2009/10/15
日本の進路、統合版199★2009/09/20-09/24---20091015
★ 2008年12月第4週から、週2-3回をメドに、「日本の進路、統合版」を送信 申し上げます。後半部分に掲載しております「読者の広場」は、本音の発言で あり、役立つヒントと内容が豊富にございます。 日本の進路、統合版199★2009/09/20-09/24 ★ 表題(目次) 679 鳩山由紀夫氏の「25%削減」提言は「反日政治屋」だ 680 鳩山由紀夫氏らの民主党外交は、日本滅亡を呼び寄せつつある ★ 読者の広場(目次)――本文は後半部分にあります 679 温暖化ガスの削減は、他の国の最後を歩め 679 温暖化ガスの削減には、China を見習え 679 林凛明氏の論旨に賛同する 679 鳩山由紀夫氏は、自国日本を虐待して喜ぶマゾヒストだ 680 東アジア共同体は、China が普通の国に転換した後の案件だ 680 鳩山由紀夫氏らは、China の本質を見抜けない国際オンチである 680 鳩山由紀夫氏らは、海外の闇の勢力等に踊らされて、日本滅亡の危機を 深化している 日本の進路、統合版199★2009/09/20-09/24 日本の進路★0679★090923★鳩山由紀夫氏の反日性 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0679 2009/09/23 ★ 表題: 鳩山由紀夫氏の「25%削減」提言は「反日政治屋」だ 林 凛明 kxnb@104.net 鳩山由紀夫氏は2009年9月22日、ニューヨーク市内での「United Nations 気候 変動首脳会合」(気候変動サミット)に出席し、日本の温暖化ガスの中期目標 について「2020年までに1990年比で25%削減を目指す」と表明しました。 諸外国は、日本自身が、大幅な(25%に達する)削減を断行する事を、表向き には(言葉の上では)大歓迎する意向であります。つまり、日本だけに削減を 押し付けて、諸外国は事実上、いい加減に誤魔化す(自分達はやらない)と考 えて置く必要があります。 真面目腐った顔をして、目先の格好良さを追い求めている「鳩山由紀夫」氏が 、日本国内で温暖化ガスの大幅(25%に達する)削減を本気で断行すれば、エ ネルギーを大量に使用する重量型の産業は、大規模の生産削減(減産)を余儀 なくされます。製造部門(生産工場)自体を、海外に移転するケースもあり得 ます。 上記の如き重量型企業を中心にして多くの企業は、収益構造に大きな打撃を受 け、結果として日本での税収(歳入)を大きく減らし、日本の財政赤字を膨張 させ、日本の滅亡を促進します。 加えて、日本国内での雇用数の削減(従業員と下請け企業の減少)が必至とな り、日本の勤労者総所得を減らし、日本の景気を悪化させます。内需拡大をし ようとしている民主党政策に、冷や水を浴びせる事が確実であります。 鳩山由紀夫氏の「25%のアドバルーン」は、本人の自己満足に過ぎず、日本国 家と日本国民を窮地に追い込む(日本滅亡を意図する)「反日政治屋」「反日 売国奴」と言わざるを得ません。 (日本の進路、No.0679、鳩山由紀夫氏の「25%削減」提言は「反日政治屋」 だ、完 日本の進路★0680★090924★鳩山民主党と日本滅亡 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0680 2009/09/24 ★ 表題: 鳩山由紀夫氏らの民主党外交は、日本滅亡を呼び寄せつつある 水戸昭幸 f9mdd@yahoo.co.jp 民主党(鳩山由紀夫・岡田克也両氏ら)の外交姿勢は、対米・対中に対して共 に、現実離れの「言葉の遊び」に転落し、日本の衰退・滅亡を促進する体制を 固めつつあります。 鳩山由紀夫氏の「嫌米親中」ムードの言動は、米国側に疑念を招いています。 米国側は、表面上、鳩山氏を理解しているかの如き素振りを見せていますが、 内心(本音)は、穏やかではありません。