2009/06/16
【CSAJめるまが】6月15日号!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.6月15日号━━ 発行:社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) http://www.csaj.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 例年より遅い梅雨入りとはいえ、油断していると強かな雨に遭遇して面喰いま す。さて、今号より前川徹CSAJ専務理事がコラムを執筆しています。ご愛読の ほどよろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「CSAJめるまが」6月15日号 ---------------------------------------------------------------------- 目次 ------------------------------------------------------------------ 【1】第4回アジアEAフォーラム開催のご案内 ------------------------------------------------------------------ 【2】アジアEAフォーラム2009ツアーのご案内 ------------------------------------------------------------------ 【3】'知る人ぞ知る'アジアのIT成長国 −フィリピンIT視察ツアーのご案内 ------------------------------------------------------------------ 【4】会員拡大キャンペーン実施中!! 期間限定入会金免除、セミナー・ イベント多数 ------------------------------------------------------------------ 【5】プライバシーマーク リスク分析講座 実践演習による効果的なリス ク分析手法等を短期習得!!(6/18開催) ------------------------------------------------------------------ 【6】プライバシーマークファーストステップセミナー(7/2開催) 〜何からスタートすればいいのかお答えします!!〜(初級向け) ------------------------------------------------------------------ 【7】アライアンスビジネス交流会プレゼンテーション企業募集中! ------------------------------------------------------------------ 【8】CEATEC JAPAN 2009出展のご案内 ------------------------------------------------------------------ 【9】IPAの債務保証制度について ------------------------------------------------------------------ 【10】ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」のご紹介 ------------------------------------------------------------------ 【11】パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」のご案内 ------------------------------------------------------------------ 【12】PC-SOS サポート事業者データベースのご案内 ----------------------------------------------------------------- 【13】「会員からのお知らせ」新着情報! ----------------------------------------------------------------- 【14】CSAJ入会案内&準会員制度について ----------------------------------------------------------------- 【15】コラム「ITサプリメント(仮)」 ---------------------------------------------------------------------- ─────────────────────────────────── 【1】第4回アジアEAフォーラム開催(於・中国/蘇州)のご案内 ─────────────────────────────────── 「お互いの価値を認め、お互いの発展を目指して」をテーマに、アジアのソフ トウェア、ITサービス業界の発展と互いの交流を目的に、日・中・韓・イスラ エル・インド他各国からの企業が集結し、第4回EAフォーラムが中国/蘇州に て開催されます。