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2008/06/13

世界の新聞「101紙」の視点

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【絶賛の講演CD】田坂広志の『経営者が語るべき言霊とは何か』

なぜ社長の語る理念、ビジョン、戦略、計画、予測、意思決定、志から、言霊
が失われたのか。この講話自身が力強い言霊となって、心に響く…何を語るか
ではなく、誰が語るのか。経営者の話す言葉のひとつひとつの重みを説いた
田坂広志氏の講演を余すことなく収録。
http://www.jmca.jp/sale/1006/?id=23
  
 
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☆☆まぐまぐ殿堂入りメルマガ☆☆


          【世界の新聞「101紙」の視点】

           〜2008年6月13日(金)〜


========================================================第901号=====
発行部数:6,312部(2008年5月1日現在)
まぐまぐ:4,961、メルマ:1,123、メルマガ天国:228
*弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://tinyurl.com/7gdel
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視聴覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」
⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/

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発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。

明日、もしかしたら弊誌発行をお休みさせていただくかもしれません。
もしも配信されませんでしたら、そういうこととご理解下さい。
 
このところきちんと配信できない日が多くあります。
申し訳ありません。


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★「メルマガ天国」を利用して弊誌をご購読いただいている方々へ★

2008年7月31日をもって、「メルマガ天国」によるメルマガ配信が
終了するとのことです。
http://melten.com/

今後は、「まぐまぐ」または「メルマ」にて、ご購読いただければと思います。
こちらから、ご登録下さい。

『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/m/0000174275.html
『メルマ!』  http://www.melma.com/backnumber_148000/


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☆本日のラインアップ☆
・国内主要6紙の本日の社説
・「本日、あなたが最も共感した社説は?」アンケート
・国内主要6紙サイトのトップ記事
・中東メディアの論調
・世界主要紙の論調
・今日のニュースレター
・国内政党機関紙の主張(各種お知らせ事項)
・去年の今日は、こんな社説でした
・「101紙」の論壇
・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
・編集後記


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《必聴の講演CD》稲盛和夫の「経営のこころ」

7人の仲間と共に京セラを立ち上げ、京都の小さな町工場を世界的企業へと
躍進させた稲盛和夫氏。氏が限定メンバーに語り明かした、自身の「成功の
哲学」と事業を伸ばす「経営の真髄」が、十年の時を経て初めてCD化へ。
今、必聴の幻の感動講話。
http://www.jmca.jp/sale/1008/?id=23
 
 
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【国内主要6紙の本日の社説】
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(以下、掲載順は日々変更)

【朝日新聞】 『NHK―勝訴で背負う自律の責任』
       『高齢者医療―明日の安心を語らねば』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html


【産経新聞】 『慰安婦番組訴訟 NHKと朝日は再検証を』
       『大規模災害 「3助」の促進を急ぎたい』
(詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm


【東京新聞】 『NHK番組改変 政治からも自由確保を』
       『点滴医療事故 緊急時への対応が鈍い』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/


【日経新聞】 『財源の裏付け欠く高齢者医療の見直し』
       『編集の自由』重んじた最高裁』
(詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/


【毎日新聞】 『NHK最高裁判決 報道の自由に重きを置いた』
       『自民財革研提言 基礎年金負担増はどうする』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html



【読売新聞】 『NHK番組訴訟 「期待権」退けた妥当な判決』
       『無戸籍児 DNA鑑定を活用しては』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/


☆====================================================================
【本日(6月13日)、あなたが最も共感した社説は?】
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◆朝日:NHK
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A1cb64
◆朝日:高齢者医療
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A24fd3
◆産経:慰安婦番組訴訟
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A354d8
◆産経:大規模災害
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A4edb3
◆東京:NHK番組改変
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A53549
◆東京:点滴医療事故
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A60170
◆日経:高齢者医療の見直し
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A7b948
◆日経:「編集の自由」重んじた最高裁
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A80818
◆毎日:NHK最高裁判決
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333A9778c
◆毎日:自民財革研提言
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333Aa62f7
◆読売:NHK番組訴訟
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333Aba44f
◆読売:無戸籍児
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026333Ac6c21
○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026333Cdb48
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026333P00Cf91d
 
