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2009/10/18

日本の進路、統合版200★2009/09/25-10/04---20091018

★ 2008年12月第4週から、週2-3回をメドに、「日本の進路、統合版」を送信
申し上げます。後半部分に掲載しております「読者の広場」は、本音の発言で
あり、役立つヒントと内容が豊富にございます。






日本の進路、統合版200★2009/09/25-10/04

★ 表題(目次)

681 小沢一郎氏の訪英意図が明白となり、日本売国活動が進んでいる
682 オリンピックに参加しなくとも世界のスポーツ覇者になれる、日本の優
先戦略はエネルギー・食糧・防衛である


★ 読者の広場(目次)――本文は後半部分にあります

681 佐藤ライザ氏の論を支持する
681 小沢一郎氏の選挙陰謀で、日本は大損し、存亡の危機も迫る
681 小沢一郎氏らの謀略によって、日本の施政権能が闇の勢力に移動する恐
れあり
681 日本民族を奴隷化して効率的に使用したい勢力が存在する

682 財政負担が大きすぎる五輪を誘致する前に、為すべき事が多々ある
682 五輪を誘致しようとする広島・長崎は間違いである
682 スポーツで勝っても、エネルギー・防衛・経済・財政で負ければ、国家
国民が危ない
682 日本は、先ず国力充実を重視し、五輪はその後に考えよ






日本の進路、統合版200★2009/09/25-10/04

日本の進路★0681★091001★小沢氏の訪英と売国活動

「日本の進路」  日本戦略の研究会   No.0681   2009/10/01


★ 表題: 小沢一郎氏の訪英意図が明白となり、日本売国活動が進んでいる
                    佐藤ライザ qx1x@104.net


小沢一郎氏(民主党幹事長、事実上の民主党独裁者)は、報道陣を全て閉め出
し、且つ立ち寄り先を一切公表しないで(秘密にして)、2009年9月20日~9月
28日に英国を訪問しました。

小沢一郎氏は、英国に本拠を持つ「闇の勢力」の「宗家」に参内(さんだい、
宮中等の最高位の場所に参上)し、8月30日の衆院選大勝利を正式に報告して
、お褒めの言葉を頂戴し、今後の指示を仰いだと推測出来ます。

上記の行動は、「日本の進路、No.0677、090904」に記述しました『小沢一郎
氏の背後には、日本を全面的に(丸ごと)乗っ取ろうとの意図を有している「
闇の勢力」の影が、見え隠れしております。・・・』を、正に裏付けるもので
あります。


日本の一部メディアは、小沢一郎氏の訪英を、大きく報道しておりませんし、
また「謎だらけの訪英」として、小沢訪英の内容(意図)を、ぼやかしている
メディアもあります。つまり、日本のメディアは、「闇の勢力→小沢一郎氏」
の関連報道に対して、非常に遠慮して(何らかの報復を恐れて?)いると言わ
ざるを得ません。


歴代の日本の首相は、就任早々、米国の大統領を訪問し、場合によっては米国
に本拠を持つ「闇の勢力」の「分家」に参内しています(中曽根康弘・小泉純
一郎両氏ら)。しかしながら、小沢一郎氏は、英国の「闇の勢力」を従来から
最重要視し、米国とは一歩距離を置いています。

小沢一郎氏らは、米国の衰退(長期低落)傾向を見抜いており、日本を「売国
する先」として、英国に本拠を持つ「闇の勢力」の「宗家」を念頭に置いてい
る可能性が高いと申せます。


日本の多くの選挙民は、目先の小さな甘いエサ(福祉や政権交代の叫び声等)
に翻弄されて、小沢一郎氏ら(背後の組織=闇の勢力)の謀略(社会主義思想
・労働組合活用手法)に騙され続けている、と言わざるを得ません。

2010年の参院選において、小沢一郎氏らの采配(陰謀・謀略)によって、民主
党が単独過半数を獲得するに至れば、「日本売国」は大きく進展します。

具体的には、民主党が歳入を無視して(無駄遣い排除に固執して、税収増に配
慮せず)、福祉・社会保障面中心の歳出バラマキに走り、官僚の過剰な排除と
官公労重視による行政の麻痺を招きます。