アジア市場をお考えの方は是非参入の第一歩として情報入手 を含めご検討下さい。 ○会期:2009年9月11日(金)08:45−20:00 2009年9月12日(土)09:00−21:00 ○場所:中国(蘇州市工業園区内 International Science and Technology Park) ○テーマ:「Mutual EA Development For Mutual Value」 ○中国からのInvitation Letter http://www.csaj.jp/eaf/4th_Asian_EA_Forum_invitation.pdf ○内容:アジア各国のIT動向の把握/参加企業の相互理解/参加企業のビジネ スマッチング ○主催団体:中国ソフトウェア産業協会(CSIA) (社)コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 韓国ソフトウェア協会(KOSA) ○協力団体:ERP研究推進フォーラム/韓国ERP協会 ○プログラム: ・9月11日(金)(1日目)08:45-21:00 基調講演/パネルディスカッション/トレンドセッション(技術・教 育・アウトソーシング)など ・9月12日(土)(2日目)09:00-21:00 【午前】中国進出成功事例と課題/各企業製品・サービス紹介など 【午後】蘇州市内観光・中国企業等訪問など 詳しくはhttp://www.csaj.jp/eaf/Agenda_EA-Forum_MT2009.pdf ○フォーラム参加費: ・約20,000円/1社1人、1社2人以上参加の場合はすべて約15,000円/1名と なります。 −CSAJ正会員特典:申込先着20名様(1社1名まで)分をCSAJが負担− (なお、ユーザー・メディア関係者は無料となります。) ※フォーラム参加費は、現地での精算となります。 ※参加費には、資料・同時通訳・2日間の食事・夕食Party参加費など全て を含んでいます。 ○宿泊: ・宿泊ホテルはGrand Metro Park Suzhou Hotel (1人1部屋)指定とな ります。 ・宿泊費は蘇州市の協力により、約8,000円を予定しております。各自、 現地での精算となります。 ・ホテルの詳細は http://www.metroparkhotels.com/hotel/eng/index.php?hotel=suzhou ○フライト・現地移動手段等: ・日本←→中国の移動費は個別精算となります。情報は下記のお問い合わ せへ。安価な航空運賃をご用意しています。 ・集合は原則として現地(会場・宿泊先:Grand Metro Park Suzhou Hotel)となりますが、上海空港(Shanghai Hongqiao/Shanghai Pudong)、無錫空港(Wuxi Shuofang)からのシャトルバスを中国側事 務局で手配する予定です。 必要な方は到着・出発便を、フォーラム参加申込時にお知らせください。 ○申込受付開始: ・2009年5月末を予定しています。 ○CSAJツアー(アジアEAフォーラム実行委員会・中国ビジネス研究会主催) ・アジアEAフォーラム参加を含めた中国視察ツアーを企画致しております。 ▼第4回アジアEAフォーラム http://www.csaj.jp/eaf/ ▼アジアEAフォーラム2009ツアー http://www.csaj.jp/seminar/2009/0910_seminar.html ─────────────────────────────────── 【2】アジアEAフォーラム2009ツアーのご案内(訪問地:中国/蘇州/江陰) ─────────────────────────────────── 「アジアから世界に発信する!」をコンセプトに2005年第1回アジアERPフ ォーラム(現在はアジアEAフォーラム)が北京で開催されてから4年、2009年の 第4回目は中国(蘇州)にて開催が決定いたしました。 そこで、CSAJでは、アジアEAフォーラム実行委員会・中国ビジネス研究会の 企画により、アジアEAフォーラムへの参加とあわせ、中国上海と南京のすぐそ ばにある港町、中国民営企業と郷鎮企業の発祥の地江陰へ訪問するツアーを以 下の通り実施します。江陰は、中国でもっとも発展を遂げている長江デルタの 中部に位置し、中国全体の250分の1のGDPを産出する豊かな市として評価され ています。また、江陰市には、「鎮」が20、「村」が342あり、その中にある 「華西村」は、中国の農村の発展が平衡を欠き、大部分の農村が貧しく遅れた 状態にある中で、その土地に適した方法をとり、現実と折り合わせながら社会 主義の新農村を建設し、豊かさを共有する発展の道を歩みだしている村として 注目されており、今や、中国の中で最もリッチな村と位置づけられています。 アジアEAフォーラムへの参加および江陰市「華西村」に訪問する本ツアーへ のご参加をぜひご検討下さい。 ◆ツアー詳細 ○期間:2009年9月10日(木)〜13日(日) 3泊4日 ○ツアー代金:会員126,000円 会員外(一般)141,000円 ○ツアー代金に含まれるもの: ・往復航空運賃 羽田−虹橋(エコノミー・クラス利用) ・現地移動代金 ・フォーラム参加費ならびに江陰市華西村訪問に係る費用 ・ホテル宿泊料金(Grand Metro Park Suzhou Hotel=フォーラム会場) ・食事料金 朝食3回 昼食3回(機内食を含む) 夕食3回 ○ツアー代金に含まないもの: ・サーチャージ料、空港諸税等 ・個人的性質の諸費用(ビジネスクラス利用をご希望の方はお問い合わせ ください。) ◆江陰市「華西村」の概要 江陰市は北に揚子江、南に太湖がある揚子江デルタ経済開発区として重要な 都市である。2007年度第8回全国県域経済トップ100では、第一位に選ばれ、20 03年以来の6連覇を達成している。 詳細は、「江陰市」のWebをご参照下さい。 http://www.jiangyin.jp/index.html ◆華西村の概要 華西村は、江蘇省江陰県にあり、揚子江デルタの中部に位置し、1961年、村 が建設された当時は、面積は0.96平方キロメートル、全人口は600人余りで1 人あたりの年平均所得はわずか53元であったが、50年あまりの間に鉄鋼業、紡 績業、旅行業が三大支柱の産業として大木は変化を遂げた村である。 2001年からは、付近の村々とともに豊かになるため、周辺の20の貧しい村を 前後して華西に合併し、大華西村が組織され、今では、面積35平方キロメート ルに拡大、人口も3万人余りに増加した。 詳細は、「華西村」のWebをご参照下さい。 http://www.peoplechina.com.cn/zhuanti/node_17661.htm ▼詳細はこちら http://www.csaj.jp/seminar/2009/0910_seminar.html ─────────────────────────────────── 【3】'知る人ぞ知る'アジアのIT成長国 −フィリピンIT視察ツアーのご案内 ─────────────────────────────────── CSAJでは、アジアに目を向け、昨年インドのIT/ソフトウェア産業の現状を 把握する視察ツアーを実施し好評を得ました。今年は、アジアに於ける英語圏 の国「フィリピン」に焦点を当て「フィリピンのIT事情」視察ツアーを企画い たしました。 フィリピンは、歴史的・文化的な背景から、アメリカの影響を強く受けてお り、アジア諸国の中では欧米的ビジネス慣習・環境が整っている国と言えます。 又、余り知られていませんが、驚く事に貿易先として、米国に次いで日本が第 2位の地位につけており、ソフトウェア産業でも日本は、米国に次ぐ第2のパー トナーとなっています。更に昨年、フィリピンソフトウェア協会の中に、日本 部会を創設する等、日本企業との関係を強く望んでいます。国の優遇政策も大 変充実しています。正に日本企業にとって、パートナー国として選択肢の一つ であると思われます。 今回の視察ツアーでは、フィリピン大使館およびCSAJ会員であるASJ株式会 社(フィリピン随一の財閥Ayalaグループのシステム会社アヤラ・システムズ の日本法人)様の多大なるご協力を頂きました。訪問先はマニラ・セブ島にあ るIT関連団体・企業8社を予定しています。 海外におけるビジネス展開を検討中、もしくは今後検討予定の企業様には見 逃せない視察内容です。ぜひご参加ください。 期間:平成21年7月15日(水)〜19日(日)4泊5日 訪問地:フィリピン マニラ・セブ 訪問先:現地企業・団体 8カ所を予定 参加費:163,800円 【CSAJ会員価格】 ※非会員の場合はCSAJ事務局までお問い合わせください 最小催行人数:10名 ▼詳細はこちら http://www.csaj.jp/seminar/2009/0715_seminar.html ■内容に関するお問い合わせ 社団法人コンピュータソフトウェア協会担当:業務課 光村・井上 TEL:03-3560-8440 FAX:03-3560-8441 e-mail:gyoumu1@csaj.jp ■お申し込み、旅程条件等に関するお問い合わせ テクニカルワールド株式会社 日本旅行業協会正会員 東京都知事登録旅行業第3-3808号 担当: 葛西 TEL:03-3455-6261 FAX:03-3455-6041 〒108-0014 東京都港区芝4-2-11 アクティ21ビル4F ─────────────────────────────────── 【4】会員拡大キャンペーン実施中!! 期間限定入会金免除、セミナー・イベント多数 ─────────────────────────────────── 社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)へ未加入のIT企業の皆様への 支援として、いま入会いただくと3つのメリットが受けられるキャンペーンを 行っております。 ぜひ、この機会にまだCSAJに未加入の企業様は入会をご検討くださいます ようお願いいたします。 1.期間限定入会金免除 2.各種実践的なセミナー・イベント参加による情報収集・情報交換 3.交流会無料参加枠拡大による企業間交流の活性化 (※正会員、賛助会員が対象) ○メリット1 期間限定入会金免除 この春より半年間、新規にご入会される企業の入会金を免除します。