締切:2008年06月14日12時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/


☆前回(6月12日)の集計結果
 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026328C388d

☆前回(6月12日)のコメントボード
 ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026328P00Ca247


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☆アンケート集積結果

*先週一週間(6月2日〜6月8日)
【1位獲得回数】産経5回、東京2回、日経1回、毎日1回
【ポイント合計】産経227、毎日132、東京101、朝日94、読売79、日経73
(2日と8日は、産経と東京が同ポイント1位)

*先月一ヶ月(2008年5月)
【1位獲得回数】産経26回、日経2回、毎日2回、朝日1回、東京1回
        読売1回
【ポイント合計】産経1166、朝日371、日経350、毎日332、東京326、読売236
(27日・28日は、弊誌休刊)
(7日は、新聞休刊日)
(6日は産経・東京・毎日・読売、13日は産経と毎日、16日は産経と日経が、
 同ポイント1位)

*昨年一年(2007年)
【1位獲得回数】産経255回、朝日48回、読売20回、東京19回、毎日16回、
        日経5回
【ポイント合計】産経12421、朝日6668、読売4205、東京4151、毎日3991、
        日経2856


・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計
 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計)
・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、
 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。


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【国内主要6紙サイトのトップ記事】
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*6月13日 午前11時30分現在
 (以下、掲載順は日々変更)

【朝日新聞】 http://www.asahi.com/
『米ヤフー、グーグルと提携合意 ネット広告事業で』

【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/
『消費者庁所管は30法令 推進会議、首相に報告書提出』

【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/
『中台、合意文書に署名 共同油田開発など関係拡大』

【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/
『ヤフー、グーグルと提携 北米ネット広告、MSに打撃』

【毎日新聞】 http://mainichi.jp/
『秋葉原殺傷:アキバの常連たち オタクの流儀で冥福祈る』

【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
『女性の社会進出低迷、93か国中54位…男女共同参画白書』


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【中東メディアの論調】
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「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており
ます。
最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。

私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重
してしまいがちかもしれません。

中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと
考えます。

下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」
内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。
また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。
⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html


【最近の主な社説表題】

『日本の投資家、静観の構え』(Milliyet紙)
『軍、司法、CHP』(Milliyet紙)
『憲法裁判所はAKPを解党とするのか?』(Milliyet紙)
『イラク・イラン関係』(al-Sabah al-Jadid紙)
『「男はフェルト帽をかぶるものさ」―カラジャヒサル村の教訓』(Milliyet紙)
『キュウリとトマトの並べ方は?―「禁止」全盛の風潮に思う』(Radikal紙)
『盗聴はスキャンダル』(Milliyet紙)
『シェリフ・マルディンは何を語っているのか?』(Milliyet紙)


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【世界主要紙の論調】
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以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク
させていただいております。
若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他
アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。
(本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません)
⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html


【最近の主な表題】

ニューヨーク・タイムズ(米) 『政治と飢餓』
ワシントン・ポスト(米) 『イスラエル・シリア交渉の背景』
デーリー・テレグラフ(英) 『ブッシュ氏のお別れ訪欧』
ルモンド(仏) 『仏、対シリア関係に賭け』
南ドイツ新聞(独) 『ガス価格高騰は不吉な兆し』
フランクフルター・ルントシャウ(独) 『お別れに涙は無用』
人民日報(中国) 『難航する米イラク協力協定』
韓国日報(韓国) 『人事とシステム刷新して新しい出発を』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『メルケル独首相の熟練』


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【今日のニュースレター】
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「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。
米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。
全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。
そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。
翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。

『OpinionSource「Today’s Newsletters」』
⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp

無料自動翻訳サイト「エキサイト」
⇒ http://www.excite.co.jp/world/


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【国内政党機関紙の主張】
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例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党
からも機関紙を発行しております。

本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政
党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと
ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい
るようです。

もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく
とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。


日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 6月13日の主張
『アイヌ先住民族認定 多民族共生へ歴史的一歩 地位向上と人権回復、今度こそ』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.komei.or.jp/news/


日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 6月13日の主張
『高齢者医療「見直し」/割り引きしても「うば捨て山」』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html


週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 6月4日号の主張
『裁判権密約 二枚舌外交清算し地位協定改定を』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news080604.htm


