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2009/01/06

【CSAJめるまが】1月1日号!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.1月1日号━━
 発行:社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

     http://www.csaj.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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メールマガジン「CSAJめるまが」1月1日号
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目次 【1】平成21年 CSAJ会長年頭挨拶
  ------------------------------------------------------------------
   【2】これだけは知っておきたいセキュリティ対策〜安全な情報システム
     のためのWebセキュリティ最新動向セミナー開催のご案内(1月28日
     開催)
  ------------------------------------------------------------------
   【3】プライバシーマーク リスク分析講座
     実践演習による効果的なリスク分析手法等を短期習得!!(3月19
     日開催)
  ------------------------------------------------------------------
   【4】CSAJ・NSA協力
     第65回アライアンスビジネス交流会〜SaaS/ASP特集〜終了報告
  ------------------------------------------------------------------
   【5】アライアンスビジネス交流会プレゼンテーション企業募集中!
  ------------------------------------------------------------------
   【6】IPAの債務保証制度について
  ------------------------------------------------------------------
   【7】ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」のご紹介
  ------------------------------------------------------------------
   【8】パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」のご紹介
  ------------------------------------------------------------------
   【9】PC-SOS サポート事業者データベースのご案内
  ------------------------------------------------------------------
  【10】「会員からのお知らせ」新着情報!
  -----------------------------------------------------------------
  【11】CSAJ入会案内&準会員制度について
  -----------------------------------------------------------------
  【12】関係省庁・団体からのご案内
  -----------------------------------------------------------------
  【13】JETRO/IPA New Yorkコラム「ニューヨークだより」
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【1】平成21年 CSAJ会長年頭挨拶
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新たな経済成長と国際競争力を支えるための
ソフトウェア産業を目指して

              社団法人コンピュータソフトウェア協会 会長
                              和田 成史

 あけましておめでとうございます。平成21年の年頭にあたりご挨拶申し上げ
ます。
 皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段にご支援を賜り、厚く御礼
申し上げます。本年もなお一層のご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
 世界経済は、サブプライム問題に端を発する金融危機の影響を受けて一段と
減速する様相をみせており、外需依存度の高い日本経済も極めて厳しい状況に
直面しております。実際、昨年の暮れに発表された2008年7〜9月期の実質国内
総生産(GDP)の改定値が、年率換算で前期比1.8%減とITバブル崩壊後の20
01年度以来7年ぶりのマイナス成長を記録するなど各種の経済指標をみても、
景気の後退がはっきりしてまいりました。
 こうした状況の中で、情報投資への悪影響が懸念されておりますが、ITや
ソフトウェアの重要性に変化が生じたわけではありません。ITは生産性を飛
躍的に向上させ豊かな生活を実現する重要な鍵でありますし、電話やインター
ネットを含む情報通信ネットワークはもちろん、電気、ガス、交通機関、金融
システムなどの社会インフラから家庭内のさまざまな機器までコンピュータに
よってコントロールされる世界になっていることを考えると、社会のITやソ
フトウェアへの依存度は高まる一方であり、ソフトウェアは、社会インフラや
企業活動はもちろん、我々の日常生活を支える情報システムの要としてますま
す重要度が高まっています。
 (社)コンピュータソフトウェア協会は、その重要性が増しているソフト
ウェア製品に係わる企業が約500社集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる
事業を通じて、我が国産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目
的としている団体であり、オープン、フェア、グローバルを3つの柱に、各種
の活動を展開しております。
 そこで、ソフトウェア業界の課題について展望いたしますと、足下の景気悪
化への対策は別にして、中長期的な視点に立てば、資源に乏しく人口減少が進
む日本にとってソフトウェアに対する期待は非常に大きなものがあります。そ
のような中、当協会として取り組んでいくべき特に重要な課題は、SaaS
(Software as a Service)やクラウドコンピューティングといったソフト
ウェアにおける大きな潮流の変化への対応、情報システムの信頼性向上、高度
IT人材の育成、業界の国際化、IT系ベンチャー企業の育成、プライバシー
マークの付与認定審査事業を通じた個人情報保護などであると認識しておりま
す。
 まず、インターネットの向こう側にあるリソース(ハード、ソフト、デー
タ)を利用して情報処理を行うSaaS、クラウドコンピューティングについては、
日本がもつ世界最高水準のブロードバンド環境を活かして、これまでITの利
活用が遅れている中小企業やサービス業の情報化を促進する原動力として大き
な期待がよせられています。実際、SaaSの利用は着実に拡大しており、データ
センター事業を含むASP/SaaS関連市場は、2012年に2兆円規模になるという予
測もあります。しかしながら、SaaS、クラウドコンピューティングのビジネス
は製品の販売ではなくサービスの提供であり、対価の回収も通信サービスのよ
うに毎月の利用料金を徴収する課金型になるため、サービスを提供する側も
サービスを受ける側も、これまでのソフトウェア製品ビジネスとはいろいろと
異なる面があります。当協会としても、こうした課題について、委員会・研究
会の活動や調査を通し、ユーザ・ベンダ双方の課題を検討してまいります。
 情報システムの信頼性向上については、平成19年度に、中小企業の取引の多
数を占めるパッケージを利用した情報システム構築のためのモデル取引・契約
書の策定のための活動を(社)日本コンピュータシステム販売店協会
(JCSSA)と共同で進めてきました。これは、日本市場における特に中小ベン
ダと中小ユーザ間の、曖昧でトラブルの原因となり易い開発・運用等を是正す
るためのモデル契約・ガイドラインであり、これを普及させることによって業
界の健全な発展が期待できます。当協会は、昨年に引き続き本年もこのモデル
契約・ガイドラインの普及活動に貢献していこうと考えております。
 IT人材の育成については、昨年に引き続きCAD利用技術者試験等の認定
試験やITSSの利活用の推進、山梨学院大学や産業能率大学等との産学連携など
に加え、本年から始まるITパスポート試験の普及促進を通し、人材の育成を
進めて参ります。
 ソフトウェア業界の国際化については、4年前から日中韓で持ち回り開催し
ているAsia Enterprise Application Forumが中国で開催予定になっており、
これに協会として参加するほか、中国ビジネスに関する研究会活動、海外への
視察団の派遣などを通じて業界の国際化を積極的に進めていく予定です。
 また、IT系ベンチャー企業の育成については、すでに60回以上の開催実績
を誇るアライアンスビジネス交流会で、優れた技術や製品・サービスをもつ有
望なベンチャー企業の発掘とビジネスマッチングの推進に努めてまいります。
 さらに、当協会は、平成19年7月に(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)か
らプライバシーマーク付与認定指定機関として認定を受けており、そのプライ
バシーマーク付与認定審査事業の一層の拡大を目指して個人情報保護の推進に
寄与して参りたいと考えております。
 以上のように、本年も引き続き、経済産業省と共に、日本のソフトウェア産
業の健全な発展のみならず、日本経済の活性化のために活動してまいりますの
で、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 最後になりましたが、平成21年がよき年となることを心より祈念して、新年
のご挨拶とさせていただきます。

