2009/10/21
日本の進路★0694★091021★小泉・小沢両氏の反日売国奴性
日本の進路★0694★091021★小泉・小沢両氏の反日売国奴性 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0694 2009/10/21 ★ 表題: 郵政社長に斎藤次郎氏を据えた事で、日本の財政破綻が加速する 可能性が大、小泉・小沢両氏の異なった「反日売国奴」性 福井龍生 f9lcl@yahoo.co.jp 亀井静香大臣は2009年10月21日、日本郵政の西川善文社長の後任に、元大蔵事 務次官の斎藤次郎氏を充当する人事を発表しました。今回の人事決定には、小 沢一郎氏の意向が、非常に強力に反映したと申せます。 (注) 斎藤次郎氏: 1959(昭和34)年東大法卒、同年に大蔵省入省、1993 年から2年間事務次官、2000年に東京金融先物取引所(現東京金融取引所)理 事長、20004年に社長、東京都出身の73歳、小沢一郎氏とは非常な親密な関係 を持続中。 小泉純一郎氏は、「郵政民営化」の旗を高く掲げ、郵政民営化に反対する自民 党候補者に、刺客を送って撃破し、劇場型(フィーバー)選挙によって2005年 の衆院選に大勝利しました。 小泉純一郎氏の策謀は、首相の権力を握り、田中角栄・金丸信両氏らの「土建 流れ」に大打撃を与え、竹中平蔵・宮内義彦(オリックス代表)・西川善文氏 らを駆使して、郵政(郵貯・簡保)の資金・資産を、時間をかけて海外(闇の 勢力等の傘下会社)運用へと誘導するものでした。 サブプライムローンの破綻が、もう少し先延ばしになっていれば、郵政資金に 焦げ付き(不良債権)が発生し、大打撃を受けた筈であります。 小泉純一郎氏の場合は、庶民の資金(郵貯・簡保)を海外へと移動させ、結果 的に日本の富(資金)を減らす(海外勢力へ贈与する)という「反日売国奴」 でした。 小沢一郎氏は謀略方策として、郵政民営化に大反対であった亀井静香氏を「郵 政改革・金融」担当大臣に登用して、怨念的で徹底的な反撃(復讐)に出てお ります。 民主党は、「生活第一」を叫び、労働組合・日教組の意向を重視し、「大衆迎 合」手法を旨として、広義の福祉に巨大な歳出を投入しようとしています。企 業側は冷遇されざるを得ず、法人関連の税収は、かなりの速度で必然的に低下 傾向を辿ります。 小沢一郎氏の本音(謀略)は隠されています。郵政を「全国一律のサービス事 業」とするという「耳障りの良い言葉」で惑わし、また、増大する赤字国債発 行の受け皿(引き受け先)としており、当面は、メディアや国民の賛同を得る 可能性があります。 しかしながら、「郵政」の肥大化は、遠からずして「郵政事業」が、効率経営 を忘れて「巨大な赤字集団」と化します。 前項理由の第一は、郵便事業が、IT(電話・ファックス・電子メール等)に 押されて(圧迫されて)、扱い高が必ず大幅縮小します。第二は、貯金・簡保 は共に、「官営」として持続する意義と必要性を、既に喪失しています(民間 企業の方が良いのです)。郵政事業の縮小は、「官公労」の抵抗に遭って、人 員削減その他の効率化が絶対に成功しません。 郵政事業の将来増大する赤字の穴埋めは、目先、国家が負担するとしても、結 局、国民の負担となります。 小沢一郎氏の戦略は、赤字国債の消化先(引き受け先)が、今後連続的に縮小 して行く事を「未必の故意」的に認め、日本を「財政破綻」へと追い込んで行 きます。この間にあって、小沢氏自身は、個人的な蓄財を「陸山会」等を悪用 して、違反スレスレに進めております。 最後には(赤字国債を日本で買い取る金融組織が逼迫した時点で)、「闇の勢 力」等の海外へ、日本国家全体を、財政的な理由で「身売り」する事となりま す。 小沢一郎氏は、小泉純一郎氏とタイプの異なった「反日売国奴」で、その悪質 度は、小沢氏の方が遙かに上位と言わざるを得ません。日本国民の多くは、ナ チスドイツのヒットラーの場合に類似して、騙され続けています。 (日本の進路、No.0694、郵政社長に斎藤次郎氏を据えた事で、日本の財政破 綻を加速する可能性が大、小泉・小沢両氏の異なった「反日売国奴」性、完) 「日本の進路」―日本戦略の研究会― ほぼ毎日(09/8/28変更) http://www.geocities.jp/npnxr/ http://archive.mag2.com/0000173950/index.html (最新版20回分) 「日本国の刷新・再生」―21世紀研究会― 月に6~8本(09/8/28変更) http://www.geocities.jp/nic6250/ http://archive.mag2.com/0000093935/index.html (最新版20回分) ★ 登録・解除には、 http://www.geocities.jp/si6376/ が適しております。(05/10/28変更) (日本の進路★0694★091021★小泉・小沢両氏の反日売国奴性、完)