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★初めてご覧になる方へ★
今のマスコミが全くのウソ・デタラメを報道することはないと思います。
しかし、報道されていることは「真実の全て」ではありません。
場合によっては、各メディアにとって「都合のいい真実」だけを編集している
こともあるかもしれません。
そのためにも世の中の事象を、価値観の異なる様々な角度から見る必要がある
ように思います。
弊誌は、そんな役割を担える媒体でありたいと思っております。
特定の新聞や思想、及び政党に加担するものではありませんので、あらかじめ
ご承知おき下さい。
編者自身はあくまで中立を旨としておりますが、掲載されている情報には偏っ
た価値観に基づくものが含まれる場合がございます。
情報の活用(広告・読者の方々からのコメント等を含む)につきましては、
ご自身の責任にてお願い致します。
また、それによって生じた損害等の補償は致しかねますのでご了承下さい。
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★簡単な自己紹介★
このメルマガは、睡眠時間3時間台、家族から生命保険の保険金増額を切望
されているワーカホリックの桐鳳柳雨が、「一次、二次選考は通過するが賞は
取れない」程度の文才を駆使して編集・発行しております。
「主要複数紙に目を通したいが、そんなヒマもカネもない!」という自らの
切実な思いが、弊誌創刊のキッカケです。
原則一人での作業ですので、都合により突発的な休刊・配信遅延等が起こる
可能性もあり。悪しからずご了承下さい。
発行者の自覚している特徴は、「アマノジャク」「エエカッコしい」「めんどう
くさがり」。ボクシングのプロライセンスと柔道の黒帯を取得する程度の運動
歴あり。かつてのTV番組、アメリカ横断ウルトラクイズで国外脱出を果たし
たことが唯一の自慢だったりします。
*発行者はこんな顔してます(ちょっとだけ公開)
 ⇒ http://tinyurl.com/bqsam
======================================================================

皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく
ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に
なれればと思っております。

メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。
⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名:○月○日付101紙

以下、メールに関するお願いです。
よろしくご理解下さい。

*独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて
 いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です)

*1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。

*送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、
 お書き添えいただけると幸いです。

*特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの
 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。

*ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ
 いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。
 (お約束はできませんが)

*掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も
 ありますので、ご了承下さい。

*掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて
 いただきます。

*書かれる内容は、「広く世の中に向けて」というスタンスでお願い致します。
 特定の個人を対象とした発言は、極力ご遠慮下さい。

*一つの話題に対して、投稿はお一人一回とさせていただきます。

*他者との議論を希望される、或いはそれが予測される場合につきましては、
 投稿者ご自身のメールアドレスやサイトURLなどを明示していただき、
 続きはそちらで行っていただきますよう、お願い致します。

*弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として
 お返事はしておりません。

*それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に
 つきましてはご容赦下さい。

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朝日 http://aspara.asahi.com/club/user/guest/choiceSubscription.do
産経 http://reader.sankei.co.jp/reader/
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日経 http://www.nikkei.co.jp/rcafe/net/index.html
毎日 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html
読売 http://434381.jp/20/
世界日報 http://www.worldtimes.co.jp/office/koudoku.html
公明新聞 http://www.komei.or.jp/apply/publish/index.html
赤旗 http://www.jcp.or.jp/service/ko-doku.html
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編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) 
*「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」
 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を
 得ております。
*転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。
 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。

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【去年の今日は、こんな社説でした】
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昨年の今日、配信した弊誌です。
社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。
⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20070613123427000.html?start=360

*昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない
 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。


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【「101紙」の論壇】
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掲示板を設けてあります。
論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。
常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。
スレッドは自由に立てていただいて結構です。

掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態
になってしまうことと思います。
ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ
ご了承下さい。

⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/


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独断と偏見はご容赦!
【最近の社説の、ここに注目】
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NHK最高裁判決について、各紙社説を見てみる。
 
 
朝日。
『取材を受ける側の期待権の拡大解釈を防ぎ、表現や報道の自由を守るうえで
大きな意味を持つ判断である。』
 
『取材された人が、報道内容について自分の期待通りでなかったからといって
賠償を認められるなら、取材や報道にとって大きな制約になる。期待権は政治
家や企業などが思い通りの報道をさせて世論を誘導しようとするときに悪用さ
れかねない。』
 
