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2006/11/15

コンクリート技士必勝ポイント●硬化コン(1)

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  コンクリート技士合格必勝ポイント (第11号)

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こんにちは、東(あずま)です。

試験が迫ってきましたね。
最後にお知らせがあります。
今日は硬化コンクリートの話題です。


<硬化コンクリート>
(1)強度

a)強度性状
 
・コンクリートの強度には圧縮、引張り、曲げ、せん断、
 支圧などの強度があるが、コンクリートの強度といえば
 一般的に圧縮強度を示す。

・コンクリートの特徴として
 圧縮強度が引張強度よりも大きいことが挙げられる。



b)コンクリート強度に影響を及ぼすもの

◆配合などに関するもの

・粗骨材に砕石を用いると、川砂利を用いた場合よりも
 圧縮強度は大きくなる。
 川砂利は丸みを帯びているのでかみ合いが弱い。
 モルタルとの付着強度が砕石に比べると弱い。

・水セメント比が大きくなると強度は低下する。

・単位水量が大きくなると、強度は低下する。

・粗骨材寸法が大きくなると内部欠陥ができやすく
 強度は小さくなる。(水セメント比は一定とした場合)


◆圧縮強度試験に関する強度特性

・円柱供試体(強度試験のテストピース)の大きさ
 ●形状が同じ(相似)の場合は小さいほど試験結果は大きい。
  (小さいほうが、内部欠陥ができにくい)
 
 例えば、H=20cm、D=10cmの供試体よりも、
 H=40cm、D=20cmの供試体のほうが圧縮強度は小さくなる。

 ●H/D(高さ/直径)が小さいほど試験値は大きい。
  簡単にいうと背の低い供試体ほど試験値は大きくなる。



本日は以上ですが、いかがでしょうか。
このようにポイントをまとめていくことが勉強法の
ひとつだと思います。
      
試験にむけてあなたはどのような勉強方法をなさって
いますか?

問題集をやっていくのも良いでしょうし、
示方書を読むのもよいでしょう。

ところで今週末に、試験範囲を網羅して
頻出箇所を徹底研究し、重要ポイントを
まとめたテキストを使って、

コンクリート技士の直前対策講習をやりますが、

興味があれば案内をご覧下さい。
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もし今、あなたが、

「試験勉強があまりすすんでいないけど、
どうしても今年絶対に合格したい」


と考えているならこの2日間と
その後の1週間の努力で

その思いが達成できるかもしれません。


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あなたの合格に向けて、
精一杯バックアップする体制をとっていますが、
明日で申込みを締切らせていただきます。

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それでは次回また会いましょう。

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コンクリート技士合格必勝ポイント 
発行者 東 和博  Kazuhiro Azuma
URL: http://www.runpass.com
E-mail:info@runpass.com
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