 (注) 歳入(税収)増の無視: 消費税5%据え置き、温暖化防止の行き過
ぎ(鳩山氏の25%削減の無謀宣言)による企業収益減少→→法人税の激減


早晩、日本の財政が破綻に瀕し、再起不能が明白となります。「闇の勢力」に
「施政権」を譲渡する事態(日本の政治を、表面上小沢一郎氏らの独裁形式、
実質は闇の勢力支配)が、現実問題となって行きます。これこそ「日本売国」
であります。

(日本の進路、No.0681、小沢一郎氏の訪英意図が明白となり、日本売国活動
が進んでいる、完)





日本の進路★0682★09104★五輪参加の優先順位は低位

「日本の進路」  日本戦略の研究会   No.0682   2009/10/04


★ 表題: オリンピックに参加しなくとも世界のスポーツ覇者になれる、日
本の優先戦略はエネルギー・食糧・防衛である
                     林 凛明 kxnb@104.net


2016年夏季オリンピック(五輪)開催都市の選定が、2009年10月2日コペンハ
ーゲン(デンマークの首都)で実施され、リオデジャネイロ(ブラジル)に決
定しました。

 (注) 開催都市の得票数(各回の最少得票都市が落選)
                   第1回、第2回、第3回
リオデジャネイロ   26、  46、 66(シカゴ・東京の票を食って急増)
マドリ(スペイン) 28、 29、 32(英語読みはマドリードだが、スペイン
ではマドリと発音)
東京        22、 20(落選)
シカゴ(米国)   18(落選)


石原都知事は、日本の「閉塞感打破」を目指し、「環境オリンピック」を訴え
続けて来ましたが、南米初の開催を支持する「世界的な流れ」には、対抗出来
ませんでした。

オリンピックは、当初の思想・意図「スポーツの祭典」から、既に大きくかけ
離れており、特に東西(米ソ)対立時代以降は、政治的な情報収集や陰謀・謀
略・スパイ活動が渦巻く「黒い祭典」に転落しております。

更に、オリンピックでは競技に直接参加する「選手」の外に、役員等・報道陣
・観客・機材等の大量な移動を伴い、航空機その他のエネルギーの消費が確実
に増加します。従って、地球環境維持(温暖化防止、炭酸ガスの発生抑制)に
とっては、絶対的にマイナスであります(相反します)。


日本への夏季オリンピック誘致は、1988年の名古屋・2008年の大阪に続き、今
回で3連敗です。日本は、オリンピック開催問題で世界の各国と勝負して、不
要不急の設備投資をすべきではありません。

日本の財政逼迫状況を勘案すると、スポーツで気晴らしをする(閉塞感の打破
を図る)前に、「自前エネルギーの確保→水素核融合」「食糧の自給体制→コ
メ等の穀類生産を工場方式へ」「防衛・国防の完備→核武装・中長距離ミサイ
ルの量産配備」を最優先すべきであります。


オリンピックや世界選手権等に出て行かなくとも、オリンピック等で優勝した
選手を、日本へ招待して競技会を開き、日本選手がオリンピック優勝者に圧勝
出来るように、優秀な素質者を国内で研鑽して置けば十分であります。

オリンピックへと遠征する(或は誘致する)費用のために、日本の資金を浪費
する必要性はありません。日本が、22世紀まで生き残るための優先すべき戦略
は、エネルギー・食糧・防衛である事を、再認識すべきであります。

(日本の進路、No.0682、オリンピックに参加しなくとも世界のスポーツ覇者
になれる、日本の優先戦略はエネルギー・食糧・防衛である、完

(日本の進路、統合版200★2009/09/25-10/04本文完)






『読者の広場』―敬称略

★ 谷山 良  件名: 佐藤ライザ氏の論を支持する

小沢一郎氏は、「闇の勢力」の罠に嵌められた田中角栄氏の追従をするつもり
なのか、「闇の勢力」に一泡吹かせたい(思いがけない行動で、相手を驚かせ
たい)のか、いずれにしても「ヤミ将軍」に徹する覚悟を決めましたね。