この機会 にぜひCSAJへ入会いただき、人脈拡大・情報収集等、貴社ビジネス発展のため にご活用ください! ▼詳細および入会お申し込みはこちら 【入会案内】 http://www.csaj.jp/nyukai/nyukai_index.html ○メリット2 各種実践的なセミナー・イベントへの参加による情報収集・情 報交換 CSAJでは、毎年、ビジネスマッチングの交流会や海外関連セミナー、プライバ シーマーク取得講座、広報研修講座や技術研修講座、サマースクールや時事の 問題に基づくセミナーなどを開催しており、今年は特に経営面に役立つセミ ナーを実施しています。 ▼詳細およびお申し込みはこちら 【セミナー・イベント】 http://www.csaj.jp/seminar/seminar_index.html ○メリット3 交流会無料参加枠拡大による企業間交流の活性化 既存のCSAJ会員にも朗報!今年度(平成21年度)は、既存CSAJ会員の皆様向け にも賀詞交歓会の無料枠を拡大しました!(※正会員、賛助会員が対象) ▼詳細およびお申し込みはこちら 【協会概要】 http://www.csaj.jp/profile/ ■お問い合わせ CSAJ業務課 TEL:03-3560-8440 E-mail:gyoumu1@csaj.jp ▼会員拡大キャンペーン実施中!! http://www.csaj.jp/info/09/090514_campaign.html ─────────────────────────────────── 【5】プライバシーマーク リスク分析講座 実践演習による効果的なリスク分 析手法等を短期習得!!(6/18開催) ─────────────────────────────────── 個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の運用、並びにプライバシー マークの審査において、最も重要なポイントの一つは、個人情報のリスクを認 識し、分析し、対策を実施することです(JISQ15001:2006 3.3.3 リスクなど の認識、分析及び対策)。 “リスク分析”は、まさにプライバシーマークの“肝”ですが、“リスク分 析”に対する誤った認識等によって、審査員から最も指摘されやすいポイント にもなっています。この“リスク分析”を、如何に正しく実施・継続していく かが、PMS運用上の大きなポイントであると同時に、審査上の大きなポイント でもあります。 CSAJでは、個人情報保護管理者や個人情報保護事務局などをご担当されてい る方々を対象に「プライバシーマーク リスク分析講座」(半日コース)を以 下の通り企画致しました。 つきましては、正しいリスク分析の具体的手法を学ぶことはもちろんのこと、 審査上の重要なポイントも理解することができますので、是非、奮ってご参加 下さいますようご案内申し上げます。 ○日時:【第3回】 平成21年6月18日(木)14:00〜17:00 【第4回】 平成21年7月16日(木)14:00〜17:00 ○会場:CSAJ会議室 ○内容:*プライバシーマークにおけるリスク分析の目的 *リスクの正しい認識【演習】 *リスク対策と規程の関係【解説】 *残存リスクの把握【演習】 ※本講座は、講義や演習などを通じて、上記内容を実践的に実施致 します。 ○講師:村上 正気(CSAJ所属 プライバシーマーク主任審査員) ○受講料:CSAJ Pmark認定事業者:3,150円 CSAJ会員:4,200円 一般:5,250円 ※CSAJ Pmark認定事業者とは、CSAJがプライバシーマークの審 査・認定した事業者。なお、審査中(新規・更新)の事業者は、 CSAJ Pmark認定事業者に含みます。 ※受講料は税込です。受講料には、資料代を含みます。 ○定員:各回ともに15名限定(先着順)。定員に達し次第、締切とさせてい ただきます。また、最小催行人数5名に満たない場合、延期とさせ ていただく場合がございます。 ▼プライバシーマーク リスク分析講座 http://www.csaj.jp/seminar/2009/0618_seminar.html ─────────────────────────────────── 【6】プライバシーマークファーストステップセミナー(6/18開催) 〜何からスタートすればいいのかお答えします!!〜 (初級向け) ─────────────────────────────────── 「プライバシーマーク認証取得のためのファーストステップセミナー」を開 催致します。 “プライバシーマークの取得を検討しているけれど、何から手をつければい いのかわからない。”“取得するかどうかは決めていないけど、どのような準 備や手続きが必要で、どのくらい費用がかかるのかなどを知りたい。”“いろ んなセミナーには出たけれど、手続きや審査の流れの全体像が見えない。” ”社内で新しく個人情報保護管理者に任命されたが、どんな点に注意すればよ いかの?” 本セミナーは、このような疑問に答えるべく、プライバシーマークの認証取 得のためには具体的にどのような手順と作業が必要になるのかという点に フォーカスした内容になっておりますので、是非ご参加下さい! ○日時:【第5回】 平成21年6月4日(木) 10:00〜12:00 【第6回】 平成21年7月2日(木) 10:00〜12:00 ○会場:CSAJ会議室 ○内容: ※各回共通。