント合計】産経1091、東京441、朝日369、日経326、読売299、毎日275 (7日は、新聞休刊日) (23・25日は、弊誌休刊) (4日は、産経・日経・読売が同ポイント1位) *昨年一年(2008年) 【1位獲得回数】産経232回、朝日27回、東京26回、毎日21回、日経18回、 読売17回 【ポイント合計】産経11916、朝日4791、東京4210、毎日3829、日経3628、 読売3258 ・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計) ・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。 ☆==================================================================== 【国内主要6紙サイトのトップ記事】 ====================================================================== *6月12日(金) 午後1時現在 (以下、掲載順は日々変更) 【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm 『鳩山総務相「郵政社長続投なら、罷免や辞任あり得る」』 【朝日新聞】 http://www.asahi.com/ 『鳩山総務相「結論違えば罷免か辞任」 首相自ら調整へ』 【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/ 『「北には圧力を」 麻生首相、独紙インタビュー』 【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/ 『北朝鮮、3度目の核実験を準備か 米報道、安保理決議採択で』 【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/ 『鳩山総務相「罷免、辞任ありうる」 郵政社長人事で首相と会談』 【毎日新聞】 http://mainichi.jp/ 『北朝鮮:追加制裁決議案を正式に安保理に提出 日米など』 ====================================================================== 【中東メディアの論調】 ====================================================================== 「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており ます。 最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。 私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重 してしまいがちかもしれません。 中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと 考えます。 下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」 内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。 また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。 ⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html 【最近の主な社説表題】 『レバノン国会議員選挙結果について』(al-Quds al-Arabi紙) 『「フェトフッラー・ギュレン活動」の新たな展開』(Radikal紙) 『カイロにおける米大統領演説』(al-Hayat紙) 『よい始まり、問題はこれから—オバマ大統領のカイロ演説に寄せて』 (Milliyet紙) 『米国によるイスラエルへのNPT参加要請について』(al-Hayat紙) 『ハリーリー暗殺への関与容疑とヒズブッラーの対応』(al-Hayat紙) 『中東和平におけるアラブ側の姿勢批判』(al-Quds al-Arabi紙) 『オバマ大統領による包括的中東和平に向けた新計画』(Al-Ahram紙) ☆==================================================================== 【世界主要紙の論調】 ====================================================================== 以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク させていただいております。 若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他 アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。 (本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません) ⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html 【最近の主な表題】 ニューヨーク・タイムズ(米) 『アフガン戦争の成功の尺度』 ワシントン・ポスト(米) 『北朝鮮の挑発に乗るな』 デーリー・テレグラフ(英) 『健全財政なくして経済回復なし』 ルモンド(仏) 『「欧州」に募る無関心』 南ドイツ新聞(独) 『政治のダイナミズムの処方せん』 ベルリーナー・ツァイトゥング(独) 『コソボの実験は幻滅』 人民日報(中国) 『試練に直面する東アジアの安全』 京郷新聞(韓国) 『開城工業団地から大量撤退を憂慮』 フィナンシャル・タイムズ(英) 『アフリカの1つの時代の終わり』 ☆==================================================================== 【今日のニュースレター】 ====================================================================== 「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。 米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。 全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。 そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。 翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。 『OpinionSource「Today’s Newsletters」』 ⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp 無料自動翻訳サイト「エキサイト」 ⇒ http://www.excite.co.jp/world/ ☆==================================================================== 【国内政党機関紙の主張】 ====================================================================== 例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党 からも機関紙を発行しております。 本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政 党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい るようです。 もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。 日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月12日の主張 『解雇が8割増、支援が急務 新たな対策の周知と活用を進めよ』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.komei.or.jp/news/ 日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月12日の主張 『憲法審査会規程/改憲手続法こそ廃止すべきだ』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html 週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 3月11日号の主張 『イラク撤退 なし崩し戦争継続より責任追及を』 (詳しくはこちら) ⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news090311.htm ====================================================================== 皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に なれればと思っております。 メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。 ⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名につきましては、「○月○日付101紙」、または、弊誌への返信という形 でお願いできればと思います。 日々、百通単位のメールを受信しております関係上、違う件名ですと気付かな い可能性がございます。 以下、メールに関するお願いです。 よろしくご理解下さい。 *独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です) *1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。 *送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、 お書き添えいただけると幸いです。 *特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。 *ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。 (お約束はできませんが) *掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も ありますので、ご了承下さい。 *掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて いただきます。 *弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として お返事はしておりません。 *それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に つきましてはご容赦下さい。 ====================================================================== ★「この新聞、購読したいな」と思ったら★ こちらまでどうぞ ↓↓↓ 朝日 http://aspara.asahi.com/club/user/guest/choiceSubscription.do 産経 http://reader.sankei.co.jp/reader/ 東京(中日) http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/ 日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html 毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html 読売 http://434381.jp/20/ 世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html 公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html 赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html 社会新報 http://www5.sdp.or.jp/publicity/publicity.htm ====================================================================== 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 『メルマ!』 http://melma.com/ ---------------------------------------------------------------------- 登録・解除・バックナンバー 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000174275.html 『メルマ!』 http://www.melma.com/backnumber_148000/ ====================================================================== 編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) *「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を 得ております。 *転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。 ☆==================================================================== 【去年の今日は、こんな社説でした】 ====================================================================== 昨年の今日、配信した弊誌です。 社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。 ⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20080612162756000.html?start=300 *昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。 ☆==================================================================== 【「101紙」の論壇】 ====================================================================== 掲示板を設けてあります。 論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。 常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。 スレッドは自由に立てていただいて結構です。 掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態 になってしまうことと思います。 ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ ご了承下さい。 ⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/ ===PR================================================================= ●デキル社員が次々育つ「社員教育のすすめ方」CD 社員が意欲的に働き成長する社員教育の仕組みづくりとは…。 若手社員を「仕事上手」に育て、先輩社員を「教え上手」に成長させる 関根雅泰氏が、その実務をわかりやすく解説指導。 自社の教育効果を最大化する社員教育づくりの決定版。 http://www.jmca.jp/sale/1031/?id=23 ☆==================================================================== 独断と偏見はご容赦! 【最近の社説の、ここに注目】 ====================================================================== 8日付「モスクワ・タイムズ」(ロシア紙) 『金正日氏の危険な策略』の社説。 『北朝鮮が行った地下核実験と、日本列島を飛び越えた長距離弾道ミサイルの 発射テストは、全世界でほぼ一致した非難を浴びた。』 『その理由は、小国だが極めて好戦的で向こう見ずな国が、紛争を解決し集団 安全保障をもたらす既存のシステムを効果的に損なったからだ。』 『北朝鮮の行為は、国連および他の国際機関が世界的な問題の解決に当たる 基本的能力に重大な挑戦となっている。それがロシアの国益に沿わないことは 明らかだ。ロシアは国連を常に支持してきた。』 『北朝鮮の飢えている国民が生き延びているのは中国や西側諸国からの援助の おかげだ。金正日総書記の食料と燃料の流入を確保するという主戦略は、ゆす り行為と言える。』 『つまり、核武装計画を撤回するのと引き換えに外国援助を受け取るという ものだ。北朝鮮はこの策略を長年にわたり成功裏に続けてきた。』 『一方で米国も北朝鮮をめぐる紛争をエスカレートさせることに一役買って きた。米国は1990年代初めから北朝鮮との間でいくつかの合意を交わした が、米国にはそれを実行するつもりはなかった。』 『米国の戦略は、核兵器開発が可能になる前に北朝鮮の共産政権が崩壊する ことを期待して時間稼ぎをすることだった。』 『この危機に対してロシアは3つの基本措置を取る必要がある。』 『第1に、ロシアは極東地域の防衛のために、ミサイル防衛(MD)網を配備 すべきだ。』 『第2には、北朝鮮に最大の経済的な影響力を有する中国を説得し、北朝鮮へ より強硬な姿勢を取らせることだ。』 『中国はもちろん、北朝鮮の政権が倒れたら両国国境近くで人道にかかわる 悲劇がもたらされることを懸念している。また中国は、強力かつ豊かで、米国 と同盟関係を結ぶ新たな統一朝鮮の誕生を望んではいない。』 『中国や他の6カ国協議参加国は北朝鮮に対して、制裁措置や圧力が朝鮮半島 の地政学的な状況の変更を意図したものではないことを保証する必要があるの かもしれない。』 『日本のタカ派が、開戦能力を有する本格的な軍隊を築き上げるのを正当化 する主な論拠として北朝鮮の脅威を利用しているとの指摘には、十分な理由が ある。』 『さらに日本が東アジア地域で独立した軍事力を持つことを中国も警戒している。』 『第3にロシアは米国に対し、米国が北朝鮮への約束を守らないことは、問題 を悪化させるだけだと説明する必要がある。』 『ロシアと中国は、すべての義務が果たされるように仲介者、保証人としての 役割を演じることができる。』 『もちろん、その合意の一環として金正日総書記は、北朝鮮が査察を認め、 事態が2度と膠着しないよう、合意の詳細な点についても交渉することを保証 すべきである。』 『だが北朝鮮の状況はいつでも変わり得ることに留意すべきだ。金正日総書記 の時代は先が限られてきたから、特にそうである。』 ---------------------------------------------------------------------- これまで、国内紙、中国紙、ドイツ紙、韓国紙社説から、北朝鮮の 核実験について見てきた。 今回は、ロシアの新聞社説の視点だ。 『ロシアは国連を常に支持してきた』 『ロシアは極東地域の防衛のために、ミサイル防衛(MD)網を配備すべきだ』 『ロシアと中国は、すべての義務が果たされるように仲介者、保証人としての 役割を演じることができる』 個人的に、これらの一節が興味深い。 以上、今日は簡単で申し訳ない。 (桐鳳) ☆==================================================================== 【編集後記】 ====================================================================== 「注目社説」コーナー。 今日は簡単に済ませてしまいましたが、事情により編集後記のほうも簡単に させていただきます。 申し訳ありません。 (桐鳳) ===PR================================================================= 【中小企業の新卒採用マニュアル「人財採用の5大実務」DVD】 採用に成功する企業と失敗する企業はいったい何が違うのか…。 中小企業専門に16年、毎年123社以上の新卒採用を手掛け、抜群の実績を誇る 山近義幸氏が、その採用成功5つのノウハウを解説指導。 社長様、採用ご担当者様必見の新卒採用最新実務DVD。 http://www.jmca.jp/sale/1011/?id=23 ====================================================================== 最後までご覧いただき、ありがとうございます。 あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。 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