「小馬鹿」にして無視する(軍事的 な有事の際に応援しない)可能性が高いと言わざるを得ません。 (注) 軍事的な有事の例: 中東から日本への石油タンカーが、武装した海 賊に襲撃される。日本への商船(輸出入交易船)が、某国の政府筋が糸を引い ている暴徒に妨害される危険が頻発する。 岡田克也氏が「日米対等」を叫ぶ前提条件として、日本自身が自前の軍事力に よって、日本自体を防衛出来る必要があります。集団的自衛権を絶対に認めな い社民党連中らの意見に従っているようでは、「対等」はあり得ません。岡田 氏の「対等」とは、「発言」(身勝手な異論を言う)だけの対等であって、日 米軍事同盟の空洞化に拍車がかかります。 鳩山由紀夫氏は2009年9月21日夜(日本時間22日午前)、China の胡錦濤国家 主席と会談しました。鳩山氏の「東アジア共同体」提案に対して、China 側は 、目先の平静さを保っています。しかし本音は、日本側が、やがて「鴨が葱を 背負って来る」「叩頭外交=頭を地面に擦り付けて屈服する外交」の初期だと 、密かに喜んでいる筈であります。 日本とChina とが、「東アジア共同体」等で提携してみても、人口数(10倍以 上の差)・軍事力の拡充姿勢(軍事費の増強実態)等からみて、China 支配が 確定的であります。 鳩山由紀夫氏が想定している「東アジア共同体」には、「ヒト・カネ・モノ」 の自由な往来が含まれています。特に「ヒトの自由化」は、1.2億人から0.5億 人へと減少しつつある日本国内に、Chinese の多数(例えば、2億人が、無理 に(軍事力で威嚇しつつ)移住して来たケースを考えてみれば、明々白々であ ります。日本は、完全に日本でなくなってしまいます。 つまり、鳩山由紀夫氏は、日本の全て(土地・選挙権・財産等)を、China に 差し出す(献上する)「反日売国奴」「日本売りの悪魔」に変身しつつあると 言わざるを得ません。 日本のメディアも日本国民の多くも、鳩山民主党の謀略(策謀)に対して、未 だに目が覚めておりません。 (日本の進路、No.0680、鳩山由紀夫氏らの民主党外交は、日本滅亡を呼び寄 せつつある、完) (日本の進路、統合版199★2009/09/20-09/24本文完) 『読者の広場』―敬称略 ★ 島田 元 件名: 温暖化ガスの削減は、他の国の最後を歩め 鳩山由紀夫氏の如く、真っ先に「25%削減」を宣言すべきではありません。削 減は日本経済に痛打を与え、日本のGDPを低位に転落させるものです。 日本の景気を早く上昇させる必要のある時機には、温暖化ガスの削減をしない (少なくとも遅らせる)事が重要であります。 鳩山由紀夫氏は、逆の(逆さまの)行動を断行して、日本滅亡への道を選択し ていると言わざるを得ません。 ★ 財前靖子 件名: 温暖化ガスの削減には、China を見習え China は、種々屁理屈を付けて、「温暖化ガスの削減」問題に関しては、消極 的(逃げの姿勢)であります。 「温暖化ガスの削減」を誤魔化して先延ばしする手法に関しては、むしろ北京 共産党政権のChina を模倣すべきです。 日本経済が低迷し、税収が落ちて来ている状況を勘案すると、産業界に大幅減 益を強制する「25%削減」を宣言する行動は、「反日売国奴」への転落を意味 します。 ★ 京極晋梧 件名: 林凛明氏の論旨に賛同する 日本経済を活性化させて、税収を増やす必要がある時機に、「25%削減」を宣 言する行為は、「反日」と言わざるを得ません。 鳩山由紀夫氏は、目先の自己に対する高い評価を優先させ、日本経済を悪化さ せ、税収の激減を図ろうとしています。かかる意味で、「売国奴」に転落して います。 ★ 植木良次 件名: 鳩山由紀夫氏は、自国日本を虐待して喜ぶマゾヒス トだ 鳩山由紀夫氏の「温暖化ガス25%削減」を事前宣言する行動は、日本経済を低 迷・悪化させ、日本の税収減少を希求しているマゾヒストです。 