プライバシーマーク認証取得のためのAtoZをお答えします! 1.JISQ15001:2006「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の購 入 *JIS規格って何?どこで手に入れればいいの? 2.個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の理解 *要求事項とは何か、PDCAとは何か。 3.PMS規程(マニュアル)作成 *自社の企業形態にあわせてPMS規程と様式を作る(雛形紹介) 4.PMSの運用開始(PDCAを回す) *教育・内部監査・見直しの実施 5.審査を受ける *審査員は何をどんな手順で審査する?(文書審査と現地審査) 6.プライバシーマーク認証取得 *認証を取得した後に? 7.プライバシーマーク認証取得の申請準備から認定まで *申請書類の入手方法と書き方、申請受付〜認定までのフロー、審査に かかる費用と時間など ○主な対象者: *今後プライバシーマークの認証取得を検討されている企業のご担当者様 *企業の個人情報保護ご担当者様 *プライバシーマークの認証取得に興味のある方 ○講師:【第5回】 平成21年6月4日(木):金木 正司 主任審査員 【第6回】 平成21年7月2日(木):中村 龍太郎 主任審査員 ○受講料:無料(会員及び非会員) ○定員:20名限定(先着順・事前登録制) ※1社複数名ご参加可能です。その際はお手数ですが1名ずつお申込下 さい。 ※定員になり次第締め切り、定員を超えた場合のみE-mailにてご連絡 します。 ▼詳細・お申込み http://www.csaj.jp/seminar/2009/0604_seminar.html ─────────────────────────────────── 【7】アライアンスビジネス交流会プレゼンテーション企業募集中! ─────────────────────────────────── IT企業間にビジネスマッチングの場を提供し、互いのビジネスパートナーを探 索していただくことを目的とした「アライアンスビジネス交流会(ビジネス マッチング)」のプレゼンテーション企業および参加企業(聴講企業)を随時 募集をしております。ぜひこの機会をご活用ください。 ---------------------------------------------------------------------- 過去の提携実績率29.3%、プレゼンテーション企業参加数延べ218社の実績を 持つビジネスマッチングイベント「アライアンスビジネス交流会」 (※上記、提携実績率及び企業参加数はCSAJ事務局調べ) ---------------------------------------------------------------------- ◆対象企業 ITソフトウェアプロダクト及び関連サービスをお持ちの企業 ◆参加資格 ・CSAJ会員企業:1社@\5,000(プレゼンテーション、展示物設置、1名無料) ・非会員企業:1社@\20,000(プレゼンテーション、展示物設置、1名無料) ※原則、CSAJ会員企業を優先いたします。この機に是非ご入会ください。 ◆参加メリット ・ビジネスパートナーを見つける機会を得られます! ・自社のプロダクトやサービスをPRすることができます! ・参加企業と販売、技術開発、資本等の提携を結ぶ機会が得られます! ・CSAJアラインス大賞各賞の対象となる機会を得られます!各賞を受賞 することでプロダクトやサービスの認知度が上がり、企業の信用力が 高まります! ▼プレゼンテーションの詳細・お申込はこちらから! http://www.csaj.jp/activity/ab/index.html http://www.csaj.jp/activity/ab/ab_presen.html ※プレゼンテーションご希望の企業へは、事務局員による事前審査を行わせて いただきます。 ─────────────────────────────────── [8]CEATEC JAPAN 2009出展のご案内 ─────────────────────────────────── 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、情報通信ネットワーク産業協会 (CIAJ)、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、最先端IT・エ レクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2009』を2009年10月6日(火)より10日 (土)までの5日間、幕張メッセにおいて開催いたします。 CEATEC JAPANは、世界最先端の技術・製品・サービスが発表され、国内外の 業界関係者を始めとする、幅広いユーザから大きな関心をもたれている最先端 IT・エレクトロニクス総合展です。部品・デバイスから完成品まで多岐にわた る展示構成と業界をリードするキーパーソンがメッセージを発信するコンファ レンスは、国内外のメディアからも注目を集めています。国際的な技術交流、 広範な需要開拓の場として、ビジネスチャンスを創出し、ついに10周年を迎え た CEATEC JAPAN 2009に是非ご出展ください。 ▼CEATEC JAPAN 2009 出展社募集サイト http://www.ceatec.com/2009/pre/ja/index.html ─────────────────────────────────── 【9】IPAの債務保証制度について ─────────────────────────────────── 情報処理サービス業、ソフトウェア業、中小企業等は、担保となる資産に乏し く、企業規模も小さいため、資金調達面で厳しい立場に置かれています。そこ で、IPAでは、それらの企業がプログラムの開発、情報処理技術者の教育等に 必要な資金を金融機関から借り入れる場合に、その資金調達が円滑に行われる ための支援措置として、無担保の債務保証を行っています。 詳しくは、以下をご覧ください。 ▼IPA「債務保証事業」 http://www.ipa.go.jp/software/hosyo/ 【お問合せ先】 (独)情報処理推進機構 ソフトウェア開発事業部 金融グループ TEL:03-5978-7505 FAX:03-5978-7515 E-mail:hosyou-inquiry@ipa.go.jp ─────────────────────────────────── 【10】ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」のご紹介 ─────────────────────────────────── (社)コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、中小企業を中心とした企業 への“ASP/SaaSの普及”を目指し、ASP/SaaS情報ポータルサイトとして2003年 よりスタートした「ASP/SaaS実力診断ガイド」に、2007年11月より運営協力を 行っております。 「ASP/SaaS 実力診断ガイド」は、ASP/SaaSベンダが自社のサービスの機能・ 価格などの概要等を無料で掲載し、エンドユーザやシステムインテグレータな どにPR することができます。またエンドユーザーはすべてのサービスを同 フォーマットで確認でき、効率的に検索・比較・検討できる非常に有益なポー タルサイトです。 CSAJでは、経済産業省が進める「中小企業におけるIT化促進」を目的とした ASP/SaaSの普及促進に対し、「SaaS研究会」を立ち上げて取り組んでおります が、サービス登録数において、既に大きな実績をあげている「ASP/SaaS実力診 断ガイド」と協力することにより、今後、「ASP/SaaS実力診断ガイド」をASP/ SaaSサービスのPRの場として提供してまいります。 ▼ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」 http://www.csaj.jp/activity/aspsaas/index.html ─────────────────────────────────── 【11】パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」のご案内 ─────────────────────────────────── CSAJは国内で販売・流通している中堅・中小企業ユーザ向けパッケージソフ トウェア製品を業種・機能・価格な どから比較検索できるポータルサイト 「Find-IT(ファインド・イット)」(運営主体:インプレスビジネスメディ ア)に、2006年7月より運営協力を行っております。 「Find-IT」は、ソフトウェアベンダが自社のパッケージソフトウェア製品 の機能・価格などの概要等を無料で掲載し、エンドユーザやシステムインテグ レータなどにPRすることができます。またエンドユーザ等は、業種・機能・価 格などから無料で比較検索できる非常に有益なポータルサイトです。ぜひご利 用ください。 ▼パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」との協力 http://www.csaj.jp/activity/findit/ ▼TEDIAパッケージソフト検索「Find-IT」 http://www.find-it.jp/ ─────────────────────────────────── 【12】PC-SOS サポート事業者データベースのご案内 ─────────────────────────────────── 平成9年4月に通商産業省(現経済産業省)の指導の下、パソコン関係5団体によ るPCコンシューマ・サポート連絡協議会(PC-SOS)がパソコンを利用する個人 のコンシューマユーザを対象にしたパソコンユーザサポート体制を推進する組 織として設立され、その活動の一環として全国のサポート事業者のデータベー ス化してWeb上に公開してまいりました。その後サポート事業者データベース は日本ユースウェア協会へ管理・運営が移管され、更にCSAJと日本ユースウェ ア協会が統合されたことに伴い、平成19年度よりCSAJがサポート事業者データ ベースの管理・運営を引き継いでいます。 