当分の間の日本は、小沢一郎氏の攪乱戦法によって混乱を深め、大きく損をす
ると予測されます。

小沢一郎氏の欧州志向が、日本と米国との関係を致命的に悪化する可能性が高
いです。米国第七艦隊が日本のために、中東からの石油シーレーンを、守護し
ない事を前提にする必要があります。


★ 西田洋二  件名: 小沢一郎氏の選挙陰謀で、日本は大損し、存亡の危
機も迫る

小沢一郎氏は、あらゆる違法すれすれの手法を駆使して、地方自治体の首長及
び2010年の参院選に臨んでいます。

小沢一郎氏は、自分が日本の首相になる事を諦めた可能性もあり、裏で「闇の
勢力」とつるんで、日本の売国を進めると想定して置くべきです。


★ 太宰 秀  件名: 小沢一郎氏らの謀略によって、日本の施政権能が闇
の勢力に移動する恐れあり

財政問題に関して、自民党もダメでしたが、民主党の福祉バラマキは、日本の
財政再建を、一段と不可能にしています。

国民の金融資産が1400兆円?も存在すると言う人がいますが、その大部分は既
に固定化され、郵貯簡保等を通じて、新規の国債を消化(購入)する余地は、
あと僅かになっています。

新発国債が消化出来なくなると、金利の上昇によって、国家財政がサラ金地獄
へ転落し、財政破綻へ向かいます。財政破綻した国家を買い取る余力を有する
勢力(組織)は、「闇の勢力」以外にありません。


★ 冷泉八重  件名: 日本民族を奴隷化して効率的に使用したい勢力が存
在する

日本が財政破綻して、施政(国家運営)能力を喪失すれば、日本民族を奴隷化
して、こき使いたい勢力(集団)が存在します。

小沢一郎氏らの策謀と行動を見ていると、前項の勢力(集団)に日本国家と日
本民族を、売り渡そうとしているのではありませんか。




★ 番場亮介  件名: 財政負担が大きすぎる五輪を誘致する前に、為すべ
き事が多々ある

1964(昭和39)年の東京オリンピック頃、つまり日本の高度成長期と現在とは
事情が、全く異なっています。

現在の日本は、インフラを整備する必要性が、1964年頃に比して大幅に低下し
、オリンピックを当てにしたホテル・競技場その他の設備投資は、その後を設
備過剰を誘発し、国家・地方自治体の財政を、一層劣化させます。

日本が当面注力すべき分野は、エネルギー・食糧・防衛・財政です。社会保障
は、歳入(税収)増に結び付きません。


★ 永田雅子  件名: 五輪を誘致しようとする広島・長崎は間違いである

東京のオリンピック誘致は、完全に失敗しました。広島・長崎の首長が、オバ
マ大統領の「核廃絶」演説に刺激されて、オリンピックの誘致希望を持ってい
るとのニュースが飛び込んで来ました。

広島・長崎が束になっても、オリンピック実施の財政負担に耐えられる訳があ
りません。こんな馬鹿げた夢(妄想)を持つより、足元の行政を確実に実施す
る事に注力すべきであります。


★ 喜多義明  件名: スポーツで勝っても、エネルギー・防衛・経済・財
政で負ければ、国家国民が危ない

スポーツの振興は、国民の多くが参加して健康増進に役立つようにしたいもの
であります。従って、五輪(オリンピック)や世界選手権で優勝するようなプ
ロ的な日本人を少数養成しても、国民全体が健康になる訳ではありません。

エネルギー・防衛・経済・財政を健全にする事は、特定の日本人に役立つので
はなく、日本国民の殆ど全部が恩恵を受けます。

林凛明氏の「五輪参加は低位」の提言は当然であります。


★ 布川七介  件名: 日本は、先ず国力充実を重視し、五輪はその後に考
えよ

プロ的スポーツ・五輪等の順位(重要度)は低いです。日本の富を増やし、エ
ネルギーを確保して、国防を万全にした後に考慮する案件です。

運動(スポーツ)は、国民の多くが参加して健康増進に役立つ方針を確立すべ
きであって、見せ物のプロスポーツや五輪参加は、二の次三の次と申せます。


「読者の広場完」





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(日本の進路、統合版200★2009/09/25-10/04、完)
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