2009/10/21
日本の進路、統合版201★2009/10/05-10/06---20091021
★ 2008年12月第4週から、週2-3回をメドに、「日本の進路、統合版」を送信 申し上げます。後半部分に掲載しております「読者の広場」は、本音の発言で あり、役立つヒントと内容が豊富にございます。 日本の進路、統合版201★2009/10/05-10/06 ★ 表題(目次) 683 日本の左翼化が進み、愛国心を失って日本滅亡へ接近中 684 North Korea (金正日総書記)の策謀と鳩山由紀夫政権の幼稚な国際性 を比較する ★ 読者の広場(目次)――本文は後半部分(最後の方)にあります 683 私の左翼理解と左翼廃絶の理由 683 左翼の連中が蔓延すると国家は崩壊へ向かう 683 独裁者小沢一郎氏の権力奪取で、日本は不幸となる 683 日本人の愛国教育を破壊する左翼の跋扈で、日本の未来は危機が深まっ た 684 鳩山友愛は、金正日に数段劣る 684 北朝鮮を巡り米国とChina の綱引きが加熱、日本の外交は無意味な動き 684 North Korea は核兵器を捨てない 日本の進路、統合版201★2009/10/05-10/06 日本の進路★0683★091005★左翼化で日本滅亡へ 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0683 2009/10/05 ★ 表題: 日本の左翼化が進み、愛国心を失って日本滅亡へ接近中 水戸昭幸 f9mdd@yahoo.co.jp 日本から「社会党」という名の左翼政党が一旦消滅したものの、今回の「民主 党」は、労働組合出身(平野博文官房長官・川端達夫文部科学大臣)、旧社会 党出身(赤松広隆農林水産大臣・千葉景子法務大臣・千石由人行政刷新担当大 臣)、更に、旧社会党の後継者たる社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当 大臣及び、ミスター日教組として「道義及び愛国心教育の破壊」を目指してい る興石東氏らの左翼・反日勢力を、政治(政策実施)の中核に揃えています。 「脱官僚依存」の方向性は、間違っていない(評価出来る)としても、「自治 労」「日教組」が、官僚に取って代わって自分達の利益を最優先させ、「国民 のための政治」「国民生活が第一」「日本の安全保障」は、単なる「絵に描い た餅」に転落する可能性が非常に高いと言わざるを得ません。 鳩山由紀夫政権は、嫌米親中・マルクス主義容認・村山談話(自虐思想)の継 承を基盤として、財政再建・外交の重要案件を事実上放置し、目先の福祉・社 会保障・雇用対策に傾斜しております。 前項は早晩、財政資金の放漫支出(大盤振る舞い)となり、もし地震等の大き な自然災害が重なると、直ちに国家の財政破綻が必至であります。この場合、 どの外国も、日本へ資金を投融資しないとの覚悟が肝要です。 日本は、近未来において、石油輸入のストップ(中東からの石油シーレーンの 破断)・日米軍事同盟の崩壊と海外の暴徒(テロゲリラ)の横暴・歳入(特に 法人税収)の急減等が重なって、経済の行き詰まりが本格化し、国民生活の急 落が、現実の問題(危機)になると予測されます。 「闇の勢力」の代理人と化している「小沢一郎」氏は、日本が本当に崩壊し滅 亡すれば、小沢氏自身が君臨出来ると、密かに期待しているのではありません か。 国際オンチの日本国民(選挙民)の目は、左翼化促進(自虐思想が横溢して、 愛国心を喪失し、日本の国家と国民よりも、海外に諂う(へつらう、言いなり となる)事を優先)によって、日本の再興再生の道を、自分自身で閉ざしつつ あります。 (日本の進路、No.0683、日本の左翼化が進み、愛国心を失って日本滅亡へ接 近中、完) 日本の進路★0684★091006★金正日・鳩山由紀夫両氏を比較 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0684 2009/10/06 ★ 表題: North Korea (金正日総書記)の策謀と鳩山由紀夫政権の幼稚な 国際性を比較する 佐藤ライザ qx1x@104.net 北京共産党政権は2009年10月4日、温家宝首相がNorth Korea の金正日総書記 を、China 首相としては、18年ぶりに公式訪問をしました。金正日氏自身が、 平壌空港に出迎え3日間の会談に臨みます。 北京共産党政権としては、09年8月4日の米国クリントン元大統領と金正日総書 記会談(後半の―引用文―を参照願います。)