かかる人間は、日本の首相になって事自体が、日本民族にとって、不幸と言わ ざるを得ません。 ★ 江口玄伯 件名: 東アジア共同体は、China が普通の国に転換した後 の案件だ 鳩山由紀夫氏らは、「東アジア共同体」願望を有しているが、現時点では、絶 対に着手してはならない案件であります。 「カネ・モノ」の自由化に加えて、「ヒト」の自由化を目指そうとする「東ア ジア共同体」は、日本自体を、北京共産党政権のChina に飲み込ませようとす る「暴挙」と言わざるを得ません。 「東アジア共同体」は、China が共産主義と中華覇権主義を放棄して、普通の 国に完全に転換した後に、考慮すべき案件です。 ★ 陳 七七 件名: 鳩山由紀夫氏らは、China の本質を見抜けない国際 オンチである 「共通歴史教科書」「東アジア共同体」その他から見ると、鳩山由紀夫氏らの China 認識は、幼稚過ぎて(本質を見抜く事が出来なくて)、「国際オンチ」 に転落していると申せます。 Chinese は、内乱・大量暗殺・革命の連続を経験しており、日本民族の如く単 純(単細胞)ではありません。 北京共産党政権は、建国60周年と叫んでいるように、過去に存在した国(中華 民国・清朝・明朝等々)とは、完全に別の国家です。従って、日本と言う連続 した国家とは全く異質であり、「China 4000年の歴史」との考え方は、完全に 誤りであります。 ★ 後藤 英 件名: 鳩山由紀夫氏らは、海外の闇の勢力等に踊らされて 、日本滅亡の危機を深化している 完全な国際オンチの日本国民は、目先のエサ(福祉充実・ムダの除去・官僚の 排除等)に誤魔化されて、小沢一郎・鳩山由紀夫両氏が率いる「民主党」を選 択しました。 ところが「民主党」は、海外の「闇の勢力」等に完全に汚染されており、亡国 指向の(日本を壊滅へと誘導する)政党であります。 小沢一郎・鳩山由紀夫両氏は、海外の指令を受けて、先ず、財政基盤を極端に 弱体化する(歳入・税収を減らし、福祉等の歳出・支出の増やす、海外への資 金提供を惜しまない)政策を、断行して行きます。 やがて、日本の財政が破綻(国内での借金不能=国債の引き受け手無しの)状 態に至れば、「闇の勢力」やその配下の機関が出動して来ます。日本の財政運 営権能を奪取して、日本を丸ごと「乗っ取る」ためであります。 「読者の広場完」 ★「バックナンバー」は、次のホーム頁で、ご覧頂くことができます。 「日本の進路」―日本戦略の研究会― ほぼ毎日(09/8/28変更) http://www.geocities.jp/npnxr/ http://archive.mag2.com/0000173950/index.html (最新版20回分) 「日本の進路」に関する『読者の広場』の内容は、 http://www.geocities.jp/jpkksl/ にアクセスし、「日本の進路・統合版」 または、 http://archive.mag2.com/0000093935/index.html が最も早く、 ご覧頂けます。 「日本国の刷新・再生」―21世紀研究会― 月に6~8本(09/8/28変更) http://www.geocities.jp/nic6250/ http://archive.mag2.com/0000093935/index.html (最新版20回分) ★ 登録・解除には、 http://www.geocities.jp/si6376/ が適しております。(05/10/28変更) ★ 読者の皆々様からの問合わせ・質問・感想・意見・コメント等のご投稿を 取り入れ、内容の充実を図って参ります。「読者の広場」への積極的送信を、 下記電子メールアドレスで、お待ち申しております。(06/1/5変更) mailto:n21cq@yahoo.co.jp 21世紀研究会 mailto:npslq9@yahoo.co.jp 日本戦略の研究会 (日本の進路、統合版199★2009/09/20-09/24、完)