『勝訴したからといって、NHKは手放しで喜ぶわけにはいくまい。この問題
が注目されたのは、期待権とは別に、番組の改変がNHKの自律的判断ではな
く、政治家の影響を受けていたのではないか、と疑問が投げかけられていたか
らだ。』
 
『この点について最高裁判決は具体的に触れていない。期待権を認めないと
いう結論を出した以上、改変理由を判断する必要はないということだろう。』
 
『NHKは予算案の承認権を国会に握られており、政治家から圧力を受けやす
い。そうであるからこそ、NHKは常に政治から距離を置き、圧力をはねかえ
す覚悟が求められている。
裁判が決着したのを機に、NHKは政治との距離の取り方について検証し、
視聴者に示してはどうか。』
 
『「どのような放送をするかは放送局の自律的判断」という最高裁判決はNHK
に重い宿題を負わせたといえる。この宿題にきちんと応えることが、公共放送
としての信頼につながる。』
 
 
産経。
『最高裁は、取材対象者に格段の負担を生ずる場合などを除き、「原則として
法的保護の対象とはならない」との初判断を示した。番組編集の自律性と表現
の自由を尊重した妥当な判断である。』
 
『2審判決は、NHKが番組内容変更を女性団体に説明する義務を怠ったと
したが、最高裁は、事前の約束などがない限り、「内容が変更されたことを原告
に説明すべき法的義務はない」とした。これも、当然の判断である。』
 
『この問題では、訴訟とは別に、朝日新聞とNHKの報道のあり方が問われた。』
 
 
『朝日は記事の真実性を立証できず、「取材不足」を認めたが、訂正・謝罪を
していない。
NHKも、番組の内容が公共放送の教育番組として適切だったか否かの検証を
行っていない。
朝日とNHKは最高裁判決を機に、もう一度、自らの記事・番組を謙虚に振り
返るべきだ。』
 
 
日経。
『1、2審に比べて、期待権と損害賠償責任を認める範囲をごく狭くとらえ、
その分、メディア側の自律を尊重する法解釈である。』
 
『横尾和子裁判長の意見――「期待、信頼を保護することの実質は、編集への
介入を許容するおそれがあるものといわざるを得ない」「取材対象者の抱く期待、
信頼を法的保護に値するものと認める余地はない」――が多数意見にならなかっ
たのは残念だが、報道・表現の自由の基盤である「編集の自由」を保障する
判例として歓迎したい。』
 
『最高裁判決で救われたものの、報道・表現の自由の基盤を危うく自らの手で
掘り崩すところだったNHKには十分な反省が要る。そしてその反省は、メデ
ィア全体が他山の石としなければ、と自戒したい。』
 
 
東京。
『報道の自由にとって悪影響が懸念された「期待権」の独り歩きは最高裁判決
により防げたが、残された傷は深い。「編集の自律」を主張するのなら、NHK
は政治からも自由でなければならない。』
 
『報道の自由や番組編集の自由に悪影響を及ぼしかねない高裁判決の定着は
これで避けられた。(中略)
相手の期待通りにしなければならないとなれば、情報を自由に伝えることが
難しくなる。』
 
『ただし、ジャーナリズムのあり方という点で課題が残った。』
 
『一つは取材相手に結果的に過大な期待を抱かせたことだ。原因が取材した側
にあるのなら倫理的責任は生じる。番組の取材、制作過程を詳しく検証すべきだ。』
 
『さらに重大なのはNHK幹部の政治との関係である。(中略)
番組改変問題の本質はここだ。市民団体に対し訴訟で強く主張した「編集の
自由」を、政治家の前では主張しなかったのである。』
 
『最高裁も編集権の重要性を言いながら、高裁判決が「編集権の乱用または
逸脱」と戒めた政治家への弱腰には触れていない。「NHK同様、政治家に遠慮
した」と勘ぐられてもしかたあるまい。』
 
『NHKは、予算案承認の権限を握る国会議員、特に与党議員に毅然(きぜん)
たる姿勢をとってこなかった。(中略)政治との間に緊張感を維持すべき報道
機関の責任者としての自覚がまったくない。』
 
