2008/08/18
【CSAJめるまが】8月15日号!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.8月15日号━━ 発行:社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) http://www.csaj.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 夏休みで故郷へ帰省したり、旅行へ行かれる方、自宅でのんびり過ごされる方、 いろいろかと思います。今事務局の外から蝉の鳴く声が聞こえてきています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「CSAJめるまが」8月15日号 ---------------------------------------------------------------------- 目次 【1】CSAJ/JCSSA/SOFTIC共催 特別セミナー 情報システムの信頼性向上 のための取引・契約に関するセミナー(8/26開催) ------------------------------------------------------------------ 【2】まだ間に合う ビジネスマナー基本講座(全3回) =実務に即した効果的な研修講座開講=(9/18開催) ------------------------------------------------------------------ 【3】最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2008」ご案内 ------------------------------------------------------------------ 【4】アジアEAフォーラム 11月・中国にて開催決定 アジアから世界へ! ------------------------------------------------------------------ 【5】アライアンスビジネス交流会プレゼンテーション企業募集中! ------------------------------------------------------------------ 【6】IPAの債務保証制度について ------------------------------------------------------------------ 【7】ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」のご紹介 ------------------------------------------------------------------ 【8】パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」のご紹介 ------------------------------------------------------------------ 【9】PC-SOS サポート事業者データベースのご案内 ------------------------------------------------------------------ 【10】CSAJ入会案内&準会員制度について ----------------------------------------------------------------- 【11】関係省庁・団体からのご案内 ---------------------------------------------------------------------- ─────────────────────────────────── 【1】情報システムの信頼性向上のための取引・契約に関するセミナー (8/26開催) ─────────────────────────────────── 現在、わが国の企業・組織の社会経済活動における情報システムは、利用範囲 の広範化やサービス提供方法の多様化などの理由から、よりいっそうの信頼 性・安全性向上の取組みが重要となっています。 こうした中、経済産業省において平成18年度に「情報システムの信頼性向上 のための取引慣行・契約に関する研究会及びタスクフォース」が設置され、情 報システムの信頼性向上・取引の可視化に向けた取引・契約のあり方の検討を 実施し、情報システムにおける開発・保守等の取引に関するユーザ・ベンダ間 のモデル取引・契約書が策定されました。さらに平成19年度はパッケージソ フトを前提にした検討委員会を、社団法人日本コンピュータシステム販売店協 会と当協会が協力して推進して参りました。 今回、このガイドラインの普及促進を行うため、CSAJ/JCSSA共催の特別セミ ナーをダイワボウ情報システムの協力を頂き開催することになりました。皆様 のご参加をお待ち申し上げます。 ○日時:平成20年8月26日(水) 16:20〜17:20 ○会場:ホテルモントレ仙台3F 翠鳴館 TEL:022-265-7110 仙台市青葉区中央4-1-8 ○講師:平野 高志 氏 〔ブレークモア法律事務所 弁護士〕 (社)コンピュータソフトウェア協会理事 ○内容:本セミナーでは、「経済産業省における情報システムの取引可視化 に向けた取り組み」と「システム設計、開発、保守・運用のモデル 取引」について、要点を絞って分かりやすく解説させて頂きます。 