2008/06/25
【360x3燃費マガジン】-ブレーキを踏まない-
──<第45号>──────────────────────────── ■ 【360x3燃費マガジン】−ブレーキを踏まない− ■ ■ http://www.toa-corp.co.jp --------------------------------------------------------------------- _____________________________________________________2008.06.25______ 東亜システムクリエイトの岡崎です。 このメールマガジンでは、東亜システムクリエイトの商品を 紹介しつつ、簡単な燃費軽減術や自動車のランニングコスト を抑える方法を紹介してゆきたいと思います。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【節約燃費コラム】−ブレーキを踏まない− ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 燃費を抑える点で一番重要なのは無駄なロスをなくすということです。 特にブレーキを踏むという動作は、せっかく生み出したエネルギーを殺してしまう ので出来るだけ踏まないようにしたいものです。 ブレーキを踏まない運転の肝は必要以上のスピードをださないことです。 信号の多い町中を走る時は次の赤信号までの距離を頭に入れて加速し、あとは惰性で 次の赤信号に自然に止まれる様にします。うまくタイミングが合えば停止しない うちに青信号に切り替わり、そのまま加速に移ることができる場合もあります。 また前の車との車間距離も大事です。車間距離を詰めすぎてしまうと前走車が 少しブレーキを踏んだだけで、こちらもブレーキを踏まなくてはいけません。 車間距離を開けておけば、ゆっくり対応できますしブレーキを踏む必要が ないかもしれません。前走車のリズムも掴んでおくといいと思います。 前走車がトラックの場合は加速に時間がかかりますので、その分距離を余分に あけるといいですね。 ただやはり周りの道路状況も考えないと迷惑を掛けたり事故の可能性もあるので その点だけ注意して行ってください。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【環境問題と自動車税制について】 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 燃料代の高騰に歯止めがかからない今、最近ちまたでよく聞くのが町中の車が 減ってきたかんじがするということです。これまでは込んでいた時間帯でも スムーズに車が流れるという話をよく聞きます。 おそらく実際に道路を走る車が減ってきているのではないかと思います。 これまではガソリン代が上がっても、価格の高騰を愚痴る位でため息をつきながら 給油をするというだけのことでしたが、ここまで急にガソリン代が上がると 車に乗ることそのものを諦めるという選択をする人も増えてきているのでしょう。 自動車ユーザーには厳しいところですが、環境問題が経済構造そのものに 組み込まれていくご時世では、車の数は少しづつ淘汰されていく方向に なっていくものだと感じています。(道路財源に吸い取られていく構造は 環境問題と逆行していくようにも感じますが...) トヨタ環境フォーラムではプリウスよりもCO2が少ないという触れ込みの IQが発表されました。全長3m未満のボディで燃費はリッターあたり30KM を上回るとの話ですが、排気量が1.0&1.3Lとのことなので軽自動車の優遇税制は 受けられず、軽自動車よりも短いボディということであっては一般人は 手が出しにくい様に思います。 しかし実用燃費としては軽自動車の660ccよりも1.0Lクラスの車の方が優秀な ことは明らかです。またCO2排出量も「走行距離X燃費X2.32」という 計算式で測定するため実用燃費が良いと言うこと=CO2排出量が少ない ということになります。 IQと同じく1-1.5リッタークラスのヴィッツやフィットといった車の品質も 上がってきています。高速道路を走ってもあまり頼りない感覚は受けません。 最近ホンダがだしたフリードもコンパクトクラスの車の品質向上によって 実現したミニバンだと感じます。 そのため環境問題を考える上では1.5リッタークラスまでの税金を下げて それ以上のクラスの税金は引き上げるといった方向が一番効率的では ないでしょうか。 1.5リッター以上の車のユーザーは負担が増えることになりますが 社会的な責任の一端を担うことによって、今後増えるであろう 自動車ユーザーに対する批判を回避できるメリットも生まれます。 特に環境問題に起因する高級乗用車への批判については 余分に払わなくてはいけない税金分を福祉等によって社会的弱者を救済 するための費用として使われれば、高級車が受けるべき名誉を維持できますし 特に高級ハイブリッド車の存在意義がはっきりするのではないかと感じます。 むしろ今後の社会では高級車に対する社会的価値を増やすことが 自動車社会全体の発展にプラスだと思うのです。 環境問題、社会保障問題、エネルギー問題など様々な難題が起こる中 自動車税制は根本的なところから見直すべき時期がきている様に思います。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【キャンペーン】−断熱塗料ヒートカット夏期割引キャンペーン実施中!− ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ http://www.toa-corp.co.jp/jp/garage/heatcut.html 断熱塗料ヒートカット夏期割引キャンペーン実施中です。 8月末日までヒートカットが割安価格でご購入していただけます。 この機会に是非一度ご使用ください。 ヒートカット1L 7,350円(標準価格 8,925円) ヒートカット3L 21,000円(標準価格25,200円) ヒートカット6L 39,900円(標準価格47,250円) さらにコストを抑えたい方やヒートカットでは対応できないエギゾーストや タービンといった高温度部位でご利用される場合はヒートカットパウダーが おすすめです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【価格変更】−7月よりヒートカットパウダーのラインナップが変わります− ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ヒートカットパウダー http://www.toa-corp.co.jp/jp/garage/heatcut_p.html ※6月31日までは旧価格のままです。 ヒートカットパウダー(850ml対応) 3,570円 ヒートカットパウダー(3L対応) 7,875円 ヒートカットパウダー(10L対応) 19,950円 ヒートカットパウダー(20L対応) 31,500円 ---------------------------------------------------------------------- 360x3東亜システムクリエイトの節約燃費マガジン 東亜システムHP http://www.toa-corp.co.jp メールアドレス info@toa-corp.co.jp 東亜システムブログ http://toa360x3.livedoor.biz/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000173889.html ----------------------------------------------------------------------


