2009/07/04
日本の進路★0624★090704★選挙制民主主義を捨てる時機だ
日本の進路★0624★090704★選挙制民主主義を捨てる時機だ 「日本の進路」 日本戦略の研究会 No.0624 2009/07/04 ★ 表題: 国際的な視点では日本の政党に大差なし、日本政治のお粗末さ、 選挙制民主主義では、日本は再生・再興しない 佐藤ライザ qx1x@104.net 東京都議会議員選挙(定数127)が、2009年7月3日に公示されました。日本の 各政党は、次期衆院選の前哨戦と位置付け、与野党が過半数獲得に向けて大き な精力を使おうとしています。メディアや政治評論家は、面白おかしく騒ぎ立 てて、身勝手な論評をしております。 日本共産党の幹部を、米国が招待しようとする状況であります。これはつまり 、国際的な視点では「日本の政党に大差なし」と、日本の選挙を軽くあしらっ て(軽視して)いる証拠であります。 民主党の基本戦略は、福祉・生活重視の内向きであり、単に「政権交代」を叫 んでいるに過ぎません。 民主党は、エネルギー確保・防衛・安全保障の重要問題については、進路・方 向性・考え方が、全く未決定と言わざるを得ません。日本のエネルギー・食糧 ・防衛が不全→→破綻の場合は、民主党政権では、完全に「お手上げ」状態と なり、簡単に「日本降伏」に転落するのではありませんか。 自民党は、衆院選における「ポスターの顔写真」(総裁?)を誰にするかで、 内部の暗闘が激しく、支離滅裂(てんやわんや)の状態に転落しています。政 権党の素質を、既に喪失しています。 日本の政党政治は、敵対党のあら探し・精力のムダ使い等の「後~横向き」の 案件に拘泥し、日本の将来を左右する重大案件(エネルギー・食糧・防衛・情 報等)を、非常に軽視しております。 「日本政治のお粗末さ」を見ていますと、日本人は、1965-73年に米国等と戦 った「北ベトナム精神」の「たくましさ・したたかさ」の爪の垢でも、煎じて 呑む必要があります。 以下は、参考とすべき、読者の声であります。 ★ 北川良子 件名: 日本は選挙制民主主義を捨てて「聖人政治」を選べ 選挙制(議会制・間接)民主主義は、世界中の至る所で戻る事が不可能な「財 政破綻」の道を歩んでいます。 特に自分自身で勝ち取らないで、明治維新以降に「猿まね」方式で導入した日 本の場合は、GDP比最大の赤字(債務超過)国家へと転落し、改善の余地が 殆どなくなっています。 「闇の勢力」の謀略に何時までも追従していては、「日本沈没→→消滅」が迫 っています。日本は、選挙制民主主義を捨てて「聖人政治」を選ぶべきであり ます。 (日本の進路、No.0624、国際的な視点では日本の政党に大差なし、日本政治 のお粗末さ、選挙制民主主義では、日本は再生・再興しない、完) ★ 『推奨ホーム頁』がございます。アクセスお待ちしております。 日の丸時評: http://www17.ocn.ne.jp/~maru/ 縄文塾: http://joumon-juku.com/ (07/2/11変更) ★「バックナンバー」は、次のホーム頁で、ご覧頂くことができます。 「日本の進路」―日本戦略の研究会― ほぼ毎日(08/12/26変更) http://www.geocities.jp/npnxr/ 「日本国の刷新・再生」―21世紀研究会― 月に6~8本(08/12/26変更) http://www.geocities.jp/nic6250/ 「良い国日本の再興」―日本戦略の研究会― 週に1~3本(08/12/26変更) http://www.onyx.dti.ne.jp/~ntt007 http://www.geocities.jp/nsl2075/ 2004年11月分以前 ★ 「世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略」―江田島孔明 (2007.10.31変更) http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/ (Vol.176、07年10月第4週以前) http://www.geocities.jp/si6376/ (Vol.177、07年10月第5週以降) ★ 登録・解除には、 http://www.geocities.jp/si6376/ が適しております。(05/10/28変更) ★ 読者の皆々様からの問合わせ・質問・感想・意見・コメント等のご投稿を 取り入れ、内容の充実を図って参ります。「読者の広場」への積極的送信を、 下記電子メールアドレスで、お待ち申しております。(06/1/5変更) mailto:n21cq@yahoo.co.jp 21世紀研究会 mailto:npslq9@yahoo.co.jp 日本戦略の研究会 (日本の進路★0624★090704★選挙制民主主義を捨てる時機だ、完)