情報システムの取引・契約を行う企業のご担当者の方、必見の内容 になります。 ○受講料:無料 ○申込締切:平成20年8月18日(月) ※定員になり次第に締切とさせていただきます。 ○申込方法: セミナーへの参加お申込は以下JCSSAホームページよりお願い致します。 http://www.jcssa.or.jp/seminar/Content1.php?semiId=200807180001 ※なお、ご不明な点はJCSSA事務局までお問い合わせ下さい。 JCSSA事務局 TEL:03-5802-3198 e-mail:jimu@jcssa.or.jp ─────────────────────────────────── 【2】まだ間に合う ビジネスマナー基本講座(全3回) =実務に即した効果的な研修講座開講=(9/18開催) ─────────────────────────────────── 4月に入社した新人社員の研修も終わり、戦力として活躍されていることと 思いますが、一方では研修を受けさせたくてもタイミングを逃してしまった企 業もあるのではないでしょうか。 また、近年のIT業界ではアジア地域からの人材登用の増加が目立って来てお りますが、自国と日本とのマナーの違いにより、コミュニケーションに支障を きたし、悩まれている企業もあるのではないでしょうか。 そこでCSAJ人材育成委員会並びに中国ビジネス研究会では、電話対応や敬語 の使い方などを学ぶ「ビジネスマナー基本講座(全3回)」を企画いたしまし た。DVDソフトを利用した講習後にロールプレイングやディスカッションを交 えながら、実務に即した研修が可能となります。 第1回講座は、中国、ミャンマー出身の受講生と共に国際色豊かな講座とな りました。 今後の御社の優秀な人材育成のツールの一つとして是非ご活用ください。 ○日時:第3回 2008年9月18日(木)13:00〜17:00 ○会場:CSAJ会議室 ○講師:株式会社レビックグローバル派遣講師 ○プログラム:第3回 13:00〜13:10 講師紹介及び本日のスケジュール紹介 13:10〜14:50『電話応対のマナー』 電話のかけ方、受け方・携帯電話のマナー 等 14:50〜15:00 休憩 15:00〜16:20『仕事を動かすコミュニケーション』 正しく伝えるコミュニケーション 等 16:20〜17:00 まとめおよび質疑応答 ※本講座では、日本語のDVD教材を使用し講義を行いますので、 外国人の方が受講される場合はあらかじめご了承ください。 = 参考(過去の講座内容) = 第1回 『社会人の身だしなみ』 第一印象、立ち居ふるまい、見た目以上に大切な事 等 『社会人の話し方と敬語の基本』 ビジネス基本用語10、敬意を示す話し方 等 第2回 『応対応接のマナー』 応接と名刺交換・訪問時のマナー 等 『仕事の鉄則「ホウレンソウ」』 仕事の基本は「報告」「連絡」「相談」 等 ○対象: CSAJ会員、一般 ○受講料:CSAJ会員:1講座 5,000円/1名 一 般 :1講座 8,000円/1名 ※テキスト代を含む ○定員:1講座につき20名 (定員に達し次第、締め切らせていただきます) ○申込締切:平成20年9月10日(水) ▼詳細・お申込はこちら http://www.csaj.jp/seminar/2008/0725_seminar.html ─────────────────────────────────── 【3】最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2008」のご案内 ─────────────────────────────────── 2008年9月30日から10月4日までの5日間、千葉・幕張メッセにて、CSAJ、情報 通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、社団法人電子情報技術産業協会(JEIT A)の3団体共催による最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 200 8」を開催いたします。今年で9回目の開催となる本展示会は、「デジタルコン バージェンス、新たなるステージへ。」をテーマとし、通信・情報・映像が融 合したデジタルネットワーク時代を反映した、最新の技術・製品・システム・ ソフトを一堂に集め、その成果が情報発信されます。 ■CEATEC JAPAN 2008 開催概要 ○名称:CEATEC JAPAN 2008(シーテック ジャパン 2008) Combined Exhibition of Advanced Technologies ○プレミアムタイム:9月30日(火) 午前10時〜正午 ○会期・会場時間:9月30日(火) 正午〜午後5時 10月1日(水)〜10月4日(土) 午前10時〜午後5時 ○会場:幕張メッセ 千葉市美浜区中瀬2-1 ○入場:全来場者登録入場制 ○事前登録:入場無料 ○当日登録:入場料 一般1,000円・学生500円 (学生20名以上の団体および小学生以下は入場無料) ○主催:CEATEC JAPAN 実施協議会 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) ■キーノートスピーチは和田会長を予定 9月30日(火)に国際会議場にて行なわれるキーノートスピーチには、和田成 史CSAJ会長が講演する予定です。 