2009/11/02
コン技士必勝●打込み・締固め
こんばんは。 ランパスの東です。 11月に入りました。 試験まで1か月を切っています。 もう本気モードで勉強してください。 さて、 今日は、「6.施工」の中から「6.2打込み・締固め」について 見ていきましょう。 「打込み・締固め」は、コンクリートの品質に大きく関与します。 そして、毎年、1~2問出題されているので、しっかりと覚えましょう。 6.2 打込み・締固め 1.打込み作業の留意点 ・打込み中に、鉄筋の配置や型枠を乱さない。 ・コンクリートを型枠内で横移動させない。 ・打込み中に著しい材料分離が認められた場合には 材料分離を防止する手段を講じる。 ・一区画内のコンクリートは、打込みが完了するまで、 連続して打込む。 ・コンクリートを2層以上に分けて打込む場合は、下層の コンクリートが固まる前に上層を打込み、一体となるよう に入念に施工する。 ・打込み中、表面にブリーディング水がある場合は、取除いて 打込む。 2.締固め ・内部振動機は下層のコンクリートに10cm程度挿入する。 ・内部振動機の引き抜きは後に穴が残らないように除序に行う。 ・内部振動機は鉛直に挿入する。 ・内部振動機の間隔は50cm以下を標準とする。 以上が「打込み・締固め」の要点となります。 しっかりと勉強しましょう。 ※次回は「6.3 養生・仕上げ」になります。 受験勉強は、まだまだ間に合います。 2日間でひととおりの学習が可能です。 コンクリート技士DVD教材↓↓ http://www.runpass.com/archives/24461298.html それではまたメールします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンクリート技士合格必勝ポイント 発行者 東 和博 Kazuhiro Azuma URL: http://www.runpass.com ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


