2009/10/15
施術の原因と結果の実際からみた身体のこと
武庫之荘に限らず整体の概念を変えるメルマガ 知り合いの気功もやっている知人と話をしていて。 痛みにはいろんなアプローチがあるんだなあ、と改めて思いました。 アプローチはいろいろあるけれど、みんな「目の前の人をどうにかして 楽にしてあげたい」と真剣なんだなあ、って感じましたよ。 さて。 楽にしてあげたいけれど、楽にならないとき。 気が滞っているのでも邪気がたまっているのでも、気の流れが 弱くなっているのでも、つらい症状があって気功を施して楽にならなかったら? 施術者の気のパワーが弱いのか、 患者さんの気の滞りなどが想像以上に悪いのか、 患者さんが気を受け入れていないのか、 気功が適応症ではないのか、 そういったことが推測できます。 では、ですね。 ひるがえって自分たちは? 腰痛があって、施術を施したけれどもお客さんが楽にならなかったら? 施術者の腕が未熟なのか、 お客さんの体が想像以上に悪いのか、 お客さんが施術を受け入れていないのか、 施術方法が適応症ではないのか、 て置き換えられそうです。 ただし、 腰痛があって、お客さんの骨盤が歪んでいるのでも、腰椎が ずれているのでも、頚椎が根本原因でも、筋肉が硬いのでも、 とにかく、つらい症状があって施術をして楽にならなかったら? という問いかけであったら話はちょっと違ってくるんです。 矯正や揉んだけど、腕が未熟で楽にならなかったのか。 ↑論外(苦笑)。 矯正や揉んでバッチリなんだけど、なぜかまだ楽になっていないのか。 ↑ゆがみやズレや硬さは関係なかったってこと??? お客さんが施術を受け入れていないということは。 ↑気持ちの方が要因として大きいなら、ズレなどをメインに考えていていいのか。 施術方法が問題なら、 ↑ゆがみやズレの原因論が弱くなってしまいます。 つまり、 だいたいは、「通うもの」ということでこの辺が曖昧になっているんですが、 施術者が原因を口にするなら、 原因→施術で原因にアプローチ→結果が現れる。はずで 結果がよくなければ、 結果がでない→施術がよくない 結果がでない→お客さんの体が悪すぎる(または施術者に合ってないまたは先生の手に負えない) 結果がでない→原因が違う となり、結局、ある程度通ってみて改善した気がしなかったら もう見極めて違うところに行ったほうがいいんじゃないか、と思うんです。 もちろん施術者もある程度やってみて変化しなかったら、腕が悪いんじゃない限り、 推測している原因が違うんじゃないか、と考えてみる勇気も必要だと思うんです。 「楽にしてあげたいなあ」と思う気持ちがあるかぎり・・・。 尼崎・武庫之荘 整体・腰痛のことなら リラク整体・かいつう館 尼崎市南武庫之荘2-17-20 サンワコーポラス1F 営業時間 昼1時半から夜8時 定休日 毎週木曜日、第三水曜日 ホームページはコチラ URL http://www.geocities.jp/kaituu2000/ 簡単なダイジェストはコチラ http://kaituu.wiki.fc2.com/ 肩こりのことならコチラ http://www.clear-body.net/index.html 骨盤矯正に興味のある方はコチラ http://clearbodykotsuban.web.fc2.com/index.html


