2009/12/04
【ウィークリーマーケティングの種 Vol.206】
━━━━━━▲▽▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岡ちゃんの『ウィークリー マーケティングの種』Vol.206 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲▽▲━━━━━━ ┏━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥ ┃今週の種┃ 「銀行」をつくろう! ┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥ 1) 「記憶の銀行」が目指すもの  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2) 「銀行」が銀行でなくなる日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 3) 「銀行」をつくろう!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1) 「記憶の銀行」が目指すもの ─────────────────────────────────── イタリアで先人達の貴重な体験を財産として後世に残そうと、オンラインア ーカイブ「記憶の銀行」が話題だ。 NPO「メモロ」(エスペラント語で記憶の意味)が運営し、近々日本語サイ トも新設される。インタビューし、編集、ウェブサイト開設、スポンサー探し。 すでに100万回以上のアクセスがあるそうだ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2) 「銀行」が銀行でなくなる日 ─────────────────────────────────── 銀行に税金が注入され、この国の銀行は変革の時を迎えている。 一坪のセブン銀行が生活者に支援され、人材バンクや臓器・血液バンクと名 ばかり銀行も多いが、本格的な無形資産の貯蓄が大切な時代なのかもしれない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3) 「銀行」をつくろう! ─────────────────────────────────── 市場はモノからコトへ移行した。「記憶の銀行」ではないが、モノ作りの技 に、地域の伝統文化に、伝統食にと、残し引き継がなければならない“資産” がある。 どんな銀行に貯蓄し、活用し資産を増やすかもマーケッターの仕事だ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岡田 正紀 オカダ・マサノリ Marketing Planner 経営学博士 まちづくりコンサルタント □岡田正紀参加プロジェクト ・霧島市観光未来戦略策定会議 ・宮崎市農林水産業振興計画 ・徳之島町ツーリズム計画 ・飛騨市政策総点検市民会議 ・飛騨市総合計画策定 ・飛騨市第二次行政改革アドバイザー ─────────────────────────────────── ■ ISKコンサルティング株式会社 ■ http://www.isk.ne.jp ■ weekly-market@isk.ne.jp ■ 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (c) 2009 ISK Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 掲載記事の無断転載を禁じます。