 ▼平成21年 CSAJ会長年頭挨拶
  http://www.csaj.jp/profile/kaicho_2009.html

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【2】これだけは知っておきたいセキュリティ対策〜安全な情報システムのた
   めのWebセキュリティ最新動向セミナー開催のご案内(1月28日開催)
───────────────────────────────────
 企業における情報システムは常に外部からの脅威に晒されています。例えば、
インターネット上の脅威に対するコンピュータの生存時間は年々短くなり、何
らかのセキュリティ対策を施していないコンピュータでは4分で危険な状態に
なるのが現状です。このような状況の中で情報システムを運用されるご担当者
の皆様のために最新動向や最新対策について専門企業を招聘し、解説するセミ
ナーを企画致しました。つきましては、是非ご参加賜りますよう、ご案内申し
上げます。

 ○日時:平成21年1月28日(水) 13:30〜17:00(受付13:00〜)
 ○場所:トスラブ大久保会議室
 ○参加費:無料
 ○対象:CSAJ会員、一般
 ○定員:40名(申込先着順)※定員になり次第、締め切ります。
 ○プログラム:
  『情報システム・モデル取引・契約書<追補版> セキュリティガイドラ
   イン概説』
   講師:板東直樹氏
      (アップデートテクノロジー株式会社代表取締役
                           /CSAJ常任理事)
   講師:黒木直樹氏
      (トレンドマイクロ株式会社 上級セキュリティエキスパート)
  『Webサイトセキュリティ最新動向−SQLインジェクション』
   講師:近藤伸明氏
     (株式会社神戸デジタル・ラボ)
  『EV SSL証明書による、フィッシング対策強化』
   講師:立山博昭氏
     (サイバートラスト株式会社 営業本部 パートナー営業部)