『「報道の自由」の裏表使い分けをやめなければNHKに対する国民の信頼は
回復しないだろう。』
 
 
毎日。
『放送にとどまらず、広くメディア全般で取材の自由や報道の自由に重きを
置いた判断と位置づけることができる。』
 
『この論理は、放送を新聞などと置き換えても同じはずである。民主主義社会
の根幹をなす表現の自由を重視した極めて常識的な判断だと評価したい。』
 
『一方で、取材する側は取材相手と一定の信頼関係を築くべきであることも
また当然だ。相手に信用されなければ、取材で真実を引き出すことは難しく、
結果として国民の「知る権利」に応えることも困難になる。』
 
『最高裁判決は「必ず番組で取り上げると説明した時」など極めて例外的ケー
スでは期待権も認められる余地があるとの判断も示した。報道関係者は重く受
け止めなければならない。』
 
『それにしても、この番組をめぐってNHKが反省し、教訓とすべきことはあ
まりにも多い。高裁判決によれば、NHK予算の説明に出向いた幹部が安倍晋
三前首相から番組の公正中立を求められ、必要以上に重く受け止めて当たり障
りのない番組にしようと改変を指示したとされる。にもかかわらず、多数の与
党議員に予算の説明に回る慣行は今も続く。NHKが政治家の意向をそんたく
して番組内容を変えることもあるのではないかと疑われてもやむを得ない。』
 
『高裁判決を報じたNHKのニュース番組では市民団体の主張に触れず、NH
Kの解釈だけを流したことが放送倫理に違反すると、第三者機関「放送と人権
等権利に関する委員会」から指摘されたばかりだ。逆転勝訴と浮かれている場
合でないことは言うまでもない。』
 
 
読売。
『取材に特別な便宜を図ったのに期待を裏切られたとして、民間団体がNHK
などに賠償を求めた訴訟で、請求を退けた最高裁判決は、常識にかなった判断
といえよう。』
 
『担当者の初期の狙いと番組や報道の内容が異なることは、新聞を含め、たび
たびある。上司や編集幹部が、現場とは別の判断をすることも日常的だ。
質の高い、バランスのとれた内容にするために手を加え、改善していくことは、
責任ある報道にはむしろ欠かせない作業だ。時には報道に至らないこともある。』
 
『憲法は「表現の自由」を保障し、放送法も「番組編集の自由」を定めている。
今回の判決は、その趣旨や報道機関の実情を十分踏まえたものだ。』
 
『取材を申し込む時点で説明した内容が途中で大きく変わった場合、相手に
伝えたほうが望ましいこともあろう。だが、それはあくまで取材倫理や信義の
問題だ。
法的な制約があっては、読者や視聴者に知らせるべき情報を伝えることが困難
になりかねない。』
 
『訴訟では、政治家の“圧力”の有無も焦点だった。2審の係争中、朝日新聞が
“圧力”を報じたが、NHKや名指しされた国会議員2人が否定し、論争となった。』
 
『だが、最高裁判決は、NHK幹部と国会議員1人との面会を認定しただけで、
番組編集との関係には言及していない。何より、訴えを認めた2審判決ですら、
「政治家が番組に関して具体的な話や示唆をしたとまでは認められない」と
していた事実は重い。』
 
『一方、NHKは今月10日、2審判決を伝えた報道番組について、放送界の
第三者機関から「公平・公正を欠いた」と指摘された。最高裁判決に安住せず、
公共放送の責任を果たしてほしい。』
 
 
 
最高裁の判決については、どの新聞も歓迎しているようだ。
取材や報道の自由が守られたのだから、当然だろう。
 
しかし、「改変理由」という点については、温度差があるようだ。
 
また、産経と読売は、朝日新聞についても触れている。
 
更に産経は、他紙が原告を「民間団体」「市民団体」としているのに対し、
「女性団体」と呼称している。
 
このあたり、各紙の価値観が透けて見えるようで、面白い。
(桐鳳)


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【編集後記】
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今日は、思い切って仕事を休むことにしました。
とはいうものの、やらなければならないことは山積みなのですが…。
 
明日は、久しぶりに家族で出掛ける予定なのですが、みんな体調不良…。
果たして、大丈夫なのでしょうか。
(桐鳳)


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最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
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