13:00−14:00 富士通株式会社 代表取締役会長 間塚 道義 氏 14:30−15:30 株式会社日立製作所 取締役会長 庄山 悦彦 氏 16:00−17:00 株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長 和田 成史 氏 ■特別展示は「グリーンITパビリオン」 情報関連産業におけるグリーンITの活動などを紹介し、環境保護と経済成長が 両立する社会構築への貢献をアピールします。 ○場所:CEATEC JAPAN 2008 会場内 イベントホール ○主催:グリーンIT推進協議会 ○特別企画:グリーンIT Award ○同時開催:グリーンIT シンポジウム ▼お問い合わせ CEATEC JAPAN 運営事務局 http://www.ceatec.com/2008/ ─────────────────────────────────── 【4】アジアEAフォーラム 11月・中国にて開催決定 アジアから世界へ! ─────────────────────────────────── 〜日・中・韓・イスラエル等各国アプリケーションソフトベンダー・ユーザ・ 流通・コンサルが集結〜 充実なセミナー企画と密な交流・・・そしてビジネス提携へ! ○主催:中国ソフトウェア産業協会 ○共催:社団法人コンピュータソフトウェア協会、ERP研究推進フォーラム、 韓国ソフトウェア産業協会、韓国ERP協会 ○日時:2008年11月3日(月)祭日〜4日(火) 両日とも9:00〜20:00頃まで ○会場:中国:珠海5つ星ホテル(最高級)にて ☆珠海は香港よりフェリーにて1時間、広州より車で1時間半のリ ゾート地。マカオへも車で15分程度 ○概要: 「アジアから世界に発信する!」をコンセプトに、2005年第1回アジア ERPフォーラム(現在はアジアEAフォーラムの名称)が北京で開催されて から4年。韓国、日本での開催を経て、今年第4回目は中国・珠海で開催が 決定いたしました。テーマは「Application & Service」と題し、3カ国に 加えイスラエル、ロシア、香港などからの参加も予定されています。さら なるグローバル化を目指す企業にとっては、交流の輪をビジネスの輪に繋 げるまたとないチャンスです。また、今回のフォーラム参加をきっかに、 アジア市場参入の第一歩を検討される企業にも現場の新情報収集として魅 力溢れるフォーラムです。是非ご参加を検討ください。 昨年第3回はCSAJの提案によりERPのみではなく基盤・周辺ソフトをも含 む製品・技術をテーマとし、CSAJが主催幹事団体として日本・幕張にて開 催し、大変な評価を得、成功裏に終了いたしました。 ☆資料は英語ですが、フォーラム運営は全て日・中・英の同時通訳となっ ています。 ○内容: ●スローガン:「お互いの価値を高め、お互いの発展をめざす!」 ●Forumテーマ:アジア各国のIT 動向把握・参加企業の相互理解・ビジネ ス提携を探る ●プログラム概要:(詳細は速報第2段にて発表予定) 11月3日:(1)基調講演/各国ITレポート (2)著名人によるパネルディスカッション (3)トレンドセッション(販売ルート/技術/教育/アウトソーシ ングなど) (4)ERPシステムに関するパネルディスカッション 11月4日:(1)中国進出成功事例と問題点 (2)これからのSaaS利用型Mobile Business (3)技術・ビジネスセッション(ERP/CRM/SFA/SaaS/SOA/Mobile /MES/PDMなど) (4)各企業製品・サービス紹介 (5)各企業紹介とビジネス提案(提携) ●参加者:約250名(ベンダー,日系企業を含む中国側ユーザ,流通, コンサルタントなど) ●デモルーム:参加企業は展示やデモが可能(有料・詳細は後日) ☆11月5日にはOptionalとして、観光/ゴルフなどが計画されています。 ○参加費:約20,000円 (同一会社からの2人目以降の参加は約17,000円) 同時通訳・資料・開催期間中の食事等を含む ☆交通費/ホテル宿泊料金は各自となります。 (フェリー乗り場からはホテルのシャトルあり、広州からの車は中国側 事務局手配予定) ☆旅程においては幾つかのパターンを次回速報にて御提案する予定です。 ▼お問い合わせ 社団法人コンピュータソフトウェア協会 事務局 担当:高部、光村 TEL:03-5157-0780 E-mail:eaf1@csaj.jp http://www.csaj.jp/eaf/ ─────────────────────────────────── 【5】アライアンスビジネス交流会プレゼンテーション企業募集中! ─────────────────────────────────── IT企業間にビジネスマッチングの場を提供し、互いのビジネスパートナーを探 索していただくことを目的とした「アライアンスビジネス交流会(ビジネス マッチング)」のプレゼンテーション企業および参加企業(聴講企業)を随時 募集をしております。ぜひこの機会をご活用ください。 ─────────────────────────────────── 過去の提携実績率29.3%、プレゼンテーション企業参加数延べ218社の実績を 持つビジネスマッチングイベント「アライアンスビジネス交流会」 (※上記、提携実績率及び企業参加数はCSAJ事務局調べ) ─────────────────────────────────── ◆対象企業 ITソフトウェアプロダクト及び関連サービスをお持ちの企業 ◆参加費 CSAJ会員:1社@\5,000(プレゼンテーション、展示物設置、1名無料含む) 非会員企業:1社@\20,000(プレゼンテーション、展示物設置、1名無料含む) ※原則、CSAJ会員企業を優先いたします。この機に是非ご入会ください。 ◆参加メリット ・ビジネスパートナーを見つける機会を得られます! ・自社のプロダクトやサービスをPRすることができます! ・参加企業と販売、技術開発、資本等の提携を結ぶ機会が得られます! ・CSAJアラインス大賞各賞の対象となる機会を得られます!各賞を受賞 することでプロダクトやサービスの認知度が上がり、企業の信用力が 高まります! ▼プレゼンテーションの詳細・お申込はこちらから! http://www.csaj.jp/committee/ab/ab_gaiyo.html http://www.csaj.jp/committee/ab/ab_presen.html ※プレゼンテーション企業の選定にあたりましては、事前審査を行なわせてい ただいておりますことをご了承ください。 http://www.csaj.jp/activity/ab/index.html ─────────────────────────────────── 【6】IPAの債務保証制度について ─────────────────────────────────── 情報処理サービス業、ソフトウェア業、中小企業等は、担保となる資産に乏し く、企業規模も小さいため、資金調達面で厳しい立場に置かれています。そこ で、IPAでは、それらの企業がプログラムの開発、情報処理技術者の教育等に 必要な資金を金融機関から借り入れる場合に、その資金調達が円滑に行われる ための支援措置として、無担保の債務保証を行っています。 詳しくは、以下をご覧ください。 ▼IPA「債務保証事業」 http://www.ipa.go.jp/software/hosyo/ 【お問合せ先】 (独)情報処理推進機構 ソフトウェア開発事業部 金融グループ TEL:03-5978-7505 FAX:03-5978-7515 E-mail:hosyou-inquiry@ipa.go.jp ─────────────────────────────────── 【7】ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」のご紹介 ─────────────────────────────────── (社)コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、中小企業を中心とした企業 への“ASP/SaaSの普及”を目指し、ASP/SaaS情報ポータルサイトとして2003年 よりスタートした「ASP/SaaS実力診断ガイド」に、2007年11月より運営協力を 行っております。 「ASP/SaaS 実力診断ガイド」は、ASP/SaaSベンダが自社のサービスの機能・ 価格などの概要等を無料で掲載し、エンドユーザやシステムインテグレータな どにPR することができます。またエンドユーザーはすべてのサービスを同 フォーマットで確認でき、効率的に検索・比較・検討できる非常に有益なポー タルサイトです。 CSAJでは、経済産業省が進める「中小企業におけるIT化促進」を目的とした ASP/SaaSの普及促進に対し、「SaaS研究会」を立ち上げて取り組んでおります が、サービス登録数において、既に大きな実績をあげている「ASP/SaaS実力診 断ガイド」と協力することにより、今後、「ASP/SaaS実力診断ガイド」をASP/ SaaSサービスのPRの場として提供してまいります。具体的には、「ASP/SaaS実 力診断ガイド」に登録しているCSAJ会員企業については、社名と並列する形で 「CSAJ」のロゴを掲載し、エンドユーザー等に対するASP/SaaSサービスの更な るPRを推進して参ります。 是非ベンダ登録くださいますようお願い申し上げます。 「ASP/SaaS実力診断ガイド」概要について(2008年4月現在) *サービス登録数:667サービス *サービス登録料:無料 *ユーザー利用料:無料 ▼ASP/SaaS情報ポータルサイト「ASP/SaaS実力診断ガイド」 http://www.csaj.jp/activity/aspsaas/index.html ─────────────────────────────────── 【8】パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」のご紹介 ─────────────────────────────────── (社)コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、国内で販売・流通してい る中堅・中小企業ユーザ向けパッケージソフトウェア製品を業種・機能・価格 な どから比較検索できるポータルサイト「Find-IT(ファインド・イット)」 に、2006年7月より運営協力を行っております。 