この度、「PC-SOS サポート事業者データベース」のシステムを一部改修し、 平成20年4月よりリニューアルオープンいたしました。従来のシステムから以 下の点が変更されています。 ○事業者の編集が簡単になりました 今まで、データを編集する際には事業者の「データ番号」を入力する必要が ありました。これからは、自身が登録した事業者を、リストから呼び出す事が できます。 ○ログインID/暗証番号の問合せ機能が追加されました ログインID/暗証番号をお忘れになった場合、ご登録いただいている連絡者 のメールアドレスを入力すると、メールでお知らせいたします。 ○事業者検索が強化されました 検索結果一覧に表示する項目を選択できるようになりました。さらに、事業 者情報は、毎月の閲覧数の多いものや、新しく更新されたものが優先して表示 されるようになりました。ユーザが、より信頼性の高い事業者を見つけられる ようになりました。 この他にもプログラムやデータベースの見直しを行なったことによって、処理 速度も向上し、使い勝手が良くなっています。 登録や利用についての費用は一切掛かりません。コンシューマ向けにサポート 事業を行なわれている法人・個人事業者の方はぜひご利用ください。 ▼PC-SOS サポート事業者データベース http://www.pc-sos.or.jp/ ─────────────────────────────────── 【13】「会員からのお知らせ」新着情報! ─────────────────────────────────── ★新着情報★ ●セミナー・イベント情報 ・オプティマ・ソリューションズ株式会社 「プライバシーマーク運用・更新セミナー」〜より容易に運用できるマネ ジメントシステムを実現する方法〜 http://www.csaj.jp/memberinfo/eventseminar/2009/090716_optima.html ・オプティマ・ソリューションズ株式会社 「プライバシーマーク取得講座」〜Pマーク取得の手順とは?期間とは? 費用とは?〜 http://www.csaj.jp/memberinfo/eventseminar/2009/090728_optima.html ●製品・リリース情報 ・株式会社マイスター 3DオフィスレイアウトのNewスタンダード「ViXAM(ヴィグザム)」 http://www.csaj.jp/memberinfo/product/2009/090612_mster.html ─────────────────────────────────── 【14】CSAJ入会案内&準会員制度について ─────────────────────────────────── CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネット ワーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参 加いただいております。 ▼CSAJ概要 http://www.csaj.jp/profile/gaiyo.html ▼入会資格、手続き、会費などはこちら http://www.csaj.jp/nyukai/nyukai_index.html また、CSAJでは、ベンチャー企業支援の一環として、 ・年間売上高1億円未満 ・従業員20人未満の企業 上記いずれかに該当する企業を対象に、最長1年間、会費無料で 会員相当のサービスを提供する「準会員制度」を設けております。 多くのベンチャー企業が準会員としてCSAJに参加し、様々な活動や交流を通 じてビジネスを活性化させ、新たに正会員として引き続き参加いただいており ます。 ▼準会員制度の詳細・資料請求はこちらから http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html ─────────────────────────────────── 【15】コラム「ITサプリメント(仮)」 ─────────────────────────────────── 今号より月に1回、前川徹CSAJ専務理事がコラムを執筆することになりました。 ご愛読のほどよろしくお願いします。 −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・− ソフトウェアのコモディティ化 CSAJ 専務理事 前川 徹 IT Doesn’t Matter もう6年前になるのに、今読んでも”IT Doesn’t Matter”に古さは感じら れない。この論文は、ハーバード・ビジネス・レビュー2003年5月号に掲載さ れたもので、著者はニコラス・G・カーである。 当時、この論文の結論を「IT投資はお金の無駄遣いである」だと誤解した人 が少なくなかったが、カーの主張は「ITは、もはや企業にとって持続的な競争 優位の源泉ではなくなっている」という点にある。つまりITによってライバル 企業と差をつけることは困難になっているというのがカーの主張である。 カーは、「ITが電話や電力、鉄道などの基盤的技術と同じように技術的な成 熟にあわせてコモディティ(日用品のように誰でも容易に入手できるもの)に なりつつある」と考えている。では、ITの一要素であるソフトウェアも本当に コモディティ化しているのだろうか。 