その他の動向によって、North Korea と米国(その背後の闇の勢力)が急接近する事態を、非常に警戒してい ました。 China は、North Korea を今後とも、配下に(従属国として)に保留して置き たい一心から、「食糧・石油その他の経済支援を継続」する趣旨の大きな「お みやげ」を持参するのは、正に当然の行動であります。 North Korea は、米国とChina の両方に「秋波を送り」、バランスの中に(米 国・China 双方が共に、North Korea を配下に組み敷いて置きたいとの野望を 利用して)、金正日政権の維持を図るという、巧妙な(悪巧みの)戦略を展開 していると申せます。 09年10月5日夜の「温家宝―金正日」会談では、『米朝交渉が進展するなら、 六者会談へ復帰する』可能性を示唆する(用意があるとの発言をする)等、極 めてしたたかな(二枚舌に類似する)外交戦略を展開しています。 私共は、North Korea が嫌いです。しかしながら、鳩山由紀夫政権が、「嫌米 親中」を当初から標榜して、米国側の信頼を裏切ろうとしている幼稚な国際戦 略と、野望に満ちて策略・陰謀を駆使する金正日政権の国際戦略とは、大きな 格差があると言わざるを得ません。 ――引用開始―― 日本の進路★0648★090805★北朝鮮と米国の親密度が急進展 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0648 2009/08/05 ★ 表題: 金正日・クリントン会談によって、North Korea と米国の親密度 が画期的に前進した エドモン・ラマン fx5r@104.net 米国のクリントン元大統領は2009年8月4日、North Korea を訪問して金正日総 書記と直接会談し、North Korea 側に拘束されていた米国人女性記者2人を直 ちに解放させ(総書記命令の特赦)、8月5日には帰米するクリントン氏の航空 機に同乗させ、三沢米軍基地(青森県)経由でロサンゼルスへ連れて帰りまし た。 私は今回の事件を、米国(その背後の闇の勢力)とNorth Korea とが、お互い の距離を画期的に接近させるため、予め仕組まれた劇(シナリオ)と読んでお ります。その根拠は以下の通りであります。 A、米国は、North Korea を米国側の一員に組み入れたく、金正日政権側の 横暴的な言動に腹を立てずに、あらゆる忍耐強い(我慢強い)努力(工夫=米 要人の訪朝等)を続けて来ました。 1994年6月、カーター元大統領が訪朝し金日成主席と会談 1996年11月、リチャードソン米下院議員(民主党)が訪朝しスパイ容疑の米 国人男性の返還交渉 2000年10月、オルブライト国務長官が訪朝し金正日総書記と会談 2007年6月、バンコ・デル・アジアにあったNorth Korea の資金凍結を解放 B、金正日政権(North Korea )としては、従来からの実質的なChina (北 京共産党政権)支配から脱却を模索しており、そのための最強・最良の手段と して、米国寄り(米国側の一員入り)を心底では切望していました。 米国は、自国の屋敷内(核の傘)に日本と言う「奴隷妻」を保有し続けていま すが、これに加えて、屋敷外に住んでいる「通い妻」(二号さん)として、金 正日政権(North Korea )を、概ね獲得したと申せます。 パソコンで言えば、米国はOSの入ったCドライブ、日本は同一ケース(核の 傘)内の2枚目のハードディスク(Dドライブ)です。North Korea は外付け 機器のEドライブであり、China が支配するパソコンから、米国が支配するパ ソコンへほぼ乗り換えた、と比喩的に述べる事が出来ます。 米国(その背後の闇の勢力)は、China(北京共産党政権)を米国債引受のた め、本当に有り難いパートナーとしている一方、China が余りにも強力となり 過ぎる事を、警戒し阻止する必要性を痛感しております。 米国は当初、小泉純一郎氏の如く何でも言いなりになる「奴隷妻」(日本)を 、逞しく豪腕な「極道の妻」(核武装と軍事力強化)に育成しようとしました 。しかしながら、日本は、「不戦奴隷憲法」等を盾(屁理屈)にして、全くは かばかしくありません。 そこで米国は、対China 牽制要員(部下)として、North Korea を迎え入れる 決意を固め、実行に移していると言わざるを得ません。 