 ▼詳細とお申込みはこちらから
  http://www.csaj.jp/seminar/2009/0128_seminar.html

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【3】プライバシーマーク リスク分析講座 実践演習による効果的なリスク分
   析手法等を短期習得!!(3月19日開催)
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 個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の運用、並びにプライバシー
マークの審査において、最も重要なポイントの一つは、個人情報のリスクを認
識し、分析し、対策を実施することです(JISQ15001:2006 3.3.3 リスクなど
の認識、分析及び対策)。
 “リスク分析”は、まさにプライバシーマークの“肝”ですが、“リスク分
析”に対する誤った認識等によって、審査員から最も指摘されやすいポイント
にもなっています。この“リスク分析”を、如何に正しく実施・継続していく
かが、PMS運用上の大きなポイントであると同時に、審査上の大きなポイント
でもあります。
 CSAJでは、個人情報保護管理者や個人情報保護事務局などをご担当されてい
る方々を対象に「プライバシーマーク リスク分析講座」(半日コース)を以
下の通り企画致しました。
 つきましては、正しいリスク分析の具体的手法を学ぶことはもちろんのこと、
審査上の重要なポイントも理解することができますので、是非、奮ってご参加
下さいますようご案内申し上げます。 

 ○日時:【第1回】 平成21年2月13日(金) ※定員に達しました
     【第2回】 平成21年3月19日(木)14:00〜17:00
 ○会場:CSAJ会議室
 ○内容:*プライバシーマークにおけるリスク分析の目的
     *リスクの正しい認識【演習】
     *リスク対策と規程の関係【解説】
     *残存リスクの把握【演習】
     ※本講座は、講義や演習などを通じて、上記内容を実践的に実施致
      します。
 ○講師:村上 正気(CSAJ所属 プライバシーマーク主任審査員)
 ○受講料:CSAJ Pmark認定事業者:3,150円
      CSAJ会員:4,200円
      一般:5,250円
      ※CSAJ Pmark認定事業者とは、CSAJがプライバシーマークの審
       査・認定した事業者。なお、審査中(新規・更新)の事業者は、
       CSAJ Pmark認定事業者に含みます。
      ※受講料は税込です。受講料には、資料代を含みます。
 ○定員:各回ともに15名限定(先着順)。定員に達し次第、締切とさせてい
     ただきます。また、最小催行人数5名に満たない場合、延期とさせ
     ていただく場合がございます。

 ▼プライバシーマーク リスク分析講座
  http://www.csaj.jp/seminar/2009/0213_seminar.html

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【4】CSAJ・NSA協力
   第65回アライアンスビジネス交流会〜SaaS/ASP特集〜終了報告
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情報処理サービス業、ソフトウェア業、中小企業等は、担保となる資産に乏し
く、企業規模も小さいため、資金調達面で厳しい立場に置かれています。そこ
で、IPAでは、それらの企業がプログラムの開発、情報処理技術者の教育等に
必要な資金を金融機関から借り入れる場合に、その資金調達が円滑に行われる
ための支援措置として、無担保の債務保証を行っています。
詳しくは、以下をご覧ください。

 ▼IPA「債務保証事業」
  http://www.ipa.go.jp/software/hosyo/

【お問合せ先】
(独)情報処理推進機構 ソフトウェア開発事業部 金融グループ
 TEL:03-5978-7505
 FAX:03-5978-7515
 E-mail:hosyou-inquiry@ipa.go.jp

───────────────────────────────────
【5】アライアンスビジネス交流会プレゼンテーション企業募集中!
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IT企業間にビジネスマッチングの場を提供し、互いのビジネスパートナーを探
索していただくことを目的とした「アライアンスビジネス交流会(ビジネス
マッチング)」のプレゼンテーション企業および参加企業(聴講企業)を随時
募集をしております。ぜひこの機会をご活用ください。
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過去の提携実績率29.3%、プレゼンテーション企業参加数延べ218社の実績を
持つビジネスマッチングイベント「アライアンスビジネス交流会」
         (※上記、提携実績率及び企業参加数はCSAJ事務局調べ)
───────────────────────────────────
◆対象企業
  ITソフトウェアプロダクト及び関連サービスをお持ちの企業

◆参加資格
・CSAJ会員企業:1社@\5,000(プレゼンテーション、展示物設置、1名無料)
・非会員企業:1社@\20,000(プレゼンテーション、展示物設置、1名無料)
※原則、CSAJ会員企業を優先いたします。この機に是非ご入会ください。

◆参加メリット
  ・ビジネスパートナーを見つける機会を得られます! 
  ・自社のプロダクトやサービスをPRすることができます! 
  ・参加企業と販売、技術開発、資本等の提携を結ぶ機会が得られます! 
  ・CSAJアラインス大賞各賞の対象となる機会を得られます!各賞を受賞
   することでプロダクトやサービスの認知度が上がり、企業の信用力が
   高まります!

