2009/10/14
コン技士必勝●硬化コン(その2)
おはようございます。 ランパスの東(あずま)です。 コンクリート技士試験が近づいてきましたね。 11/29の試験まであと50日を切りました。 試験まで土日が6回ありますから、 休日も有効に学習したいものです。 まだ、あなたがほとんど試験勉強が手つかずだったとしても、 当教材を見ることで著しく学習が進むことでしょう。 テキストを見ながら、 DVDの映像で講師の解説を聞いてください。 トータル10時間程ですから、 一通りの学習は2日あれば十分です。 わかりづらいところは繰り返し聞いてください。 それでもわからなければご連絡ください。 質問にお答えします。 あなたを合格させるためのアフターフォローです。 今年の合格を手に入れる方は、 手遅れになる前に、今すぐお申し込みください。 コンクリート技士DVD教材はこちら↓↓ http://www.runpass.com/archives/24461298.html さて今日のレクチャーですが、 「4.硬化コンクリート、4.1力学的性質」 の続きです。 4.硬化コンクリート 4.1 力学的性質 (2)弾性・塑性 ・ヤング係数 応力ひずみ曲線の弾性領域における2点を結んだ傾きで、 圧縮強度の大きいコンクリートはヤング係数も大きい (3)クリープ クリープとは力が作用しているもとで、変形、ひずみが時間と ともに増大する現象をいう。 各条件とクリープとの関係は、以下のようなものがある。 1)クリープひずみは載荷応力に比例して大きくなりる 2)長期間の載荷後は、クリープひずみは弾性ひずみより大きくなる 3)乾燥した環境の方が、クリープひずみは大きくなる 4)水セメント比が大きいほど、クリープひずみは大きくなる 5)クリープ限度とは、クリープ破壊が起きる下限の応力のことである (4)体積変化 ・乾燥収縮 1)コンクリートは吸水により膨張し、乾燥すれば収縮する 2)乾燥収縮は単位セメント量や単位水量が多いほど大きくなる 3)セメントに比表面積が大きいほど、乾燥収縮量は大きい 4)骨材量が多くなるほど、乾燥収縮は小さくなる ・ひび割れ ひび割れには以下の種類がある。 1)沈下ひび割れ 2)乾燥ひび割れ 3)自己収縮ひび割れ 4)アルカリ骨材反応によるひび割れ 5)鉄筋のかぶり不足によるひび割れ 6)温度ひび割れ 以上が要点となります。 コンクリートの力学的性質をしっかり勉強しましょう。 ※次回は「4.2耐久性」について見ていきます。 コンクリート技士DVD教材↓↓ http://www.runpass.com/archives/24461298.html それではまたメールします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンクリート技士合格必勝ポイント 発行者 東 和博 Kazuhiro Azuma URL: http://www.runpass.com ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