金正日政権も、米国の陰の(裏からの)支援があれば、事実上、核開発を進展 させる事が出来、日本・China ・露国・South Korea に対して、頭を下げて応 援してもらう必要性が激減し、好都合であります。 かかるアジア状勢の下で、日本は米国から、次第に疎外されて行く可能性が高 いです。日米軍事同盟の有効性も、今後の日本の政治如何ですが、民主党政権 で左翼勢力(嫌米色)が強くなれば、弱体化必至と言わざるを得ません。 (日本の進路、No.0648、金正日・クリントン会談によって、North Korea と 米国の親密度が画期的に前進した、完) 『読者の広場』―敬称略 ★ グェン・バンカイ 件名: 米国がOKすれば、North Korea は自立可 能 金正日総書記が、米国のクリントン元大統領を迎えた折の「笑顔」は、正に 100万ドルと言うべきであります。喜び勇んで、米国人女性記者を解放したの は当然です。 North Korea としては、米国が背後で支えれば、China ・South Korea ・日 本等の支援は、不要となります。 日本が未だに「六者会談」に期待しているようでは、外務省等外交関係者の 頭脳が可笑しい(完全な国際ボケ)と言わざるを得ません。 米国としては、日本が不沈空母(中曽根元首相の言葉)である必要性がなく なっています。米軍のMD(ミサイル・ディフェンス)は、米軍基地を守護す るためのものであって、日本防衛には価値が非常に低いです。 ★ 飯田長介 件名: 日本が米国の奴隷妻に留まるなら、側室に正妻の地 位を横取りされる エドモン・ラマン氏の比喩は痛快ですね。その思考形態に賛同します。米ソ 対立の冷戦時代は、日本は米国の有力な部下(下僕・奴隷妻)でした。 ところが、金銭を貢ぐべき奴隷妻の日本が、米国債を引き受ける財政能力を 失いました。現在、米国の本当(真)の敵は、北京共産党政権(China )であ るあるにもかかわらず、米国は敵対国China に、資金面を頼らざるを得ない存 在に転落しています。 米国側は、China を牽制(チェック)する部下として、日本が逞しい「極道 の妻」に変身する事を期待(要請)して来ました。しかしながら、日本には、 そのような勇気を持ち合わせておりません。 そこで米国は、先ずNorth Korea を米国側に引き寄せ、South Korea との合 力関係(統合しなくとも協力体)を成立させて「側室」に近づけ、China への 圧力にしようと言うものであります。 ★ 王林順蘭 件名: 日本も台湾も、国際オンチで危険な状態へ 日本は、媚中嫌米(北京共産党政権への接近・米国離れ)へと移行しつつあ り、シーレーン(石油)・貿易路(輸出入)の防衛が、風前の灯火に近づいて います。 台湾は、大陸China への投融資・進出過大によって、身動きが取れなく(引 くに引けなく)なっております。 共産China の思う壺(陰謀)に、おおむね転落したと申せます。日本も台湾 も、米国による対China (北京共産党政権)の軍事力が、期待出来なくなって います。 米国(クリントン元大統領)とNorth Korea (金正日総書記)の急接近によ る画期的な親密度増加は、日本と台湾が、米国から疎外されて行くことを示し ております。 日本が内政(政権交代・生活第一等)で右往左往し、外交戦略を怠っている と、取り返しが付かない苦境に追い込まれます。 ★ 谷山 良 件名: 日本人は、目先の生活や福祉に惑わされて、国際性 を喪失しており、危機が迫る 日本国民の多くは、自公対民主の政権交代・生活福祉等の国内問題(内政) に関心が集中しており、非常に危険な状態が迫って来つつあります。 米国は正妻(奴隷妻)の日本を差し置いて、本来は「敵国」のNorth Korea を側室とする方向を固めました。金正日総書記は、願ってもない事と、即座に 快諾し、人質のつもりにしていた米国人女性記者を、即座に解放しました。 China の北京共産党政権は、「媚中嫌米」の民主党(鳩山由紀夫氏)を歓迎 する意向であり、先ず、大陸棚の尖閣諸島(海底ガス田)を、China のものと し、次いで、南~東シナ海をChina の海とし、行く行くは、沖縄の離島を奪取 する計画(陰謀)を練り初めています。 「読者の広場完」 ――引用終了―― (日本の進路、No.0684、North Korea (金正日総書記)の策謀と鳩山由紀夫 政権の幼稚な国際性を比較する、完) (日本の進路、統合版201★2009/10/05-10/06本文完) 『読者の広場』―敬称略 ★ 渋谷隆三 件名: 私の左翼理解と左翼廃絶の理由 私は、右翼=愛国者、国粋主義思想系の人・集団。