 ▼プレゼンテーションの詳細・お申込はこちらから!
  http://www.csaj.jp/activity/ab/index.html
  http://www.csaj.jp/activity/ab/ab_presen.html

※プレゼンテーションご希望の企業へは、事務局員による事前審査を行わせて
 いただきます。

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【6】IPAの債務保証制度について
───────────────────────────────────
情報処理サービス業、ソフトウェア業、中小企業等は、担保となる資産に乏し
く、企業規模も小さいため、資金調達面で厳しい立場に置かれています。そこ
で、IPAでは、それらの企業がプログラムの開発、情報処理技術者の教育等に
必要な資金を金融機関から借り入れる場合に、その資金調達が円滑に行われる
ための支援措置として、無担保の債務保証を行っています。
詳しくは、以下をご覧ください。

 ▼IPA「債務保証事業」
  http://www.ipa.go.jp/software/hosyo/

【お問合せ先】
(独)情報処理推進機構 ソフトウェア開発事業部 金融グループ
 TEL:03-5978-7505
 FAX:03-5978-7515
 E-mail:hosyou-inquiry@ipa.go.jp

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【7】ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」のご紹介
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(社)コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、中小企業を中心とした企業
への“ASP/SaaSの普及”を目指し、ASP/SaaS情報ポータルサイトとして2003年
よりスタートした「ASP/SaaS実力診断ガイド」に、2007年11月より運営協力を
行っております。

「ASP/SaaS 実力診断ガイド」は、ASP/SaaSベンダが自社のサービスの機能・
価格などの概要等を無料で掲載し、エンドユーザやシステムインテグレータな
どにPR することができます。またエンドユーザーはすべてのサービスを同
フォーマットで確認でき、効率的に検索・比較・検討できる非常に有益なポー
タルサイトです。

CSAJでは、経済産業省が進める「中小企業におけるIT化促進」を目的とした
ASP/SaaSの普及促進に対し、「SaaS研究会」を立ち上げて取り組んでおります
が、サービス登録数において、既に大きな実績をあげている「ASP/SaaS実力診
断ガイド」と協力することにより、今後、「ASP/SaaS実力診断ガイド」をASP/
SaaSサービスのPRの場として提供してまいります。具体的には、「ASP/SaaS実
力診断ガイド」に登録しているCSAJ会員企業については、社名と並列する形で
「CSAJ」のロゴを掲載し、エンドユーザー等に対するASP/SaaSサービスの更な
るPRを推進して参ります。

是非ベンダ登録くださいますようお願い申し上げます。
「ASP/SaaS実力診断ガイド」概要について(2008年4月現在)

    *サービス登録数:667サービス
    *サービス登録料:無料
    *ユーザー利用料:無料

 ▼ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」
  http://www.csaj.jp/activity/aspsaas/index.html

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【8】パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」のご紹介
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 (社)コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、国内で販売・流通してい
る中堅・中小企業ユーザ向けパッケージソフトウェア製品を業種・機能・価格
な どから比較検索できるポータルサイト「Find-IT(ファインド・イット)」
に、2006年7月より運営協力を行っております。

「Find-IT」は、ソフトウェアベンダが自社のパッケージソフトウェア製品の
機能・価格などの概要等を無料で掲載し、エンドユーザやシステムインテグ 
レータなどにPRすることができます。またエンドユーザ等は、業種・機能・価
格などから無料で比較検索できる非常に有益なポータルサイトです。

ぜひご利用ください。

 ▼パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」はこちら
  http://www.find-it.jp/

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【9】PC-SOS サポート事業者データベースのご案内
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平成9年4月に通商産業省(現経済産業省)の指導の下、パソコン関係5団体によ
るPCコンシューマ・サポート連絡協議会(PC-SOS)がパソコンを利用する個人
のコンシューマユーザを対象にしたパソコンユーザサポート体制を推進する組
織として設立され、その活動の一環として全国のサポート事業者のデータベー
ス化してWeb上に公開してまいりました。その後サポート事業者データベース
は日本ユースウェア協会へ管理・運営が移管され、更にCSAJと日本ユースウェ
ア協会が統合されたことに伴い、平成19年度よりCSAJがサポート事業者データ
ベースの管理・運営を引き継いでいます。