ハードウェアのコモディティ化 ITの中でハードウェアは、すでにコモディティ化し、低価格化している。こ れについは、誰にも異論はないだろう。カーは論文の中で、マイクロプロセッ サの処理能力あたりのコストを例としてあげている。1978年に1MIPSあたりの コストは480ドルであったが、85年には50ドルに、95年には4ドルまで低下して いる。ストレージも同様に価格低下が進んでいる。1956年に1MBのストレージ は1万ドルであったが、現在、1万ドルもあれば、1TBの外付けハードディスク 装置を100台以上買うことができる。 マイクロプロセッサやストレージだけでなく、メモリーや液晶ディスプレイ などPCの構成部品の価格は劇的に下がっている。 こうした構成部品の価格低下に加えて、IBM互換のPCは、そのアーキテクチャ がオープン・モジュールであったため、PCは完全にコモディティ化してしまっ た。そしてさらに、Windows NT系のOS(Windows 2000, Windows XP)やLinux, FreeBSD/NetBSDなどのUnix系のOSなど、IAサーバー用OSの登場によって、 サーバーも急速にコモディティ化が進んでいる。ここでは詳述しないが、ハイ エンドのルーターを除くネットワーク機器もコモディティ化が進んでいると カーは指摘している。 ソフトウェアのコモディティ化 さて、問題は、ソフトウェアがコモディティ化しているかどうかである。も ちろん、カーはソフトウェアもコモディティ化していると主張している。しか し、カーの論文に異議を唱える専門家は少なくない。彼らは、ソフトウェアは 人類の知性を具象化したものであり、コモディティ化することはないと考えて いるからである。これに対してカーはその著作の中で、ソフトウェアは、ハー ドウェアとは異なり無限の可能性を持っているが、それは抽象的なレベルの話 であり、現実にはソフトウェアはパッケージ・ソフトウェアとして販売されて いると反論している。 つまりビジネスの世界では、ソフトウェアは金銭で購入できる商品の一つに すぎない。さらにソフトウェアは開発には膨大なコストが必要なことが多いが、 再生産はきわめて安価である。ソフトウェアは一度開発してしまえば、その再 生産と流通に要するコストはほとんどゼロに近い。つまり、ソフトウェアの方 がより共有することによるメリットが大きいことが分かる。これは、ソフト ウェアがハードウェアより日用品化しやすいという性質を持っていることを意 味している。 企業には、ライバル企業との差別化のために巨額の費用をかけて独自のソフ トウェアを開発するという選択肢も残されているが、ソフトウェアを共有する ことによってコストを節約した方が、ソフトウェアの独自性を維持するよりも メリットは大きい。実際にERPやSCMなどのパッケージ・ソフトウェアの利用が 増えているのが、ソフトウェアがコモディティ化しているなによりの証明であ るとカーは主張している。 問題は、ソフトウェアのコモディティ化がどこまで進展し、ソフトウェアの ビジネスにどのような影響を与えるかにある。この問題は後日取り上げること にして、次回はコモディティ化より深刻なソフトウェアの「オーバーシュー ティング」問題を考えてみたい。 ■略歴 1955年生まれ、1978年に通産省入省、 機械情報産業局情報政策企画室長、 JETRO New York センター 産業用電子機器部長(兼、(社)日本電子工業振興 協会ニューヨーク 駐在員)、情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセン ター所長 (兼、技術センター所長)、早稲田大学 大学院 国際情報通信研究 科 客員教授(専任)、富士通総研 経済研究所 主任研究員などを経て、2007 年4月からサイバー大学 IT総合学部教授。2008年7月に社団法人コンピュータ ソフトウェア協会専務理事に就任。 ▼コラム「ITサプリメント(仮)」 http://www.csaj.jp/column/09/090615_maegawa.html ─────────────────────────────────── ●CSAJ WebサイトURL CSAJの情報発信窓口です。 http://www.csaj.jp/ ●CSAJ Webサイトのリンクについて 当協会Webサイトは基本的にリンクフリーです。リンクされる場合には 必ずトップページよりお願いします。リンクにあたり事前の承認は必要 ありませんが、リンクした旨のご連絡をいただけますと幸いです。 http://www.csaj.jp/profile/csajlink.html ●CSAJ事務局 社団法人 コンピュータソフトウェア協会 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15 日本自転車会館 1号館5F 地図 http://www.csaj.jp/profile/csaj_map.html 代表 TEL:03-3560-8440 FAX:03-3560-8441 Pマーク審査室 TEL:03-3560-8444 FAX:03-3560-8445 ───────────────────────────────────