左翼=反国家(無政府容認 ・外国羨望)・共産主義思想系の人・集団と理解しています。「左翼」が増加 すると、必ず当該国家の弱体化が進みます。 共産主義思想自体が、「闇の勢力」によって、中世の封建領主を没落・解体す る目的で、人為的に創設されたものです。従って、現在の日本の場合、中世型 の封建領主はおらず、「左翼」は完全に無用の存在です。 日本で「左翼」と称している連中は、日本の解体・滅亡を喜び、日本を傘下に 組み敷こうと画策している外国勢力の片棒を担いでいる事となります。 ★ 樋口信次 件名: 左翼の連中が蔓延すると国家は崩壊へ向かう 左翼の連中は愛国思想に反対して、自虐を旨として他国にへつらい(海外にひ れ伏し)、身勝手な無政府状態を歓迎するので、国家の滅亡を呼び寄せます。 その典型が「村山談話」です。 水戸昭幸氏の考え方に賛成します。左翼の意向と人材を取り入れすぎた鳩山由 紀夫政権には、反対せざるを得ません。 ★ 坂東 恵 件名: 独裁者小沢一郎氏の権力奪取で、日本は不幸となる 「闇の勢力」に毒された小沢一郎氏は、鳩山由紀夫氏を傀儡の首相に立てて、 金丸信氏を上回る「権力欲」そのものの身勝手さを、露骨にして来ました。 防衛・エネルギー対策を捨てて「嫌米親中」に走り、日本が財政破綻して滅亡 しても構わないという「未必の故意」と言わざるを得ません。日本の損害は甚 大ですね。 ★ 加藤良美 件名: 日本人の愛国教育を破壊する左翼の跋扈で、日本の 未来は危機が深まった 日教組・労働組合の「反日売国奴・愛国精神壊滅」の思想を取り入れた小沢一 郎氏の権力奪取によって、日本の未来は、中長期にわたって、混迷の度を深め ると申せます。 小沢一郎氏は、理念がなくてカネに執着し、「権力の獲得と維持」自体が目的 化しているとの指摘があります。日本の選挙民は、完全に騙されたと言わざる を得ませんね。 私は、前項に加えて、「闇の勢力」とつるんでおり、日本を海外勢力に売り渡 す「橋渡し」役に執着している、との強い疑念を持っております。 ★ ライオネル・ブント 件名: 鳩山友愛は、金正日に数段劣る 鳩山由紀夫氏の「友愛」外交は、「コトバの遊戯」であって、実効性が全く認 められません。金正日総書記の二枚舌「したたかさ」に翻弄されて、きっとム ダを累積します。 「東アジア共同体」発想の推進は、北京共産党政権を利するだけで、日本自体 を「無に等しい」存在に転落させるだけ、と言わざるを得ません。 ★ 笠 陸秀 件名: 北朝鮮を巡り米国とChina の綱引きが加熱、日本の 外交は無意味な動き North Korea を自陣に据えて置こうと、米国と北京共産党政権の争奪競争が、 熾烈化しています。この間にあって、金正日氏は米中の双方に色気を見せて、 正に「漁夫の利」を得ようとしています。 鳩山・岡田外交には、日本の為を思う「信念が欠落」しており、米国・China ・アフガン等々と、実に「さまよって」いる感じで、成果をあげる可能性が見 えて来ません。 ★ 千原二二雄 件名: North Korea は核兵器を捨てない North Korea は、六者会談(議長China 、日本では六カ国協議という)に容易 に出て行かないと読んでいます。六者会談では、North Korea に対して「核兵 器」放棄を要請されるに至る、と予測しているからであります。 金正日総書記は、ゴチャゴチャしながら、核兵器開発(実用化)を進めて、何 時でもイラン・テロゲリラ等へ売却可能にして、政権の維持確保及び後継者の 決定を円滑にすれば良いのです。 North Korea に実力が付けば(日本に対する軍事的優位性が確立すれば)、日 本との国交を回復して、カネ・モノ・ヒトの自由化を確保するつもり、であり ます。 「読者の広場完」 「日本の進路」―日本戦略の研究会― ほぼ毎日(09/8/28変更) http://www.geocities.jp/npnxr/ http://archive.mag2.com/0000173950/index.html (最新版20回分) 「日本国の刷新・再生」―21世紀研究会― 月に6~8本(09/8/28変更) http://www.geocities.jp/nic6250/ http://archive.mag2.com/0000093935/index.html (最新版20回分) ★ 登録・解除には、 http://www.geocities.jp/si6376/ が適しております。(05/10/28変更) (日本の進路、統合版201★2009/10/05-10/06完)