この度、「PC-SOS サポート事業者データベース」のシステムを一部改修し、
平成20年4月よりリニューアルオープンいたしました。従来のシステムから以
下の点が変更されています。

○事業者の編集が簡単になりました
 今まで、データを編集する際には事業者の「データ番号」を入力する必要が
ありました。これからは、自身が登録した事業者を、リストから呼び出す事が
できます。

○ログインID/暗証番号の問合せ機能が追加されました
 ログインID/暗証番号をお忘れになった場合、ご登録いただいている連絡者
のメールアドレスを入力すると、メールでお知らせいたします。

○事業者検索が強化されました
 検索結果一覧に表示する項目を選択できるようになりました。さらに、事業
者情報は、毎月の閲覧数の多いものや、新しく更新されたものが優先して表示
されるようになりました。ユーザが、より信頼性の高い事業者を見つけられる
ようになりました。

この他にもプログラムやデータベースの見直しを行なったことによって、処理
速度も向上し、使い勝手が良くなっています。

登録や利用についての費用は一切掛かりません。コンシューマ向けにサポート
事業を行なわれている法人・個人事業者の方はぜひご利用ください。

 ▼PC-SOS サポート事業者データベース
  http://www.pc-sos.or.jp/

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【10】「会員からのお知らせ」新着情報!
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●イベント・セミナー情報
・株式会社インターコム
  インターコム ビジネスコミュニケーションフェア 2009 in AKIBA
  http://www.csaj.jp/memberinfo/eventseminar/2009/090115_intercom.html

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【11】CSAJ入会案内&準会員制度について
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CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネット
ワーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参
加いただいております。

 ▼CSAJ概要
  http://www.csaj.jp/profile/gaiyo.html
 ▼入会資格、手続き、会費などはこちら
  http://www.csaj.jp/nyukai/nyukai_index.html
 
 また、CSAJでは、ベンチャー企業支援の一環として、
 ・年間売上高1億円未満
 ・従業員20人未満の企業
  上記いずれかに該当する企業を対象に、最長1年間、会費無料で
  会員相当のサービスを提供する「準会員制度」を設けております。

 多くのベンチャー企業が準会員としてCSAJに参加し、様々な活動や交流を通
じてビジネスを活性化させ、新たに正会員として引き続き参加いただいており
ます。

 ▼準会員制度の詳細・資料請求はこちらから
  http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html

───────────────────────────────────
【12】関係省庁・団体からのご案内
───────────────────────────────────
●経済産業省「アクセス制御機能に関する技術の研究開発情報の提供のお願い
 について」

「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」第7条第1項の規定に基づき、ア
クセス制御機能に関する技術の研究開発の状況の公表資料に掲載するためのア
クセス制御機能に関する研究開発情報の提供をお願いいたします。

 ▼アクセス制御機能に関する技術の研究開発情報の提供のお願いについて
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081128_meti.html

●経済産業省「『特定商取引に関する法律等の施行について』の一部改正につ
 いて」

本年6月に成立した「特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正す
る法律」(平成20年法律第74号)第1条部分(迷惑メール関係、行政調査関
係)について、施行しました。

 ▼「特定商取引に関する法律等の施行について」の一部改正について
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081201_meti.html

●経済産業省「公正取引委員会・厚生労働省との通報制度の創設について」

経済産業省は、公正取引委員会とともに、厚生労働省との連携による下請事業
者の保護のための通報制度を創設・実施することとしました。

 ▼公正取引委員会・厚生労働省との通報制度の創設について
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081202_meti.html

●経済産業省「『日本データセンター協会』の設立について」

経済社会の扱う情報量の爆発的な増加に対応するとともに、日本のデータセン
ター事業の国際競争力を向上することを目的として、12月4日、産学官の関
係者が協力する「日本データセンター協会」の設立総会が開催されました。

 ▼「日本データセンター協会」の設立について
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081204_meti.html

●経済産業省「緊急保証制度にかかる保証対象資金の取扱いについて」

緊急保証制度にかかる保証対象資金については、これまで、認定を受けた指定
業種にかかる資金に限られていましたが、中小企業者の資金ニーズや認定手続
の事務負担軽減等に応えるため、以下のとおり取扱いを緩和いたしました。

 ▼緊急保証制度にかかる保証対象資金の取扱いについて
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081204_meti2.html