「Find-IT」は、ソフトウェアベンダが自社のパッケージソフトウェア製品の 機能・価格などの概要等を無料で掲載し、エンドユーザやシステムインテグ レータなどにPRすることができます。またエンドユーザ等は、業種・機能・価 格などから無料で比較検索できる非常に有益なポータルサイトです。 ぜひご利用ください。 ▼パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」はこちら http://www.find-it.jp/ ─────────────────────────────────── 【9】PC-SOS サポート事業者データベースのご案内 ─────────────────────────────────── 平成9年4月に通商産業省(現経済産業省)の指導の下、パソコン関係5団体によ るPCコンシューマ・サポート連絡協議会(PC-SOS)がパソコンを利用する個人 のコンシューマユーザを対象にしたパソコンユーザサポート体制を推進する組 織として設立され、その活動の一環として全国のサポート事業者のデータベー ス化してWeb上に公開してまいりました。その後サポート事業者データベース は日本ユースウェア協会へ管理・運営が移管され、更にCSAJと日本ユースウェ ア協会が統合されたことに伴い、平成19年度よりCSAJがサポート事業者データ ベースの管理・運営を引き継いでいます。 この度、「PC-SOS サポート事業者データベース」のシステムを一部改修し、 平成20年4月よりリニューアルオープンいたしました。従来のシステムから以 下の点が変更されています。 ○事業者の編集が簡単になりました 今まで、データを編集する際には事業者の「データ番号」を入力する必要が ありました。これからは、自身が登録した事業者を、リストから呼び出す事が できます。 ○ログインID/暗証番号の問合せ機能が追加されました ログインID/暗証番号をお忘れになった場合、ご登録いただいている連絡者 のメールアドレスを入力すると、メールでお知らせいたします。 ○事業者検索が強化されました 検索結果一覧に表示する項目を選択できるようになりました。さらに、事業 者情報は、毎月の閲覧数の多いものや、新しく更新されたものが優先して表示 されるようになりました。ユーザが、より信頼性の高い事業者を見つけられる ようになりました。 この他にもプログラムやデータベースの見直しを行なったことによって、処理 速度も向上し、使い勝手が良くなっています。 登録や利用についての費用は一切掛かりません。コンシューマ向けにサポート 事業を行なわれている法人・個人事業者の方はぜひご利用ください。 ▼PC-SOS サポート事業者データベース http://www.pc-sos.or.jp/ ─────────────────────────────────── 【10】CSAJ入会案内&準会員制度について ─────────────────────────────────── CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネット ワーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参 加いただいております。 ▼CSAJ概要 http://www.csaj.jp/profile/gaiyo.html ▼入会資格、手続き、会費などはこちら http://www.csaj.jp/nyukai/nyukai_index.html また、CSAJでは、ベンチャー企業支援の一環として、 ・年間売上高1億円未満 ・従業員20人未満の企業 上記いずれかに該当する企業を対象に、最長1年間、会費無料で 会員相当のサービスを提供する「準会員制度」を設けております。 多くのベンチャー企業が準会員としてCSAJに参加し、様々な活動や交流を通 じてビジネスを活性化させ、新たに正会員として引き続き参加いただいており ます。 ▼準会員制度の詳細・資料請求はこちらから http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html ─────────────────────────────────── 【11】関係省庁・団体からのご案内 ─────────────────────────────────── ●経済産業省「情報基盤強化税制」パンフレット及びFAQ集の公表について 4月30日付で改正租税特別措置法案が成立し、情報基盤強化税制が一部拡充の 上、2年間の延長が決定されました。このたび、延長・拡充後の本税制を詳細 に説明したパンフレット及びFAQ集が公開されました。 ▼「情報基盤強化税制」パンフレット及びFAQ集の公表について http://www.csaj.jp/government/other/2008/080731_meti2.html ●経済産業省「ねんきん特別便」に関する協力依頼について 今般、厚生労働省より、「ねんきん特別便」に関する周知・広報について協力 依頼がありました ▼「ねんきん特別便」に関する協力依頼について http://www.csaj.jp/government/other/2008/080725_meti.html ●経済産業省「中国行政機関の制度運用上の諸問題に関するアンケート調査」 へのご協力のお願い 商務部をはじめとする中国政府にビジネス環境改善を促していくためのデータ 等を得たいと考えておりますので、ご多忙中につき誠に恐縮でございますが、 何とぞ、別添のアンケート調査へのご協力をよろしくお願い申し上げます。 ▼「中国行政機関の制度運用上の諸問題に関するアンケート調査」へのご協 力のお願い http://www.csaj.jp/government/other/2008/080729_meti.html ●情報処理推進機構(IPA)「ハッシュ関数安全性評価手法の開発」に関する 報告書の公開について 「ハッシュ関数の安全性評価手法」の開発をめざし、ハッシュ関数の評価法に 関する初期検討を行いました。 ▼「ハッシュ関数安全性評価手法の開発」に関する報告書の公開について http://www.csaj.jp/government/other/2008/080718_ipa.html ●情報処理推進機構(IPA)「暗号技術に関するe-Learning 用教材」の公開に ついて 暗号技術に関する教育環境の整備のため、e-Learning システムを利用して、 暗号技術の専門書を理解し活用するための入門的な教材の開発を行いました。 教材は、2008年7月22日(火)より、IPA のウェブサイトで公開しました。 ▼「暗号技術に関するe-Learning 用教材」の公開について http://www.csaj.jp/government/other/2008/080722_ipa.html ●情報処理推進機構(IPA)「IT セキュリティ評価・認証に関するe-Learning 用教材」の公開について 情報セキュリティ評価・認証に関する入門的なe- Learning 用教材を開発し教 材を2008年7月22日(火)より、IPA のウェブサイトで公開しました。 ▼「IT セキュリティ評価・認証に関するe-Learning用教材」の公開につい て http://www.csaj.jp/government/other/2008/080723_ipa.html ●情報処理推進機構(IPA)「MD5 の安全性の限界に関する調査研究」に関す る報告書の公開について 1991 年に開発され、現在でも広く用いられているMD5 (Message Digest 5) と 呼ばれるハッシュ関数が、解析技術の進歩により安全性の低下が指摘されてい ることから、MD5 を利用する上での限界を調査しました。調査結果を 2008 年 7月25日(金)より、IPA のウェブサイトで公開しました。 ▼「MD5 の安全性の限界に関する調査研究」に関する報告書の公開について http://www.csaj.jp/government/other/2008/080725_ipa.html ●CompTIA日本支局「CompTIA Breakaway Japan 2008 開催!」 CompTIA Breakaway Japan 2008では、様々な企業での事例や育成方法から、今 後の皆様の人材育成の一助となる情報をご提供させていただければと考えてお ります。 ▼CompTIA Breakaway Japan 2008 開催! http://www.csaj.jp/government/other/2008/080829_comptia.html ●官報をご覧ください。 政府発行の『官報』には、政府調達(入札等)や法令などの情報が掲載され ており、毎日(月〜金)更新されています。 また、ホームページ上でも情報が掲載されており、1週間分の『官報』がご 覧になれます。 今後、特に政府調達や補助金等公募などへの応募をお考えの企業におかれま しては、積極的に随時確認されることをお勧めします。 ・インターネット版『官報』 独立行政法人国立印刷局が提供しているインターネット版『官報』です。 ここでは、1週間分の官報(本紙、号外、政府調達等)がご覧になれます が、内容の正確性を問う場合は、紙による官報で再度確認してください。 http://kanpou.npb.go.jp/ ・『官報』資料版 『官報』資料版は、内閣府政府広報室で編集し『官報』の付録で刊行して いる。 http://www.kantei.go.jp/jp/kanpo-shiryo/index.html ─────────────────────────────────── ●CSAJ WebサイトURL CSAJの情報発信窓口です。 http://www.csaj.jp/ ●CSAJ Webサイトのリンクについて 当協会Webサイトは基本的にリンクフリーです。リンクされる場合には 必ずトップページよりお願いします。リンクにあたり事前の承認は必要 ありませんが、リンクした旨のご連絡をいただけますと幸いです。 http://www.csaj.jp/profile/csajlink.html ●CSAJ事務局 社団法人 コンピュータソフトウェア協会 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-2 秀和溜池ビル4階 地図 http://www.csaj.jp/profile/csaj_map.html TEL.03(5157)0780(代表)/FAX.03(5157)0781 TEL.03(5157)0786(CAD・財務試験) TEL.03(5157)0783(Pマーク審査室)/FAX.03(5157)0784 ───────────────────────────────────