●経済産業省「『中国との技術貿易における問題に関するアンケート調査』へ
 のご協力のお願い」

中国との技術貿易を行った際におけるロイヤリティの不適切な評価、不公正な
取引条件、知的財産権の不十分な保護などの実態を調査するアンケートを実施。

 ▼「中国との技術貿易における問題に関するアンケート調査」へのご協力の
  お願い
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081212_meti.html

●経済産業省「雇用安定化に向けての要請について」

昨今の深刻な雇用状況を十分御認識いただいた上で、貴団体所属の事業者に対
して、内定取消し問題を含め、雇用の維持・確保に最大限努めるとともに、雇
用調整については十分慎重に対応していただくよう、周知徹底を図るなど、適
切な御協力を要請いたします。

 ▼雇用安定化に向けての要請について
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081212_meti2.html

●国税庁「国税電子申告・納税システム『e-Tax』のご案内」

e-Taxは、自宅やオフィス、税理士事務所からインターネットを利用して申告、
申請・届出等ができる便利なシステムです。

 ▼国税電子申告・納税システム「e-Tax」のご案内
  http://www.csaj.jp/government/other/2008/081209_nta.html

●社団法人日本インターネットプロバイダー協会「HOSTING-PRO 2009開催のご
 案内」

本イベントは今回で6回目の開催となりますが、ホスティング市場の一層の成
長と健全性を高めることを目的に、Green ITへの対応等の経営的課題や、
Cloud ComputingやSaaS等の最新の技術的課題を多数取り上げながら、魅力的
なセミナーと充実した展示をご用意いたします。

 ▼HOSTING-PRO 2009開催のご案内
  http://www.csaj.jp/government/other/2009/090219_hostingpro.html

●国際機関日本アセアンセンター「フィリピン投資環境視察ミッションのご案
 内」

フィリピン最大のIT展示会・会議イベントであるe-Service開催に合わせ、
IT産業にターゲットを絞って視察を行います。e-Serviceの他、投資誘致政府
関係機関、現地で操業する日系IT企業、教育機関などを訪問します。本ミッ
ションは、フィリピンのIT投資環境に触れていただく好機になると確信して
おります。

 ▼フィリピン投資環境視察ミッションのご案内
  http://www.csaj.jp/government/other/2009/090208_asean.html

●官報をご覧ください。
 政府発行の『官報』には、政府調達(入札等)や法令などの情報が掲載され
 ており、毎日(月〜金)更新されています。
 また、ホームページ上でも情報が掲載されており、1週間分の『官報』がご
 覧になれます。
 今後、特に政府調達や補助金等公募などへの応募をお考えの企業におかれま
 しては、積極的に随時確認されることをお勧めします。

 ・インターネット版『官報』
  独立行政法人国立印刷局が提供しているインターネット版『官報』です。
  ここでは、1週間分の官報(本紙、号外、政府調達等)がご覧になれます
  が、内容の正確性を問う場合は、紙による官報で再度確認してください。
   http://kanpou.npb.go.jp/

 ・『官報』資料版
  『官報』資料版は、内閣府政府広報室で編集し『官報』の付録で刊行して
  いる。
  http://www.kantei.go.jp/jp/kanpo-shiryo/index.html

───────────────────────────────────
【13】JETRO/IPA New Yorkコラム「ニューヨークだより」
───────────────────────────────────
ニューヨーク在住のJETRO/IPA市川類氏による「ニューヨークだより2008年12
月」を公開しました。連邦政府における安全保障関連の予算に関して、国防総
省のIT戦略に係る取り組み、国土安全保障の観点からITによる外国人等の管理
を中心にとりまとめるとともに、それらの予算が、米国の国防系IT企業、ワシ
ントンDC への地域産業へ及ぼす影響等について、報告されています。

 ▼ニューヨークだより 2008年12月
  「米国連邦政府における安全保障目的を中心としたIT に係る取り組み」
  http://www.csaj.jp/government/other/2009/081218_jetro1.html

───────────────────────────────────
 ●CSAJ WebサイトURL
  CSAJの情報発信窓口です。
  http://www.csaj.jp/

 ●CSAJ Webサイトのリンクについて
  当協会Webサイトは基本的にリンクフリーです。リンクされる場合には
  必ずトップページよりお願いします。リンクにあたり事前の承認は必要
  ありませんが、リンクした旨のご連絡をいただけますと幸いです。
  http://www.csaj.jp/profile/csajlink.html

 ●CSAJ事務局
  社団法人 コンピュータソフトウェア協会
  〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-2 秀和溜池ビル4階
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